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日本酒の記事一覧

1〜10件(全117件)
イワシ丸干しと新ジャガの実山椒オイル焼きに「会津娘」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
日本酒は、どんな料理にもなんとなく合ってしまう柔軟性が魅力です。中華にイタリアン、フレンチなどでも、合わせたときに対立する料理がほぼないということです。しかし、私は特に自宅だと、日本酒を合わせてみよう、と考察させられる料理よりも、無意識に日本酒を飲みたくなるつまみを好みます。今回は、そんなつまみをつくるちょっとしたコツについて書きます。
マグロの日本酒漬けに『蔵を継ぐ』の5銘柄【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
2015年に出版した私の初作である『蔵を継ぐ』が、ありがたいことに地味に売れ続け、文庫化されたのは今年の3月11日。本来ならば、文庫化を記念した出版記念パーティを開催する予定でしたが、コロナ禍で見送りに。落胆するしかない私でしたが、うれしいことに掲載蔵の「冩樂(宮泉)」「廣戸川」の蔵元が発起人になり、忙しい仕事の合間をぬって先日、出版を記念したZoom飲み会を内輪で開催しました。今回は、その模様を少し交えつつ、彼らについて書きます。
銀座『いわて銀河プラザ』でランチと晩酌セットを作ろう【1000円で旅するアンテナショップ】~じゃじゃ麺、レバ刺しほか
銀座に住むと岩手がご近所になるのは知っているか。東銀座にある『いわて銀河プラザ』に通い詰めることになるからだ。酒とお肉とお魚が揃うのだから、いうことなんてない。今回は岩手のアンテナショップで1000円ポッキリの旅に出る。
【吉田類が語る、酒と酒場とわが半生】暖簾をくぐれば、そこにふるさと
全国の酒蔵を訪ね、東京では下町酒場をクローリングし続けるジェントルマン。流離いながらも故郷を忘れない酒場詩人の、大衆酒場を愛する理由と「モンゴリアン?」からの半生。
骨つき鶏と新玉ねぎのくたくた煮に「天穏」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
コロナ禍の東京では、ついに外飲みが禁止されてしまいました。世間の飲み屋さんが時短営業になり、ハシゴ酒ができないと嘆いていた数カ月前の自分が、とんでもなくうらめしい最近。当然、お酒は家で飲むしかなくなるのですが、そんな中で感じる日本酒の味わいについて語ります。
御茶ノ水・水道橋エリアの厳選グルメ13店! 粋な店主とリーズナブルな絶品料理に癒やされる!
上質な料理なのにリーズナブル。味わえば、驚いてしまうほどのおいしさ。御茶ノ水・水道橋エリアにはチェーン店もあるが、ローカルな旨い店が多く、店主も粋で気さくだ。そんな中から、ランチやディナーにおすすめの厳選13店をご紹介! ちょっと一杯という人には居酒屋もどうぞ。後半ではテイクアウトで楽しめるグルメもまとめました。味に人に癒やされに、訪ねてみてはいかが?
エノキのだらだら焼きに「浦霞」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
コロナ禍はいつまでたっても落ち着く気配がなく、世の中はますます混乱するばかりですが、そんなときこそ、自宅ではゆる〜く過ごしたいですよね。今回は、飲めば気持ちをゆるませてくれる“だらだら飲める”日本酒について語ります。
パセリ香るカブとアサリの酒蒸しに「澤の花」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
気がつけばもう4月ですね。しぼりたての新酒の後は、春酒という、この季節限定で発売される日本酒が顔を見せはじめます。今回は、この春酒について考えてみました。
熱海で湯めぐり&路地探訪! グルメや酒場もよりどりみどりのひとりさんぽコース
江戸時代には徳川家康も湯治した温泉地。相模湾を見下ろす傾斜地にあり、坂道だらけの体力のいる街だ。上り下りするのはきついが、それでも歩きたくなる路地があちこちに! 湯&風情がにじむ路地を巡ろう。
ふきのとうと新玉ねぎの春巻きに「桂泉こんこん」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
本コラムは、日本酒を書く仕事をしている私が、日ごろ偏愛する日本酒の話や、日本酒に合うつまみの簡単なレシピのようなものを、毎回ひとりごとのように紹介する記事です。今回は、新酒との別れについて書いてみました。

日本酒のスポット一覧

1〜12件(全180件)
銀座わしたショップ本店
銀座にある沖縄県のアンテナショップ。本店ということもあり、お店も広く幅広い品揃えが特徴。1階は主に食料品、地下1階は泡盛...
炭火焼串処 鳥芳(すみびやきくしどころ とりよし)
西国分寺の名物もつ焼き店。選りすぐりの食材を使う串焼きは、タンやつくねなどの定番から、オリジナルまで20種類以上を用意。...
斎藤酒場(さいとうさかば)
十条の名物酒場。創業は昭和3年(1928)。当時は酒屋だった店が、大衆酒場へ姿を変えたのは戦後。昔なじみの常連さんはもち...
瀬戸酒造店
町の花から培養したアジサイ酵母使用の「あしがり郷」、昔の蔵に根付いていた酵母を用いた「酒田錦」、誰といつ、どんなふうに飲...
お食事処・酒処ぜん
名物は、店主の永野聡さんが釣ってきた季節折々の川魚だ。この日はニジマスをシンプルに塩焼きで。ホクホクの身とパリパリの皮、...
守屋酒造
明治26年(1893)創業の蔵元。千葉県産米による日本酒をはじめ、焼酎やリキュールも製造。代表銘柄の辛口純米・舞桜720...
和食処 けんけん
夫婦で営む割烹料理店。その日仕入れた食材を使用するため、夜のアラカルトはすべて時価。夜は予約を2~3組に限定しているので...
日本酒ラボ
酒屋勤めだった水津祐輔さんが、「お客さんの飲んだ反応を見たくて」と一念発起。3240円で地酒70種飲み放題という、素晴ら...
カド
昭和24年(1949)築の日本家屋の店。立ち飲みコーナーは、日本酒400円〜、生ビール400円、おつまみ全品300円を提...
お酒と料理 えいよう
古材を再利用した木製カウンターや温もりある大正ガラスなど、店内はゆっくりくつろげる雰囲気。「農家の弟や知人が育ててくれた...
天鷹酒造
大田原市内に複数ある酒造の中でも代表格の蔵元。創業は大正3年(1914)。現在取り組んでいるのが有機日本酒の醸造で、国内...
かんだ光壽(こうじゅ)
常時30種類ほどある日本酒は、オーナーが全国の酒蔵を訪ねて選んだもの。品揃えは純米吟醸以上で、レアなものも多い。店内には...
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