神社の記事一覧

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仙元山と大峰山の二峰で、相模湾と葉山の街の展望を楽しむ。神奈川県・葉山町【東京発日帰り旅】
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島の西側、相模湾に面した葉山町に仙元山と大峰山の二峰がある。どちらも200mにも満たない低山だが、海そばの山だけに展望は素晴らしい。三浦半島は海岸線歩きだけではなく山もいい。
渋沢栄一ゆかりの地めぐり! 偉人の足跡を訪ねて歩く深谷&王子ひとりさんぽコース
2021年、大河ドラマや新一万円札で話題の渋沢栄一。激動の幕末期を走り抜けた故郷 ・ 深谷と、 晩年を過ごした王子2つの街で、近代日本の発展に多大なる功績を残した巨人の軌跡とその面影を巡ろう。
熱海で湯めぐり&路地探訪! グルメや酒場もよりどりみどりのひとりさんぽコース
江戸時代には徳川家康も湯治した温泉地。相模湾を見下ろす傾斜地にあり、坂道だらけの体力のいる街だ。上り下りするのはきついが、それでも歩きたくなる路地があちこちに! 湯&風情がにじむ路地を巡ろう。
山梨県笛吹市 ~市内を鮮やかに彩る桃の花に春の訪れをしみじみ実感~
東京方面から長いトンネルで笹子峠を越え、ほどなくすると甲府盆地と雄大な南アルプスが視界に飛び込んでくる。山梨の懐に入り込んだことを実感する瞬間だ。その甲府盆地のやや東寄りに、石和町など近隣町村が合併して2000年代に誕生した笛吹市がある。市名の由来でもある笛吹川と支流が生み出した複合扇状地は、肥沃で水はけのよい土壌に加え、日照時間の長さや昼夜の寒暖差も相まって果樹郷として大きく花開いた。なかでもモモ・ブドウは栽培面積・収穫量・出荷量とも全国一であることから「日本一の郷」を宣言。桃の花が市中至るところで咲く春の光景は“桃源郷”と称されるほどだ。市のもう一つの目玉である石和温泉は、1961年に高温...
御岳山から日出山。関東平野を一望できる、大展望の山へ【奥多摩らくらく縦走ルート】
御岳山の東側にある日の出山は、展望が素晴らしく、晴れていればスカイツリーまで見える。その名の通り、元旦には初日の出を見るために多くの登山者が集まるという。今回はケーブルカーで御岳山駅まで昇り、尾根沿いの登山道を歩いて、日の出山を目指す。
神田川沿いに文化の変遷をたどる散歩コース 〜早稲田・江戸川橋エリア〜
匠の技や大名庭園など、日本の伝統文化を垣間見るエリア。これらとは異なる文化をもつ大聖堂や洋館が、早稲田・江戸川橋さんぽにバリエーションを与えてくれる。
虎丸山から能岳、霊園からの展望も満喫する山歩き【上野原駅周遊ルート】
都心からなら、JR中央線・中央本線沿いの山々が一番行きやすい。朝の天候具合を見てからでも行けるくらいの気軽さがある。本記事では、バスを利用して虎丸山から能岳へ登るコースを紹介する。
千葉県山武市 ~雄大な太平洋に面した日本一魅力のない市~
民間シンクタンクによる地域ブランド調査の魅力度ランキングで、下位の常連だった千葉県山武市。昨秋発表された同調査では、対象となった全国1000の市区町村のうち、ついに最下位に甘んじたという。「いったいどれほど魅力に欠けるところなのだろう?」と野次馬根性丸出しで、県東部、太平洋に面した山武市へと足を運んでみた。出鼻をくじかれたのは山武の読み方だ。市名が“さんむ”であるのに対し、合併前の町名、山武杉、インターチェンジなどは“さんぶ”とある。そんな戸惑いを現地で漏らすと、「住んでいる我々も違いがよく分からないんですよ」との答えが苦笑交じりに返ってきた。これでは知名度アップもおぼつかない。ところが下総台...
三ノ輪駅からはじめる町屋・王子さんぽ〜都電荒川線沿線の昭和レトロさんぽコース〜
都電荒川線に沿って歩く沿線さんぽ。再現された都電の停留場、昔ながらの商店街、懐かしいぬり絵、広大な原っぱ……。次々と現れるノスタルジックな下町風景は、昭和の時代に時間旅行をしている気分。仕上げはセンベロ酒場ののれんをくぐり、ホッピーで乾杯!
月島・佃を歩いたら、快適で風情ある素敵な暮らしが見えてきた【ぶらりマンション巡り】
都心にアクセスしやすく、水辺と緑に囲まれた快適な暮らしを叶えてくれる月島・佃。2021年には分譲マンションと商業施設を併設するミッドタワーグランドが完成するなど、再開発による魅力的な住まいも急増中だ。一方で、鉢植えが並ぶ路地や味のある長屋など下町風景も健在。「懐かしい」と「新しい」が絶妙に混ざり合う、月島・佃エリアを練り歩いた。

神社のスポット一覧

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穴八幡宮
康平5年(1062)、源義家の創建と伝わる。付近の穴の中から金剛仏が出土したことが「穴八幡」の名の由来だという。朱塗りの...
尾久八幡神社(おぐはちまんじんじゃ)
創建は鎌倉時代末期といわれ至徳2年(1385)に社殿が建てられたことがわかっている。8月第1土・日曜が例大祭で、4年に一...
三峯神社と袈裟塚の耳無不動(みつみねじんじゃとけさづかのみみなしふどう)
明治初年に廃寺となった仙光院北側の参道の袈裟塚にあった不動明王とともに移設。左耳がない不動明王は耳の病に御利益があると信...
靖國神社(やすくにじんじゃ)
明治2年(1869)創建。幕末の志士から先の大戦までの国を守るために一命を捧げた方々の神霊を祀る神社。東京の桜の標本木が...
東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)
明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として創建。結びの働きを司る神々を合わせて祀り、神前結婚式を初めて行った神社であ...
筑土八幡神社(つくどはちまんじんじゃ)
夢で神霊を見た翁が、その存在を感じた松を祀ったのが始まりと伝わる。後に伝教大師(最澄)がその木で神像を刻み、祠を建てた。...
亀有香取神社
武神でスポーツの神様としても崇められている経津主大神(ふつぬしのおおかみ)、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を祀る神...
三崎稲荷神社
水道橋駅前の街中に溶け込むようにある神社。創建は鎌倉時代以前。かつて3代将軍徳川家光がこの神社を崇敬し、大名も参勤交代な...
新田神社
新田義興を祀る歴史ある神社。樹齢約700年のケヤキのご神木は健康長寿・病気平癒・若返りの御利益をくださるという。そのほか...
十番稲荷神社
麻布十番商店街のほど近くにある、太いしめ縄と石段が凜々(りり)しいコンパクトな神社。祀られている蛙様は江戸時代に起きた大...
笠石神社
日本三古碑で国宝指定の御神体・那須国造碑を祀る神社。徳川光圀が命じ、元禄5年(1692)に創建された。御神体である碑は、...
十二社熊野神社(じゅうにそうくまのじんじゃ)
応永年間(1394〜1428)に、紀州の熊野三山から十二所権現を勧請したと伝わる。周囲は池や滝がある景勝地だったが、浄工...
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