博物館・美術館の記事一覧

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巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持があります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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絵本のむこうにみえるものとは?「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が2026年7月26日(日)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中。『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にある『エリック・カール絵本美術館』との共催で、貴重な原画が日本に集結する。TOP画像=エリック・カール『はらぺこあおむし』1987年版 表紙 1987年『エリック・カール絵本美術館』。Collection of the Eric and Barbara Carle Foundation.(C)1969, 1987 Penguin Random House LLC.
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花のお江戸の魅力が炸裂!江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」が5月24日まで、両国『東京都江戸東京博物館』で開催中
約4年ぶりにリニューアルオープンを果たした、東京都墨田区『東京都江戸東京博物館』の再開館後初の特別展「大江戸礼賛」が、2026年5月24日(日)まで開催中。出品作品のすべてが収蔵コレクションで構成され、選りすぐりの逸品と数多くの初出品資料で「大江戸」の魅力に迫る。TOP画像=「江戸の花夜の賑」歌川芳艶/画 万延元年(1860)。
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数々の名作を残した作家の生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで、『世田谷文学館』で開催中
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』といった、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うのちよ 1897~1996)。その生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで『世田谷文学館』で開催中。TOP画像=昭和7年(1932)頃 中央公論社にて:婦人公論に掲載された写真 自分で初めてデザインした着物で(前期展展示)。
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シリーズ全46図が一挙公開!「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催されている。井内コレクションより、2024年に寄託された葛飾北斎(1760~1849)の『冨嶽三十六景』が初披露となる。TOP画像=葛飾北斎「神奈川沖浪裏」。
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マグリットからスキャパレッリまで「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、6月24日まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中
社会全体に拡大した各ジャンルのシュルレアリスムの優品を一堂に集め、新しいシュルレアリスム像を示す「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、2026年6月24日(水)まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中。TOP画像=ルネ・マグリット《王様の美術館》 1966年 『横浜美術館』蔵。
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東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
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名曲生まれた川沿いの道へ。ミックスカルチャーが響き合う狭山稲荷山公園~入間川~ジョンソンタウン【「水と歩く」を歩く】
先日YouTubeを見ていたところ、これまでに閲覧した動画との関連からか、埼玉県狭山市にあった「狭山アメリカ村」の痕跡を巡る動画が表示された。1970年代初め、ジョンソン基地の周辺にあった米軍ハウスに、デザイナーやミュージシャンたちが移り住んだことから、一帯は「狭山アメリカ村」と呼ばれるようになる。細野晴臣のアルバム『HOSONO HOUSE』(1973)も当時の米軍ハウスでの暮らしから制作された。どうやら近くには入間川や霞川も流れているようだ。好きでよく聴いていた音楽がどのような場所で生まれたのか気になり、早速訪れてみることにした。
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『東京都江戸東京博物館』がリニューアルオープン。大型模型を新設、空間デザインもパワーアップ
江戸からつづく歴史と文化を振り返り、未来の都市を考える場として、東京の都市史を伝えてきた『東京都江戸東京博物館』、愛称「えどはく」。改修のために2022年から約4年間休館していたが、2026年3月31日にいよいよリニューアルオープンを迎えた。※掲載の写真等は撮影時のものであり、一部現在の状況とは異なる場合があります。
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全120点を約8年ぶりに公開!「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が4月15日~6月14日まで、原宿『太田記念美術館』で開催
「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が2026年4月15日(水)~6月14日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。江戸時代後期に名所絵で一世を風靡し、生涯にわたって第一線で活躍し続けた絵師・歌川広重(1797~1858)。その最晩年に描かれた「名所江戸百景」シリーズ全120点が約8年ぶりに一挙公開される。TOP画像=歌川広重「名所江戸百景 水道橋駿河台」(後期)。
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サザエさんから昭和のファッションを学ぶ!サザエさん生誕80年記念「サザエさんとファッション」が7月5日まで、桜新町『長谷川町子記念館』で開催中
昭和のファッションの歴史を振り返るサザエさん生誕80年記念「サザエさんとファッション」が2026年7月5日(日)まで、東京都世田谷区の『長谷川町子記念館』で開催中。時代ごとの流行を敏感に取り入れたファッションをまとうサザエさんに改めて着目していく。TOP画像=『サザエさん』第51巻表紙原画 1968年。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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今この時代に「感じること」の重要性を問う「TOPコレクション Don’t think. Feel.」展が6月21日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催中
3万9000点におよぶ収蔵品から選ばれた作品が登場する「TOPコレクション Don’t think. Feel.」が2026年6月21日(日)まで、東京都目黒区の『東京都写真美術館』で開催されている。AI時代における「感触」をテーマに、写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する。TOP画像=川内倫子《M/E》2022年 2チャンネル・ヴィデオ 『東京都写真美術館』蔵。
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リトアニアを代表する芸術家、チュルリョーニスの34年ぶりの大回顧展「チュルリョーニス展 内なる星図」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「チュルリョーニス展 内なる星図」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催中。リトアニアのカウナスにある『国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)』が所蔵する、主要な絵画やグラフィック作品、約80点が紹介される。TOP画像=ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《祭壇》 1909年 テンペラ/厚紙 『国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)』所蔵。M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.。
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津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
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番組に登場した“美”の魅力に触れる「NHK日曜美術館50年展」が6月21日まで上野『東京藝術大学大学美術館』で開催中
1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組、NHK「日曜美術館」が2026年に50年を迎えるにあたり、「NHK日曜美術館50年展」が2026年6月21日(日)まで、東京都台東区の『東京藝術大学大学美術館』で開催中。番組を彩ってきた120点を超える名品が多彩な出演者の言葉とともに紹介される。TOP画像=ポール・セザンヌ 《水浴》 1883-87年 公益財団法人大原芸術財団『大原美術館』蔵。
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“激動の昭和”を振り返る「昭和100年と江戸東京たてもの園」が6月21日まで、武蔵小金井『江戸東京たてもの園』で開催中
昭和の年号が定められてから満100年の節目の年を迎えた令和8年(2026)に合わせ、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』では、2026年6月21日(日)まで「昭和100年と江戸東京たてもの園」を開催。『江戸東京たてもの園』内にある施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“ 激動の昭和”をたどる。TOP画像=紀元二千六百年奉祝式典 記念絵葉書 附花電車 式典式場『江戸東京博物館』蔵。
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千年の美に挑んだ稀代の天才に迫る「下村観山展」が5月10日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中!
関東で13年ぶりとなる大回顧展「下村観山展」が5月10日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催中。日本画家・下村観山(1873-1930)の代表作から彼の画業を通観するとともに、最新の研究成果も盛り込みながら、日本の近代美術史における観山芸術の意義を検証する。TOP画像=《弱法師》右隻 部分 1915年 重要文化財 『東京国立博物館』蔵。Image: TNM Image Archives。前期展示3月17日(火)~4月12日(日)。
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マイルス・デイヴィスやダリも集ったマンハッタン“ロフト”の時代に着目した「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が6月7日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催
20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家、W.ユージン・スミス(1918-1978)。スミスと多彩な芸術家たちの交流をとらえたロフトの時代とその前後の作品を中心に展示する「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が2026年6月7日(日)まで、東京都恵比寿の『東京都写真美術館』で開催される。TOP画像=W. ユージン・スミス 〈私の窓から時々見ると…〉より 1957-59年頃 東京都写真美術館蔵 (C)2026 The Heirs of W. Eugene Smith。

博物館・美術館のスポット一覧

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東京都江戸東京博物館(とうきょうとえどとうきょうはくぶつかん)
江戸から東京にいたる変遷を、浮世絵や絵巻、古地図など約2500点の実物資料をはじめ、日本橋や鹿鳴館などの建造物や江戸の町並みを再現した精巧な復元模型約50点で紹介。
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東洋文庫ミュージアム(とうようぶんこミュージアム)
2011年に開設された、東洋学の魅力に気軽に触れられるミュージアム。“日本一美しい本棚”と名高い「モリソン書庫」は、三菱の第三代社長・岩崎久彌(ひさや)がジャーナリストのG.E.モリソン博士から購入したコレクションが並ぶ。写真提供=公益財団法人東洋文庫
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江東区深川江戸資料館(こうとうくふかがわえどしりょうかん)
地下1階から地上2階の吹き抜け空間に、江戸時代の天保年間(1840年頃)の深川佐賀町の町並みを想定復元した展示がメインの資料館。当時の人々の生活をリアルに感じられる。
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すみだ北斎美術館(すみだほくさいびじゅつかん)
浮世絵師・葛飾北斎の作品を展示する美術館。「北斎を学ぶ部屋」では北斎の生涯を実物大高精細レプリカで楽しめるほか、「北斎のアトリエ」再現模型などを展示。
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大森 海苔のふるさと館(おおもり のりのふるさとかん)
埋め立て前の大森は海苔の養殖が盛んだった。国の重要有形民俗文化財に指定された昭和30年代造船の海苔船をはじめ、貴重な資料を展示。乾海苔作りの体験は冬季限定で要予約。
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新宿歴史博物館(しんじゅくれきしはくぶつかん)
区内で発掘された旧石器時代の石造物や、宿場町として栄えた内藤新宿、文学者たちの作品を通じて新宿の歴史をひもとく。昭和初期の街並みを再現したコーナーなどが郷愁を誘う。
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日本銀行金融研究所貨幣博物館(にっぽんぎんこうきんゆうけんきゅうじょかへいはくぶつかん)
貨幣および貨幣に関する歴史的、文化的な資料を収集・保存し、それらの調査研究を進めつつ、広く一般に公開しているミュージアム。所蔵資料の中核となっているのは、古貨幣収集家・研究家であった田中啓文(1884~1956年)が収集した銭幣館コレクションだ。日本の古代から近代にいたる貨幣だけでなく、中国を中心とする東アジアの貨幣や、貨幣に関するさまざまな資料を公開するため、日本銀行創立100周年(1982年)を記念して1985年11月に開館。貨幣そのものや関係資料、研究成果に触れることができる。
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アダチ版画研究所(あだちはんがけんきゅうじょ)
伝統木版技術の保存継承を目的とした、木版画の総合施設。昭和3年(1928)に西巣鴨で創業し、1967年に現在の目白に移転。ショールームでは在籍する職人が木版を彫り摺った浮世絵や、木版の制作工程を展示する。浮世絵の購入も可能だ。年1~2回、企画展も開催。
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切手の博物館(きってのはくぶつかん)
国内では珍しい郵便切手専門の博物館。1階には古い切手や封筒などを販売するスーベニアコーナー、2階には切手関連の書籍を扱う図書館を併設。館の前には楳図かずおの作品『まことちゃん』がモチーフの、まことちゃんポストも!
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市川市東山魁夷記念館(いちかわしひがしやまかいいきねんかん)
西洋風の八角形の塔が印象的な建物。1階展示室では遺品や書籍などで氏の生涯を振り返ることができ、2階展示室では日本画をはじめ、スケッチ、リトグラフなどの作品を展示。
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ワタリウム美術館
最先端の現代アートを中心に、さまざまなジャンルを展示している美術館。国際的に活躍する作家の企画展を開催し、ショップではオリジナル商品やポストカードの販売も行う。
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太田記念美術館
東邦生命会長を務めた実業家・太田清藏が収集した約1万4000点の浮世絵を収蔵・展示。江戸初期の菱川派、後期の葛飾北斎、大正時代の新版画など幅広い作品がそろう。展示は月替わり。
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