本屋の記事一覧

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井上順の渋谷さんぽ~ありがとう、東急百貨店本店①~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回訪れたのは、2023年1月31日をもって営業を終了する東急百貨店本店だ。文=井上順
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吉祥寺の本屋7選。新刊書店も古本屋もとりまぜておすすめをピックアップしました!
「住みたい街ランキング」でトップ争い常連の街、吉祥寺。カフェや居酒屋の有名店も多いが、個性的な書店が数多く営業している。今回はそんな吉祥寺の書店から新刊書店・古書店とりまぜておすすめを紹介します。
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ラーメン、カレーに古書! 荻窪・西荻窪・高円寺・阿佐ケ谷を再発見する一日
吉祥寺には友人との食事や観劇を目的によく足を運ぶけれど、高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪の4駅は中央線で通り過ぎるだけで、降りる機会がほとんどない──。この「杉並スルー」がいかにもったいないか気づかせてくれたのが、地元に溶け込み味わい深く営業している店の存在だった。30代の筆者と担当編集者が午前中から夜更けまで、杉並エリアを散歩して・食べて・店で働く方に話を聞いて、気づいた街の魅力とは?
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鎌倉の個性派本屋4選。街と人をつなぐ店を厳選してピックアップしました!
都心でもなく、郊外でもなく、独自の風土と地域性がある鎌倉。昔も今も、その空気感を求めて、この地に居を構える作家や写真家が多く、書店も充実しています。この地に根付く古書店・新刊書店を4店ご紹介します。
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【巣鴨って、どんな街?】とげぬき地蔵へと続く地蔵通り商店街はまさに「おばあちゃんの原宿」。だが実は、このゆるい空気が老若男女に心地よいのだ
巣鴨といえば「おばあちゃんの原宿」。老人が集う街として知られているが、「巣鴨地蔵通り商店街」を歩けばわかるように、あらゆる世代にとって居心地のいい、懐の深い街でもある。巣鴨に長く住んでいた筆者が、この街をいろんな角度からご紹介。肩肘張らずに、マイペースな散歩を楽しんでほしい。
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阿佐ケ谷が舞台の話題作 真造圭伍とめぐる『ひらやすみ』の世界
2021年から連載が始まった漫画『ひらやすみ』。主人公・生田ヒロトのキャラクターの魅力はもとより、風景描写が緻密で街が眼前に立ち上がってくる。その描写の源となる散歩術に迫るべく、作者の真造圭伍さんと阿佐ケ谷の街を歩いた。
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『中野ブロードウェイ物語』の著者と歩く 住民目線のブロードウェイ案内
サブカルの聖地としての色が強い『中野ブロードウェイ』だが、それはここ20~30年の話。56年の歴史ある館内には未知の名所がある。今回は、『中野ブロードウェイ』在住の作家・長谷川晶一さんに、住民目線で館内を案内してもらった。
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書店「有隣堂」×作家「山口惠以子」×食品メーカー「紀文食品」。食と本と人をつなぐイベント開催!
書店の有隣堂、作家の山口惠以子さん、食品メーカーの紀文食品が協力し、「食と本と人をつなぐ」をテーマに、小説を媒介として、日本の食文化を発信することを目的とした3か月連続イベントが実施されている。この3か月連続イベントは、小説に登場する料理にまつわるトークショーや試食会を実施することで、本をきっかけに、日本の食文化を楽しんでもらうためのものだ。山口惠以子さんの小説「婚活食堂」シリーズ(PHP研究所)の舞台になっている「めぐみ食堂」。そこの代表的料理である「おでん」を提供するにあたり、おでんの具材を多く製造する紀文食品が本イベントの目的に賛同し、日本の食文化を通じて、人々に明るい話題を提供するために書店、作家、食品メーカーが協力する企画が実現した。
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阿佐ケ谷の古書店・新生『ネオ書房』は大人のワンダーランドなのだ
評論家、映画監督である切通理作(きりどおしりさく)さんは、阿佐ケ谷出身。自宅近くの古書店の閉店を知り、店主に掛け合って、名前と共に店を引き継ぐことになった。新たな場での挑戦とは。
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都電沿線のめぐりたくなる書店4選。街を知りたいならここを訪れよう!
知らない街に来たら、目についた本屋さんに入ってみましょう。その品揃えは、住む人の要求や欲求に応えているはずです。だから、街を知るなら棚を見る! ついでに自分の知識欲も満たされて、良いことしかありません。

本屋のスポット一覧

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古書 木菟(こしょ みみずく)
「本が売るほどあったので並べてみようかなと思って」古書店の主となった深沢誠さん、三子さん夫妻。以前は石屋だったと言う頑丈な造りの店内にみっちりぎゅっと詰まるのは2人が読んできた本で、「これでもまだ全部出し切ってないんです」。絶版の貴重本との出合いも期待大。
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雑貨と本 gururi
「本も雑誌も、ある1人の架空の女性のために選んでいるんです」と店主の渡辺愛知さん。店内をゆっくり回遊すれば、その女性は世界の端っこの大切な出来事に敏感で、人生の道標を求めていて、素朴な自然にひかれ、猫が好きなのかなあ、と想像。くねっとした道沿いの凹みにあり、ぬくぬくとした空間だ。床には暗渠を印すマンホールが。
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ネオ書房(ねおしょぼう)
評論家、映画監督である切通理作さんが、2019年に閉店する旧『ネオ書房』を引き継ぐ形で開店。品揃えについては、お客さんからの買い取りなどで、自然の流れに任せている、と言うが、店内最奥は切通さんの得意分野である映画や特撮コーナーなど、熱がある。入り口すぐに駄菓子売場や、今となっては貴重なゲーム機もある。
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ZINE FARM TOKYO(じんふぁーむとうきょう)
夏にオープンしたばかりのZINE専門店。13色使えるリソグラフがあり、インクのにおいに包まれつつ作って販売できる貴重な場所だ。メンバーになれば1時間500円、製版1回100円、印刷1枚2円(用紙は持参)で利用可能。目下、メンバー募集中。
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文教堂 鎌倉とうきゅう店
そのときどきの世情に沿った品揃えで、地域の人々の暮らしを支える生活密着の本屋。入り口の平台は、人の目に入りやすいように角度をつけて並べていたり、表紙と背を交互に見せてメリハリを出したり、本を見つけやすいような工夫が随所に光る。
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ポルベニールブックストア
店主の金野典彦さんが出版社に勤めたのち、2018年11月に開店。棚に並ぶのは絵本、自然科学、社会科学、国内外の文化や旅と幅広く「自分の好奇心が選書の基準」という。
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島森書店 鎌倉本店
駅に近く、観光客も地元の人も頼りにする地元密着の老舗書店。『吾妻鏡』などの古典や、歴史解説、伝記など、バラエティに富んだご当地本の並びは壮観だ。
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鎌倉_今小路ブックストア
映像プロデューサーでもある店主の高木徳昭さんが、独立して会社を興し、2021年4月に開いた古書店。映画はもちろん、旅や歴史の本を厚く揃えている。レジ横、村上春樹の一群は入魂の棚だ。
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くまざわ書店 サンシャインシティアルパ店
サンシャインシティ内にあり、アミューズメント施設の帰りに立ち寄るファミリー層や10代などでにぎわう。児童書のコーナーは広く、ロングセラーの絵本は気兼ねなく手に取って選べるように見本が置いてあるのも安心だ。
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旭屋書店 アトレヴィ大塚店
駅ビルの4階で、気軽に立ち寄れる書店。小説は新刊はもちろん、既刊にも力を入れていて、開催されるフェアや、スタッフによるおすすめコメントが入ったポップにも注目したい。
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文禄堂 早稲田店
早稲田大学の近くにある書店。この店に並ぶ本で思想や考え方を知り、大学で学ぶきっかけになった学生もいる。早稲田大学情報誌『マイルストーン』は常備。
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山下書店 大塚店
開店以来24時間営業をつらぬく書店。人気作品の発売日には0時と同時に販売されるためお祭り状態になり、同じ本が好き同士が集まる一体感を味わうことができる。
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