台湾料理の記事一覧

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下北沢のおすすめランチ11選!ラーメン、定食、サンドイッチ。旨い店を幅広く紹介
一帯の再開発により変化著しい下北沢。古くから愛され続ける店から新たにオープンしたニューフェイスまで、様々な飲食店が街を賑わせるなか、今回はランチにおすすめしたい店をピックアップ! ラーメンに定食、サンドイッチにタコスなど幅広いバリエーションで紹介する。
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東京で台湾軽食が食べられるハシゴ必至の4店。どれもテイクアウトできます!
次々と東京に押し寄せる台湾軽食の波。種類豊富で日本人の口に合いやすく、お手軽ときては当然です。ではどんなものがあってどこがおいしいのか、身近な台湾人にも意見を伺いつつ間違いない4店をラインアップしてみました。
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絶品の台湾グルメがいただける東京の5店。365日食べたくなるメニューばかりです!
台湾料理とはざっくり言って、台湾の風土に合わせ独自化した中華メインの料理。小吃=軽食を得意としますが種類豊富、 いまだ知られざる美味も多いのです。都内で雰囲気ともどもその一端を楽しめる、台湾人が通う本場・本物志向の5店を利用シーン別に厳選してみました。
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下北沢に移転オープンした『明天好好(ミンテンハオハオ)』はランチメニューも充実
ヴィンテージショップ『DEPT(デプト)』のオーナーであるeriさんがプロデューサーを、ミシュラン1つ星の上海料理店『mimosa(ミモザ)』の南俊郎シェフがメニューの監修を務める『明天好好』が2022年2月、中目黒から下北沢に移転オープン。“第2章”の幕を開いた同店を紹介する。
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あの巨大IT企業によって新しいコミュニティーが? 『麺線屋 Formosa』
【臺灣(タイワン)】沖縄の南西部に浮かぶ島々からなる。ポルトガル語で「美しい」という意味「Formosa(フォルモサ)」の名も持つ。日本にはおよそ5万人の台湾人が暮らすが、うち1/3は東京在住。永住者、社会人や経営者、留学生、日本人の配偶者が多い。
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世界のおやつが美味しい神保町の店。イートインで楽しめる&てみやげにもぴったりな4選!
実は、異国の食文化に触れられるスポットがそこかしこに潜む神保町界隈。各国で親しまれているおやつを味わえば、その国について知ることができます。路地裏や飲食店がひしめく通り沿いから4店を紹介するので、ぐるっと巡り、世界旅行気分を味わいましょう。
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台湾人が詰めかける街角の絶品“購買部”。新宿『合作社』の軽食は、感嘆と郷愁の味
海外の美味をそのまま日本に持ち込むのは、料理店の場合、意外としんどい。その味がお客さん=不特定多数の日本人に支持されなければ、商売として立ちゆかないからだ。いつしか姿を消してしまったり、受け入れられやすいよう魔改造の洗礼を受けたりするケースが少なくない。台湾料理もしかり。約20年前、台湾の有名ルーロー飯チェーン「髭鬚張魯肉飯」が上陸、本場の味をリーズナブルに供していたが、時代が早すぎたのか消えてしまったし(金沢店のみ営業)、一方で台南発祥の担仔麺を魔改造しまくった「台湾ラーメン」は定着するなど、本場の味を貫くのは一筋縄でいかないのである。『合作社(フゥズォシュア)』の店主、黃さんも昨年2021年のオープン当初、不安にさいなまれたという。だが時は台湾ブームの最中。現地そのままの味にこだわりまくった『合作社』の小吃(シャオチー)=軽食は、当たり前のように受け入れられた。まず在留台湾人の間で話題になって瞬く間に広がり、日本人のコアな台湾好きが追随、巡礼地のひとつと化しつつある。実際、台湾で食べ歩いたことがある人ほど、この店のスゴ味に感嘆と郷愁を覚えるはずだ。
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台湾タロイモ・スイーツの時代が到来か?基隆の老舗が東京上陸!人形町『連珍』
台湾北端にある基隆(ジーロン)は、日本との海の玄関口として賑わった歴史を持つ台湾屈指の港街である。しばしば映画にも登場するし、岸田総理の曾祖叔父が戦前、呉服店を開いたりしてもいる。その建物は残っていて(現イタリア料理店)、近頃地元で話題になっていたりする。そんな基隆で100年を越える老舗が『連珍餅店(リェンヂェンビンディエン)』である。創業1912年。タロイモを使ったスイーツで有名な餅店、すなわち菓子屋である。台湾のセブンイレブン(日本同様わんさかある)では、この店監修の新作タロイモスイーツが毎年出回る。そのこと一つ取っても、店の知名度と実力が判ろうというものだ。この老舗の支店が2021年12月、初めて開店した。それもいきなり東京にである。開いたのは若き店主の程家旭(チャンジャーシュ)さん。実は『連珍』の3代目である。2014年に来日、日本語を習得して多摩美術大学でデザインを学び、さらに様々な研鑽を積んで今回の開店と相成った。
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コーヒー以外にも台湾美味がてんこ盛り!下高井戸の台湾コーヒー専門店『美麗 MEILI』
旅行ガイドなどで台湾の飲み物といってまず紹介されるのが「台湾茶」であろう。旅先で雰囲気ある茶芸館でまったりなんてのは定番のお楽しみ。しかし台湾の美味しい飲み物はお茶だけではない。お茶が採れるんだから同じく茶葉で作られる紅茶だってある。そもそも我が国の老舗紅茶ブランド「日東紅茶」は、戦前まで台湾で製造されていた。品種改良が進んでいるし、味・質ともに上々で目が離せない。そしてコーヒー豆も採れる。台湾はよいコーヒー豆の育つ立地条件を備えていて、日本統治下の大正時代、台湾総督府が天皇への献上したことを皮切りに盛んに栽培された。戦後、競合する他の原産国の量と値段に圧倒され低迷していたが、21世紀に入り再び世界的に注目され、少しずつ生産量も増えている。産地ごとに味のバリエーションも豊か。品質の高さは世界的品評会などでも折り紙付き。台北には『森高砂咖啡』という台湾コーヒー専門のカフェまである(おすすめ)。一方まだ大量生産とまではいかないので、台湾でもどこでも飲める店は多くない。ましてや日本では存在そのものが知られていない。そこで『美麗 MEILI』の登場である。
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台湾ローカルの家庭味に浸れる貴重店、ここにあり。浅草橋『家豆花』
江戸時代から続く老舗人形店を筆頭に、アクセサリーや梱包用品などの問屋が大小軒を連ねる浅草橋駅周辺。商売の街らしい、気取らぬ活気が心地よい下町エリアである。そのただ中、駅前の江戸通りぞいにあるのが『家豆花(ジャードーファ)』。この場所にあるのは、店主らの地元だからにほかならない。

台湾料理のスポット一覧

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MeetFresh鮮芋仙 赤羽本店(ミートフレッシュ シェンユイシェン あかばねほんてん)
台湾の伝統的甘味を販売する店。人気の豆花(トウファ)もいいが、さつまいもとタロ芋でつくる白玉サイズのお団子を使った素朴な味わいの芋圓(ユーユェン)も捨てがたい。
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台湾水餃 江月(たいわんシュイジャオ こうげつ)
水餃子の本場の味を踏襲しつつ独自の要素を加味、冷凍食品の駅ナカ販売をしている。素材にもこだわり国産の野菜と肉を使用。スタンダードな江月水餃子はタレなしでイケるが、台湾製水餃の薬味を足すと現地感アップ!
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阿美パン(アメイぱん)
店主の游(ユ)さんが、街のパン屋であることを心がけつつ一部で故郷の味、台湾式パンを試作販売。肉鬆(ロウソン)なる肉でんぶを挟んだサンドイッチ、ネギパン、タロ芋パンなどまだ知られざる品を展開している。
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台湾バーガー 福包(たいわんばーがー フーバオ)
店主の杜(ト)さんは日本でも割包(グヮバオ)が好まれることを確信し、研鑽の末に開店、豚角煮バーガーの名で供す。ふかふか生地にコクある厚切り角煮、高菜漬け、パクチー、ピーナッツ粉の織りなす味わいはやみつきになる。
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天天厨房(てんてんちゅうぼう)
厳選のワインや日本酒と供していく攻めの台湾料理店。和食も学んだ台湾人店主が、本場の再現どころかそれ以上の出来の台湾料理を提供している。天天=毎日来てもらえるように内容に比べ値段は抑えめだ。
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台湾食堂 帆(たいわんりょうり はん)
気さくな台湾人夫婦が営む台湾料理店。推したいのは台湾風カツ丼と言える排骨飯(パイコーファン)だ。衣の香辛料とほのかな甘みが魅力で、味付けゆで卵とそぼろ肉をまぶした飯と合わさってボリューミーながらぺろりといける。
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四ツ谷一餠堂(よつやいっぴんどう)
店主の浅古さんは15年間にわたり台湾各地を食べ歩いてきた強者。自慢のメニューは、研究を重ね完成した胡椒餅だ。食べられるのは11時〜の昼時だが、朝は同じ釜で作るサクサクの燒餅夾蛋(玉子サンド)が味わえる。
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點水樓 四谷別館(ディエンシュイロウ よつやべっかん)
中華の懐石料理にあたる、江浙料理を供する台北の一流店。厳選素材を用い江浙の手法で供される料理は誠に繊細、深みある美味だ。漢方薬を巧みに配したスープが絶品で、底まで飲み干せる。
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明天好好(ミンテンハオハオ)
“New Far Eastern Style Cafe”をコンセプトに、独自の解釈から極東をイメージした新しいスタイルのカフェとして、2019年からプラントベースの台湾フードを中心に提供。プロデューサーはヴィンテージショップ『DEPT』オーナーのeriさん、メニューの監修をミシュラン1つ星の上海料理店『mimosa』の南俊郎シェフが務める。
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麺線屋 Formosa(フォルモサ)
台湾ローカルフードを代表する麺線と魯肉飯を中心に、店主・陳俞嫃(チン ユーテイ)さんの出身である南部ならではの一品料理が揃う。ランチの人気はセットメニュー。オンラインでの販売もあり。店は台湾語と日本語が入り混じり、にぎやかながらも柔らかな空気で包まれている。
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東京豆花工房(とうきょうトウファこうぼう)
店主・田邊与志久さんの妻の珮嘉さんが台湾出身で、一緒に里帰りした際に惚れ込み、本場で修業。豆花は「二日酔いでも食べられる」と近隣の会社員にも人気だ。
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合作社
新宿駅と新宿三丁目駅に挟まれたエリアに立つ台湾軽食店。店名の「合作社」は学校の購買部のこと。トリ肉の塊を平たく伸ばして揚げた豪快な屋台料理・雞排(ジーパイ)は、台湾人も「コレコレ!この味だよっ」とうなずく味。
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