居酒屋・バーの記事一覧

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柏『大衆酒場・立ち呑み 七福神』で味わう洋食仕込みの煮込みと下町流の梅割り
柏駅東口から駅前のにぎわいを離れ、住宅地へと歩いた先にある『大衆酒場・立ち呑み 七福神』。一人で食べ切れる手頃なつまみ、好みの濃さで作る酒、顔なじみ同士の気取らない会話。洋食出身の店主が営む、ご近所に根づいた立ち飲み酒場だ。
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鎌倉『salo』は新しい選択肢を提示する“オルタナティブ酒屋”【個性派店主のドキュメント】
鎌倉で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。selected alternative liquors only——。青山弘幸さんが2025年12月に開いた『salo』は、新しい選択肢を提案する酒屋だ。
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鎌倉・逗子・葉山にあるブックスポット4選。本を楽しむカフェやギャラリーなど
鎌倉や逗子は、かつて作家も多く住み文学と親和性が高い土地柄だ。本が暮らしのなかにいつもあり、ときに人生の転機にもなった4人が開いた、それぞれの「本がある場所」を紹介する。
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「おわら風の盆」の町・越中八尾で育まれてきた、美意識高きクラフトマンシップにふれる
越中美術工芸の粋を集めた曳山をはじめ、型染めの手漉き和紙に木桶熟成の味噌——。富山市の越中八尾(えっちゅうやつお)は民家の鉢植えの配置まで美意識が高く、あちこちでクラフトマンシップを感じられる場所。初秋には「おわら風の盆」の胡弓(こきゅう)や三味線が響く町で、手しごとのぬくもりにふれた。
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新たな歴史を作り続ける、現存する日本最古のビヤホール。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第11回は昭和9年(1934)に誕生した『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』で、伝統の技が光る【ビール】を。後編では、「銀座とビール史」を振り返り、長い時代を超えてきたからこその風景に触れたい。
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一杯にこだわる老舗のビールの味わい。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第11回は昭和9年(1934)に誕生した『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』で、伝統の技が光る【ビール】を。前編では店を訪れ、こだわりの一杯を堪能する。
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北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
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北アルプスの山々に囲まれた長野県大町温泉郷。“涼源郷”の星野リゾート『界 アルプス』で贅沢な夏の田舎体験を
北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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藤沢市・江の島エスカー~江の島の展望灯台までの楽々ルート【いとしい乗り物/スズキナオ】
新大阪から乗った新幹線を名古屋で一旦降り、ひかり号に乗り換えて小田原駅へ向かう。小田原駅からJRと小田急線を乗り継いで、ようやく片瀬江ノ島駅に到着した。
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鎌倉のおすすめ酒場2選。ユニークな入り口を抜ければ深みにハマる
一見分かりづらい入り口だけど、一度通り抜けてしまえばそこは酒場天国。ずらりと揃う日本酒の奥深さはもとより、アテの幅広さにも脱帽。開店して間もない2 軒だが、すでに住民たちが夜な夜な通う止まり木になっている。
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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下北沢が“ビールの海”になる一日。昨年好評だった「Swim in the Beer Fest」が海の日7月20日に開催!
夏の下北沢で何やら事件の予感! 2026年7月20日(月)、下北沢『SHELTER』が贈るクラフトビール×音楽の一大祭典「Swim in the Beer Fest」が開催されます。会場は3つに分かれ、ライブは『下北沢SHELTER』と『Flowers Loft』で、ビールは徒歩すぐで商業施設「ミカン下北」のB街区にある『BROOKLYN ROASTING COMPANY SHIMOKITAZAWA』で楽しめます。BEER PLACEへの入場は無料、ドリンクチケット(1500円・300円×5枚綴り)を受付で購入して、お好みのビールと交換するシステムです。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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鎌倉さんぽのおすすめ7スポット。ブランチスポットからローカル酒場まで、古都をとことこどこまでも
海にも山にも近く、自然豊かな鎌倉は、四季折々に訪れたくなる歴史と文化の街。にぎやかな小町通りを抜ければ、静かな路地が縦横無尽に走り、地元の人が太鼓判を押す店も点在する。一日かけてのんびりぐるり、巡りたい。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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未知なる扉が開く逗子のおすすめ酒場。『風ら坊』『E.M STAND』で味覚の旅を
食はアート。素材と技が重なり合って生まれるここでしか味わえない品々に、思わず頬がほころぶ。ひと皿の向こうには、その土地で豊かに紡がれてきた文化や物語がある。まだ見ぬ世界にアクセスしよう。
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おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
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アートホテルのカフェで空間とスイーツを楽しむ『STAND BnA』〜黒猫スイーツ散歩 人形町編15〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の人形町編第15弾です。
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上質を気軽に味わう逗子のおすすめランチ。『蕎麦とみず』『ブラボーキッチン 禅』で、昼からほどけるごちそうタイムを
自然豊かで穏やかな逗子。各地で腕を磨いた料理人たちが、この地に魅了され店を構える。素材の持ち味と技を丁寧に重ねたひと皿は、優しく体に染み渡る。今日は気負わずランチタイムを楽しもう。
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柏で愛され続ける『串あげ処 しの』。軽やかな揚げたて串に、手が止まらない!
柏駅東口にある『串あげ処 しの』は、1998年創業の串揚げ専門店。店主が1本ずつ揚げる串揚げは、ストップをかけるまで提供される“おまかせ”スタイルが名物だ。親子2代で通う常連も多く、春はタケノコ、夏はハモなど旬の素材を使った串が楽しめる。日本酒やビールとともに揚げたてアツアツを堪能したい。

居酒屋・バーのスポット一覧

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大衆酒場・立ち呑み 七福神(たいしゅうさかば・たちのみ しちふくじん)
柏駅東口から徒歩10分。洋食出身の店主が作る煮込みやトンテキ、下町流の梅割りを気軽に楽しめる、住宅地に根づいた立ち飲み酒場。テレビを見ながらお客さん同士で会話も弾む、大人の集会所でもある。
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ビヤホールライオン 銀座七丁目店(ビヤホールライオン ぎんざななちょうめてん)
店内に入ると高い天井の空間が視界に開け、開放的な気分を連れてくる。昭和9年(1934)に創建した、現存する日本最古のビヤホールだ。一杯にこだわるビールを求めて、ビール党から、数世代にわたって店を訪れる客まで、幅広い層が足を運ぶ。
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界 アルプス(かい あるぷす)
立山黒部アルペンルートや白馬への玄関口・大町温泉郷に佇む、星野リゾートが展開する温泉旅館。アルプスを望む露天風呂や囲炉裏のもてなしなど、贅沢な田舎体験ができる。
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鎌倉ワイナリー・ドメーヌナツメ
由比ヶ浜大通りのワイナリーにカフェを併設。量り売りの利用も可能だが、ランチセットやワインケーキセットでペアリングを楽しめる。自家醸造ワインのなかには、鎌倉の関谷産カベルネ・フラン、関谷・七里ガ浜産ピノ・ノワールとメルローが。
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ホントバ
逗子の住宅地にひっそりとたたずみ、純米酒や本格焼酎、発酵食品や地場の野菜を使った料理を提供する酒場。空間には店主が手放せなかったたくさんの本が並べられ、お酒や料理と共にゆったりと読書を楽しむことができる。
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酒と肴 のぎ
鎌倉駅から徒歩4分の「日本酒と味わいたい料理」を信条に幅広い料理を提供。迷ったら酒肴盛りで攻めるべし。日本酒の他に焼酎もあり。
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あやとり/角打なおらい(あやとり/かくうちなおらい)
鎌倉にある、歴史ある元酒店の建物を改装した酒場。エスニックの創作料理を提供する『あやとり』、和の肴を用意する『角打なおらい』と、夫妻それぞれの店が隣り合わせで同居する。両店とも日本酒に力を入れ、別々の品揃えで回遊も楽しい。
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E.M STAND
店主・西川禎慶さんが、飲食業界で約20年の経験を積み開業した店。和洋折衷の創作料理は、ジャンルをあえて定めず自由な発想で生み出される。お茶を酵母や酢酸菌で発酵させた自家製コンブチャは、ナチュラルワインにも通ずるような微発泡で甘みや酸味のある味わいだ。
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風ら坊(ふうらぼう)
「旅する居酒屋」がキャッチコピーの店。食への愛あふれる店主・天野さんは、食材が作られた場所や作り手がどのような人であるかを語ってくれる。産地と作り手が目の前の食べ物と密接に結びついていることを実感できる空間だ。父島・海亀師直伝の海亀煮や刺し盛などのメニューは日本酒との相性も抜群。
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ワイン食堂 千石や
カジュアルイタリアンとワインが堪能できる店。グラスワインは常時約15種類を揃え、週1ペースで新顔を出す。食堂なので、ご家族連れの晩ごはんでもお一人さまでも歓迎してくれる。
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おいしい魚の店 皿のうえ
日本酒愛で満ちている、カウンター8席の店。冷酒7〜8種類は頻繁な入れ替えで、燗(かん)酒は定番を3〜4種類。鮮魚店と料理屋で培った店主自慢の新鮮地魚料理を提供している。
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STAND BnA(スタンド ビーエヌエー)
日本橋のアートホテル『BnA_WALL(ビーエヌエー ウォール)』の1階にあり、朝8時から夜は22時まで、朝食・ランチ・カフェ・バーと時間帯でフードメニューを変えて営業している飲食店。人と人のコミュニケーションを促す機能を持ちながら、展示場として人とアートの思いがけない出合いも生む空間だ。
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