音楽の記事一覧

1〜10件(全101件)
ご飯がすすむポーク・ジンジャーが絶品! 歴史や文化が集まるカフェ。清澄白河の『Cafe GINGER.TOKYO』
ご飯がすすむポーク・ジンジャーが絶品! 歴史や文化が集まるカフェ。清澄白河の『Cafe GINGER.TOKYO』
清澄通りに立ち並ぶ旧東京市営店舗向住宅。その向かいのビルの2階に『Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)』は店を構える。おしながきはパスタやタコライス、バターチキンカレーなど、いわゆるカフェめしが中心。店内はたくさんのレコードや本が置かれ、ギャラリーも有するユニークな空間だ。人気メニューのポーク・ジンジャーとジンジャーエールを堪能しつつ、店主の高山聡(あきら)さんに話を伺った。
絶対私が正しくても、なぜ大垣はかたくなに認めないのだろうか?
絶対私が正しくても、なぜ大垣はかたくなに認めないのだろうか?
私が属するバンド、トリプルファイヤーのドラム担当・大垣とは大学1年以来の長い付き合いだ。大垣はメンバーの中では比較的人当たりがよく陽気な雰囲気を持っているため、初対面のバンドと楽屋が一緒になった時などは彼の積極的なコミュニケーションに助けられる。メンバーで唯一、正社員として働いている常識人でもあるのだが、たまにちょっと変だなと思うことがある。今までの付き合いの中で気になったのは、時折私の主張をかたくなに認めない点だ。かなり前の話になるが、本番前の楽屋で「外食チェーンでどこが一番お金を掛けずお腹いっぱいにできるか」を論じ合ったことがあった。私の答えはずばり、「はなまるうどん」である。高校の部活の...
『国境の南、太陽の西』に描かれた青山という街【村上春樹の東京を歩く】
『国境の南、太陽の西』に描かれた青山という街【村上春樹の東京を歩く】
「僕はBMWのハンドルを握ってシューベルトの『冬の旅』を聞きながら青山通りで信号を待っているときに、ふと思ったものだった。なんだか僕の人生じゃないみたいだな、と。」(『国境の南、太陽の西』より)僕のあまり多くない自慢の一つに、古い初版本やサイン本の蒐集がある。若い頃は好きな作家のサイン会に出向いたり、古本屋で初版本を探し求めたりしたものだ。そういうわけで、いつ購入したのかはまったく覚えていないが、今回語りたい村上春樹『国境の南、太陽の西』も初版単行本を持っている。
海辺の町だからこそ味わえる房総半島のグルメ&カフェ11選。海と海の恵みを堪能しよう!
海辺の町だからこそ味わえる房総半島のグルメ&カフェ11選。海と海の恵みを堪能しよう!
どこへ行ってもおさかな天国の房総。モノもよければ値段もリーズナブル! そして、開放感がたまらない海が見えるカフェも外せない。わざわざ食べに行きたくなる房総半島の地元めし11選をピックアップしました。お昼と夜とで、ハシゴするのもアリかも!
祖父の訃報を受けて故郷に帰る時、その弁当を選べる姉は頼もしかった。
祖父の訃報を受けて故郷に帰る時、その弁当を選べる姉は頼もしかった。
兄弟がいて良かったな、と一番思うのは肉親が亡くなった時かもしれない。大学1年の夏、実家で一緒に住んでいた祖父が亡くなった。80を過ぎても竹藪から竹を切り出してホウキを作ったり、神社の石段を掃除したりしていた祖父だが、足腰が弱って部屋から出なくなってからは急速に老いが進行し、意識が朦朧としていることも増えた。寝たきりになって近所の病院に入院した時、きっともう家に帰って来ることはないだろうと思った。受験が終わって上京し新鮮な日々に胸を躍らせていた私は、祖父を思い出すことも減っていた。亡くなった知らせを聞いた時、せめてもっと見舞いに行っておけば良かった、朦朧とする意識の中で途切れ途切れにでも祖父の人...
ボヘミアン・ラプソディを聴きながら歩こう!~BPM130前後のクイーンの曲で散歩&ウォーキング用プレイリストを作ってみた
ボヘミアン・ラプソディを聴きながら歩こう!~BPM130前後のクイーンの曲で散歩&ウォーキング用プレイリストを作ってみた
『ボヘミアン・ラプソディ』観ましたか? 地上波初登場、しかもノーカットですから、圧倒的ですね。観た人はきっと誰もが号泣していることでしょう……え?泣けない?そんなわけないでしょう。少なくとも私は泣きました。いや号泣はちょっと大げさですが、ちゃんとハンカチを目頭にもっていきましたよ。私の連れは、「これのどこが泣けるの?」と言ってましたが……変ですね。まあ、そんなことはどうでもいいか。とりあえずクイーンで散歩&ウォーキングがこの記事のテーマです。以前にも一度作りましたが、今回大幅に選びなおしてみた全23曲です。BPMは130前後です。そしてあの「ボヘミアン・ラプソディ」も入ってます!ではさっそく行...
ラジオに出るときはお酒を飲む。という行為は果たしてNGか?
ラジオに出るときはお酒を飲む。という行為は果たしてNGか?
お酒が飲めるようになって以降、ことあるごとにその力を借りながら生きて来た。学生時代の就活やバイトの面接、男女混合の飲み会、上司に謝罪の電話を掛ける時も、事前にお酒を飲んで外交的な自分を取り繕って挑むようにしていた。ライブの前は250mlくらいのペットボトル焼酎を1本、コンビニのお茶で割って飲むのが長年のルーティンになっている。たまにテレビやラジオに出る時にも、ある程度お酒を飲んでおく。積極的な発言が求められる場で萎縮して何も話せず、負のオーラを発散するだけで終わったことが度々あった。お酒は私にとってコミュニケーションを取るための特効薬のようなものだ。適当にやってもなんとかなるっしょ、と舐めた気...
春のジャズ&ウォーク~全国ジャズ喫茶の店主が選ぶ名盤から、BPM130前後で春の散歩用プレイリストを作ってみた
春のジャズ&ウォーク~全国ジャズ喫茶の店主が選ぶ名盤から、BPM130前後で春の散歩用プレイリストを作ってみた
いやはや、遅れてすいません。さんたつ編集長の武田です。『日本ジャズ地図』に出てくるジャズ喫茶の店主が選ぶ名盤で歩くジャズ&ウォークの春バージョン、遅ればせながらやっとこさ書きました。いや本当はもっと早くに書き上げるはずだったんですが、年度末は次から次へと別の仕事が舞い込み、GW進行、緊急事態といろいろあって気づけば春も終わりかけているという今日この頃。いや、本当言うと冬バージョンもまだ書いてません。11月にはセレクトが終わっていたんですが年末年始は緊急事態でバタバタしてこの原稿書くところまでいかずに気づけば冬が終わってしまい……という体たらくです。すいません。全部コロナが悪いと思います。よろし...
レコファン渋谷、新宿プレイランドカーニバル、銀座スカイラウンジ……2020年に消えた風景たち【東京さよならアルバム】
レコファン渋谷、新宿プレイランドカーニバル、銀座スカイラウンジ……2020年に消えた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第14弾として、2020年10~12月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
一瞬で天国と地獄を両方味わった“合コンのハシゴ”というすごい事態
一瞬で天国と地獄を両方味わった“合コンのハシゴ”というすごい事態
合同コンパ、いわゆる合コンに誘ってもらうことがたまにある。呼ばれたらうれしいので用事がない限り参加するが、誘いは半年に1回あるかないかだ。しかし1度だけ、一晩で2件の合コンをハシゴした忘れられない夜がある。バイトで知り合った友人が呼んでくれた合コン。彼は若手の芸人で、他の参加者も自分以外はみな芸人だった。初対面の芸人のノリに置いてけぼりにされないか不安だったが、恐れていたギャグを披露しあうような空気にもならず、穏やかに楽しく合コンは進行した。開始から2〜3時間が経ち、女子たちとも打ち解け切ったように感じられた頃。「そろそろ二次会でも行きましょう!」との誘いに対する彼女たちの反応は、予想外に芳し...

音楽のスポット一覧

1〜12件(全56件)
Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)
Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)
パスタやタコライス、バターチキンカレーなど、いわゆるカフェめしとドリンク類が中心に並ぶ。甘辛いソースでご飯が進むポーク・...
音楽と珈琲の店 岬
音楽と珈琲の店 岬
内房の海に向かう風の強い岬にポツンと立つ喫茶店。この店の魅力は、世界の果てに来たかのような立地で味わうコーヒーで、近くの...
Café Otonova(カフェ オトノヴァ)
Café Otonova(カフェ オトノヴァ)
店内は蔦(つた)がからまり、異国の雰囲気。元々和菓子の工房兼住居だった建物をリノベーションした。レコード棚にはジャズを中...
SENKIYA
SENKIYA
オーナーの高橋秀之さんは、実家が営んでいた植木屋を引き継ぎ、カフェにリニューアル。コーヒーは常時3種類あり、なかでも『T...
コーヒーロッジ ダンテ
コーヒーロッジ ダンテ
カウンター席は一段低くなっていて、まるで円形劇場のようなつくり。ひとり丸椅子に腰掛けて、静かに流れるクラシック音楽に耳を...
DUG(ダグ)
DUG(ダグ)
初代マスター ・中平穂積さんが欧米でのジャズを巡る旅を経て、もっとフランクに音楽に浸れる場を作ろうと1967年(昭和42...
Sound Studio DOM(サウンドスタジオ ドム)
Sound Studio DOM(サウンドスタジオ ドム)
海外アーティストも頻繁に訪れる音楽スタジオ兼イベントスペース。利用者は年齢もジャンルもバラバラだが、「音楽を中心に生きて...
U.F.O. CLUB(ユーフォークラブ)
U.F.O. CLUB(ユーフォークラブ)
1996年開店、アンダーグラウンド・ロックの総本山ともいえるハコ。ブレイク直前のゆらゆら帝国らが当初より出演していた。
東高円寺二万電圧
東高円寺二万電圧
2009年に閉店した『高円寺20000V』が、翌年に『東高円寺二万電圧』として復活。高円寺音楽の象徴、パンクロッカーを中...
ロスアプソン?
ロスアプソン?
「ハワイのサイケ」「コロンビアのダンスミュージック」「田んぼで録音した環境音楽」など、店内に並ぶのは既存のジャンルでは分...
万象房
万象房
山岳宗教の学者である城川隆生さんが2006年に開店。ルーツ音楽を核に、大人が楽しめる楽器教室とアコースティックライブを開...
試聴室
試聴室
倉庫に眠るCDが1万数千枚あり、聴かれないのはもったいないと、試聴できるカフェを始めたオーナーの根津悟さん。お客の要望で...
PAGE TOP PAGE TOP