施設の記事一覧

1〜20件(全1770件)
noimage
初期から晩年まで日本国内の作品で通覧する「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が9月3日まで、『宇都宮美術館』で開催中
「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が2026年9月3日まで、栃木県宇都宮市の『宇都宮美術館』で開催されている。日本との関係にも着目しつつ、国内に収蔵される作品を集結させて初期から晩年までのワシリー・カンディンスキー(1866~1944)の画業を通覧するはじめての機会となる。TOP画像=《支え無し》 1923年 カンヴァス,油彩 97.3×93.cm 『ポーラ美術館』蔵
noimage
流山=みりん化計画進行中!? その奥深さを探るべく、いざ『流山市白みりんミュージアム』へ
きれいに透き通った淡い色味と上品な甘さが特徴の白みりん。流山の名産品で、江戸の食文化に大きな影響を与えたという。知っているようで知らない白みりんのすごさを学ぶため、『流山市白みりんミュージアム』へ行ってみよう!
noimage
日本美術コレクションの至宝が来日!「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が10月18日まで、上野『東京都美術館』で開催中
世界を代表するミュージアムのひとつ、イギリス・ロンドンの『大英博物館』から日本美術の名品が里帰り。「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月18日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=鳥居清長《「風流三つの駒」馬貝》 1784年頃 大英博物館蔵(C)The Trustees of the British Museum
noimage
【約240kmの実踏記録】岡山・備中高松城から京都・山崎まで、前田利家の令和版・中国大返しをご覧あれ!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。豊臣秀吉には逸話が数多くある。信長様の草履を温めた草履とりや、敵の目の前に一夜で城を築き上げた「墨俣一夜城」、三木城を攻める前に城下の米を高値で買い付け、兵糧戦を大幅に短縮した「三木の干殺し」などなど、誠かどうかもわからぬような神がかりの話が残っておるわな。そして、秀吉の逸話の最たるもので、天下を掴む決定打ともなったのが「中国大返し」である。備中高松城を攻めておる最中に本能寺の変の報を聞いた秀吉が、備中から京都・山崎の地まで恐ろしい速度で引き返し、光秀殿の虚をついて信長様の仇討ちを果たした、これが中国大返しである。距離にして230kmを大軍で駆け抜けた神懸かりの進軍であったのじゃが、要した日数も5〜10日と軍記物によってまちまちで、近年ではそもそも山崎の戦いに間に合っておらんかったのではないかとも言われておる。名が知られておるわりに、実像が定かではない中国大返し。中国大返しがいかなるものか確かめるべく儂、前田利家、実際に中国大返しをして参ったぞ!!秀吉が歩いたとされる道を通り山崎まで参ったでな、道中の様子を皆に伝えて参ろうではないか!改め、超散歩の達人・令和の中国大返しへいざ出陣!!
noimage
【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
noimage
『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
noimage
みんなで一緒にお祝いしよう!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が9月27日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
絵本作家・キヨノサチコの代表作『ノンタン』シリーズ(偕成社)の刊行50周年を記念した「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が2026年9月27日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催されている。みんなでお祝いして、ノンタンと遊ぼう!
noimage
守谷で菌活!『明治なるほどファクトリー』『スーパードライミュージアム』はしご工場見学。乳酸菌と酵母菌の秘められたパワーを体感
ヨーグルト専門の『明治なるほどファクトリー』と「スーパードライ」に特化した『スーパードライミュージアム』は、なんと両施設とも日本で守谷だけ。しかも2施設はご近所なので、工場見学をはしごする贅沢(ぜいたく)な楽しみ方も可能!
noimage
遊び心あふれる!「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が9月23日まで、『群馬県立館林美術館』で開催中
「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が2026年9月23日(水・祝)まで、『群馬県立館林美術館』で開催されている。中欧の芸術大国チェコで魅力的なおもちゃを次々と生み出した、ニクロヴァーのプラスチック・トイとともに現代作家のアートまでを紹介。その粋に触れることができる。TOP画像=(左から)リブシェ・ニクロヴァー、ファトラ社《ライオンのアコーディオン》1964年、《ネコのアコーディオン》1963年、《キツネのアコーディオン》1964年
noimage
守谷さんぽのおすすめ8スポット。都市と土、中間色って美しい
約36平方キロメートルと茨城県で4番目に狭い市町村の守谷。コンパクトながらも、都市と郊外、田園が絶妙に共存し、移住する人もいっぱい。野鳥の声で目覚め、自然散策に出かけ、地場野菜を味わう。そんな楽しい週末がここに。
noimage
束芋が描いた、小説『国宝』の世界が広がる展示「束芋画 国宝」が8月30日まで、銀座『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催中
「束芋画 国宝」が2026年8月30日(日)まで、東京都中央区の『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催されている。現代美術家・束芋氏が吉田修一氏による小説『国宝』のために制作した挿絵500点が集結する。TOP画像=束芋 「国宝 #002」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku
noimage
国宝・普賢菩薩騎象像を展示する「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が9月27日まで、虎ノ門『大倉集古館』で開催中
企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が2026年9月27日(日)まで、東京都港区の『大倉集古館』で開催されている。同館の収蔵品の柱の一つである仏教美術作品を通じ、国宝である「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」を仏教美術史の流れの中に位置付けながら紹介する企画展だ。6つの章立てで構成され、『大倉集古館』の収蔵する名品に触れながら、日本仏教美術の歴史を概観できる展示となっている。TOP画像=大倉集古館蔵「普賢菩薩騎象像」
noimage
流山さんぽのおすすめ8スポット。そこはきらめくアーバンカントリー
つくばエクスプレス開通前の流山を知る筆者としては、ここ10年ほどの圧倒的進化に現実味がない。しかし、そこで営んでいる人々の懐っこさときたら、まるで農村のように牧歌的。半分都会で、半分田舎。そんな“ちょうどよすぎる街”に引き込まれていく。
noimage
革職人から“孫ターン”した、長野県釜沼温泉『大喜泉』館主ならではの宿づくりとは
山奥の秘湯の灯を守り抜く——。元革職人の館主が27歳で木曽町の宿を継いだのは「ここをなくしてはいけない」という使命感から。7年目を迎える3代目の原点を辿った。
noimage
横浜駅の隣の東急東横線「反町駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
神奈川最大のターミナル、横浜駅。乗り入れ路線は6つ、一日の利用者数はなんと約200万人と、東京駅を超えるのだから驚きだ。百貨店や商業施設が駅をぐるりと取り囲み、気づけば横浜駅周辺だけで一日が終わってしまう、そんな街だ。 じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第14回は横浜駅の隣駅「反町駅」周辺を散策します!
noimage
水辺の風景に心和む茨城県茨城町。埋もれた魅力に触れて小旅行気分【徒然リトルジャーニー】
茨城県のほぼ中央に位置する茨城町。県庁所在地の水戸市に接しているものの、喧騒(けんそう)は希薄で、どこかしらのどかな雰囲気が漂っている。まずは町域の東側を占めるラムサール条約登録湿地の涸沼(ひぬま)周辺を探索してから、町内各所を訪ね回るとしよう。
noimage
ゴヤやマティスらをも魅了した、レンブラント版画の真髄に迫る企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が9月23日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が2026年9月23日(水・祝)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』企画展示室で開催中。約130点の版画作品を通して、レンブラントによる版画への挑戦、各時代の芸術家たちへの継承や影響について紹介する。TOP画像=レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《書斎の学者(ファウスト)》 1652年頃 エッチング、ビュラン、ドライポイント 『国立西洋美術館』蔵
noimage
日本展限定の展示内容も充実!「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が8月26日まで、渋谷『ヒカリエホール』で開催中
「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が2026年8月26日(水)まで、東京都渋谷区の『ヒカリエホール』で開催されている。多様な表現と技法で、美術史において重要な役割を果たしてきた、女性写真家30名の作品が一堂に集結する。TOP画像=川内倫子《「無題」》(シリーズ「Illuminance」より)2009年 (C)Rinko Kawauchi
noimage
星野リゾート『界 松本』が8月4日に大リニューアル! 温泉とワインで贅沢なひとときを
2026年8月4日(火)、長野県松本市にある温泉旅館『界 松本』が全館リニューアルオープンする。浅間温泉の湯浴みが楽しめるのはもちろんのこと、湯上がりには、地元の信州ワインとのペアリングを追求した本格イタリアンコースを味わえる宿に大変貌! 音楽に浸るご当地部屋の誕生など、新たなスモールラグジュアリーな宿として期待が高まっている。
noimage
「おわら風の盆」の町・越中八尾で育まれてきた、美意識高きクラフトマンシップにふれる
越中美術工芸の粋を集めた曳山をはじめ、型染めの手漉き和紙に木桶熟成の味噌——。富山市の越中八尾(えっちゅうやつお)は民家の鉢植えの配置まで美意識が高く、あちこちでクラフトマンシップを感じられる場所。初秋には「おわら風の盆」の胡弓(こきゅう)や三味線が響く町で、手しごとのぬくもりにふれた。

施設のスポット一覧

1〜12件(全1965件)
noimage
多摩六都科学館
1億4000万個の星々を映し出すプラネタリウムや、観察・工作が楽しめる体験型施設。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市が共同運営している。写真= GOTO。
noimage
總持寺(そうじじ)
関東三十六不動霊場の第10番、多摩八十八ケ所霊場の第33番札所。明治8年(1875)に観音寺、密蔵院、西光寺を合併して創建されたと伝わる。
noimage
田無神社(たなしじんじゃ)
創建は鎌倉時代で、現在地より北に位置する谷戸地域にあったが、幕府の政策にしたがってこの地へ遷(うつ)った。本殿・拝殿は、都の指定文化財に登録されている。
noimage
したのや縄文の里
縄文時代中期の環状集落跡地で、都内では初となる土屋根の竪穴住居2棟のほか、土器だまり、墓域、縄文時代の植生などを復元。住居内は、原則毎週日曜に公開している。
noimage
スーパードライミュージアム
リニューアルを機に、アサヒスーパードライに特化。ドライクルーによる製造工程の解説。プロジェクションマッピングとホログラムを使った説明を受け、最後には試飲タイムが待っている。
noimage
明治なるほどファクトリー守谷
「明治なるほどファクトリー」は全国で7カ所あるが、守屋工場はヨーグルト専門。乳酸菌のことや発酵方法などの知識が深まり、健康ブームで注目されているヨーグルトの見る目がさらに変わるだろう。
noimage
大喜泉(だいきせん)
明治2年(1869)創業、150年以上の歴史をもつ老舗宿。皮膚の悩みを抱える人たちが多く訪れる、湯治場でもある。祖父から孫へと受け継がれた秘湯の宿は、新たな形を日々探究している。
noimage
小幡北山埴輪製作遺跡(おばたきたやまはにわせいさくいせき)
茨城県茨城町にある遺跡。1987~88年に調査・発掘が行われ、全国一の多さを誇る59基もの埴輪窯跡が発見された。8つの工房跡、4カ所の粘土採掘坑跡も確認されており、出土した土器は6世紀中頃~ 7世紀前半の古墳時代のものと推定されている。一帯は広々とした公園として整備されている。
noimage
涸沼水鳥・湿地センター(ひぬますいちょう・しっちセンター)
関東地方唯一の汽水湖である涸沼(茨城県茨城町)のなりたち、自然環境、生息する動植物などを紹介する施設。館外の見晴らしデッキからは穏やかな涸沼の様子も一望できる。船や漁具の展示や、水生生物の生態展示、一角にはしじみ漁の体験コーナーもある。
noimage
東伏見稲荷神社(ひがしふしみいなりじんじゃ)
関東の稲荷信仰者たちが東京でも伏見稲荷大神の神徳に授かりたいと願い、京都伏見稲荷大社の分霊を勧請して昭和4年(1929)に創建。新東京百景にも選ばれている。
noimage
流山市白みりんミュージアム(ながれやまししろみりんミュージアム)
2025年3月29日に千葉県流山市にオープンした体験型ミュージアム。流山市特産の白みりんについて学び体験できる展示やキッチンスタジオのほか、無料で入れるエリアにはショップや観光案内も。
noimage
煙草屋旅館
4月下旬~11月下旬のみ営業、徒歩でしか行けない温泉。夕焼けや星空を見ながらの入浴が名物の野天風呂のほか、男女入れ替え制の共同浴場と岩風呂の「あかゆ」があり、それぞれ異なる源泉を楽しめる。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ