うどんの記事一覧

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新宿『楢製麺』の、ラーメンとうどんのハイブリット麺。鶏と昆布のスープをカラダがオートチャージ
都営地下鉄新宿駅のA1出口から徒歩3分のところにある『楢製麺』。近くにあるうどん店『うどん慎』の姉妹店だ。見た目はラーメンだがラーメンじゃない。かといって、うどんのようだけれどもうどんでもない。ここだけでしか食べられない打ちたて、切りたての独特な麺は、鶏と昆布の透き通ったスープに浮かんでいる。筆者は謎めいたその正体を追跡した。
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デパートでほおばる追憶の味。駅近で思い出を噛みしめる
老舗から立ち食いまで、気軽に味わえるデパートの口福(こうふく)。長い歴史の中で入れ替わる店も多いけど、いつも笑顔で迎えてくれる顔もある。見てホッとして、食べて胸を熱くする一品、ちゃんとありますって。
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埼玉が誇る地産地消!埼玉に根を張る小麦文化の今~首都圏麺カルチャー~
埼玉といえばうどん、という認識は今や全国区になりつつある。埼玉県はもともと日本有数の麦作地帯で、今も生産量は全国9位(2021年産)と奮闘中だ。そんな埼玉小麦に関わる人と広がりを知る。
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群馬県昭和村~名だたる山々が見守る“やさい王国”の恵みに敬服~
上毛(じょうもう)三山の1つ赤城山。その西北麓に扇状に広がるのが昭和村だ。片品(かたしな)川や利根川が生んだ河岸段丘界隈に行政機能や寺社などが集まる一方、高原地帯の傾斜地ではどこまでも畑が広がる。“やさい王国”“首都圏の台所”といったキャッチフレーズがよく似合う光景といえるだろう。反面、現地で目に留まったのが灌漑(かんがい)用水の完成を祝う記念碑の多さだ。第二次大戦後に開拓が始まった地域の大半では水不足に悩まされ、苦難の末、“やさい王国”の基盤を固めた。自然と人の力が育んだ「日本で最も美しい村」に身を置くと、先人の労苦に頭が下がる思いである。
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高円寺のおすすめランチ16店。おばんざいからオムライス、うどんまで懐が深い
JR中央線きってのサブカルチャーの町・高円寺。若手のミュージシャンや芸人たちも多く住んでいて、カオスさも感じられる。ランチが食べられる名店も多く、2代・3代にわたって愛される老舗店から“今”を感じる新進気鋭店まで、多ジャンルにわたる。
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高円寺さんぽ~「らしさ」は健在?変化するカオスな街の昼と夜~
高円寺には18年間住んだ。引っ越してからも、よく行く。たとえ目的や約束がなくても散歩しているだけでいつも楽しい。一方、新しい店がどんどんできて街の風景は変わりつつある。今回は、最近できた一見高円寺っぽくない店を中心に巡って、あらためて「高円寺らしさ」について考えてみた。取材・文=石原たきび 撮影=逢坂 聡
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神田のおすすめランチ22選。明治生まれの老舗名店から、うまいラーメン、カフェまで探しました!
オフィス街と古書店街、二面性を持つ神田の地はランチ激戦区だ。100年以上の歴史を刻む老舗もあれば、サラリーマンの味方になるリーズナブルな店もある。おすすめの22店をご紹介。
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都電荒川線沿いの個性派喫茶6店。ユニークな世界観ごと楽しもう!
住宅地はもちろん、雑居ビル、遊歩道沿いなど、ご近所さんも気づきにくい立地に、ユニークな喫茶店が隠れています。潜んでたってこだわりはだだ漏れ! 店主が愛する世界を味わえる都電荒川線沿いの個性派喫茶をピックアップしました。
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かみしめろ!武蔵野うどん専門店・高円寺『とこ井』で、ゴリッゴリでモチモチの極太麺に挑む
近年メジャー化した感のある「武蔵野うどん」。麺が太く、ゴツゴツした噛みごたえが信条だが、この店ではさらに上を行くゴリゴリ感と弾力抜群の麺が味わえる。今回いただいたのは、一番人気の極太と数量限定のひもかわ。こだわりのつけ汁と絶妙なコンビネーションの力強い麺を、一口ひと口かみしめたい。
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逗子・葉山さんぽコース! 海と山のおおらかさに包まれて散歩しよう
新しい風が吹き込んで、変化しつつあるけれど自然に寄り添いながらマイペースに、好きなことを楽しんでいる人たちがいっぱい。逗子と葉山を巡るのは広範囲なので、のんびり休憩しながら、適宜バスも活用しよう。

うどんのスポット一覧

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楢製麺(ならせいめん)
都営地下鉄新宿駅から徒歩3分のところにある『楢製麺』。見た目はラーメンだがラーメンじゃない。かといって、うどんに似ているがうどんでもない。この店オリジナルの打ちたて、切りたての独特な麺は鶏と昆布の透き通ったスープに浮かんでいた。
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手打ちうどん ちとせ
創業は1978年。29種類のうどんメニューのほか、和食セットも会席料理もうどん付きだ。農林61号を無農薬で自家栽培、自家製粉し、毎日打ちたてを提供している。くすんだ色味は無漂白の証しだ。むちっとつるっとのど越しがよい。つけ汁うどんは冷たい麺か温かい麺が選べ、濃いめのつゆには自家栽培のナスやネギがたっぷり。羅臼昆布と削りたての3種の節による出汁が豊かに香る。
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山田商店
少々年季の入った雑貨屋風情ながら、併設の食堂は地元客に長年愛されている。タマネギから出る水分だけでじっくり煮込んだカレーや、鷹の爪のピリ辛風味がクセになるカレーうどんが人気。味噌仕立ての素朴なもつ煮もおすすめ。
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鎌倉うどん 川ひろ
倉敷出身、関西住まいの長かった川井啓由(ひろよし)さんが、2020年に開店。両輪のひとつ、ぶっかけうどんは、修業先の倉敷うどん店の味がベース。もうひとつの看板、京風だしうどんは黄金色のつゆが麗しい。
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手打釜揚うどん みよし
切りたて茹でたての完全手打ち麺を提供する店。麺肌は透明感があり、立ったエッジが美しい。鎌倉野菜や蒸し焼きイモなど旬の野菜天が付く、天ざる胡麻出汁うどんは2種の出汁で提供。
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natural cafe こひきや
広島出身の店主が3世代家族が多く暮らす妻の地元で開業。みんなで食べられるようにと、うどんやラーメンなどの麺類を主役に据えることに。専門店とは一線を画す独創的なメニューぞろいだ。
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とこ井
近年メジャー化した感のある「武蔵野うどん」。麺が太く、ゴツゴツした噛みごたえが信条だが、この店ではさらに上を行くゴリゴリ感と弾力抜群の麺が味わえる。今回いただいたのは、一番人気の極太と数量限定のひもかわ。こだわりのつけ汁と絶妙なコンビネーションの力強い麺を、一口ひと口噛みしめたい。
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お休み茶屋 響(ひびき)
国道122号沿いに立つ「名水コーヒー」の看板に導かれ、枝道を進んだ先にある素朴な茶屋。明るいテラス席でゆったり過ごせる。名水コーヒー500円のほか、食事メニューは、ひと口大のこねた小麦粉に野菜や山菜が入ったちぎりっこ900円や、季節の天ぷら500円などがある。
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花坊(はなぼう)
もちっと弾力のある手打ちうどんは水で締めるとツヤピカ。これを、長野県坂城町産ねずみ大根の「とびっきりの辛さ」ですする。天ぷらで一杯の後に締めで味わうのが通だ。
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手打ちうどん力丸
ガシッとした強いコシがある、24時間寝かせた手打ち麺が美味。煮干しやしいたけなどの混合出汁に、信州味噌と醤油で味を調えたお汁は、くっきりとした旨味とまろみが同居している。
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稲庭うどん 七蔵
店主の葛西剛男さんが旅先の田沢湖で食べたうどんにほれ込み、天ぷら屋からうどん専門店に。稲庭町『後文』製のうどんはツヤツヤで、舌触りツルリ。つけ汁はカモと鶏がベースで、かつお節、昆布、ゴマなどを加え、まろやかなコクに仕上げる。
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筑後うどん まがり
福岡県大川市で筑後うどんを食べて育った大曲さんが、2020年に開業。粉はでんぷん質の多いチクゴイズミを使用し、計4日も寝かして切れにくい、しなやかな麺に。臼昆布やあご、いりこを重ねたやさしいつゆが寄り添う。
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