音楽の記事一覧

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一瞬で天国と地獄を両方味わった“合コンのハシゴ”というすごい事態
合同コンパ、いわゆる合コンに誘ってもらうことがたまにある。呼ばれたらうれしいので用事がない限り参加するが、誘いは半年に1回あるかないかだ。しかし1度だけ、一晩で2件の合コンをハシゴした忘れられない夜がある。バイトで知り合った友人が呼んでくれた合コン。彼は若手の芸人で、他の参加者も自分以外はみな芸人だった。初対面の芸人のノリに置いてけぼりにされないか不安だったが、恐れていたギャグを披露しあうような空気にもならず、穏やかに楽しく合コンは進行した。開始から2〜3時間が経ち、女子たちとも打ち解け切ったように感じられた頃。「そろそろ二次会でも行きましょう!」との誘いに対する彼女たちの反応は、予想外に芳し...
としまえん、しぶちか、赤坂BLITZ。あまりにも惜しい、姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第13弾として、2020年8~9月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫(1955年生まれの元テレビマン)
『ノルウェイの森』に描かれた新宿・御茶ノ水さんぽ−side緑−【村上春樹の東京を歩く】
ドイツ語の授業が終わると我々は新宿の街に出て、紀伊國屋の裏手の地下にあるDUGに入ってウォッカ・トニックを二杯ずつ飲んだ。「ときどきここに来るのよ、昼間にお酒飲んでもやましい感じしないから」と彼女は言った。(『ノルウェイの森』第7章より)彼女というのはもちろん、『ノルウェイの森』の二人目のヒロインである小林緑のことだ。『ノルウェイの森』は三十年以上も前に書かれた作品だが、村上春樹好きの友人と話すといまだに、主人公ワタナベが想いを寄せるヒロインの直子派か、ワタナベと近しい関係になる大学の友達の緑派か、という議論を交えることになる。直子については以前の記事で詳しく述べているので、こちらも合わせて読...
熱くて華麗なる高円寺ロック50年史 ~ここは半世紀前から音楽の街だった~
高円寺では楽器を持った人をよく見る。若者だけでなくオジさんも多い。そしてなんだかみんな楽しそう。ロックの街として有名だけど、それはどうして? ここでは意外と知られていない高円寺ロック史を一気に振り返る。
昭和36年の有楽町イメチェン大作戦~『有楽町で逢いましょう』『君の名は』『星の流れに』を聴きながら【街の歌が聴こえる】
今回歩くのは有楽町。昭和32年(1957)に『有楽町で逢いましょう』が大ヒット。7月に発売されたレコードは、この年第1位の売上枚数を記録した。それまで存在感の薄かった有楽町に、人々の注目が集まる。「銀座のはずれ」の街が、銀座と同じぐらい輝いた時代、その立役者はまさに歌だったのである。
知らない音楽に出合える東京のバー・カフェ4店とレコードショップ2店。未知なる体験を保証します!
酒を飲みながらアツい音楽論を闘わせるもよし、本格ステージの生音を楽しむもよし、懐かしいレコードを見つけるもよし。様々なセッションに、繰り広げられる優しくどこか懐かしい音色。日常に馴らされた耳をリセットし、まだ聴かぬ音楽に出合える場所をご紹介します。
銀座に柳があったころ~「東京行進曲」「東京ラプソディ」「銀座の恋のものがたり」を聴きながら【街の歌が聴こえる】
歌は世につれ、世は歌につれ……街を歌う歌謡曲は昔から多いが、時が過ぎれば、街の眺めや雰囲気は変化する。世の中が歌につれられるのは稀なことに違いない。だがそれでも昔の歌を聴きながらいまの街を歩いてみよう。変貌のかげにはわずかな爪痕が残っているものだ。
スタジオアルタ、渋谷パルコ、ソニービル……2016~2017年に失われた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第9弾として、2016~2017年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
高校3年の吹奏楽四国大会前日、宿舎前で私と彼女に起こったこと
高校では軽音楽部に入りたかったが、私の高校には軽音楽部がなかった。迷った末、吹奏楽部に入ることにした。吹奏楽にあまり興味はなかったが、今後バンドをやるなら音楽関係の部活をやっておいた方がいいと思ったのだ。あえて女子の多い環境に身を置くことで、女子の前だと挙動不審になってしまうコミュニケーション能力の低さを叩き直す意図もあった。楽器はコントラバスを希望した。コントラバスはエレキベースと構造が近く、練習の成果をバンドに反映しやすいだろうと思ったし、当時ビールのCMでいかりや長介がコントラバスを弾いていた姿がかっこよくて憧れたのもある。4月の終わり頃、私が入部届を出した時点でほとんどの楽器の枠は埋ま...
【散歩に最適なBPMはいくつ?】楽しく歩けるテンポを実践調査! あのヒット曲に合わせて歩いてみた。
普段、外を歩くときに音楽を聞く人なら、「歩くのにちょうどいい」と感じるお気に入りの曲があるはず。そこで、ヒット曲のテンポに合わせて歩行し、歩き心地を探ってみた!

音楽のスポット一覧

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Sound Studio DOM(サウンドスタジオ ドム)
海外アーティストも頻繁に訪れる音楽スタジオ兼イベントスペース。利用者は年齢もジャンルもバラバラだが、「音楽を中心に生きて...
U.F.O. CLUB(ユーフォークラブ)
1996年開店、アンダーグラウンド・ロックの総本山ともいえるハコ。ブレイク直前のゆらゆら帝国らが当初より出演していた。
東高円寺二万電圧
2009年に閉店した『高円寺20000V』が、翌年に『東高円寺二万電圧』として復活。高円寺音楽の象徴、パンクロッカーを中...
ロスアプソン?
「ハワイのサイケ」「コロンビアのダンスミュージック」「田んぼで録音した環境音楽」など、店内に並ぶのは既存のジャンルでは分...
万象房
山岳宗教の学者である城川隆生さんが2006年に開店。ルーツ音楽を核に、大人が楽しめる楽器教室とアコースティックライブを開...
試聴室
倉庫に眠るCDが1万数千枚あり、聴かれないのはもったいないと、試聴できるカフェを始めたオーナーの根津悟さん。お客の要望で...
ココナッツディスク 吉祥寺店
ポップス寄りの作品を中心に洋邦のオールジャンルを扱い、幅広い年代のファンに愛されるレコード店。商品はレコードとCDが半々...
jazz Bar Gugan(グガン)
ジャズバーなんて敷居が高い……そう思わせないのは、マスターである山本博一さんのノンビリ柔和な風情のせい。音源はCDのみ、...
ISOLDE(イゾルデ)
週末はライブハウスにもなるロックバーながら、ドリンク、フードともに充実しダイニングバーとしても使えるお店。とりわけ毎週水...
coffee&jazz NOISE(ノイズ)
町田きってのジャズ喫茶。アルテックのスピーカーから流れるジャズは格別で、時の流れを忘れてそう。ジャークチキンなどのフード...
Game & Music Bar CAPSULE(カプセル)
ファミコンカセットやアニメのフィギュアで飾られた店内。毎週月曜はDJブースが登場し、ロックやポップス、ハウスなど、オール...
音楽喫茶 アマンダ&アマデオ
棟続きの2店舗で音の魅力を味わえる。向かって右の『アマンダ』はレコード販売とカフェ、左の『アマデオ』では音響の開発、販売...
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