本屋の記事一覧

1〜20件(全217件)
noimage
品川・旧東海道さんぽのおすすめ6スポット。海と宿場と寺町と、歴史深き街道をゆく
今は新幹線、昔は東海道。思えば品川はいつだって旅に欠かせない要所。1000年以上前から寺ができ、湊(みなと)も栄え、江戸時代に整備された東海道では第一宿場に。道幅すらほぼ変わらぬ旧街道を歩いて、深い歴史を旅しよう。
noimage
青梅市・藤橋。田園地帯の中に『民話の本屋 パングル・バーン』という不思議な書店があるそうな……
東京都の西側、多摩地域全30市町村を歩き回って徹底調査する【多摩のA面/たまらんB面】。第3回は「青梅市」。青梅宿や御岳山など観光資源が豊富。小泉八雲「雪女」にも縁がある青梅市内に、「民話専門」の書店があるそうで……。各市町村の気になる話題・心ひかれるスポットを深掘るサイド。【青梅市のB面】をレポートします。
noimage
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
noimage
“シェア型書店”ってなんだ!? (2)ブック・コレクティブ実践の場 <本と喫茶 夢中飛行 埼玉県さいたま市>
最近、街で見かけるようになったシェア型の本屋。そもそも何なの? どんな人がやっているの? 正直儲かるの?元・散歩の達人編集部員としてさまざまな本屋を取材してきた記録、新たに聞いた話、そして自身でも2026年春にシェア型書店『えにしの本屋』の開業した実体験を交え、その実態を大解剖!2回目は、埼玉県は大宮の『本と喫茶 夢中飛行』に伺いました。
noimage
飯田橋~神保町で“かわいい”に出会うカルチャーさんぽ
朝早く起きた日は、清々しい気持ちで神社に参拝。そして神保町周辺の書店やカフェで“かわいい”を探しに出かけよう。
noimage
“シェア型書店”ってなんだ!? (1)発展史をひもとく
最近、街で見かけるようになったシェア型の本屋。そもそも何なの? どんな人がやっているの? 正直儲かるの?元・散歩の達人編集部員としてさまざまな本屋を取材してきた記録、新たに聞いた話、そして自身でも2026年春にシェア型書店『えにしの本屋』の開業した実体験を交え、その実態を大解剖!1回目(全3回)は、これまでの変遷を探ります。
noimage
中央線沿線最後のユートピア?西荻窪はなぜ、散歩したくなる街なのか【東京と散歩の30年】
街特集はもちろん、「日本酒」「喫茶」「お茶とあんこ」「猫」など、数あるテーマ特集でも『散歩の達人』が取り上げてきた西荻窪。いつの時代も人々を魅了してやまないこの街の底力と魅力を、30年目のいま、ぶらりぶらぶら探ってみた。
noimage
創刊30周年記念企画 『散歩の達人』×建築史家・倉方俊輔 クロストーク&神保町さんぽ 開催されました!
2026年5月10日(日)、建築史家の倉方俊輔さんをゲストにお招きし、月刊『散歩の達人』とのクロストーク&神保町さんぽイベントが開催されました。クロストークの会場は、今年3月にリニューアルオープンしたばかりの『三省堂書店 神田神保町本店』。これまでの『散歩の達人』における神保町特集を振り返りつつ、「神保町さんぽ」では倉方さんのレクチャーのもと、建築的視点をもって街歩きができる、複合的な要素を持つイベントとなりました。
noimage
都心の奇跡、守りたい知のサンクチュアリ。神保町の30年【東京と散歩の30年】
学生街の発展から古書店が増え、築かれた出版文化の一大中心地・神保町。言わずと知れた本の街で、今や“世界一の古書店街”に! この地に根を張る書店、喫茶店、中華料理店といった街の顔たちは30年をどう見てきたか。
noimage
「BASEGATE横浜関内」に『有隣堂』の新業態店舗がオープン。創業の地・横浜で、書店の枠を超えた新たな文化拠点へ
この春、横浜スタジアムの隣に開業した複合施設「BASEGATE横浜関内」。その一角で横浜市認定歴史的建造物である旧横浜市庁舎行政棟「ザ レガシー」内に、『有隣堂 BASEGATE横浜関内』がオープンした。
noimage
書店の30年。紙の本を売るリアル店舗の攻防【東京と散歩の30年】
1996年は、書籍・雑誌の売り上げがピークの年。その後、書店はどう歩んできたのか。大型チェーン店、個人経営の新刊書店、独立系書店、古書店と、違う形態の書店の店主の声を聞いた。
noimage
蔵と屋敷のまち・越谷再生物語(未完)。越谷のシンボルを未来へとつなぐ
旧日光街道の越ヶ谷宿には、国の登録有形文化財を含め、江戸末期から昭和初期の歴史的建造物が点在する。その歴史と風情を未来に残す活動がいま、始まっている。
noimage
草加・越谷・春日部のおすすめ新刊書店7選。日常を支えてくれる地域思いの本屋さん、ここにあり!
お目当ての本があるときも、新しい出合いに期待するときも、頼りになるのが街の本屋さん。沿線で暮らす人のためを思い、工夫や気遣いを忘れない、地域のための棚がそこにある。
noimage
【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
noimage
梅屋敷にある『葉々社』の本と親しむきっかけ作り。人と人をつなぎ、本と生きていく
本屋であり出版社でもある『葉々社(ようようしゃ)』は、開店して2026年で3年が経つ。地域の生活に根づき、本に親しんでもらうために、何ができるのか。その試行錯誤の数々を伺った。
noimage
市川・本八幡・小岩のおすすめ新刊書店6選。安心感抜群の、いつでも頼れる街の本屋さんへ
欲しかったあの本を探すもよし、新しい発見に期待するもよし。地域の幅広いニーズに応えるバランスのよい品揃えはもちろん、各店の強みもしっかり持っているから心強いのです。
noimage
市川を楽しむ7つのアイデア。ゆるゆる巡る楽しさの渦
千葉の玄関口は一大ベッドタウンながらも、どこかのんびりムード。古くから文人やアーティストたちが暮らしてきた街は今、創作意欲をもつ住民たちがマイペースに地元コミュニティーを広げている。
noimage
蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
noimage
これが市川の『ひらやすみ』? 『甲羅文庫』は本屋というより、「居場所」なのだ
本屋ののれんを掲げる木造平家で、時折催されている謎めくイベント。この日開催されていたのは「袋ラーメンmix」だ。「排除、差別、冷たい社会に抗う」など、社会派な宣伝文句が並ぶが、果たしていかなるものか。市川の『ほんとひとやすみ 甲羅文庫』に潜入してみた。
noimage
【紅子×渡辺豪】私たちは吉原の跡をどう歩くべきなのか。矛盾を抱えた街の過去と今を知るために
かつて日本最大の遊郭があり、現在もソープランド街である吉原。この地域と、街歩きの面でどう向き合うべきなのか。色街の記録を続ける色街写真家・紅子さん、『カストリ書房』店主・渡辺豪さんのお二人に話を聞いた。

本屋のスポット一覧

1〜12件(全305件)
noimage
民話の本屋 パングル・バーン
小さな坪数に日本や世界の民話・伝承に関する本が並ぶ書店。子供向けの絵本から民俗関連の人文書まで、幅広く揃う。コーヒーやチャイ、ケーキなどの飲食物も提供している。
noimage
本と喫茶 夢中飛行(ほんときっさ むちゅうひこう)
100名の棚主からなるシェア型本棚と、店主・直井薫子さんセレクトの新刊の本棚、カフェ、アーティストの作品が共存する書店。イベントも多数開催。
noimage
北澤書店(きたざわしょてん)
クラシカルな店内には洋古書が棚いっぱいに並ぶ。外国で書店が減っている背景もあり、自国の本を求めて訪れる外国人の姿も少なくないという。近年は、日本に関する洋書“ブックス オン ジャパン”に力を入れる。
noimage
有隣堂 BASEGATE横浜関内店(ゆうりんどう ベースゲートよこはまかんないてん)
2026年3月に開業した「BASEGATE横浜関内」にある、『有隣堂』の新業態店舗。書店だけでなく、コワーキング&ラウンジの「Cultivate Space」、生活に寄り添う雑貨や食品のセレクトショップ「YURINDO Port Bazaar」、ギャラリー「GRAVIBES」、そして洋食店「1909」「有隣食堂」など、3フロアで6つのブランドを展開。写真提供=有隣堂
noimage
双子のライオン堂(ふたごのライオンどう)
100年先に本と本屋を残したいという思いで店主の竹田信弥さんが開いた書店。作家や批評家による選書と、竹田さん自身の選書で、店内の棚はぎっしり。読書会、文芸誌の発行、選書サービス、イベント参加など、その取り組みは多様。入居する建物の建て替えで2026年末で閉店予定。
noimage
【閉店】伊野尾書店(いのおしょてん)
1957年開業。商店街の一角で店を構え、地元の人たちが雑誌や新刊を日々買っていく。2026年3月31日に閉店。同じ場所で6月から「BOOKSHOPトランスビュー 大江戸中井店」として開業予定。
noimage
KAIDO books&coffee
品川宿らしい店をと、地元古書店『街道文庫』と提携し、各地の文化や歴史を伝える本を多角的に揃え、全品販売する。圧巻なのは2階。木製書棚が林立し、さながら本の森に迷い込んだ気分。
noimage
酒井書店(さかいしょてん)
大正時代から商いを続け、書店としても半世紀近い歴史を持つ一軒。入り口すぐの『クレヨンしんちゃん』棚は、海外ツアー客の来訪をきっかけに新設された人気コーナーだという。長年力を注ぐ岩波文庫や学習参考書の充実ぶりも圧巻で、地域の知の拠点としての頼もしさが漂う。
noimage
リブロ ララガーデン春日部店
『クレヨンしんちゃん』専用コーナーにはマンガやDVDがずらりと並び、なかなか手に入らないレアな商品もあるという。売れ筋の本は店内のあちこちで展開され、歩くたびに欲しかった一冊に出合える仕掛けが満載だ。
noimage
旭屋書店 新越谷店
丁寧さとスピードのバランスを大切にしているという、スタッフの気配りが光る駅近の書店。改札からすぐの立地で、電車までのスキマ時間に立ち寄る人も多く、コミックをはじめ幅広いジャンルが揃う安心感もうれしい。必要な一冊がすぐ見つかる、日常に寄り添う頼れる本屋だ。
noimage
TSUTAYA レイクタウン(つたや れいくたうん)
デジタルを使ったキッズパークに、専門店並みの雑貨、さらにトレカコーナーまで揃う色とりどりの店内は、歩くだけで発見が続くワンダーランド。映画館が近いため映像化原作を集めた棚も人気で、思わず手が伸びる仕かけが満載だ。ポップアップも常時開催され、本屋に来る楽しさが何度でも更新される。
noimage
ほんのいえ 宮脇書店 越谷店(ほんのいえ みやわきしょてん こしがやてん)
オープンして30年以上、店頭に立つスタッフさんは短くても10年以上というベテランたちで、迅速かつ着実な対応や細やかな配慮に信頼を寄せる声も多い。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ