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所沢・狭山・入間・飯能の記事一覧

1〜10件(全19件)
【東京発日帰り旅】埼玉県飯能市~名郷から、山上の秘境・ウノタワへ~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。飯能市の西の端、秩父市に接する山の尾根上に原っぱのようなウノタワという場所があるという。ちょっとした不思議空間である。そこは入間川の源頭部にあたり、横倉入(よこくらいり・ナギノ入)という沢の上部にある。
駅から周遊で楽しむ小さな縦走路~埼玉県・天覧山~
奥武蔵の玄関口である飯能駅を起点に山さんぽ感覚で楽しめる低山。しかし、侮ることなかれ。小さな岩場、適度なアップダウン、大展望など、低山といえども縦走登山の味わいもしっかり楽しめる魅力の山だ。いわゆる”山”に登る前に、ぜひ歩いてほしいコースである。
所沢のこだわりカフェでくつろぎのひと時
池袋から最短30分と、都心からのアクセスも便利ながら、自然あふれる落ち着いた街並みが広がる埼玉県有数のベッドタウン「所沢市」。そんな所沢市でこだわりのパンやコーヒー、空間が楽しめるカフェ3店を紹介する。店主たちはそれぞれの道のプロでありながら、気さくで親しみやすい人ばかり。ゆったりとした時間が流れる空間で、そのこだわりを味わってみてはいかがだろう。
所沢『百味』~昼から夜まで大盛況の大箱酒場~
所沢には、どちらかというと若者の街というイメージがある。西武鉄道の中でも特に栄えている駅のひとつで、東京西部や埼玉出身者たちが、池袋や新宿よりも先に、肩慣らしもかねて遊びにくりだすような街。“プチ都会”というと、在住の方々に失礼だろうか。そんな所沢の、西口にある最大の繁華街「プロペ通り」(正式名称は「所沢プロペ商店街」。日本の航空発祥の地であることからプロペラにちなんで命名された)には、いまどきの新店が立ち並び、若者たちが楽しそうに行き来している。逆に、老舗といわれるような大衆酒場はそんなに多くはない。というか、所沢になじみのある酒飲みたちに、街を代表する酒場を聞けば、大半の人がここの名前を答...
美味しさの追求にに妥協なし。“素”を引き出す渾身の飯能グルメ7選。
山に囲まれ川が流れ、どこか牧歌的な飯能の雰囲気に違わず、めし処の店主たちは、おしゃべり好きで温かみある人ばかり。しかし、仕事に対しては妥協なく、本物志向の頑固者。厳選した食材と磨いた技でこしらえた、渾身の一品を味わうべし!
飯能・入間・所沢で発見! 秘境? 街なか? 武蔵野うどん探訪記
北関東の風土が薫る魂の一杯をもとめて、飯能・入間・所沢へ。辺境で昔ながらの地粉うどんを打つ店がある。市街で自分流のアレンジを加えた麺を生み出す店がある。ともに共通するのは「埼玉のうどんはヤワじゃねえ」という気概。小麦文化を背景にもつ郷土麺を求め、街へ秘境へ。
飯能『おらく』~飯能駅前で歴史を重ねる正統派酒場~
東京を代表するターミナル駅である池袋から、西武池袋線で50分弱。最近は北欧をイメージした商業施設『メッツァビレッジ』や『ムーミンバレーパーク』が誕生したことで話題を集める飯能は、沿線に生まれ育った自分としては、たまにキャンプや川遊びをしにいく自然豊かな街というイメージが大きい。なので、ずいぶん年を重ねるまで、そこで酒を飲むという感覚はほとんどなかった。それでも好きな街なので訪れる機会は割とある。するとやはり、少しずつ味わい深い酒場が「見える」ようになってくるのだった。飯能駅の北口を出ると目の前にその店はある。
見どころだらけの所沢2大ユニーク寺院
西武狭山線の西武球場前駅近くに、2つのお寺が隣接する形で立っている。それが金乗院と狭山不動尊。一歩足を踏み入れたら、参拝者の心をつかんで離さない、その境内を巡ってみた。
飯能市、森を感じるカフェ5軒。
飯能市街から少しだけ離れたカフェは、まるで別世界のよう。沢の音が湧き上がり、冬枯れの山は春の準備に余念なし。自然を肌で感じるカフェで、木々と水が織りなす静穏なる世界を感じながら、ゆっくりと温まりたい。
パリッコの埼玉南西ディープ酒場 ~飯能・狭山・入間、珠玉の4店~
歩いてめぐった飯能・入間・狭山の街。それぞれに再開発のおよんでいない古い飲み屋街などが残っていて、飲み歩きがとても楽しいエリアだった。中でも特に素晴らしかった4店の記録をどうぞ。

所沢・狭山・入間・飯能のスポット一覧

1〜12件(全52件)
喫茶 月輪(がちりん)
県道53号の脇、山なみを借景とし小屋のようにぽつんと佇む。大人がひとりで来られる落ち着いた雰囲気を目指した店内はシンプル...
午後の時間割
まるで自宅の書斎にいるかのような気分を味わえるブックカフェ。店内にずらりと並ぶ本のラインナップは、ノンフィクションや外国...
自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん
自家製のパンを売りとしているカフェ。「食材オタク」の店主・市川さんによって考案されるメニューはどれも、素材選びからその活...
LIMENAS COFFEE(リメナスコーヒー)
スペシャルティコーヒー豆を焙煎からドリップまで一貫して行うオーナー兼バリスタの元明さん。食品会社のフレーバリスト(調香師...
と多゛食堂(とだしょくどう)
人気は、白か黒の2種から選べる煮干しそばだ。全粒粉を練り込んだ「自家製ボソパツ麺」は、プチプチ食感と小麦の芳香が口中で躍...
御料理 しば田
店主の柴田毅さんは、「肩ひじ張らない和食を」と、酒のつまみだけでなく、定食メニューも数多く揃える。刺し身や煮物、揚げ物と...
草日庵 よりや
約40年前の開店当初はうどんのみだったが、常連衆から所望され、そばを開始。「みるみる人気が出て、そば屋にしちゃった」と、...
GEORGE’S BARGER
表面をカリッと焼いた天然酵母のバンズはフワフワの口あたりで、甘い香りが鼻腔を抜ける。さらに、上州牛の赤身のパティから出た...
Pizzeria GECO(ジェコ)
シェフの成田拓磨さんは「外カリ中フワにするためには、手早く90秒で焼くのがコツなんです」と微笑む。焼きたてのマルゲリータ...
LOG CAMP
品書きにはジビエの魅力を伝えるべく、工夫を凝らした品々が並ぶ。いろいろな肉を楽しむなら、ジビエプレートだ。また、エゾ鹿の...
平九郎茶屋
加藤ツチ子おばあちゃんは、富士山を望む顔振(かあぶり)峠の茶屋の看板を守り続けて60年。時代は変われど、手打ちのうどんの...
涼太郎
地粉の農林61号などをブレンドし打った麺は、外が堅く中モチモチ。噛むと塩気と地粉の香りが押し寄せる。かき揚げを巨大化させ...
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