新宿の記事一覧

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新宿『楢製麺』の、ラーメンとうどんのハイブリット麺。鶏と昆布のスープをカラダがオートチャージ
都営地下鉄新宿駅のA1出口から徒歩3分のところにある『楢製麺』。近くにあるうどん店『うどん慎』の姉妹店だ。見た目はラーメンだがラーメンじゃない。かといって、うどんのようだけれどもうどんでもない。ここだけでしか食べられない打ちたて、切りたての独特な麺は、鶏と昆布の透き通ったスープに浮かんでいる。筆者は謎めいたその正体を追跡した。
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新宿『SOBA HOUSE 金色不如帰(こんじきほととぎす)』の、ハマグリと真鯛のスープがじんわりしみる塩そば
地下鉄新宿御苑前駅から徒歩2分。大通りから一本入った路地裏のビルの1階にあり周辺は静かだが、営業中は店の前に行列が絶えない。店主の山本さんが、20年以上かけてさまざまな食材を研究し、なんと1杯のラーメンには60種以上の材料が使われているという。ハマグリと真鯛の濃厚なスープのほか幾重もの味の層と余韻が楽しめる、蛤と真鯛の塩そばがオススメだ。
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新宿『中華そば 流川』。牛骨×貝出汁のこっくり滋味深いスープが染みる中華そば
新宿駅西口のB15出口から百人町方面に徒歩7分ほどのところにある『中華そば 流川』。牛骨×貝出汁のスープの牛貝清湯中華そばと、前身の「俺の麺 春道」の人気メニュー濃厚つけ麺により、新旧の名だたるラーメン店がひしめく西新宿エリアで存在感を放っている。牛と貝のおいしさが口いっぱいにじんわり広がる、牛貝清湯醤油中華そばは一食の価値ありだ。
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新宿三丁目『麺や百日紅』で煮干しととんこつの熱愛発覚!リピ秒読みの濃厚煮干しつけ麺
地下鉄新宿三丁目駅C2出口に直結しており交通の便がいい『麺や百日紅』。小腹が空いたときにでもさっと立ち寄れる気軽さがいい。メニューはとんこつスープをベースにした、つけ麺、煮干しそば、まぜそばを用意。一番人気の濃厚煮干しつけ麺は、煮干しととんこつをバランスよく融合したスープとそれによく絡む太麺がベストマッチだ。
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【週末民話研究】徳川家康ゆかりの井戸「策の井」と鷹場を探して
江戸幕府初代将軍・徳川家康は、戦国乱世を切り抜けたのち、約260年続くことになる天下泰平の世をもたらした歴史上の重要人物です。忍耐の人として知られ、リーダシップもあった家康の残した名言や逸話は数知れず……。健康にも気を使っていたようで、鷹狩りや乗馬、水泳などを日々行い、最晩年に倒れたのも鷹狩りに行った先でのことでした。死没年齢は75歳。50歳前後で亡くなることが多かった戦国武将の中では長命な方だったとされています。今回はそんな徳川家康ゆかりの地が新宿、そして国分寺にあるという情報を得て、興味をひかれたので調べてみることにしました。
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デパートでほおばる追憶の味。駅近で思い出を噛みしめる
老舗から立ち食いまで、気軽に味わえるデパートの口福(こうふく)。長い歴史の中で入れ替わる店も多いけど、いつも笑顔で迎えてくれる顔もある。見てホッとして、食べて胸を熱くする一品、ちゃんとありますって。
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アルプス化粧室ってなによ?~狩人『あずさ2号』、猫『地下鉄にのって』、神聖かまってちゃん『新宿駅』の情景【街の歌が聴こえる/新宿編】
電車の中には大勢の人がいるのに、誰も会話をしていない。外国人観光客の間ではこの静かな車内が、渋谷スクランブル交差点の人流とならぶ東京観光の目玉になっているとか。「車内での会話はお控えください」と繰り返しアナウンスされるコロナ過の昨今は、さらにそれが顕著になっている。しかし、昔からそうだったのか?
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「ここは特定街区です!」新宿の高層ビル群を見てキミは何を思うのか!?
「も〜。冗談じゃん(笑)そういうとこ可愛いよね〜(笑)」前回のデートで「2億円くらい貯金あるでしょ?」と言われて静かに悶絶したオレだったが、オレの引きつった顔を見てエルボーはすかさずフォローしてくれた。あ〜!!「2億くらいだったら余裕であるよ。」って言ってやりてー!!!さ、気を取り直して今回は都庁周辺のデートだ。
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名門ジャズクラブ『新宿PIT INN』。日本のジャズの歴史が日々刻まれる聖地
日本を代表する数多くのジャズ・ミュージシャンがホームグラウンドとし、日本のジャズ・シーンをリードし続ける老舗ジャズクラブ『新宿PIT INN』。国内外のビッグ・ネームが演奏し、今なお若きジャズ・ミュージシャンがここで演奏することに憧れるジャズクラブの名店中の名店だ。その始まりは、新宿通り裏手の路地に弱冠20歳の大学生が開いた喫茶店だった。1965年のクリスマス・イヴのことだ。
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個性豊かな新宿5エリアの魅力を写そう!「しんじゅく観光フォトコンテスト2022」が12月26日まで開催中
新宿区全体の魅力を発掘する「しんじゅく観光フォトコンテスト2022」が2022年12月26日(月)まで開催中だ。

新宿のスポット一覧

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楢製麺(ならせいめん)
都営地下鉄新宿駅から徒歩3分のところにある『楢製麺』。見た目はラーメンだがラーメンじゃない。かといって、うどんに似ているがうどんでもない。この店オリジナルの打ちたて、切りたての独特な麺は鶏と昆布の透き通ったスープに浮かんでいた。
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SOBA HOUSE 金色不如帰(そばはうす こんじきほととぎす)
地下鉄新宿御苑駅から徒歩2分ほど。営業中は店の前に行列が絶えない人気店。店主が20年以上かけてさまざまな食材を研究し、なんと1杯のラーメンには60種以上の材料が使われているという。濃厚なスープのほか幾重もの味の層が楽しめる、蛤と真鯛の塩そばがオススメだ。
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中華そば 流川(ちゅうかそば るかわ)
新宿駅西口のB15出口から百人町方面に徒歩7分のところに『中華そば 流川』がある。新旧の名だたるラーメン店がひしめく西新宿エリアで、牛骨×貝出汁のスープの牛貝清湯中華そばと、前身の「俺の麺 春道」の人気メニュー濃厚つけ麺により個性を発揮する。
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麺や百日紅(めんやさるすべり)
『麺や百日紅』は、地下鉄新宿三丁目駅C2出口に直結しており、ランチライムを逃したときや小腹が空いたときにでもさっと立ち寄れる気軽さがいい。一番人気の濃厚煮干しつけ麺は、煮干しとトンコツをバランスよく融合したスープとそれによく絡む太麺が絶妙にマッチする。
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新宿PIT INN(しんじゅくぴっといん)
1965年のオープン以来半世紀以上、名門ジャズクラブとして多くの伝説を生み出してきた『新宿PIT INN』。オーナーの佐藤良武氏が新宿伊勢丹裏の路地に、弱冠二十歳でオープンした喫茶店『PIT INN』がその始まり。『新宿PIT INN』のライヴは、1ドリンク付きのチケット制で、基本、昼の部の平日なら1300円(税別)1ドリンク付き、夜の部3000円(税別)~1ドリンク付きで、ミニマム・チャージは不要。平日の昼の部なら、この金額で未来のビッグネームの演奏を間近で聴ける。ライブハウスとしては唯一無二のサブスク配信も行っているのも特記すべきところである。
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breath cafe(ブレスカフェ)
雑居ビルの3階にある隠れ家的なカフェ。店内には緑もあり、お洒落な癒し空間となっている。14時まではランチタイム、カフェメニューは14時以降の提供。カフェの目玉は、お一人様いちごシフォンケーキ1540円で、ホールケーキを独り占めする気分が味わえる。自家製レトロプリンや、7種類もあるクリームソーダもおすすめだ。
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SALON BAKE & TEA
NEWoMan新宿3階にある、ランチやパフェ、ケーキなどのスイーツ、土日開催のオーダービュッフェが魅力的なカフェ。個々のメニューもそれぞれおすすめだが、平日限定・完全予約制のコース仕立てのアフタヌーンティは特に人気。旬のフルーツをメインにしていて、セイボリーも季節感満載だ。また、アラカルトでも人気のパフェとタルトが、ミニサイズで付くのも嬉しい。
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コロンバン 京王新宿サロン
1924年創業の老舗洋菓子店『コロンバン』のメニューが店内で楽しめるサロン。上皇陛下が皇太子時代に友人とお忍びで楽しまれたという逸話を持つプレミアムアップルケーキ(通称:殿下のアップルケーキ)が人気。もうひとつの人気メニュー・プリンアラモードにかける「原宿はちみつ」はコロンバン本社屋上の養蜂場でとれたはちみつだ。
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カジュアルダイニング Granna(かじゅあるだいにんぐ ぐらんな)
新宿駅東口の新宿中村屋ビル8階にある『カジュアルダイニング Granna(グランナ)』は、レトルトカレーや中華まんなどでおなじみの老舗・中村屋のエッセンスを加えた世界各国の料理をコースで楽しむレストランだ。伝統の純印度式カリーとともにソムリエおすすめの日本ワインも堪能できる。
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茶寮 億万(サリョウ オクマン)
2022年6月16日オープンのかき氷店。全て個室となっているが、最大120名まで入れる。夜は『億万鳥者』という居酒屋になることもあり、組子障子も美しい豪華な内装も魅力だ。かき氷も秀逸でゴージャス。オーナーは和菓子職人でもあるので、絶品の限定メニューが常に4~8種類も用意されており、定番メニューも巨大ゼリーを内包するなど、ぜひ味わいたい創意工夫に溢れている。
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ルミネ the よしもと
東京吉本の総本山。JR新宿駅から直結というアクセス抜群の劇場だ。座席数は458席(定員508名)。テレビで見ない日はない人気芸人たちが、当たり前のように毎日の出演者として名を連ねる。ロビーにある売店には、芸人グッズがズラリと並んでこちらも圧巻だ。
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隨園別館 新宿本店(ずいえんべっかん しんじゅくほんてん)
新宿御苑前駅から新宿通りに出て新宿方面に歩くこと3分、北京料理店『隨園別館 新宿本店』がある。赤い提灯とオレンジ色の瓦屋根が北京料理店を思わせる。創業当時からある水ギョーザや胡椒と酸辣湯と並び人気なのは、“貧乏人の北京ダック”と呼ばれるメニューだ。
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