神社の記事一覧

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千葉県茂原市 ~利便性と自然が共存する、天然ガスの灯るまち~
東京湾アクアラインの開通(1997年)と圏央道の延伸(2013年)に伴い、東京方面からのアクセスが飛躍的に向上した房総半島中部の茂原(もばら)市。平地と里山が混在する風景には、どこか懐かしさが漂う。際立った観光施設や見どころが多いわけではない。しかし丹念に歴史をたどり、地域を訪ね歩けば、随所に埋もれた魅力があることを茂原の“散歩の達人”(後述)から教わった。「点と点をつなぐ線、さらには広がりのある面として捉えると本質が見えてくる」と散歩の極意を口にしていた達人の言葉を思い返しながら、市内各所を巡ってみた。
豊田駅からはじめる豊田・日野・高幡不動さんぽ〜新選組のふるさとを訪ね歩く歴史の道〜
黒川段丘の緑豊かな公園を歩き、新選組ゆかりの地へ向かう。日野宿は、近藤勇や土方歳三、沖田総司らが出会った天然理心流の道場があった地で、都内で唯一残る江戸時代の本陣跡や資料館でその歴史にふれることができる。幕末ロマン幕開けのエリアを歩く。
北参道は落ち着いた暮らしとトレンドの先端! 二兎を追える“ダガヤサンドウ”ライフ
西は明治神宮、北は新宿御苑、東は国立競技場と、緑に囲まれた北参道エリア。2008年の地下鉄副都心線開通以降、北参道~千駄ケ谷のあたりは「ダガヤサンドウ」と呼ばれ、おしゃれなアパレル店やカフェもじわりと増加中だ。個性的なヴィンテージマンションや落ち着いた住環境をもつファミリー向けマンションなどが点在するこのエリアの暮らしを、想像しながら散策した。
浮間舟渡駅からはじめる浮間舟渡・赤塚・ 光が丘さんぽ〜水辺と緑を楽しむネイチャーウォーク〜
浮間公園の池畔を抜けて川風が気持ちがよい荒川土手へ。新河岸川を渡れば、高島平団地はすぐそこ。この先は、赤塚公園、赤塚溜池公園、赤塚植物園、光が丘公園など、自然を楽しむ公園が点在する。距離が長いので、高島平からスタートしてもよい。
石神井公園駅からはじめる石神井・武蔵関・東伏見さんぽ〜3つの池を結ぶ石神井川沿いの水辺散歩〜
ボート遊びが楽しい石神井池、水生植物が生い茂り、多くの野鳥が飛来する三宝池、武蔵野の自然が残る富士見池。石神井川で結ばれる趣の異なる3つの池をめぐる水辺散歩。途中には古社寺や城跡、古代遺跡などもあり、変化に富むコースになっている。
神集う街・神田で、お稲荷さん巡り。江戸の薫り漂う、小さな聖域散歩
神田の裏通りや路地を歩くと、小さなお稲荷さんに数多く出会う。ビ ルの谷間のこんな狭い場所に、よくぞ残ったものだと驚くばかり。朱(あか)い鳥居をくぐれば、個性的なお狐様が迎えてくれる。歴史に彩られた由緒も興味深い。
交差する江戸とTOKYOの空気感。“住んでみたい欲”を刺激される水辺の街・門前仲町へ【ぶらりマンション巡り】
例年夏は、江戸三大祭りのひとつ、深川八幡祭りで盛り上がる門前仲町。下町風情が色濃く残る「もんなか」は、東京駅まで10分台と都心へのアクセスによさに加え、運河沿いの遊歩道や公園も多いため、暮らしやすさも二重丸。大型マンションの多いお隣の越中島とあわせ、水辺の街を散策してみた。下町や大衆酒場だけじゃない新たな発見も!
縄文時代の海岸つたい歩き~大森貝塚と“縄文神社”をめぐる~
日本考古学発祥の地として有名な大森貝塚。縄文時代の貝塚があるということは、すぐ近くまで海が来ていたということ。縄文の海岸線を想像しながら台地と谷を歩いて、太古とつながる場所を探索する。
川越の寺社はこんなに楽しい!お参りするだけじゃもったいない寺・神社をご紹介
お参りするだけで、すぐ帰っちゃう? 川越の寺社は+αのお楽しみが多く、じっくり境内を散策するのがおすすめだ。滞在時間が長ければ、周囲に漂うパワーを余すことなく吸収できて、さらなる御利益アップも望めるはず!?
常磐線沿線在住ライターが教える「駅からハイキング」の楽しさ【松戸・取手編】ー水戸街道の足音聞こゆ松戸と芸術の秋満喫の取手...
ときに我孫子行き、ときに取手行き。常磐線を使う人は駅の電光掲示板でその駅名を目にすることは多々あれど、江戸川を超えた先にはなにがあるの?我孫子在住のライターSが「駅からハイキング」特派員として4コースをなぞり、沿線の魅力をゴン掘り!「駅からハイキング」(JR東日本主催)とは、コースによって街中から自然までその土地ならではの魅力を手軽に堪能できる、予約不要・参加費無料のウォーキングイベントだ。(2021年10月23日から12月5日まで「駅からハイキング」に参加して常磐線を歩こう!キャンペーンも開催中!)第1回は、水戸街道の宿場・松戸と取手をぶ~らぶら。

神社のスポット一覧

1〜12件(全109件)
橘樹神社(たちばなじんじゃ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの上総(かずさ)国二之宮。日本武尊の東夷征伐中、后(きさき)の弟橘媛(おとたちばな...
八坂神社(やさかじんじゃ)
多摩川より古老が牛頭天王像を見つけ、祀ったのが始まりという。剣術上達を願い、天然理心流剣士らと、近藤勇、沖田総司が名を連...
天祖若宮八幡宮(てんそわかみやはちまんぐう)
奈良時代からの歴史があり村の氏神であった若宮八幡と、村の鎮守であった天祖神社が、昭和49年(1974)に合祀して天祖若宮...
東伏見稲荷神社(ひがしふしみいなりじんじゃ)
関東の稲荷信仰者たちが、東京でも伏見稲荷大神の神徳に授かりたいと願い、京都伏見稲荷大社の分霊を勧請して昭和4年(1929...
石神井氷川神社(しゃくじいひかわじんじゃ)
室町時代の応永年間(1394~1428)に、この地を治めていた豊嶋氏が、石神井城の守護神として祀ったのが始まり。毎年10...
川越 熊野神社
天正18年(1590)、紀州熊野より勧請されたのが始まり。熊野神社のシンボルである八咫烏(やたがらす)の絵が、境内で参詣...
氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)
創建は崇神天皇の時代と伝わる古社。現在の社殿は、寛文7年(1667)に4代将軍徳川家綱が忍城主(行田市)阿部忠秋に命じて...
御霊神社(ごりょうじんじゃ)
片目を弓で射られても臆せず、敵を討ったという武勇伝説が残る鎌倉権五郎景政を祭神とする。景政の命日にあたる9月18日に行わ...
関神社
徳川家とも縁の深い王子神社の境内の末社。百人一首で有名な蟬丸公を祭神とし、姉のために鬘を作ったという伝説から、鬘、床山、...
麁香神社(あらかじんじゃ)
中世より武将たちの信仰厚い神社として有名な石浜神社の中庭にある神社。国内でも珍しい家屋敷の土台の守り神、木匠の始祖として...
鵠沼伏見稲荷神社
看板猫のコウタくんがいる神社。海岸まで徒歩6~7分の神社ならではの海南除け守りとウルトラセブンのアイスラッガーお守りが手...
冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)
富士山東口(須走口)登山道本宮。周囲から深い杜(もり)により隔てられた文字通りの神域。富士山の噴火に伴う災いを鎮めるべく...
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