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台湾料理の記事一覧

1〜10件(全25件)
下北沢に移転オープンした『明天好好(ミンテンハオハオ)』はランチメニューも充実
下北沢に移転オープンした『明天好好(ミンテンハオハオ)』はランチメニューも充実
ヴィンテージショップ『DEPT(デプト)』のオーナーであるeriさんがプロデューサーを、ミシュラン1つ星の上海料理店『mimosa(ミモザ)』の南俊郎シェフがメニューの監修を務める『明天好好』が2022年2月、中目黒から下北沢に移転オープン。“第2章”の幕を開いた同店を紹介する。
あの巨大IT企業によって新しいコミュニティーが? 『麺線屋 Formosa』
あの巨大IT企業によって新しいコミュニティーが? 『麺線屋 Formosa』
【臺灣(タイワン)】沖縄の南西部に浮かぶ島々からなる。ポルトガル語で「美しい」という意味「Formosa(フォルモサ)」の名も持つ。日本にはおよそ5万人の台湾人が暮らすが、うち1/3は東京在住。永住者、社会人や経営者、留学生、日本人の配偶者が多い。
世界のおやつが美味しい神保町の店。イートインで楽しめる&てみやげにもぴったりな4選!
世界のおやつが美味しい神保町の店。イートインで楽しめる&てみやげにもぴったりな4選!
実は、異国の食文化に触れられるスポットがそこかしこに潜む神保町界隈。各国で親しまれているおやつを味わえば、その国について知ることができます。路地裏や飲食店がひしめく通り沿いから4店を紹介するので、ぐるっと巡り、世界旅行気分を味わいましょう。
台湾人が詰めかける街角の絶品“購買部”。新宿『合作社』の軽食は、感嘆と郷愁の味
台湾人が詰めかける街角の絶品“購買部”。新宿『合作社』の軽食は、感嘆と郷愁の味
海外の美味をそのまま日本に持ち込むのは、料理店の場合、意外としんどい。その味がお客さん=不特定多数の日本人に支持されなければ、商売として立ちゆかないからだ。いつしか姿を消してしまったり、受け入れられやすいよう魔改造の洗礼を受けたりするケースが少なくない。台湾料理もしかり。約20年前、台湾の有名ルーロー飯チェーン「髭鬚張魯肉飯」が上陸、本場の味をリーズナブルに供していたが、時代が早すぎたのか消えてしまったし(金沢店のみ営業)、一方で台南発祥の担仔麺を魔改造しまくった「台湾ラーメン」は定着するなど、本場の味を貫くのは一筋縄でいかないのである。『合作社(フゥズォシュア)』の店主、黃さんも昨年2021...
台湾タロイモ・スイーツの時代が到来か?基隆の老舗が東京上陸!人形町『連珍』
台湾タロイモ・スイーツの時代が到来か?基隆の老舗が東京上陸!人形町『連珍』
台湾北端にある基隆(ジーロン)は、日本との海の玄関口として賑わった歴史を持つ台湾屈指の港街である。しばしば映画にも登場するし、岸田総理の曾祖叔父が戦前、呉服店を開いたりしてもいる。その建物は残っていて(現イタリア料理店)、近頃地元で話題になっていたりする。そんな基隆で100年を越える老舗が『連珍餅店(リェンヂェンビンディエン)』である。創業1912年。タロイモを使ったスイーツで有名な餅店、すなわち菓子屋である。台湾のセブンイレブン(日本同様わんさかある)では、この店監修の新作タロイモスイーツが毎年出回る。そのこと一つ取っても、店の知名度と実力が判ろうというものだ。この老舗の支店が2021年12...
コーヒー以外にも台湾美味がてんこ盛り!下高井戸の台湾コーヒー専門店『美麗 MEILI』
コーヒー以外にも台湾美味がてんこ盛り!下高井戸の台湾コーヒー専門店『美麗 MEILI』
旅行ガイドなどで台湾の飲み物といってまず紹介されるのが「台湾茶」であろう。旅先で雰囲気ある茶芸館でまったりなんてのは定番のお楽しみ。しかし台湾の美味しい飲み物はお茶だけではない。お茶が採れるんだから同じく茶葉で作られる紅茶だってある。そもそも我が国の老舗紅茶ブランド「日東紅茶」は、戦前まで台湾で製造されていた。品種改良が進んでいるし、味・質ともに上々で目が離せない。そしてコーヒー豆も採れる。台湾はよいコーヒー豆の育つ立地条件を備えていて、日本統治下の大正時代、台湾総督府が天皇への献上したことを皮切りに盛んに栽培された。戦後、競合する他の原産国の量と値段に圧倒され低迷していたが、21世紀に入り再...
台湾ローカルの家庭味に浸れる貴重店、ここにあり。浅草橋『家豆花』
台湾ローカルの家庭味に浸れる貴重店、ここにあり。浅草橋『家豆花』
江戸時代から続く老舗人形店を筆頭に、アクセサリーや梱包用品などの問屋が大小軒を連ねる浅草橋駅周辺。商売の街らしい、気取らぬ活気が心地よい下町エリアである。そのただ中、駅前の江戸通りぞいにあるのが『家豆花(ジャードーファ)』。この場所にあるのは、店主らの地元だからにほかならない。
台湾愛の染みこんだ情熱のうまメシ・魯肉飯を、三軒茶屋『帆帆魯肉飯』で
台湾愛の染みこんだ情熱のうまメシ・魯肉飯を、三軒茶屋『帆帆魯肉飯』で
『帆帆魯肉飯(ファンファンルーローハン)』の店主・唐澤さんは音楽的にも台湾通で、店内にはいつも台湾インディーズが抑えめに流れている。ことにお気に入りは「拍謝少年(パイセーシャオニェン)」だ。抜けのいい重厚なリズムに乗せ、台湾に根ざした人生を力強く唄い上げる彼らは、実力派ロックバンドである。2021年に日本盤CDも発売された最新作のMV「踅夜市(夜市をぶらぶら)」は、散歩好きにもおすすめの一曲。夜市は方々で毎晩開かれている台湾観光の定番。このMVは有名な台北「士林夜市」でロケされていて、観るだけで台湾さんぽの楽しさの一端を味わえる(日本語字幕付き)。「拍謝少年は私の英雄なんです。会社員をしながら...
神楽坂で異文化体験ができるスポット7選! なんちゃって世界旅行に出かけよう
神楽坂で異文化体験ができるスポット7選! なんちゃって世界旅行に出かけよう
和の風情が色濃い一面も持ちながら、この界隈、フランスをはじめさまざまな国の専門店が集まる。歩き回って異国のグルメ、カルチャーに触れるうち、気分はまるで世界一周!?
世界のベジ料理が呼んでいる! 素材×スパイス使いは千差万別。ビッタビタにハマるかも!?
世界のベジ料理が呼んでいる! 素材×スパイス使いは千差万別。ビッタビタにハマるかも!?
2020年アカデミー賞の授賞式メニューがヴィーガン食に! 食の最前線では、野菜が主役に躍り出ている。世界で菜食が進むなか、インドや台湾などその人口比率が高い国々(※)で愛されるメニューに興味津々だ。※2018年調査ではインド28%、台湾14%など。出典:観光庁「飲食事業者等におけるベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」(令和2年4月版)

台湾料理のスポット一覧

1〜12件(全20件)
麺線屋 Formosa(フォルモサ)
麺線屋 Formosa(フォルモサ)
台湾ローカルフードを代表する麺線と魯肉飯を中心に、店主・陳俞嫃(チン ユーテイ)さんの出身である南部ならではの一品料理が...
東京豆花工房(とうきょうトウファこうぼう)
東京豆花工房(とうきょうトウファこうぼう)
店主・田邊与志久さんの妻の珮嘉さんが台湾出身で、一緒に里帰りした際に惚れ込み、本場で修業。豆花は「二日酔いでも食べられる...
合作社
合作社
新宿駅と新宿三丁目駅に挟まれたエリアに立つ台湾軽食店。店名の「合作社」は学校の購買部のこと。トリ肉の塊を平たく伸ばして揚...
連珍
連珍
台湾タロイモスイーツ専門店。台湾北端の都市・基隆(ジーロン)の老舗『連珍餅店(リェンヂェンビンディエン)』初の支店。『連...
美麗 MEILI(メイリー)
美麗 MEILI(メイリー)
台湾コーヒー専門店。台湾での農業体験を通して台湾コーヒー豆に出合った店主・小山さんが、日本で広めようと決意し、2020年...
家豆花(ジャードーファ)
家豆花(ジャードーファ)
浅草橋の駅前、江戸通り沿いにある台湾料理店。スタッフは全員台湾人女性で、メニューはどれも円熟した台湾家庭の味。看板商品は...
帆帆魯肉飯
帆帆魯肉飯
友達と出かけた台湾で、名店『金峰魯肉飯』の魯肉飯に出合った店主が2021年に開業した店。サイズを大小2種に分けて刻んだ肉...
線條手打餃子専門店(せんじょうてうちぎょうざせんもんてん)
線條手打餃子専門店(せんじょうてうちぎょうざせんもんてん)
台湾に根づく素食(ベジタリアン)文化に基づく餃子店。ヨモギやウコン、紫芋、ビーツなどを皮に練り込んだ餃子はカラフルで、餡...
台湾早餐天国/TSUMUGU CAFE(タイワン ザオツァン テンゴク/ツムグカフェ)
台湾早餐天国/TSUMUGU CAFE(タイワン ザオツァン テンゴク/ツムグカフェ)
2019年に『TSUMUGU CAFÉ』としてオープン。台湾人の女主、吳さんと長男長女がご家族で営む。2021年3月から...
麒麟菜館(きりんさいかん)
麒麟菜館(きりんさいかん)
中華料理も激戦区の赤羽。この地に約20年の歴史を持ち、リーズナブルに本格派の台湾料理が楽しめる。工夫凝らして改良を重ねた...
SANKOUEN(さんこうえん)
SANKOUEN(さんこうえん)
『三幸園』系列の中華料理店。スタイリッシュな雰囲気を打ち出した店内はゆったりくつろげる造り。名物・肉汁大餃子のほか、事前...
Taihu Tokyo(タイフー トウキョウ)
Taihu Tokyo(タイフー トウキョウ)
2020年にオープンした台湾クラフトビール店。日本でも馴染み深いラガータイプに始まり、ペール、エール、IPA、スタウト等...
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