ご当地グルメの記事一覧

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茨城のアンテナショップ『IBARAKI sense』は年中焼き芋の香り漂う、実りの店
店に入った瞬間に焼き芋の香りがして、山積みになった干し芋がお出迎え。有楽町のアンテナショップ巡り中に『IBARAKI sense』を訪れたら、数年前よりも明らかに品揃えがパワーアップしているようだった。東京に近く、何度か訪れたことのある茨城県だが、イメージが強すぎて、ついつい干し芋と納豆を買って帰ってしまう。今回は隠れた名産も教えてもらおう。
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異文化ミックスのうまいものが集うアンテナショップ『日本橋 長崎館』で、ジャガイモ焼酎&カレー呑み
長崎県に憧れている。風光明媚で、昔から異文化との交流があるせいかなんだかオシャレだし、方言もイケてる。とはいえ、ちゃんぽん、カステラ、芋焼酎以外の名物はあんまり知らないかも。さっそく教えてもらいに長崎のアンテナショップへ急ぐ。
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栃木県上三川町 ~水面を渡る風が心地よい、川が育んだ風土に感嘆~
宇都宮市の南に位置する上三川町。てっきり“かみみかわ”と思っていたが、“かみのかわ”だと最近知った。由来を町の教育委員会に尋ねると、平安期の辞書『和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう) 』に「三川郷」の名が記され、“みのかわごう”と呼ばれたのが語源ではないかとの回答を得たが、推測の域を出ないという。そもそも「三川」が何を指すのかも定かでないが、町内を流れ下る鬼怒川・江川・田川が、肥沃(ひよく)な地を育んだ点は間違いなさそうだ。起伏に乏しい土地柄もあり、隠れた魅力に気づきにくいが、川の流れが生んだ心休まる風景は、訪れる者にとって一服の清涼剤となっている。
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大崎たくあんラプソディー この地で晩年を生きた沢庵和尚に捧げる
大崎駅南口直結の広々した東西自由通路にて2018年に初開催され注目を集めた「たくあん祭」。はてさて、どうして大崎でたくあんなのだろう。答えは、深〜い大崎愛と夢があふれる物語の中に!
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本当にうまい地酒はアンテナショップで探せ!都内で出合える絶品日本酒。
アンテナショップは地酒とつまみの宝庫。しかも、市町村や地域単位の店にターゲットを絞れば、スタッフが地元の推し酒に加え、相性のいいつまみも教えてくれる。今宵、自宅が旅先の居酒屋に変わるぞ!
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福岡名物を中野で堪能!『かわ焼きまいける』居酒屋で味わうかわ焼き&ホッピーの夜
福岡の居酒屋では定番中の定番とも言える「かわ焼き」を中野で楽しめると評判になっているのが『かわ焼きまいける』。かわ焼きを中心にリーズナブルな価格で楽しめる九州料理の数々と本格派のお酒のラインナップが人気を博しているが……それ以上に地元の人々に愛されているという。果たしてその理由とは?
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月島駅からはじめる佃島・清澄・深川さんぽ〜水の街・東京の川、運河、池、掘割を巡る〜
木造家屋の向こうにそびえる高層ビル群。新旧の街が対比する佃島から、ギャラリーの街・コーヒーの街として注目される清澄白河へ。ここでも新旧の店が点在する。最後に訪れる門前仲町は、富岡八幡宮と深川不動尊の門前町。参道は縁日のようなにぎわいがある。
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北千住・南千住の下町的美食グルメ15選。新旧の名店が点在しています!
地元民が通うアットホームな店の扉を開いたら、ただ者じゃない店主が腕を振るう名物に遭遇。下町力を侮るなかれ、新旧名店が点在だ。そんな中からおすすめの店をピックアップ。
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注ぎ方に、洗浄に、並々ならぬ情熱!プレミアムビールがうまい店
品質管理やグラスの洗浄、注ぎ方などをメーカーに認められて、はじめて提供することができるプレミアムビール。今回は散達が飲んで、本当に「うまい!」と唸った店を紹介します。敢えて言わせていただくと、メーカーの協力は一切なしの企画です!
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散歩の達人編集部&スタッフが選ぶ、2022年に行きたい日帰りの“いい温泉”10選!
新規オープンにリニューアル、今年も通わずにはいられない! そんな我らがイチオシ温泉を山あいからオーシャンビューまで、シーン別に厳選してご紹介。日帰りで気張らずに。プチ湯治へ、どうぞ。

ご当地グルメのスポット一覧

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銀たちの郷(ぎんたちのさと)
道の駅くにさき内にある漁協直営のお店。国東のブランド魚「くにさき銀たち」を味わえる。名物は太刀重1400円。それ以外にも、塩焼き、刺し身、天ぷらが一度に味わえる太刀魚定食1700円、海鮮丼1800円、太刀カレー850円などがある。店内にはお土産の販売スペースもあり、活魚をはじめ干物、国東わかめなどの乾物などを購入できる。
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御食事処 うえ乃家
県道沿いにある素朴で家庭的な食堂。町おこしの一環として同業者らと開発したご当地グルメ・黒チャーハンが評判。地元で採れた旬の野菜を具材に特製のウスターソースで炒め、卵焼きの下には鶏の唐揚げも隠れており、癖になる味わい。ほかに定食や丼メニューも充実している。
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ザ・博多 有楽町店
小ぢんまりした店内に博多名物が所狭しと並び日本酒も豊富。店長の藤嶋久美子さんは「博多の方が好む日本酒を押さえています」と胸を張る。
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有楽町 ひらど商館
長崎でも手に入りにくい地酒がそろう。郷土食に加え、地元産猪肉を用いたジャーキーやソーセージなども販売。
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日本橋室町すもと館
ガラス張りの明るい店内には淡路島のふたつの酒蔵の酒がずらり。店内のイートインで、海産物フライをアテに、蔵ごとの利き酒セットも試したい。
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三陸SUN
水産加工・農産物が目白押しの青森・岩手・宮城の県をまたぎ、三陸地域の活性を目指す拠点だ。イカの塩辛など、作り手ごとの味の違いも熟知した品揃え。地酒は試飲もできる。
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山形県河北町アンテナショップ かほくらし
山形県河北町の町内2蔵の酒の他、郷土料理に欠かせぬ町内製造の乾物、生産量日本一を誇るスリッパなども揃う。
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わかやま紀州館(わかやまきしゅうかん)
『わかやま紀州館』は、有楽町のアンテナショップのメッカでもある交通会館に構えている。名産品の梅や柑橘、魚介を使ったアイテムに加えて、なかなか手に入らないローカルグルメも。販売スペースの横には和歌山県の観光や移住の相談コーナーも併設している。6月中旬から7月初旬までは名産の梅が旬を迎え、10月から5月頃までの季節限定で郷土料理のさんま寿司も入荷するなど、季節の品も見逃せない。
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かわ焼きまいける中野五差路店
福岡の居酒屋では定番中の定番とも言えるかわ焼きを中野で楽しめると評判になっているのが『かわ焼きまいける』。かわ焼きを中心にリーズナブルな価格で楽しめる九州料理の数々と本格派のお酒のラインナップが人気を博している。
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お休み茶屋 響(ひびき)
国道122号沿いに立つ「名水コーヒー」の看板に導かれ、枝道を進んだ先にある素朴な茶屋。明るいテラス席でゆったり過ごせる。名水コーヒー500円のほか、食事メニューは、ひと口大のこねた小麦粉に野菜や山菜が入ったちぎりっこ900円や、季節の天ぷら500円などがある。
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辛麺屋 一輪 目黒店(からめんや いちりん めぐろてん)
宮崎県のご当地グルメ、辛麺を東京で展開する。盛岡冷麺で使われるそば粉と小麦をブレンドして作ったこんにゃく麺がポイントだ。鶏がらスープをベースに、コシのある独特の食感で低カロリー、食物繊維豊富な麺に、3種類をブレンドした韓国唐辛子が決めて。辛さは0から25、さらにマグマまで選べるので、辛い物好きからヘルシー嗜好の人まで楽しめる。
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割烹みや古(かっぽうみやこ)
大正13年(1924)創業。深川めしを最初に出した店といわれ、深川産のアサリを昆布出汁で炊き込みご飯風に仕上げ、曲げわっぱに盛る独特のスタイル。深川めしセット1760円。
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