施設の記事一覧

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【東海道・中山道を歩く】草津宿~大津宿|人々を癒やす名物・もちもちの旅
歩く、歩く、ひたすら歩く。江戸時代の旅は体力勝負だから常にエネルギー補給が求められた。そう考えると、サッと食べられて体力が回復でき、腹もちもいい餅や団子はうってつけ。街道沿いの茶屋の名物になったことも納得できる。
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『風、薫る』主人公のモチーフの一人・大関和(おおぜきちか)のふるさと、黒羽ってどんなとこ?
連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さん演じる一ノ瀬りんのモチーフになっている大関和は、旧黒羽町(現・大田原市)の出身。黒羽藩の家老・大関増虎(ますとら)の次女として生まれている。ふるさとの黒羽(くろばね)とは、どんなところだろう。黒羽藩の居城や藩主累代の墓所がある菩提寺を訪ね、当時から受け継がれる伝統工芸などにふれて、大関和が生きた時代に思いを馳せよう。
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子連れシングルマザーが、文明開花の東京で就活に奮闘【大関和の東京を歩く(1)】
連続テレビ小説『風、薫る』の主人公のモデルになっているのが、日本初のトレインド・ナース(看護の正規教育を受けた職業看護婦)の大関和(ちか)だ。彼女は黒羽藩家老・大関団右衛門の娘に生まれ、旧黒羽藩士の福島福之進と19歳のときに結婚して一男一女の母になっていたのだが……夫の福之進は40歳を越えた中年男、20歳以上の歳の差婚。価値観の違いから夫婦仲はしっくりいかず、また、夫に妾がいたことも和には気に入らない。やがて、夫婦の不仲は決定的なものになる。和は娘・心(しん)の出産を理由に実家に戻り、夫のもとには帰らず離婚を申し入れるのだが、この時に和が里帰りした“実家”の場所はどこだったか? それについては諸説がある。
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「波除神社」12代目と13代目が守る「築地の時間」【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。
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潮薫る茨城県神栖市の、雄大で広々とした風景を訪ね回る【徒然リトルジャーニー】
利根川の河口域と鹿島灘に挟まれた茨城県東南端の神栖市。鹿島臨海工業地帯を抱え、公共・商業施設が集まる旧神栖町エリアと、千葉県銚子市と利根川を挟んで対峙し、農地が広がる旧波崎町エリア。異なる横顔をもつ市内を訪ね回るとしよう。
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【中山道を歩く】醒井(さめがい)宿|可憐な花が咲く名水と重厚な名建築を訪ねる
中山道の醒井宿は日本橋から数えて61番目の宿場だ。本陣や旅籠などが中山道と地蔵川を挟んで並んでいた。地蔵川近くには湧水もあり、その清流は梅花藻(ばいかも)の群生地としても知られる。
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【中山道を歩く】下諏訪(しもすわ)宿|諏訪大社のお膝元、中山道唯一の温泉宿場町
諏訪大社下社の春宮と秋宮を中心に広がる下諏訪宿はぶらっと歩いて回れる規模感が日帰り旅にぴったり。江戸時代の旅籠(はたご)風情が残る、町じゅうに点在する温泉も楽しい!
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前橋の魅力が急上昇中! 再生と進化が止まらない街の最先端
2時間も歩けば、9つの商店街すべてを回れるほどコンパクトな群馬県前橋の街なか。シャッター街に活気をもたらす若手の出店や老舗ホテルの再生で、中心街がいま熱い。と思いきや、赤城山周辺にも新施設が続々と生まれ、地域全体の旅先の魅力が急上昇!
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静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
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没後日本初となる待望の回顧展!「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が7月5日まで、上野『東京都美術館』で開催中
身近な世界を精微に描き続けた、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。没後はじめてとなる国内待望の展覧会「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が2026年7月5日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5cm マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN。photo: Curtis Galleries, Inc. (C)2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo。
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『信州別所温泉 旅宿 上松や』“赤備え”の装束に身を包み、時代を先取り「一人旅」を定番に
「真田」と「一人旅」をコンセプトに真紅の甲冑に信念を宿す。長野県別所温泉の『信州別所温泉 旅宿 上松や』は父から息子へ思いを受け継ぎ、ここにしかない宿の形を作り上げる。
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館に潜む動物たちに出合う!「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が6月14日まで、白金台『東京都庭園美術館』で開催中
旧朝香邸である『東京都庭園美術館』本館の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が2026年6月14日(日)まで、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催されている。今年の建物公開は、朝香宮邸にゆかりのある動物たちに注目しながら建物の魅力を探る。TOP画像=フランソワ・ポンポン《シロクマ》1921~1924年 『群馬県立館林美術館』蔵。
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【多摩散歩コース】三鷹市~太宰治ゆかりの地を歩く聖地巡礼~
三鷹市には、『国立天文台三鷹キャンパス』や『三鷹の森ジブリ美術館』、野川公園などの見どころがあるが、今回は作家・太宰治の足跡に注目する。太宰は30歳となった昭和14年(1939)9月から愛人・山崎富栄と、心中した1948年6月までの約10年間を三鷹で暮らした。この間に発表した作品を見ると、『富嶽百景』『走れメロス』『斜陽』『人間失格』など代表作が勢揃いで、太宰文学を知るうえで重要な地であったことがわかる。市内にはゆかりの地が多数あり、これらの聖地巡礼をする太宰ファンの姿をよく見かける。今では説明板が立つだけのところも多く、入水した玉川上水もかつての流れを見ることはできないが、そこに立てば、この地で暮らした太宰の存在を感じることができるはず。
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街に潜むサインデザインの役割とは? 六本木『東京ミッドタウン・デザインハブ』特別展「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が6月7日まで開催中
サインデザインの社会的役割とその可能性を展望する展覧会「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が2026年6月7日(日)まで、東京都港区の『東京ミッドタウン・デザインハブ』で開催中。サインデザインの実践事例や資料、映像を通じて、都市や社会における情報コミュニケーションの役割とその可能性を提示する。
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徳川幕府の祈祷寺! 有楽町線に乗って、五代将軍綱吉公の母・桂昌院ゆかりの「護国寺」へ【駅名ゆかりの寺さんぽ】
吉祥寺、高円寺など、電車の駅名には「〇〇寺」と寺院の名前がつくことがありますよね。寺院名が由来だと意識しないほどおなじみの駅もあれば、「どんなお寺なんだろう?」と気になるものもあるかもしれません。【駅名ゆかりの寺さんぽ】シリーズでは、そんな駅名のもととなった寺院をめぐり、歴史や見どころをたどります。今回は、東京メトロ有楽町線護国寺駅の駅名の由来となった真言宗豊山(ぶざん)派の寺院、天和元年(1681)創建の「護国寺」にお参りしました!
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知れば知るほどおもしろい! 企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が5月30日~7月12日、表参道『根津美術館』で開催
企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が2026年5月30日(土)~7月12日(日)、東京都港区の『根津美術館』で開催される。東洋古美術はむずかしい、なんとなく敷居が高いと感じる人のために、古美術の技法やテーマをやさしく解説するシリーズの第6回。TOP画像=重要文化財 花白河蒔絵硯箱 1合 木胎漆塗 日本・室町時代 15世紀 『根津美術館』蔵 (5月30日~6月21日展示)。
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野方の銭湯『たからゆ』は、2種のサウナ・温泉・鉱石を使った湯船と魅力が大渋滞!
環状七号線をまたぐように造られた西武新宿線・野方駅。駅から南北に延びる商店街は平日でもにぎわい、チェーン店と個人店がバランスよく立ち並ぶ様子からも、住みやすそうな雰囲気が伝わってきます。ディープな雑貨店や飲食店が軒を連ねていたり、村上春樹の『海辺のカフカ』の舞台になっていたりと、文化的な側面も魅力の街。今回ご紹介するのは、そんな野方で70年以上にわたり愛されてきた銭湯です。そこにはどんな魅力があるのか、迫ってみましょう。
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モーションデザインの可能性に触れる!企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が5月26日~7月4日、銀座『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催
企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が2026年5月26日(火)~7月4日(土)、東京都中央区の『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催される。映像デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する井口皓太氏の表現活動に迫る。TOP画像=KOKUYO “THE CAMPUS” / Motion Graphics / 2021。
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ジャーニーやトランクに会える!「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が6月21日まで、宇都宮『栃木県立美術館』で開催中
「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が2026年6月21日(日)まで、栃木県宇都宮市の『栃木県立美術館』で開催中。NHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送されていた人気子供番組「ハッチポッチステーション」のアートディレクションを手掛けるなど、ポップで温かみのあるデザインで親しまれてきた藤枝リュウジ氏の世界を紹介する。TOP画像=「ハッチポッチステーション カレンダー2001」より (C)Ryuji Fujieda。
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丸の内で“上質”に触れる、オーセンティックな夜さんぽ
丸の内でちょっと特別な夜を過ごしたいなら、このエリアに息づく歴史を感じながらアートに彩られた空間をぜひ楽しんで。

施設のスポット一覧

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波除神社(なみよけじんじゃ)
古くから築地の地に鎮座し、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として信仰を集めてきた神社。境内には巨大な獅子頭が奉納されている。毎年6月にこれらの獅子頭を担いで街を練り歩く祭礼「つきじ獅子祭」が行われ、築地の風物詩として人々に親しまれている。 
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信州別所温泉 旅宿 上松や
“赤備え”の甲冑姿に身を包んだ会長が、夕食時に挨拶をする温泉宿。「地元の名士・真田幸村を有名にしたい」という思いから生まれ、「兜でござるさん」というサービス名で親しまれている。「一人旅の宿」の先がけで、宿泊客の約3分の1が一人旅のお客さん。大河ドラマ『真田丸』の放送に合わせて作った2室のコンセプトルーム「真田戦国部屋」が人気。
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息栖にぎわいテラス(いきすにぎわいテラス)
茨城県神栖市にある息栖神社参道沿いの、かつて参拝客を多く迎え入れた「柏屋旅館」の跡地にオープンした複合観光施設。館内には旬の地元食材やグッズなどを集めた「かみす市場」をはじめ、飲食店や総菜店、キッズエリアもある。眺望テラスからは、息栖神社一の鳥居と常陸利根川越しに沈む夕日を望むことができる。
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息栖神社(いきすじんじゃ)
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、千葉県香取市の香取神宮とともに、東国三社(とうごくさんじゃ)と称され、古来より信仰を集めた歴史が今なお息づく、茨城県神栖市にある神社。両脇にある忍潮井(おしおい)は、潮の中から真水が湧く地として古くからあがめられ、日本三霊泉の一つに数えられる。縁結びの御利益もある。
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府中市郷土の森博物館(ふちゅうしきょうどのもりはくぶつかん)
博物館本館、プラネタリウム、復元建築物、公園からなる。博物館では府中の歴史、民俗、自然をテーマに展示し、模型や映像を通じて学べる。小学校校舎や商家などの復元建築物も好評。
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新田義貞公之像(にったよしさだこうのぞう)
分倍河原駅の駅前ロータリーに立つ。鎌倉幕府の討幕を目指して兵を挙げた新田義貞の勇姿を表し、顔は鎌倉方向である南を向いている。分倍河原の戦いにより、鎌倉幕府は滅亡へと向かった。
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髙安寺(こうあんじ)
平安時代に開山したと伝わり、その後、足利尊氏が中興し髙安寺とした。鎌倉時代末期の分倍河原合戦の際には、新田義貞が本陣を敷いたという。本堂、山門、鐘楼は、東京都選定歴史的建造物。
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府中高札場跡(ふちゅうこうさつばあと)
旧甲州街道と府中街道が交差する、かつての府中宿中心に残る。現在は交通事情から、昔とは位置が変わっているが、当時の姿をとどめる高札場は少なく、歴史的にも価値が高い
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府中市美術館(ふちゅうしびじゅつかん)
1階は市民ギャラリーやショップ、カフェ、2階が展示空間。府中・多摩ゆかりの作品を中心に所蔵。江戸後期から現在にいたるコレクションを常設展示するほか、年5〜6回の企画展も行う。
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太宰治展示室 三鷹の此の小さい家(だざいおさむてんじしつ みたかのこのちいさいいえ)
太宰治が暮らした旧居を実寸で再現した施設で、貴重な資料を公開している。執筆体験ができる書斎などがあり、太宰の自宅に来たような雰囲気が味わえる。
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田辺肉店離れ跡
太宰治の小説『犯人』の舞台で、主人公の姉が田辺肉店に嫁いでいるという設定で店が登場。店の2階で、姉とのいさかいから主人公が肉切り包丁で姉を刺し、逃避行する。
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中鉢家跡(なかはちけあと)
戦時中に青森へ疎開していた太宰治が三鷹に戻って最初の仕事場。商社に勤める女性が借りていた2階の部屋を、女性が出勤している間だけ使うという約束で借り、『ヴィヨンの妻』を執筆した。
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