施設の記事一覧

1〜20件(全1582件)
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マルコ・ポーロから小泉八雲まで!リニューアル・オープン記念「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が1月21日~5月17日、駒込『東洋文庫ミュージアム』で開催
約1年の休館を経て開館する東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』。そのリニューアル・オープンを記念して、日本における異文化との接触・交流の足跡、外から見た日本イメージの変遷をたどる「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が2026年1月21日(水)~5月17日(日)に開催される。
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【大江戸散歩コース】護国寺・早稲田・雑司が谷~芭蕉庵や彰義隊の墓など歴史好きが好む風雅な道~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「雑司ヶ谷音羽絵図」を手に歩く護国寺・早稲田・雑司が谷の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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午年の今こそ拝観したい「勢至菩薩」と「馬頭観音」とは。2026年ならではのお参りで運気アップ!
新年おめでとうございます。2026年がはじまってしばらく経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?さて一年のはじめに、「2026年にまつわる仏像」についてオススメスポットもあわせてご紹介して参りましょう。初詣がまだの方も、今年ならではのお寺にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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暗闇の浅草は、なお美しい。深夜さんぽ隊が日の出までの街を歩く
外国人旅行客でにぎわう雷門では、もはや日本語は聞こえない。でも、深夜ならどうだろう。静寂と闇、そこに浮かぶ美景。歴史的建造物は迫力を増し、深夜営業店のアットホーム感は増す。不思議な高揚感に包まれながら、日の出まで歩き回る小さな冒険へ。
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【大江戸散歩コース】市ケ谷・神楽坂~江戸城西の守りを固める軍事施設が点在~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「市ヶ谷牛込絵図」を手に歩く市ケ谷・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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目白・雑司が谷さんぽのおすすめ6スポット。健やかな空気で、ごきげんよう
池袋駅の南東に広がるこのエリア。新宿・豊島の区境で文教地区と高級住宅地が織りなす目白と、寺社地で下町情緒のある雑司が谷は異なる趣き。土地の高低差も激しいけれど、わざわざ歩きたい。
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奥浅草さんぽのおすすめ8スポット。下町暮らし気分で、ローカルな日常風景を歩く
浅草寺の裏手、言問通りの北側。奥浅草といわれる一帯は、観光地・浅草のにぎやかさから一転、下町の人々の暮らしが息づいているエリア。下町暮らしをしている気分で、奥浅草をのんびりお散歩してみよう。
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“原始的”な造形にも注目する「抽象美と柳宗悦」が3月10日まで駒場東大前『日本民藝館』で開催中
柳宗悦(1889~1961)が1950年代に注目した「抽象美」に迫る「抽象美と柳宗悦」が、2026年3月10日(火)まで東京都目黒区の『日本民藝館』で開催されている。「抽象紋」の工芸を軸とした展示から、柳が見た「抽象美」とは何かを探る。TOP画像=ブランケット 北アメリカ先住民 ナバホ族 毛、綴織 19世紀後半 99.8×60.7cm(『民藝』第63号原色版掲載)。
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浅草“裏かっぱ”さんぽのおすすめ7スポット。いま、かっぱ橋道具街の裏通りがひそかにアツい
かっぱ橋といえば道具街。だけど、実は、裏通りも面白いって知ってました? “好き”を生業にしている人たちが営む個性的なお店があちこちに。自身もこの街でお店を営むライター瀬戸口が“裏かっぱ”の魅力をご紹介。
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新宿で育まれたアートと文化を振り返る、開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が1月10日~2月15日に西新宿『SOMPO美術館』で開催
開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が2026年1月10日(土)~2月15日(土)、東京都新宿区の『SOMPO美術館』で開催される。新宿を拠点に活動した約40名の作家の作品を通して、日本の近代美術(モダンアート)の歴史を振り返る。TOP画像=松本竣介《立てる像》1942年『神奈川県立近代美術館』蔵(C)上野則宏。
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『旅の手帖』2月号、大特集「からだにいい温泉」は1月9日発売! 付録は「旅なかクロスワードブック」
“からだにいい”をテーマに温泉大特集。自律神経をととのえたり、からだを温めたり、お肌をきれいにしてくれたりと、温泉はその泉質により効能はさまざま。あなたにぴったりのお湯を見つけよう。インタビューでは、中村雅俊さんが故郷の宮城を語ります。
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古くからの町割が残る茨城県桜川市真壁町で、行く先々の笑顔に心温む【徒然リトルジャーニー】
筑波山の北西麓に位置し、栃木県に接する茨城県・桜川市。岩瀬町・真壁(まかべ)町・大和(やまと)村が合併し2005年に誕生した市だが、今回足を運んだ真壁町では古くからの町割が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町並みが出迎えてくれた。
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“推しおじ”探しで浮世絵の魅力再発見!「浮世絵おじさんフェスティバル」が1月6日~3月1日、原宿『太田記念美術館』で開催
前後期を合わせて150点を超える作品を通して、浮世絵に描かれた多彩な“おじさん”たちに注目する、「浮世絵おじさんフェスティバル」が2026年1月6日(火)~3月1日(日)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。TOP画像=歌川広重「東海道 丗四 五十三次 二川」(前期)。
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【大江戸散歩コース】早稲田・曙橋~東海道の箱根山に見立てた築山は新宿区内で一番高い山~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「牛込市谷大久保絵図」を手に歩く早稲田・曙橋の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】四ツ谷・新宿~ひしめく寺社群と甲州街道の宿場町・内藤新宿~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「千駄ヶ谷鮫ヶ橋四谷絵図」を手に歩く四ツ谷・新宿の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【紅子×渡辺豪】私たちは吉原の跡をどう歩くべきなのか。矛盾を抱えた街の過去と今を知るために
かつて日本最大の遊郭があり、現在もソープランド街である吉原。この地域と、街歩きの面でどう向き合うべきなのか。色街の記録を続ける色街写真家・紅子さん、『カストリ書房』店主・渡辺豪さんのお二人に話を聞いた。
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伊豆高原温泉『チャイニーズオーベルジュ 仙豆飯店』で味わう“体にやさしい”にこだわったコスト度外視の無添加中華
ひと口食べるだけで体が喜ぶのは旨味調味料を使わず、こだわりの塩や油で調理するから。「中華料理は化学調味料を使うのが当たり前」——そんな概念を覆す、小さなオーベルジュが静岡県の伊豆高原にある。
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【大江戸散歩コース】浅草・南千住・三ノ輪~江戸の娯楽と悲哀を感じながら歩く庶民が暮らした町~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永6年(1853)の「今戸箕輪浅草絵図」を手に歩く浅草・南千住・三ノ輪の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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日韓国交正常化60年に合わせた共同企画、横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が2026年3月22日まで開催中
横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が、2026年3月22日(日)まで神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品19点のほか、日本初公開の作品や新作も展示されている。TOP画像=安齊重男《1970年代美術記録写真集「ナムジュン・パイク 1978年5月 草月会館」》1978年 写真 『東京都現代美術館』蔵(C)Estate of Shigeo Anzaï, Courtesy of Zeit-Foto。
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大河ドラマの撮影協力で目にするあの名前、目白『アダチ版画研究所』。木版技術継承の拠点がそこにあった!
江戸時代に開花した木版による浮世絵が、製法・技術をそのままに作り続けられているのをご存じか。しかもここ目白で。版元であり、職人を抱える工房でもある創業97年の『アダチ版画研究所』に潜入だ!

施設のスポット一覧

1〜12件(全1760件)
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本教寺(ほんきょうじ)
慶長16年(1611)に本染寺として創建。明治40年(1907)に浅草の本立寺を合併し本教寺と改称した。墓所には浮世絵師の歌川豊春の墓が、山門脇には俳人の服部嵐雪の墓がある。
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新長谷寺(金乗院)(しんはせでら(こんじょういん))
金乗院の創建は文禄3年(1594)。かつて近くにあった新長谷寺は、江戸五色不動の一尊・目白不動尊を祀っていたが、戦災に遭ったことにより金乗院に目白不動尊を移し合併された。
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南蔵院(なんぞういん)
上野彰義隊隊士を弔った寺で、隊士9人の首塚がある。明治時代の落語家・三遊亭圓朝が旧本堂の天井の龍の絵を見て『怪談乳房榎』を創作。境内には、ゆかりの碑が立つ。
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ホテル椿山荘東京(ほてるちんざんそうとうきょう)
喫茶とともに、史跡や三重塔などが点在する庭園巡りも満喫できる。もとは明治の元勲・山縣有朋(やまがたありとも)が邸宅を構え、「椿山荘」と名付けた場所だった。
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試衛館跡(しえいかんあと)
新撰組局長・近藤勇が天然理心流の剣術を教えていた道場跡。ここで沖田総司や土方歳三も剣の腕を磨いていたという。現在は隣に稲荷神社がある。
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林氏墓地(りんしぼち)
徳川幕府に儒学思想の一つである朱子学をもって仕えた、林羅山とその一族の墓がある。墓地には儒葬の形式を留めた貴重な墓もあり、文化遺産となっている。通常は非公開。
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浄輪寺(じょうりんじ)
算木(さんぎ)を使う計算法から筆算で方程式を解く方法を発見し、和算の進展に貢献した関孝和(せきたかかず)の墓がある。
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宗参寺(そうさんじ)
牛込地域の領主を弔うため、天文13年(1544)に創建された寺。牛込家代々が弔われているほか、江戸時代の儒学者・兵学者の山鹿素行の墓もある。
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堀兼の井(ほりかねのい)
後妻の継子いじめが発端で、井戸を掘らされた息子が力尽きて死んでしまったという伝説が残る井戸。「堀兼」は、掘ってもなかなか水が出ない「掘りかねる」を意味する。
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江戸城外堀跡(えどじょうがいぼりあと)
日本最大の城郭防衛施設跡。30年以上続いた江戸城の築城工事の最後の年に完成したと伝わり、総延長は約14kmに及ぶ。市ケ谷駅側に釣り堀が、飯田橋駅側にボート乗り場がある。
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法明寺(ほうみょうじ)
弘仁元年(810)、真言宗の寺としての開創。後の正和元年(1312)に日蓮宗に改宗し、現寺号に改める。境内には日蓮聖人を祀る祖師堂(安国堂)、珍しい文様を描いた梵鐘がある。
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雑司ヶ谷鬼子母神堂(ぞうしがやきしもじんどう)
永禄4年(1561)に、この地の武士であった山村丹右衛門が掘り出した鬼子母神像を安置したのが始まり。現在の鬼子母神堂は寛文4年(1664)の建立で、豊島区内最古の建築物だ。※雑司ヶ谷鬼子母神堂の「鬼」の文字は一画目の点のないものが正当。
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