ご当地グルメの記事一覧

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教えて菅原さん! スーパーマーケット研究家おすすめ、金沢のスーパーに行くならここ!4選
北陸新幹線の開業で、東京方面からも行きやすく、近くなった金沢。そんな人気の金沢へ遊びに行ったら、ご当地スーパーに立ち寄りたい。『旅の手帖』の連載「ゴーゴー!ご当地スーパー」でおなじみ、スーパーマーケット研究家の菅原佳己さんがおすすめを教えてくれた。地元の人たちの日常食を見て味わったり、お土産に買って帰ったり。金沢をもっと楽しもう!
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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宮崎出身の浪人生が始めた店が今や45周年! 歌舞伎町『みやこんじょ』廣底政信さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第12回は、歌舞伎町で40年以上つづく宮崎料理の店『みやこんじょ』の店主・廣底(ひろそこ)政信さんだ。宮崎県都城市から上京し、21歳の若さでオープンしたこの店が半世紀近く愛されてきた理由とは?
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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パンダがいなくても! 和歌山・南紀白浜の大海原と湯けむりに惚れ直す
『アドベンチャーワールド』の人気者・パンダが返還されちゃった……南紀白浜。が、町長が原点回帰を謳い、温泉やビーチといったもともとある魅力を改めて磨き上げ。一方で、新たな施設やお店を展開する老舗も。海開きの初夏を迎える白浜が、いまおもしろい!
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【東海道を歩く】池鯉鮒(ちりゅう)宿~鳴海(なるみ)宿|街道に息づく手しごとの技と出会う
日本橋から39番目の宿場・愛知県の池鯉鮒宿から隣の鳴海宿へ。東海道三大社に数えられる知立神社に人が集い、東海道土産として人気を博した有松・鳴海絞り。往時の旅人気分で歩けば、伝統の技と現代的なセンスの融合の数々にときめくばかり。
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吉野熊野国立公園指定90周年! 紀伊半島を縫う清流や奇岩連なる海岸、世界遺産の古道まで、和歌山県新宮市の心躍る絶景
約6万haもの広さを誇る、吉野熊野国立公園。熊野の中核都市である新宮を旅すれば、紀伊半島を縫う清流や奇岩連なる海岸、世界遺産の古道まで、心躍る絶景が待っていた。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
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津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
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【ローカル線ひとり旅】ひたちなか海浜鉄道湊線[茨城県]~すべてをほしいままにする干し芋&おさかな王国へ
鉄道のローカル線では珍しく、延伸計画が進行中のひたちなか海浜鉄道湊線。全線が茨城県ひたちなか市内を走る市民鉄道に乗り込めば、全長14.3㎞という短い区間の中に、地元の魅力がいっぱい詰まっていた。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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山口県のソウルフード・瓦そばといえば! 神田『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』西田聡さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第10回は、山口県の郷土料理・瓦そばを提供する『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』の西田聡さんだ。山口県宇部市で生まれ、東京で育ち、父親の故郷の味を提供する西田さんに山口への思いを聞いた。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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まもなく梅の花が見頃に! 春待つ湖都・滋賀県大津市の恵みと文化を堪能する
桜がほころび始める少し前。大津に春の訪れを告げるのが梅の花だ。その二大名所がある大津市南部をゆっくりとめぐる旅へ。湖国が育んだ無二の食文化を堪能すれば、道中がさらに華やぐはず。

ご当地グルメのスポット一覧

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ウジエスーパー 美田園店
総菜や商品ラインナップも個性的で、旬の果実のみずみずしさを閉じ込めた、オリジナルフルーツスイーツが人気の「U-cafe」が魅力。規格外品のフルーツを使うことで、地元生産者の応援もしている。
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鉄板焼肉 三冠王(てっぱんやきにく さんかんおう)
福岡・博多で60年以上前から親しまれてきたB級グルメ・鉄板焼肉の店。脂の少ない豚のハラミ肉とたっぷりのキャベツをにんにくとラードで炒め、熱したステーキ皿で提供する。量は一人前からトリプルまで選べ、ランチタイムはライス(小・中)と味噌汁が無料になる。店主は20年以上前に福岡で出合った味が忘れられず、営んでいた焼肉店跡地にお店をオープン。キャベツ一人前は250gとたっぷり。自家製の辛味噌を油に溶けば、味変も楽しめる。
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みやこんじょ
宮崎県都城市出身の店主が1981年にオープンした居酒屋。相席スタイルでアットホームな雰囲気が魅力。宮崎発祥のチキン南蛮など、地元の味がそろう。
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味処湯処 よしちょう
1階が温泉、2階が食事処になっており、食事をすれば温泉入浴が無料になる。自家源泉から湧く湯は高温のため加水されているが、それでもまだ熱い! 湯加減を調節しての入浴がおすすめ。
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文珍楼(ぶんちんろう)
いちご飯チャーハン(12~5月半ばのみ提供)など、いちごメニューの数々がラインアップされている町中華。全国各地からこの味を目当てに訪れる客が後を絶たないという。
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瓦.Tokyo 神田Y-STYLE(かわらとうきょう かんだわいすたいる)
山口県のソウルフード・瓦そばをはじめ、山口県の食材や料理を味わえる。瓦そばは、萩の甘口醤油や宇部市の製麺所から仕入れる茶そばを使った「山口STYLE」のほか、夜には関東好みの辛口醤油を使った「瓦.Tokyo ORIGINAL」も。
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駅弁屋 祭 グランスタ東京(えきべんや まつり グランスタとうきょう)
毎日150種類以上の日本各地の駅弁を販売。日によっても異なるためどの時期に買っても飽きることはない。東京にいながら名店自慢の一品が堪能できることも魅力。
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名古屋コーチン専門 伊藤和四五郎商店(なごやコーチンせんもん いとうわしごろうしょうてん)
焼き鳥から玉子焼きに至るまで、自社飼育の名古屋コーチンを使用している焼き鳥店。焼き鳥はつくね、ねぎま、皮、ぼんじりなど、職人が一本一本手焼きする。看板メニューの「特上焼鳥重」は弁当でも味わえる。
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うなぎ 傳米(うなぎ でんべ)
川越『うなぎ 傳米(でんべ)』は、栃木県にある川魚専門店『林屋川魚店』の姉妹店。蔵造りの町並みが広がる一番街で、イートインはもちろん、リーズナブルなカップ入りのうな飯など、テイクアウトでも本格うなぎを体験できる。使用しているウナギは自社で養殖したものや、川魚のプロが厳選した国産に限定。職人が焼き方にもこだわり、名店ならではの味を提供する。
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釧路食堂(くしろしょくどう)
北海道釧路出身の店主が営む、本物のザンギを味わえる店。釧路にあるザンギ発祥の店『鳥松』のレシピでつくるザンギは、長年注ぎ足して使うラードで揚げたものを特製のタレにつけて食べる。
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しょぶりたけとり
1頭につき数kgしかとれない希少部位「しょぶり」(牛のあばら骨についた肉)に、自家製の太麺とソース、ざく切りキャベツも加わったお好み焼は食べごたえ十分。しょぶりを細かく切らず、大きめにカットしているため、肉の旨味もしっかり味わえる。ホルモンを使った鉄板焼きメニューもいろいろ。
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大人のお好み焼き kate-kate(カテカテ)
オリジナルの極細麺をはじめ、卵やキャベツ、魚粉まで素材を厳選し、特製香味油で外をパリッと焼き上げる。こだわりのトッピングは「みんなが好きでわかりやすく、お好み焼に合うもの」をセレクト。ワインを加えたソースが大人の味で、ベースのお好み焼もうまい!
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