居酒屋・バーの記事一覧

1〜20件(全1314件)
noimage
柏『食べ呑み処 おみゆき』は毎日帰りたくなる居酒屋。揚げたて春巻きを辛口の酒で
柏駅東口の柏市役所通りにある『食べ呑み処 おみゆき』は、料理代行の経験を持つ女将・門倉みゆきさんが営む居酒屋。季節の食材を使った手作りのお総菜や揚げたての春巻き、門倉さんが選ぶ辛口の日本酒が楽しめる。お酒を味わうのはもちろん、好きなおかずにご飯セットを付けて、しっかり食事をすることもできる。
noimage
【温泉ハイキング】摩耶山+灘温泉・六甲おとめ塚温泉|ベイエリアまる見え“山歩”と麓の温泉銭湯はしご
兵庫県の港町・神戸の背後に連なる六甲山地の中央に位置する摩耶山は、抜群の眺望とバーベキュー、紅葉、史跡など、見どころ盛りだくさん。麓に点在する温泉銭湯めぐりも、この山ならではの楽しみ方。
noimage
福岡三大うどんチェーンの一角「ウエスト」が神保町に!現地在住ライターの熱血レポートで魅力を予習だ!
福岡うどんチェーンの雄、「ウエスト」の「うどん居酒屋業態」が東京進出!九州出身で首都圏に暮らす人々からは、喜びの声も上がっていましたが、関東で育った方々はやや薄めの反応。「ウエスト」といえば、東京進出での大行列が記憶に新しい「資さんうどん」や、福岡を中心に根強い人気を誇る「釜揚げ牧のうどん」とともに、福岡の三大うどんチェーンと呼ばれ親しまれている存在。しかも、うどんを食べるだけではもったいない。夜は居酒屋としても楽しめるのです。そんな魅力的な「ウエスト」が、まだまだ東京では知られていないなんて、悔しい。そこで、福岡在住の筆者が慣れ親しんだ「ウエスト」を徹底レポート! 2026年11月2日の東京1号店のオープン予定に向けて、予習をしておいてください!
noimage
ドカ雪にも負けず。巧みに自然と共生する長野・新潟県境の地でととのう!
今回の旅先は、世界有数のドカ雪が降る北信州(長野県山ノ内町、野沢温泉村、飯山市)と新潟県妙高市。冬には上質な雪を求めて、オーストラリア人を中心としたインバウンドでにぎわうエリアだ。反面、生活するには厄介でもある豪雪。スノーシーズンを前にした初秋、それを逆手にとった巧みな営みの数々を見て回った。
noimage
霊峰の麓、彌彦神社の門前で新旧の彩りに出会う
創建から2400年余の時を重ねてきた、新潟県弥彦村の越後一宮 彌彦神社。その門前には300年以上の歴史をもつ老舗もあれば、ブルワリーやスイーツなど新たな動きも。紅葉の見頃を迎える神様のお膝元で清々しい空気と、令和の弥彦のおもしろさにふれた。
noimage
【温泉ハイキング】御岳山・日の出山+つるつる温泉|ここは東京? 山岳信仰の山と天空の里へ
東京の西の端へと誘うJR青梅(おうめ)線。終点の少し手前、御嶽(みたけ)駅からバスとケーブルカーを乗り継げば、そこは古より崇められてきた山岳信仰の霊山。武蔵御嶽神社を中心にした宿坊の山里をめぐり日の出山へ縦走すれば、爽快な景色が待っている。
noimage
散歩の達人スペシャルメニュー第11弾!海老名『EBINA BEER』のホットドッグ【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第11弾は、海老名『EBINA BEER』考案の「散歩の達人ドッグ」!
noimage
綾瀬・北綾瀬・六町さんぽのおすすめ7スポット。未知の“自分らしさ”を探して【ディスカバーあだち】
綾瀬川流域の南北に広がるこの界隈(かいわい)。もともと雑多なにぎわいがあったが、最近では地域住民の挑戦の場や、小洒落(こじゃれ)た個人店が増えている。どこか懐っこい人々と交流して、自分自身も気づいていなかった、“密やかなる興味関心”を見つけに行こう。
noimage
千住さんぽのおすすめ7軒。歴史と感性が渦巻くホットスポット【ディスカバーあだち】
千住は江戸時代より日光街道沿いに千住宿が立ち、往来にぎやか。下町風情を残しつつも、古さを生かした多様なカルチャーが活発化し、注目を集める街へと、躍り出ている。
noimage
北千住の「東」のおすすめ酒場3選。吟味された肴とお酒が待つ東口へ
せんべろが楽しい北千住は、東口側の静かな名店で腰を据えて飲むのも一興だ。ここに集うはお酒のセレクトや食材を大切にする3軒。商店街や踏切の喧騒(けんそう)の先、東口の端に“おいしい夜”が待つ。
noimage
足立区特集?ならば“青井”で飲みましょう! パリッコと行く濃い目の飲兵衛ストリート
足立区で飲み屋企画といえば、読者の皆さまも、十中八九北千住だと思われたのではないだろうか。否。酒場ライター・パリッコが提案するのは、北千住駅からつくばエクスプレスで北へ1駅の青井駅周辺でございます。
noimage
足立区の黒帯酒場3選!愛される老舗はギャップで満ちていた
足立区の酒場は“酒場力”でいうなら間違いなく黒帯だ。サワーは濃く、暗黙のルールもある。未踏なら少し怖くも見える。でも、訪ねてみて怯えは簡単に吹っ飛んだ。地元民が誇る名酒場には、先入観をすがすがしく裏切る感動がある。足立区の酒場の深部に触れるべく往年の名酒場を巡ってみた。特に象徴的な3軒をここにレポートしよう。
noimage
足立にある“元祖”に迫る!~あれもこれも足立区生まれって知ってた?~
「足立」という姓は、この地の武将・足立遠元(えんげん)をルーツとする説があると知り、他にも意外な元祖モノがないか歩き回ってみた。古(いにしえ)の時代から現在まで、エッ!?と声を上げた地元密着の元祖モノを3つご紹介。
noimage
柏『魚の蔵』は居酒屋以上、割烹未満。気軽に楽しむ旬魚と酒
柏駅東口から徒歩6分。柏神社近くの魚介居酒屋『魚の蔵』は、松戸南部市場から仕入れる鮮魚を、職人の技でシンプルに味わわせる一軒。刺し身をはじめとした魚料理に、豊富な日本酒を合わせれば格別だ。年中楽しめる生牡蠣や、料理に寄り添う酒の提案も魅力。落ち着いたコの字カウンターで、魚と酒をじっくり楽しみたい。
noimage
『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
noimage
足立区の注目グルメ8選。このひと皿のためにわざわざ足を延ばす価値あり!
近所じゃなくても、用がなくても、このひと皿が食べたいから行きたい。広い足立区には“お目当て”にしたいグルメがあふれています。老舗から新店まで、わざわざ足を延ばしたいとっておきのお店をご紹介。
noimage
【手塚理美のガチロケハン】志木~江戸時代創業の食料品店にかっぱさん探し。ちぐはぐ感もロケハンの面白いところ!?
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【志木】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
noimage
柏ではしご酒ならココ! 『酒のサクマ ザ・キラー燗』へようこそ
柏駅東口から徒歩5分。燗酒を中心に和酒を楽しめる立ち飲み『酒のサクマ ザ・キラー燗』は、柏で三代続く酒屋の直営店。コの字カウンターを囲めば、酒と料理だけでなく会話まで進んでいく。はしご酒の最後に立ち寄りたくなる、ちょっと不思議で温かな酒場だ。
noimage
東中野さんぽのおすすめ6スポット。関係性に根ざした新たな文化の萌芽を感じて
中野に比べ、街の規模が大きいとは言えない東中野。程よく生活感があり、独自のゆるい空気がそこはかとなく漂う。そこに、注目度の高い個人店が続々とオープン。こぢんまりした東中野ならではのコミュニティーがどんどん育まれている。
noimage
さんたつ読者&編集部おすすめの「東京発・日帰り穴場スポット」10選!
2026年のシルバーウィークは5連休! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめする東京発・日帰り穴場スポットを、記事としてまとめました。自然に癒やされたり、レトロな電車に乗ったり……予約なしの気軽な楽しみを見つけてみませんか。

居酒屋・バーのスポット一覧

1〜12件(全1692件)
noimage
宗平(そうべい)
約40年前に長崎出身の創業者が開業。2025年10月に、長崎とはゆかりのなかった現オーナーが仕入れ先や店名とともに店を引き継ぎ、本場の味を守り続けている。名物はいくつもあるが、長崎県西海市から直送される魚の刺し身で、ハマチ、タイ、サバ、シマアジが定番。ランチには、豚骨ベースのスープに『五島製麺』の麺を合わせた長崎ちゃんぽんと、あんかけの長崎皿うどんが人気だ。さつま揚げ定食やごまさば定食など、長崎の味が味わえる定食もある。長崎の日本酒や焼酎も充実。
noimage
小澤酒造
元禄15年(1702)創業の蔵元。酒蔵で見学や試飲ができるほか、豆腐料理の『豆らく』、予約制料亭『ままごと屋』、コ-ヒーやスイーツを味わえる『CAFE雫』などもあり、日本酒を中心にした食のテーマパークになっている。
noimage
あやセンター ぐるぐる
綾瀬駅西口側の高架下に誕生した新スポット。何かを始めたい地域住民の背中を押すべく、コミュニティービルダーの君塚豊さんと行政とで連携して作られた空間だ。イベントがないときは「park」でカフェ利用も。作業や打ち合わせ、キッズスペースとしても開放している。
noimage
BASEcafe&bar 綾瀬(ベースカフェアンドバーあやせ)
厳選したスペシャルティコーヒーが看板だが、昼飲みのお客さんも多いという。飲んだ人の心をつかんで離さないのが、エスプレッソマティーニだ。ひと口含めば、豆の果実味がカシスの風味と交わり、爽やかに口中を埋め尽くす。
noimage
EBINA BEER(エビナビール)
トーマス・レハクさんが故郷・チェコの製法を守って作るビールは、濃厚な麦の風味と爽やかなホップの香りが特徴。定番6種類と2種類の季節代わりのビールを用意する。
noimage
PECKHAM(ペッカム)
週末はDJイベントやアコースティックライブを随時開催している『PECKHAM』。窓辺のDJブース&サウンドシステムは、音響屋でもある店長ケンタさんの渾身作だ。ビール片手にタコスをつまみ、今の気分で流されたレコードの音を耳に心地いい時間が流れる。レコードリクエストも大歓迎で「ここで聴きたい」と持参する人もいるとか。ジャズやヒッブホップの中古レコード販売もあり。
noimage
路地裏 久九(ろじうらくく)
街中に潜む古民家酒場。店主の久松直人さんが足立市場で目利きした旬魚の色ツヤが美しい。舌に吸い付くマグロ、香味が広がるカツオなど刺し身の盛り合わせは外せない。漁師めしなど、締めごはんも充実。入り口脇のショーケースには洋菓子がずらり並び、2022年の開店当初から二枚看板で営まれている。
noimage
DVELP(ディベルプ)
住宅地に潜む、元町工場をセルフDIYしたアトリエ兼ショップ。さまざまな革を用いたカラフルポップな革小物に加え、古着、帽子、オリジナルアパレルなどが揃う。週2のバータイムはタコス、ピザなどの料理も楽しめる。2026年8月から喫茶も開始。
noimage
キッチン アオイ(キッチン アオイ)
弁当や総菜、自家製パンの販売に加え、定食もお酒も楽しめる地域の頼れる一軒。店頭には毎日多彩な品が並び、店内では膨大なメニューの中から気分に合わせて選べる。注文ごとに揚げるミックスフライは熱々で、思わず感動を伝えたくなるおいしさ。気取らない雰囲気と確かな味に、何度でも足を運びたくなる。
noimage
なべちゃん
青井の地元民に慕われていた人気店「ドンちゃん」を引き継いだ“なべちゃん”の愛称で親しまれる店は、近所の酒好きが自然と集まる温かな社交場だ。気さくな人柄とは裏腹に、料理歴の長い店主が作るつまみはどれも本格派で、自家製のお新香やたらの唐揚げに思わずうなる。
noimage
信濃川
16歳で料理の世界に入り、この道63年の店主が握る寿司と語る街の歴史が何よりのごちそう。1977年からこの地で暖簾を守り続け、足立市場で仕入れる魚を丁寧な職人技で一貫一貫に仕上げてきた。「八海山」や「越乃寒梅」など故郷・新潟の酒を傾けながら昔話に耳を傾ければ、この街の時間がゆっくりと染み込んでくる。
noimage
五月(さつき)
一杯目のお決まりは、希少な生ホッピー。なめらかな喉越しを楽しみながら壁じゅうの短冊を眺めれば、あれもこれも頼みたくなる。とろりと甘い十全なす焼きに、ウナギたっぷりの熱々玉子とじ。驚くほど手頃でしっかりうまい、長く愛されてきた酒場の心意気を存分に味わいたい。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ