食堂の記事一覧

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小湊鐵道→久留里線 乗り継ぎさんぽコース! ~房総半島の真ん中でフシギを巡る~
房総半島を走るローカル線、小湊鐵道と久留里線。お互い房総丘陵に入り込みながら、決して交わらないこの両者。ならばその隙間を歩いてつなげてみようではないか。
実は穴場エリア!? 巣鴨の街を練り歩いて、この街の暮らしに思いを馳せる【ぶらりマンション巡り】
JR巣鴨駅を出ると、春の爽やかな青空が迎えてくれた。都会を走る山手線の一角にあって、巣鴨はどこかのんびりと、広々とした空気が感じられる街だ。8車線の中山道が中央を貫いていること、昔ながらの商店街に大きな建物が少ないことことなどが、そう感じさせるのだろう。いつものとおり、この街の住人になった気持ちで、巣鴨~西巣鴨を歩いてみた。
秩父『パリー食堂』、昭和の意匠を色濃く残した建物と、そこで引き継がれていく味。
古い建物や街並みがいまだに多く残っているのも秩父の魅力の一つ。登録有形文化財も数多く、かつての意匠を色濃く残した建物にはなんともいえない味があるものだ。中には、まだまだ現役で使われている建物もある。その代表例が『パリー食堂』だ。
虎丸山から能岳、霊園からの展望も満喫する山歩き【上野原駅周遊ルート】
都心からなら、JR中央線・中央本線沿いの山々が一番行きやすい。朝の天候具合を見てからでも行けるくらいの気軽さがある。本記事では、バスを利用して虎丸山から能岳へ登るコースを紹介する。
千葉県山武市 ~雄大な太平洋に面した日本一魅力のない市~
民間シンクタンクによる地域ブランド調査の魅力度ランキングで、下位の常連だった千葉県山武市。昨秋発表された同調査では、対象となった全国1000の市区町村のうち、ついに最下位に甘んじたという。「いったいどれほど魅力に欠けるところなのだろう?」と野次馬根性丸出しで、県東部、太平洋に面した山武市へと足を運んでみた。出鼻をくじかれたのは山武の読み方だ。市名が“さんむ”であるのに対し、合併前の町名、山武杉、インターチェンジなどは“さんぶ”とある。そんな戸惑いを現地で漏らすと、「住んでいる我々も違いがよく分からないんですよ」との答えが苦笑交じりに返ってきた。これでは知名度アップもおぼつかない。ところが下総台...
市場飯を食べに行こう! 朝ご飯からコーヒーまで、『船橋市場』のおすすめ4店
夜の飲み歩きがままならない昨今、こんな時だからこそ、早朝散歩はいかがでしょう。歩いた後にはお腹が空くからどこかでおいしい朝食を食べたい。でもトーストとコーヒーのありきたりなモーニングでは物足りない……そんな人におすすめしたいのが、市場で食べる市場飯だ。今回紹介する船橋市場は、プロ御用達の卸売市場ながら、一般客でも気軽に入れる開かれた市場。昭和45年(1970)の開場当時から変わらない木造の食堂棟には、同じく開場時から歴史を刻む食堂が潜んでいる。食堂の大半は、市場が動き出す早朝からお昼までの営業。がっつり朝ごはんを食べたあとは、ゆっくりとコーヒーを飲める場所もある。
親子3代で営む船橋市場の名物食堂! いつもにぎやかな『大乃家食堂』で海鮮丼をいただく
船橋卸売市場の食堂街に、ひときわにぎやかな食堂がある。市場開設と同時にオープンしたので、2021年で52年目。初代の大野安枝さんも80歳を超えて今も現役で厨房に立つ。市場の歴史をつぶさに見てきた祖母と娘・孫の3代で営む食堂だ。
三代目は元食品メーカーの営業マン。脱サラして挑んだそば屋・船橋市場『玉芳』
船橋市場で50年近くの歴史を持つそば屋『玉芳』。1969年の市場開設時からある数件に次いで古い。カレーライスや天丼、カツ丼もある昔ながらのそば屋食堂だ。そんな老舗の現在の店主は、元食品メーカーの営業マンだった。
安い旨いのさらに上をゆく、味で選んだ新旧定番グルメ in 町田
町田駅に降りて歩けば、なんと飲食店の多いことか!この街は、新旧問わず実力派がしのぎを削る一大グルメスポットなのだ。和・洋・中・エスニック……。旨いものなら何でもござれ! 味で選んだ新旧定番グルメ、厳選11店をご紹介。
ほかほかご飯とおかずをほおばる幸せ。ランチに食べたい吉祥寺の定食4選
ご飯に汁物、おかずの揃った定食は癒やしだ。ほかほかごはんにおかずをワンバウンドして頬張るひとときは、昼も夜も私たちを元気にしてくれる。飲食店のひしめく吉祥寺でも、定食のやさしさは変わらない。毎日でも通いたい、定食ランチが食べられる店を紹介しよう。

食堂のスポット一覧

1〜12件(全60件)
パリー食堂(パリーショクドウ)
かつてはカフェーとして昭和2年に創業され、今は食堂として営業中。オムライスやカツカレーなどが人気。建物は登録有形文化財と...
一福食堂(いちふく)
2018年春から上野原駅のバス停は南口になったが、その前はこの店の前がバス停だった。「御休所・大衆食堂」という大きな看板...
かどや食堂
山から下りて来ると駅前で迎えてくれるお店がこちら。なにしろ昼から通し営業をしているので、早い時間に着いても大丈夫。定食類...
さかなやの食事処うおたみ
鮮魚店併設の気さくな食堂。地の物を中心とした新鮮な魚介類(内容は時季により異なる)が舟盛りでどかーんと提供されるうおたみ...
道の駅オライはすぬま
一角に据えられた漁船の上ではためく、大漁旗が目印の道の駅。「オライ」とは地元の方言で「我が家」のこと。道の駅内の施設は情...
階段ノ上ノ食堂(かいだんのうえのしょくどう)
元寿司職人であり和食の技も持ちあわせる店主が営む食堂。昼も夜も店主のこだわりが詰まった選り抜きの日替わり定食が食べられる...
食事処 稲穂
地元住民に愛される大衆食堂のランチは、ボリュームのある定食。生パン粉を使った揚げ物、焼き魚や丼ものまで、毎日通っても飽き...
岡繁
肉料理を中心とした気軽な町の食事処。店ごとに個性のある「さんたからあげ」(とうがらし生産日本一の大田原市看板グルメ)だが...
江ノ島小屋
魚を骨ごと煮込んだポタージュのような味噌仕立ての「漁師汁」と、骨せんべいを一緒に味わう「漁師汁定食」は朝限定のメニューで...
大乃家食堂(おおのやしょくどう)
昭和44年の船橋市場開設と同時に開業。初代店主の大野和江さんは、今でも厨房で働いている。親子3代で営む賑やかな食堂。名物...
磯料理 かねあ
オススメは何と言っても「朝獲れ生シラス」。人懐こい看板猫にも出会える。
食堂居酒屋 どいちゃん
昼夜の通し営業で、時間帯によって少しメニューは変わるが、いつでも定食が食べられてお酒が飲める、なんとも吉祥寺らしいお店。...
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