旅館の記事一覧

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『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
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おいしいお米の産地、福島県天栄村で大人の宝さがし。恵みが湧き出る里と山でのんびり過ごす贅沢時間
栃木との県境近くにあり、面積の約80%が国有林の福島県天栄村。鳳坂(ほうさか)峠より東の地域にはおいしいお米や野菜の育つ田園が広がり、峠から西は良質な温泉が豊富に湧く。村を旅すれば、これぞ日本の田舎!という宝のような風景が待っていた。
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『旅の手帖』編集部おすすめ、金沢の宿14選。グルメも温泉も! やりたいことを叶えてくれる宿はここ
加賀百万石のおもてなしの心が息づく金沢の宿は、どこもハイレベル。多彩なグルメや伝統工芸、アートに温泉まで、ただ泊まるだけでなく、プラスαの魅力とともに滞在できるのだ。
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『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
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革職人から“孫ターン”した、長野県釜沼温泉『大喜泉』館主ならではの宿づくりとは
山奥の秘湯の灯を守り抜く——。元革職人の館主が27歳で木曽町の宿を継いだのは「ここをなくしてはいけない」という使命感から。7年目を迎える3代目の原点を辿った。
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星野リゾート『界 松本』が8月4日に大リニューアル! 温泉とワインで贅沢なひとときを
2026年8月4日(火)、長野県松本市にある温泉旅館『界 松本』が全館リニューアルオープンする。浅間温泉の湯浴みが楽しめるのはもちろんのこと、湯上がりには、地元の信州ワインとのペアリングを追求した本格イタリアンコースを味わえる宿に大変貌! 音楽に浸るご当地部屋の誕生など、新たなスモールラグジュアリーな宿として期待が高まっている。
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北アルプスの山々に囲まれた長野県大町温泉郷。“涼源郷”の星野リゾート『界 アルプス』で贅沢な夏の田舎体験を
北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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一度は泊まりたい憧れの旅籠3選! 長野県・中山道沿いの宿場町で贅沢なタイムトリップステイを
中山道沿いには、江戸時代からの営みがいまなお守り継がれている旅籠(はたご)がある。客室の設えや、そこに流れる空気からは深い歴史が感じられ、まるで江戸時代にタイムトリップしたような気持ちに。『旅の手帖』編集部がおすすめする、いつか泊まってみたい憧れの旅籠を3カ所ご案内!
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越後長野温泉『嵐渓荘』。本好きな4代目館主が山奥の秘湯で歴史ロマンを伝承する
「八十里越(はちじゅうりごえ)」の山々からの流れを源にする守門川(すもんが わ)のほとりに、日本の原風景がいまも息づく。開拓者魂をもつ創業者から4代目。静かな山里で登録有形文化財の宿を守る。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
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鳥取県・三朝(みささ)温泉でしみじみ沁みる飲み歩きさんぽ【温泉ひとり旅】
射的に興じ、お土産を買い、外湯に浸かる。そんな温泉街さんぽも楽しいが、左党なら最後は日本酒で締めたい。夜までやっている酒蔵は酒好きに格好の店。ほろ酔いで帰れば、いい夢を見られそうだ。
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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『信州別所温泉 旅宿 上松や』“赤備え”の装束に身を包み、時代を先取り「一人旅」を定番に
「真田」と「一人旅」をコンセプトに真紅の甲冑に信念を宿す。長野県別所温泉の『信州別所温泉 旅宿 上松や』は父から息子へ思いを受け継ぎ、ここにしかない宿の形を作り上げる。
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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佐賀県古湯温泉『旅館大和屋(やまとや)』のアナログだからこそできる、奥深い音色のようなサービス
不老長寿の霊薬を探した徐福(じょふく)が発見した温泉地、古湯温泉。そんな歴史ある温泉地に立つ『旅館大和屋』で、1960〜1990年代のレコードを聴いてタイムトリップし、酒樽風呂と焼酎バー、朝カフェのひとときを。効率化とは逆行した「アナログ」が心にも効く。
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放熱量日本一! 海の湯・小浜(おばま)温泉『伊勢屋』で体を芯から温め、安眠を促す塩湯に浸かる
長崎県島原半島の西側、橘湾の海岸沿いに広がる小浜温泉。源泉温度は105度とかなりの高温で、湯量と湧出量から算出される放熱量は日本一! 海水由来の塩分を豊富に含み、冷え性や皮膚の乾燥に効果的な湯は、上がったあともポカポカが持続する。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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瀬戸内の離島・大崎上島の『ホテル清風館』。移住した熟練バーテンダーがカクテルで瀬戸内の四季を表現する
東京の『帝国ホテル』での勤務歴は43年。瀬戸内の離島に魅了されたバーテンダーが四季折々の景色を題材に、絶景の露天風呂で知られる広島県大崎上島の『ホテル清風館』で唯一無二のカクテルを作り出す。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!

旅館のスポット一覧

1〜12件(全56件)
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湯涌温泉 湯の出
朝夕の男女入れ替え制で、趣の異なる2種の大浴場を楽しめる。山々に抱かれた静けさが何よりのご褒美。旬やいきのよさにこだわった本格懐石料理は一品ずつ丁寧に供され、朝夕ともに部屋でゆっくり味わえる。自然の息遣いに包まれ、おこもりしたくなる宿だ。
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料理旅館 金沢茶屋
駅前にありながら、純和風の別世界が広がる料理旅館。能登の老舗宿『加賀屋』が手がけ、凛とした空気が漂う。季節の食材で彩られた創作割烹は伝統の技を受け継ぎ、輪島塗や九谷焼の器が味わいをさらに深めてくれる。旅の余白をそっと満たす、金沢ならではの上質なひとときを。
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金沢湯涌温泉 日本料理 さかえや
7部屋だけの小さな宿は、洗練された料理と行き届いたおもてなしが評判。特別な日にこそ訪れたい。朝獲れの魚や加賀野菜、山菜を使った創作料理は一品ずつ丁寧に供され、朝夕ともに部屋食でゆっくり味わえる。
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木津屋旅館(きづやりょかん)
浅野川沿い、主計町茶屋街に立つ木造3階建ての町家旅館。約90年の時をそのまま宿す静かな隠れ家だ。客室ごとに趣が異なり、群青壁や朱壁がしっとりと明かりを受け止める金沢らしい佇まいが心をほどく。
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金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭
作家・室生犀星が愛した犀川のほとりに佇む一軒宿。野趣あふれる露天風呂で“つるつる湯”と呼ばれる美肌の湯を堪能し、7000冊を超える蔵書が並ぶライブラリーでコーヒー片手にページをめくれば、時間がゆっくり深く流れていく。
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大喜泉(だいきせん)
明治2年(1869)創業、150年以上の歴史をもつ老舗宿。皮膚の悩みを抱える人たちが多く訪れる、湯治場でもある。祖父から孫へと受け継がれた秘湯の宿は、新たな形を日々探究している。
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界 アルプス(かい あるぷす)
立山黒部アルペンルートや白馬への玄関口・大町温泉郷に佇む、星野リゾートが展開する温泉旅館。アルプスを望む露天風呂や囲炉裏のもてなしなど、贅沢な田舎体験ができる。
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御宿まるや
下諏訪宿で白漆喰壁と立派な格子戸がひと際目を引く、一日3組限定の旅籠。江戸時代末期の古文書の間取りや絵図を参考に、当時の建築様式を復元している。重厚な梁が特徴の大浴場は源泉かけ流しで、部屋ごとの貸し切りで入浴できる。
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ゑちごや旅館
寛政元年(1789)創業。間口三間半、奥行き二十二間という奈良井宿の町家の典型的な細長い造りとなっており、旅籠の空気をそのままいまに伝えている。宿泊は一日一組限定で、夕食には山の恵みを中心に12品ほどの料理がお膳に並ぶ。
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旅籠 松代屋(はたご まつしろや)
200年以上の歴史をもつ妻籠(つまご)宿の宿屋。江戸時代後期に造られた伝統的な建物で、玄関から客室、廊下までもかつての風情を感じられる。障子の向こうには妻籠宿の町並みが広がり、江戸時代の旅人の姿が思い浮かんでくるようだ。
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嵐渓荘(らんけいそう)
新潟県の静かな山里にある登録有形文化財の宿。「八十里越」の山々からの流れを源にし、日本の原風景がいまも息づく。本好きの4代目館主が歴史ロマンを伝承している。
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富士見屋
元ライターの女将がこれまで培ってきた感性を携え、低評価からの脱却を果たした城崎温泉の温泉宿。城崎随一の眺望を誇る露天風呂をはじめ、「目の届く範囲で、手厚いもてなしを」を大切に、夫婦二人で接客している。
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