神社の記事一覧

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高層ビルの狭間に滲(にじ)むあったかい人情 大井町・大崎さんぽ
高層ビルの狭間に滲(にじ)むあったかい人情 大井町・大崎さんぽ
タワーマンションが増え、ここ数年で新しい住民が急増。ピカピカのオフィスビルも多く、みんな忙しそうだ。けれど、街を歩いて感じたのは、つながりを大事にする人々の温もりだった。
源頼朝の急死により武家政権に亀裂が。御家人同士の熾烈な権力闘争始まる
源頼朝の急死により武家政権に亀裂が。御家人同士の熾烈な権力闘争始まる
建久10年(1199)1月、初の武家政権樹立の立役者にしてカリスマ的な存在であった源頼朝が急死する。直後に嫡男の頼家が二代目の鎌倉殿に就任するも、若年で経験不足、何よりカリスマ性は頼朝に遠く及ばなかったことから、ほどなく実権を制限されてしまった。その後、鎌倉では血生臭い事件が立て続けに勃発したのである。
品川・大井町・大崎エリアのエレガントな名坂たち。つなぐのは高低差だけじゃなく、歴史も。
品川・大井町・大崎エリアのエレガントな名坂たち。つなぐのは高低差だけじゃなく、歴史も。
武蔵野台地の東端に位置し、埋め立てられる前は切り立つ海食崖もあったこの品川・大井町・大崎エリア。土地の高低差を繋ぐ無数の坂の中には、興味をひく個性的な名前も。名の由来や地形をたどれば、土地の重ねた歴史の階層が見えてくる。
三軒茶屋駅からはじめる三軒茶屋・豪徳寺・梅ヶ丘さんぽ〜東京のローカル線・世田谷線沿線の歴史道〜
三軒茶屋駅からはじめる三軒茶屋・豪徳寺・梅ヶ丘さんぽ〜東京のローカル線・世田谷線沿線の歴史道〜
全線世田谷区内を走る全長6㎞、全10駅の世田谷線の沿線を歩く。豪徳寺には安政の大獄を指揮した井伊直弼が、松蔭神社には投獄・処刑された吉田松陰が眠る。天敵二人の墓がこんなにも近くにあるのは歴史の悪戯か。
栃木県那須烏山 ~清流が生み出した里山に、民話の世界が静かに息づく~
栃木県那須烏山 ~清流が生み出した里山に、民話の世界が静かに息づく~
栃木県東部に位置し、八溝(やみぞ)山地を隔てて茨城県と接する那須烏山市。「那須」の名を冠しているため、那須高原や那須岳などのある県北部あたりをイメージしがちだが、市名は2005年に旧南那須町と旧烏山町が合併したことに基づく。南北を流れ下る那珂川(なかがわ)やその支流が生み出した里山では、今も多くの民話が語り継がれ、後世へ伝える取り組みも始まっているという。うねうねと起伏に富んだこの里山を、縫うように走るのがJR烏山線だ。非電化路線ながらACCUM(アキュム=蓄電池駆動電車)が颯爽(さっそう)と走りゆく姿は、どこか気品すら漂っている。
俳優・安藤玉恵が語る西尾久の街~とんかつ店の「玉ちゃん」が阿部定を演じるまで~
俳優・安藤玉恵が語る西尾久の街~とんかつ店の「玉ちゃん」が阿部定を演じるまで~
放課後に集合した飛行機公園。少女時代からの行きつけ(⁉)のスナック。西尾久は、女子医大通り宮前(みやのまえ)商店街のとんかつ店『どん平』で生まれ育ち、阿部定を「キャンディ・キャンディ」のように思っていたあの頃、そして今。
都電荒川線・大塚~早稲田さんぽコース! 自然体の暮らしの中にセンスがちらり
都電荒川線・大塚~早稲田さんぽコース! 自然体の暮らしの中にセンスがちらり
大規模な再開発で明るくなった東池袋。向原から鬼子母神前のあたりまでは計画道路の整備工事が進行中で、街並みがじわじわ変わりつつある。新しいスポットもちらほら見かけるけれど、ゆったりとした平穏な空気感は昔のまま。
深呼吸したくなる別天地カフェ4店。解放感バツグンのカフェ目指してふらり&ゆったり日帰りプチトリップ!
深呼吸したくなる別天地カフェ4店。解放感バツグンのカフェ目指してふらり&ゆったり日帰りプチトリップ!
大げさな旅じゃなくていい。でも、遠すぎず、近すぎず。ちょっとワクワクして、少しだけ贅沢な時間を過ごせる特別席がある。── そんな絶妙な“別天地カフェ”、4店を見つけました。
多磨駅からはじめる多磨・府中さんぽ〜豊かな自然や格安市場、工場見学も楽しみ〜
多磨駅からはじめる多磨・府中さんぽ〜豊かな自然や格安市場、工場見学も楽しみ〜
著名人も多く眠る多磨霊園を歩き、自然の雑木林で覆われた浅間山公園を抜け、府中の森へと歩く。自然を感じながらの散策を楽しんだ後は、古社を参拝し、東京卸売センターでショッピングや市場グルメを堪能しよう。最後は、できたてビールで締めくくる。
大師前駅からはじめる西新井・草加さんぽ〜日光街道沿いの名刹と宿場町をめぐる〜
大師前駅からはじめる西新井・草加さんぽ〜日光街道沿いの名刹と宿場町をめぐる〜
関東厄除け三大師の一つである西新井大師や小林一茶ゆかりの炎天寺など、寺社が数多く点在する。毛長川を渡って埼玉県草加市に入れば、草加宿の風情が色濃く残る。草加宿の偉人が眠る東福寺や松尾芭蕉も歩いたとされる草加松原など、江戸の昔を感じられる。

神社のスポット一覧

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世田谷八幡宮(せたがやはちまんぐう)
世田谷八幡宮(せたがやはちまんぐう)
源義家は後三年の役で戦勝したのは八幡大神の加護と考え、寛治5年(1091)に宇佐八幡宮の分霊を勧請して創建。江戸三相撲の...
松陰神社(しょういんじんじゃ)
松陰神社(しょういんじんじゃ)
幕末の思想家・吉田松陰は、安政の大獄で刑死し、回向院に葬られた。その後、文久3年(1863)に門人の高杉晋作や伊藤博文ら...
茶寮 石尊(さりょう せきそん)
茶寮 石尊(さりょう せきそん)
大山の中腹にある大山阿夫利(あふり)神社が運営する“天空のカフェ”。魅力はなんと言ってもテラス席からの大パノラマで、天気...
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
創建以来1900年を数える武蔵国の総社。かつて武蔵国の国府跡で、これが「府中」の名の由来になった。4月末から5月上旬に開...
瀬崎浅間神社(せざきせんげんじんじゃ)
瀬崎浅間神社(せざきせんげんじんじゃ)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀る。境内には高さ4mの富士塚があり、「富士講」がも盛んに行われる。富士山の...
足立鷲神社(あだちわしじんじゃ)
足立鷲神社(あだちわしじんじゃ)
日本武尊が船で着いた場所という。足立区唯一の郷土芸能「島根神代神楽」が正月や11月の大祭で奉納される。吉田順庵が開いた寺...
住吉神社(すみよしじんじゃ)
住吉神社(すみよしじんじゃ)
徳川家康の江戸入府に伴って摂津国(現大阪)から佃島に移住した漁師たちが、故郷の住吉大社の分神霊を勧請して正保3年(164...
白幡天神社(しらはたてんじんじゃ)
白幡天神社(しらはたてんじんじゃ)
治承4年(1180)、この地で源頼朝が源氏の白旗を揚げたことが社名の由来。木々に包まれた境内は季節の花が咲き、近くに住ん...
葛飾八幡宮(かつしかはちまんぐう)
葛飾八幡宮(かつしかはちまんぐう)
寛平年間(889~898)に京都の石清水八幡宮を勧請し、下総の国総鎮守八幡宮として鎮座したのが始まり。社殿横の千本イチョ...
豊受神社(とようけじんじゃ)
豊受神社(とようけじんじゃ)
保元2年(1157)の創建といわれる。拝殿北側に末社である浅間神社が祀られ、溶岩の山でできた富士塚がある。参道の推定樹齢...
橘樹神社(たちばなじんじゃ)
橘樹神社(たちばなじんじゃ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの上総(かずさ)国二之宮。日本武尊の東夷征伐中、后(きさき)の弟橘媛(おとたちばな...
八坂神社(やさかじんじゃ)
八坂神社(やさかじんじゃ)
多摩川より古老が牛頭天王像を見つけ、祀ったのが始まりという。剣術上達を願い、天然理心流剣士らと、近藤勇、沖田総司が名を連...
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