本屋の記事一覧

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「BASEGATE横浜関内」に『有隣堂』の新業態店舗がオープン。創業の地・横浜で、書店の枠を超えた新たな文化拠点へ
この春、横浜スタジアムの隣に開業した複合施設「BASEGATE横浜関内」。その一角で横浜市認定歴史的建造物である旧横浜市庁舎行政棟「ザ レガシー」内に、『有隣堂 BASEGATE横浜関内』がオープンした。
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書店の30年。紙の本を売るリアル店舗の攻防【東京と散歩の30年】
1996年は、書籍・雑誌の売り上げがピークの年。その後、書店はどう歩んできたのか。大型チェーン店、個人経営の新刊書店、独立系書店、古書店と、違う形態の書店の店主の声を聞いた。
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『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
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蔵と屋敷のまち・越谷再生物語(未完)。越谷のシンボルを未来へとつなぐ
旧日光街道の越ヶ谷宿には、国の登録有形文化財を含め、江戸末期から昭和初期の歴史的建造物が点在する。その歴史と風情を未来に残す活動がいま、始まっている。
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草加・越谷・春日部のおすすめ新刊書店7選。日常を支えてくれる地域思いの本屋さん、ここにあり!
お目当ての本があるときも、新しい出合いに期待するときも、頼りになるのが街の本屋さん。沿線で暮らす人のためを思い、工夫や気遣いを忘れない、地域のための棚がそこにある。
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【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
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梅屋敷にある『葉々社』の本と親しむきっかけ作り。人と人をつなぎ、本と生きていく
本屋であり出版社でもある『葉々社(ようようしゃ)』は、開店して2026年で3年が経つ。地域の生活に根づき、本に親しんでもらうために、何ができるのか。その試行錯誤の数々を伺った。
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市川・本八幡・小岩のおすすめ新刊書店6選。安心感抜群の、いつでも頼れる街の本屋さんへ
欲しかったあの本を探すもよし、新しい発見に期待するもよし。地域の幅広いニーズに応えるバランスのよい品揃えはもちろん、各店の強みもしっかり持っているから心強いのです。
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市川を楽しむ7つのアイデア。ゆるゆる巡る楽しさの渦
千葉の玄関口は一大ベッドタウンながらも、どこかのんびりムード。古くから文人やアーティストたちが暮らしてきた街は今、創作意欲をもつ住民たちがマイペースに地元コミュニティーを広げている。
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蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
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これが市川の『ひらやすみ』? 『甲羅文庫』は本屋というより、「居場所」なのだ
本屋ののれんを掲げる木造平家で、時折催されている謎めくイベント。この日開催されていたのは「袋ラーメンmix」だ。「排除、差別、冷たい社会に抗う」など、社会派な宣伝文句が並ぶが、果たしていかなるものか。市川の『ほんとひとやすみ 甲羅文庫』に潜入してみた。
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【紅子×渡辺豪】私たちは吉原の跡をどう歩くべきなのか。矛盾を抱えた街の過去と今を知るために
かつて日本最大の遊郭があり、現在もソープランド街である吉原。この地域と、街歩きの面でどう向き合うべきなのか。色街の記録を続ける色街写真家・紅子さん、『カストリ書房』店主・渡辺豪さんのお二人に話を聞いた。
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本格的な洋食を手軽に! リニューアルした丸善の新厨房楽レトルトシリーズ「ハヤシビーフ」「カレービーフ」が12月26日に新発売
丸善ジュンク堂書店が製造販売する「新厨房楽」のレトルトシリーズ。2025年12月26日(金)から、リニューアルした「ハヤシビーフ」「カレービーフ」が、丸善ジュンク堂書店の一部店舗を除く全国72店舗で新発売される。
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「本の最後の砦(とりで)」を目指して。『ジュンク堂池袋本店』は、街に根づく知の宝庫
地下1階から地上9階まで、みっちりと本が並ぶ。副店長の森暁子さんは長く池袋本店に勤め、池袋の街を見守ってきた。本を売る日々について、お話をうかがった。
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池袋・大塚のおすすめ駅チカ書店4選。近くて便利だけじゃない!各店各様の個性的な棚巡りへ
駅直結&駅前の書店はどこも幅広く充実の品揃えだけど、それぞれの持ち味を生かした個性的な棚もしっかりあるのが面白い。書店ハシゴで、どんな本に出合えるかな?
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大塚に“庭”をつくる『宇野書店』。宇野常寛が考える、街に必要な「私的な公共空間」の実践とは?
批評家・宇野常寛さんがプロデュースする書店が、大塚駅北口で2025年8月1日にオープンした。その名も『宇野書店』。従来のビジネスモデルを超えた、街の公共空間としての書店の役割とは?
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水澄む里・群馬県東吾妻町で過ごす心豊かなひととき【徒然リトルジャーニー】
群馬県北西部の山あいに位置する東吾妻(ひがしあがつま)町。合併を経た現在の町域は東西に広く、そのためか行く先々で天候が小刻みに変わるのに驚かされる。ややもすると草津温泉方面への通過点になりがちな町内を、東から西へ足早にたどってみることにした。
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国分寺さんぽのおすすめ7スポット。上り坂、下り坂のその先にある「まさか」!
全世界で愛読されている、あの小説家がデビュー前に営んでいた伝説のジャズ喫茶店の始まりもこの街。炎天下の中を進む上り坂も下り坂もなんのその。さんぽするほどに出合う店と親近感が湧く人々。十人十色の商いに引き寄せられ、いざ国分寺を歩き回る!
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古民家カフェにリノベーション横丁、山梨県韮崎市で出合った意欲に満ちた注目スポット【徒然リトルジャーニー】
四季折々に表情を変える山並みが迫る山梨県北西部の韮崎(にらさき)市。アクセスに恵まれ、登山拠点としても知られる地だ。これまでは山あいの地方都市と認識していたが、深掘りすると、意欲に満ちた面々が集う注目度の高いスポットであることに気づいた。
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国立の三角形を追え! 中央線随一のスピリチュアルな街……?
国立にフリーメイソンの支部(正式名称は「メソニックセンター」)があるという話を聞いた。フリーメイソンといえば、三角形に目を配した意匠がトレードマーク。街を歩いてみると、そこかしこで三角形を発見。これは果たして偶然なのか……。

本屋のスポット一覧

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有隣堂 BASEGATE横浜関内店(ゆうりんどう ベースゲートよこはまかんないてん)
2026年3月に開業した「BASEGATE横浜関内」にある、『有隣堂』の新業態店舗。書店だけでなく、コワーキング&ラウンジの「Cultivate Space」、生活に寄り添う雑貨や食品のセレクトショップ「YURINDO Port Bazaar」、ギャラリー「GRAVIBES」、そして洋食店「1909」「有隣食堂」など、3フロアで6つのブランドを展開。写真提供=有隣堂
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双子のライオン堂(ふたごのライオンどう)
100年先に本と本屋を残したいという思いで店主の竹田信弥さんが開いた書店。作家や批評家による選書と、竹田さん自身の選書で、店内の棚はぎっしり。読書会、文芸誌の発行、選書サービス、イベント参加など、その取り組みは多様。入居する建物の建て替えで2026年末で閉店予定。
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【閉店】伊野尾書店(いのおしょてん)
1957年開業。商店街の一角で店を構え、地元の人たちが雑誌や新刊を日々買っていく。2026年3月31日に閉店。同じ場所で6月から「BOOKSHOPトランスビュー 大江戸中井店」として開業予定。
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酒井書店(さかいしょてん)
大正時代から商いを続け、書店としても半世紀近い歴史を持つ一軒。入り口すぐの『クレヨンしんちゃん』棚は、海外ツアー客の来訪をきっかけに新設された人気コーナーだという。長年力を注ぐ岩波文庫や学習参考書の充実ぶりも圧巻で、地域の知の拠点としての頼もしさが漂う。
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リブロ ララガーデン春日部店
『クレヨンしんちゃん』専用コーナーにはマンガやDVDがずらりと並び、なかなか手に入らないレアな商品もあるという。売れ筋の本は店内のあちこちで展開され、歩くたびに欲しかった一冊に出合える仕掛けが満載だ。
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旭屋書店 新越谷店
丁寧さとスピードのバランスを大切にしているという、スタッフの気配りが光る駅近の書店。改札からすぐの立地で、電車までのスキマ時間に立ち寄る人も多く、コミックをはじめ幅広いジャンルが揃う安心感もうれしい。必要な一冊がすぐ見つかる、日常に寄り添う頼れる本屋だ。
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TSUTAYA レイクタウン(つたや れいくたうん)
デジタルを使ったキッズパークに、専門店並みの雑貨、さらにトレカコーナーまで揃う色とりどりの店内は、歩くだけで発見が続くワンダーランド。映画館が近いため映像化原作を集めた棚も人気で、思わず手が伸びる仕かけが満載だ。ポップアップも常時開催され、本屋に来る楽しさが何度でも更新される。
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ほんのいえ 宮脇書店 越谷店(ほんのいえ みやわきしょてん こしがやてん)
オープンして30年以上、店頭に立つスタッフさんは短くても10年以上というベテランたちで、迅速かつ着実な対応や細やかな配慮に信頼を寄せる声も多い。
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高砂ブックス(たかさごぶっくす)
年間30回ほど開催されるオリジナルフェアは、この店の名物。ある時のフェアでは、まるで小さな博物館のような密度で解説文が添えられるなど随所に工夫が凝らされ、遠方から訪れるファンがいるのも納得だ。ページをめくる前から物語の世界に浸れる、フェアを見に行く楽しさも詰まっている。
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くまざわ書店 草加ヴァリエ店
売り場までの丁寧な案内から取り寄せ、アフターケアまで気を配るスタッフの姿勢が、訪れる人の読書体験を心地よく支えてくれる一軒。隣接カフェとの連携で、コミック以外はカフェ持ち込みOKのためゆっくり本と向き合えるのがうれしい。公式SNSでは文芸担当スタッフのおすすめも発信され、新しい一冊との出合いが絶えない。
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【移転】コクテイル書房(こくているしょぼう)
高円寺から個性的な店が立ち並ぶ「中通り商店街」にある、大正~昭和初期に建てられた木造の建物があまりにも似合う古本屋酒場『コクテイル書房』。本を読みながら酒を飲み、本を眺めながら酒を飲み本の話に花を咲かせる。まさに本好きにとっての理想の空間。その落ち着いた空間は、時に流れを忘れさえ忘れてしまいそうだ。
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本屋 Title(ほんやタイトル)
青梅街道沿い、荻窪と西荻窪の間にぽつんとある。店主の辻山良雄さんは、中央線沿線の各駅に降りてみて、 本に対して理解がある土地柄を感じて場所を選んだ。ほんとうに本が好きな人に来てほしいという店主の思いは、置いてある本のラインナップや並べ方に強く表れている。本そのものの熱量を、ひしひしと感じる店である。
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