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博物館・美術館の記事一覧

1〜10件(全75件)
栃木県栃木市 ~栄華の名残り色濃い北関東の商都~
栃木県栃木市 ~栄華の名残り色濃い北関東の商都~
京から日光東照宮へ参向する勅使(例幣使=れいへいし)の宿場町として開かれ、巴波(うずま)川の舟運による江戸との交易で栄えた商都・栃木。戦禍を免れたことから、往時の栄華を偲(しの)ぶ蔵や街並みが今も残り、北関東随一の「蔵の街」として人気を集めている。代々家業を継いできた旧家だけでなく、新たな担い手たちが食や風土などを通じ、この地の魅力を積極的に発信する様子も頼もしい限りだ。近隣町村との編入合併を繰り返し、面積が広がった現栃木市だけに、地域ごとの魅力も多彩だが、今回は市街中心部プラスαに的を絞り、気になる地や人を訪ねてみるとしよう。
茅ケ崎で15年暮らした作家・開高健は、この街でどんな時間を過ごしたのか。その散歩道をたどる
茅ケ崎で15年暮らした作家・開高健は、この街でどんな時間を過ごしたのか。その散歩道をたどる
没後30年、生誕90年と、2年続けて特別な年が続いた作家・開高健。亡くなるまでの15年間を茅ケ崎で過ごし、海近い邸宅は記念館になっている。この街でどんな時間を過ごしたのか。縁ある人を訪ねて想像してみた。
夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
錦糸町の甘味処『北斎茶房』に通い始めて10年くらいになる。天井が高く開放感のある店内は、静かで穏やかな時間が流れている。ここへ来るときはたいてい一人だ。一人分のスペースが広く居心地のよいカウンター席に座り、お昼ご飯を堪能して食後に甘味を頼むこともあれば、仕事の後に気分をリセットするために甘味だけ食べに寄ることもある。お店の方の適度な距離感も心地よい。夏は素材を贅沢に使うかき氷を目当てに多くの客が訪れる。私もかき氷を楽しみにしている一人。今年も早速食べに行ってきた。
生誕の地から乗っ取りを企てた城まで。渋沢栄一の足跡をたどる~高崎線を巡る小さな旅④
生誕の地から乗っ取りを企てた城まで。渋沢栄一の足跡をたどる~高崎線を巡る小さな旅④
明治維新後、約500の企業の設立・育成に尽力した渋沢栄一。その功績から“近代日本経済の父”とも評されています。栄一の活躍を描いた大河ドラマ『青天を衝(つ)け』や、新一万円札の“顔”に選ばれたことでも、いま注目の的に。JR高崎線沿線には、栄一ゆかりの地が点在。生誕の地に立つ帰郷の際に過ごした邸宅や、青年期に乗っ取りを企てた城址などを巡ると、激動の時代を駆け抜けた栄一の人物像が見えてくるようです。
芭蕉ゆかりの地・深川で俳句さんぽ ~俳諧の神を慕いて徘徊す~
芭蕉ゆかりの地・深川で俳句さんぽ ~俳諧の神を慕いて徘徊す~
川に寄り添う深川は、かの俳聖も住んだ町。名作『おくのほそ道』の、出発点の庵など、ゆかりスポット多い町。五七五も知らぬけど、脚力だけを頼りとし、ゆるゆる巡りて駄句を詠む。妄想吟行ひとり旅。
サンドイッチはアートだ! 清澄白河・現美併設のカフェ『二階のサンドイッチ』で味わう
サンドイッチはアートだ! 清澄白河・現美併設のカフェ『二階のサンドイッチ』で味わう
緑に包まれた木場公園に隣接する『東京都現代美術館』。「MOT」のロゴと、ガラス戸のエントランスが印象的な建物は、2019年3月29日リニューアルオープン。リニューアルと同時に、美術館併設のカフェ&ラウンジとしてオープンしたのが『二階のサンドイッチ』。コーヒーを片手に、サンドイッチをつまみながら、美術鑑賞の余韻にひたれる空間だ。カフェ利用だけでもOKということで、小さな子供連れの姿も見える。
「埼玉三偉人」渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子を知っていますか?~高崎線を巡る小さな旅①
「埼玉三偉人」渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子を知っていますか?~高崎線を巡る小さな旅①
埼玉県が運営する「埼玉ゆかりの偉人データベース」の登録者延べ326人(2021年6月現在)と、学術、教育、芸術、産業などさまざまな分野で数多くの偉人を輩出してきた埼玉県。その中でも偉大な功績を残した「埼玉三偉人」の渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子を知っていますか?「渋沢栄一は最近何かと話題だけど、あとの2人は何をした人?」というあなたのために、この記事では3人の生い立ちや功績をサクッと解説。読んだあとは高崎線に乗って、三偉人ゆかりの地を巡る旅に出かけましょう。
栄一の運命を変えた男・徳川昭武~渋沢栄一と仲間たちの足跡をたどる②
栄一の運命を変えた男・徳川昭武~渋沢栄一と仲間たちの足跡をたどる②
『青天を衝け』でもたびたび描かれているが、渋沢栄一の前半生は“転機”に事欠かない。その中で、最大のものが徳川(一橋)慶喜・昭武兄弟との出会いなのは間違いない。今回はそのうち、弟・昭武ゆかりのスポット・千葉県松戸市を散策したい。
虎ノ門ヒルズ駅からはじめる芝・浜松町・竹芝散歩 〜名所は東京タワーと増上寺。竹芝ふ頭からは東京港の絶景〜
虎ノ門ヒルズ駅からはじめる芝・浜松町・竹芝散歩 〜名所は東京タワーと増上寺。竹芝ふ頭からは東京港の絶景〜
スタート:地下鉄日比谷線虎ノ門ヒルズ駅ー(6分/0.4㎞)→愛宕神社ー( 2分/0.1㎞)→NHK放送博物館ー(14分/0.9㎞)→東京タワーー(10分/0.7㎞)→芝公園ー(9分/0.6㎞)→増上寺ー(6分/0.4㎞)→芝大神宮ー(8分/0.5㎞)→旧芝離宮恩賜庭園ー(7分/0.5㎞)→竹芝ふ頭公園ー(17分/1.1㎞)→ゴール:JR山手線・京浜東北線・東京モノレール浜松町駅今回のコース◆約5.2㎞/約1時間20分/約7000歩
上野駅からはじめる上野・アメ横散歩 〜博物館や美術館が集まる公園と、雑多な商店街とを対比するコース〜
上野駅からはじめる上野・アメ横散歩 〜博物館や美術館が集まる公園と、雑多な商店街とを対比するコース〜
スタート:JR・地下鉄・私鉄上野駅ー(すぐ)→上野恩賜公園ー(3分/0.2㎞)→国立西洋美術館ー(2分/0.1㎞)→国立科学博物館ー(3分/0.2㎞)→東京国立博物館ー(17分/1.1㎞)→寛永寺ー(9分/0.5㎞)→旧東京音楽学校奏楽堂ー(8分/0.6㎞)→上野東照宮ー(7分/0.5㎞)→清水観音堂 ー(3分/0.2㎞)→不忍池ー(4分/0.2㎞)→下町風俗資料館ー(3分/0.2㎞)→アメ横ー(5分/0.3㎞)→ゴール:JR山手線御徒町駅今回のコース◆約4.1㎞/約1時間10分/約5900歩

博物館・美術館のスポット一覧

1〜12件(全176件)
鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)
鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)
三島由紀夫の『豊饒の海』にも登場する建物は、昭和11年(1936)建築の旧前田侯爵家の別邸で国の登録有形文化財。ステンド...
とちぎ山車会館(とちぎだしかいかん)
とちぎ山車会館(とちぎだしかいかん)
2年に一度、11月に開催される「とちぎ秋まつり」で使用される山車の過半数を保管している施設。うち3台を入れ替えて展示し、...
開高健記念館
開高健記念館
行動派作家・開高健が1974年に移り住み亡くなるまでを過ごした、茅ヶ崎の海に近い邸宅。仕事場の書斎やリビングに展示された...
太宰治展示室
太宰治展示室
2020年に開設された展示室。各部屋や縁側は、東京都三鷹市と太宰治の歴史、企画展示室、書画展示、体験型展示室などに分かれ...
東京都写真美術館(とうきょうとしゃしんびじゅつかん)
東京都写真美術館(とうきょうとしゃしんびじゅつかん)
日本初の写真と映像に関する総合的な美術館。収蔵作品は3万6000点を超える。3つの展示室で、年間20本程度の展覧会を開催...
ヱビスビール記念館
ヱビスビール記念館
明治23年(1890)、この地で生まれたヱビスビール。ヱビスツアーでは、130年超の歴史を学べる。ヱビスビールや「琥珀」...
紙の博物館
紙の博物館
世界有数の紙専門の博物館。和紙・洋紙を問わず、古今東西の紙に関する資料を幅広く収集し、保存・展示する。常設展では、紙の製...
渋沢史料館(しぶさわしりょうかん)
渋沢史料館(しぶさわしりょうかん)
2024年度に発行される新1万円札の顔となった渋沢栄一。「栄一の思いにふれる」「91年の人生をたどる」「幅広い活動を知る...
北区飛鳥山博物館(きたくあすかやまはくぶつかん)
北区飛鳥山博物館(きたくあすかやまはくぶつかん)
東京都北区の歴史や自然、文化に関する展示を行う博物館。武蔵野台地と東京低地の境となる東京都北区の成り立ちや古代人の暮らし...
東京消防庁本所防災館(とうきょうしょうぼうちょうほんじょぼうさいかん)
東京消防庁本所防災館(とうきょうしょうぼうちょうほんじょぼうさいかん)
体験型展示を通じて、地震や初期消火、応急救護、火災の煙からの避難など、防災に関する知識や技術を楽しみながら学べる。本物そ...
たばこと塩の博物館
たばこと塩の博物館
かつて専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化を展示する博物館。たばこの起源から専売時代の話、世界や日本の塩について...
屏風博物館(びょうぶはくぶつかん)
屏風博物館(びょうぶはくぶつかん)
昭和21年(1946)創業で、節句用の屏風やホテル式場、室内装飾用などの屏風を制作する『片岡屏風店』に併設。これまでの作...
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