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音楽の記事一覧

1〜10件(全142件)
野口五郎『私鉄沿線』いきものがかり『SAKURA』の面影を求めて小田急線を歩く【街の歌が聴こえる/本厚木~千歳船橋編】
野口五郎『私鉄沿線』いきものがかり『SAKURA』の面影を求めて小田急線を歩く【街の歌が聴こえる/本厚木~千歳船橋編】
厚木駅を発車した列車は、まもなく相模川に架かる鉄橋を渡る。右手には相模大橋が見えてきた。いきものがかりの『SAKURA』で唄われた情景だが……あいにく、訪れた時はまだ秋。桜の花はない。川畔には見えるのは枯れ木だけ、寂しい眺めだった。
番組終了から8年……ああ忘れまじ、『 笑っていいとも!』脳内傑作選
番組終了から8年……ああ忘れまじ、『 笑っていいとも!』脳内傑作選
ふと思い出したんですけど『笑っていいとも!』が終了して今年で8年になるんですね。時の流れは速い。今から僕の記憶の中から『いいとも!』傑作選をお蔵出ししていきます。すっかり忘却されて誰もネットには記していないでしょう。ひょっとしたら僕の記憶違いかもしれない。でもどうか好意的に受け止めて下さい。これはテレビが大好きだった(過去完了形)元男の子によるメモリー開陳です。それではランダムにしたためていきます。 「テレフォンショッキング」ってあったじゃないですか?  ゲストがお友達に電話をかけて翌日の同トークコーナーに出演してもらう。あれって途中から番宣とかパブメインで使われていきますけど、その...
青山通りはアビーロードに似ているだろうか~かぐや姫『アビーロードの街』『マキシーのために』、尾崎豊『十七歳の地図』の舞台...
青山通りはアビーロードに似ているだろうか~かぐや姫『アビーロードの街』『マキシーのために』、尾崎豊『十七歳の地図』の舞台...
ハンガリーから贈られた「街の音楽」という像が青山通りにある。道化師のような紳士が気持ちよさそうにバイオリンを弾いている像だ。今回の舞台は青山通り。かぐや姫と尾崎豊の名曲の時代を想像しながら歩くことにしよう。
8月6日が来るたびに思い出す。 浜田省吾と名盤『J.BOY』。 ハマショーはなぜ怒っていたのか。
8月6日が来るたびに思い出す。 浜田省吾と名盤『J.BOY』。 ハマショーはなぜ怒っていたのか。
1986年――。それは日本のミュージシャンのアルバム当たり年だった。3月、BOØWYの『JUST A HERO』。4月、山下達郎の『POCKET MUSIC』。6月、松田聖子自身最大のセールスを記録する『SUPREME』。7月、渡辺美里が大ブレイクする2枚組『Lovin’ you』と、KUWATA BAND唯一のオリジナルアルバム『NIPPON NO ROCK BAND』。10月、バービーボーイズの『3rd BREAK』。11月、大江千里の『AVEC』と、BOØWYの『BEAT EMOTION』。12月、オフコースに在籍しながら小田和正のファーストソロアルバム『K.ODA』と、佐野...
YouTubeで成功した後輩たちに会って感じた、青春の光と影
YouTubeで成功した後輩たちに会って感じた、青春の光と影
私が通っていた早稲田大学には当時数十もの音楽サークルがあったが、私がいたサークルは“オリジナル曲中心”を標榜していた点で他とは少し違った。ヒップホップ、ブラック・ミュージック、レゲエなどジャンルによって区別されているサークルが大半の中、実力はさておき、とにかく自分の音楽を作り、ひいてはその音楽で世に打って出たいという野心を持つ者が数多く属していたように思う。とはいえ、ごく一部の例外を除きその活動が世間に評価されることはない。サークル員たちはバンドを組み下北沢や新宿のライブハウスに毎月出演していたが、全く芽の出る気配のない数年を経た後も音楽を諦めきれず、またはサークル内の退廃的な空気に流され1年...
葉山の海岸に毎夏現れる『海の家OASIS』。こつこつ造って40ウン年、この夏も待ってる!
葉山の海岸に毎夏現れる『海の家OASIS』。こつこつ造って40ウン年、この夏も待ってる!
葉山の森戸海岸に毎夏現れる『海の家OASIS』。竹でできたゆる~い空間から漏れてくるレゲエサウンド、ジャークチキンの匂いに誘われ、地元から、遠方からOASIS好きが集いだす。代表の朝山さんが、OASIS誕生の物語や葉山愛を語ってくれた。
【新宿って、どんな街?】歌舞伎町、ゴールデン街、思い出横丁、そして新宿二丁目……怪しくてアングラな街歩きを楽しむべし!
【新宿って、どんな街?】歌舞伎町、ゴールデン街、思い出横丁、そして新宿二丁目……怪しくてアングラな街歩きを楽しむべし!
のっけからこんなことを書くのもなんだが、「散歩の達人」の新宿特集はあまり売れない。それはきっと新宿が東京の中心だからだと思う。東京都庁があるのはもちろん、全国一の乗降客数を誇るJR新宿駅を筆頭に、私鉄、地下鉄が多数が乗り入れる大ターミナル。多くの人はビジネスや買い物など目的を持ってやって来るし、ここを通ってまたどこかへ行く。だから散歩どころではないのだろう。でもそれはもったいない! なぜなら新宿は都内でも有数の魅惑の散歩スポットだと思うからだ。
都電荒川線・王子~大塚さんぽコース! 五感を磨いて探せ曲者物件たち
都電荒川線・王子~大塚さんぽコース! 五感を磨いて探せ曲者物件たち
あれも無くなった、これも消えた……いくら再開発の手が入ろうと、屈指の底力を持つ王子と大塚に挟まれた都電沿線は、歴史も文化も風景も多様なごった煮ルート。持てる感覚を総動員し、アンテナ張って歩こう。
老舗飲み屋に行って「おすすめ」を聞くと大変なことになった。
老舗飲み屋に行って「おすすめ」を聞くと大変なことになった。
以前、友人と2人でとある温泉地へ旅行したときのこと。夕食後、せっかくなので地方のスナックに行ってみたいねという話になった。地元の同級生がいつもスナックで飲んでいるという話を聞き、私も大人の嗜みとしてスナックを経験しておきたいと思ったのだ。店前に着いた。が、重厚な木製の扉で中の様子は全く見えない。勇気を出して開くと、カウンターに二人組が座っている以外に客はいなかった。よかった、空いていたと胸を撫でおろし、店員に「今から2人いけますか?」と尋ねたところ、彼女はなぜか気まずそうな顔で「……ちょっと確認しますね」と言い、店の奥の女性と小声でやりとりした末、「すいません、今日予約でいっぱいなんです」と私...
赤羽にあふれる音楽。あたらしい「音」を探しに行こう。
赤羽にあふれる音楽。あたらしい「音」を探しに行こう。
赤羽駅のホームに降り立つと、何やら聞き覚えのある発車メロディが。駅前には老舗のCDショップ、街角には年季の入ったストリートピアノ……。今や音楽は配信で、イヤホンを使って聴くことが増えたけれど、この街には生き生きした「音」があふれている。さあ、ちょっぴり懐かしくって、新しい「音」を探す散歩に出かけてみよう。

音楽のスポット一覧

1〜12件(全74件)
ISAN’S
ISAN’S
レコードやカセットテープがずらりと並ぶタイカルチャー専門店。軽食も楽しめるほか、数種類取り揃えるタイのビールなどを飲みに...
赤羽 美声堂
赤羽 美声堂
赤羽スズラン通りで、店を構えて半世紀以上になる老舗ミュージックショップ。演歌や歌謡曲がメインだが、ポップスや洋楽なども。...
歌謡バー『歌京』(かようばー『かきょう』)
歌謡バー『歌京』(かようばー『かきょう』)
人気の酒処『十番右京』のオーナーが2015年に趣味全開で始めた音楽バー。流れる音楽と映像は70~90年代のものが中心で、...
CHICAGO
CHICAGO
ブルーズにこだわり続けて30年のマスターはおしゃべり上手聞き上手。ブルーズ初心者でも楽しく飲ませてくれる。店内は歴史を経...
Mojo Café(モジョ カフェ)
Mojo Café(モジョ カフェ)
ニール・ヤングの歌声が流れる店内はとにかく居心地がいい。壁のディスプレイ棚にはデヴィッド・ボウイの遺作など、店主お気に入...
BAR CLAPTON
BAR CLAPTON
店内にはクラプトンが愛用するストラトキャスターやマーティンのアコースティック・ギターが飾られ、日によってはお客さんが手に...
ROCK CAFE LOFT is your room
ROCK CAFE LOFT is your room
2018年3月、新宿・歌舞伎町にオープンした爆音でロックが楽しめるお店。1階は普通の音量で、2階に爆音ルームがあり、常連...
Bar Oasis
Bar Oasis
池袋を代表する老舗。ウイスキーが好きな人がロックの魅力に再び気付いたり、ロックが好きな人がウイスキーのおいしさに目覚めた...
ロック酒場 ストーンコールド
ロック酒場 ストーンコールド
昭和ムーディーな雑居ビルの2階にある、レトロな内装をそのまま生かしたロックバー。クイーン・ファンなら一度は行きたいお店。...
KING BISCUIT
KING BISCUIT
1989年創業のお店。120種類近いウイスキーが並ぶ店内には、なんと熟成中の小さい樽までありミュージック・バーとして全国...
お茶の水 下倉楽器
お茶の水 下倉楽器
昭和12年(1937)に創業。弦、管楽器に、リペアセンターも擁する総合楽器店。中でも目を引くのは、コンガ、ジャンベなど民...
谷口楽器
谷口楽器
ハーモニカ好きの初代が専門問屋やメーカーで修業し、昭和10年(1935)に独立。以来、ハーモニカとアコーディオンが軸。鍵...
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