博物館・美術館の記事一覧

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流山=みりん化計画進行中!? その奥深さを探るべく、いざ『流山市白みりんミュージアム』へ
きれいに透き通った淡い色味と上品な甘さが特徴の白みりん。流山の名産品で、江戸の食文化に大きな影響を与えたという。知っているようで知らない白みりんのすごさを学ぶため、『流山市白みりんミュージアム』へ行ってみよう!
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日本美術コレクションの至宝が来日!「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が10月18日まで、上野『東京都美術館』で開催中
世界を代表するミュージアムのひとつ、イギリス・ロンドンの『大英博物館』から日本美術の名品が里帰り。「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月18日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=鳥居清長《「風流三つの駒」馬貝》 1784年頃 大英博物館蔵(C)The Trustees of the British Museum
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
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みんなで一緒にお祝いしよう!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が9月27日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
絵本作家・キヨノサチコの代表作『ノンタン』シリーズ(偕成社)の刊行50周年を記念した「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が2026年9月27日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催されている。みんなでお祝いして、ノンタンと遊ぼう!
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遊び心あふれる!「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が9月23日まで、『群馬県立館林美術館』で開催中
「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が2026年9月23日(水・祝)まで、『群馬県立館林美術館』で開催されている。中欧の芸術大国チェコで魅力的なおもちゃを次々と生み出した、ニクロヴァーのプラスチック・トイとともに現代作家のアートまでを紹介。その粋に触れることができる。TOP画像=(左から)リブシェ・ニクロヴァー、ファトラ社《ライオンのアコーディオン》1964年、《ネコのアコーディオン》1963年、《キツネのアコーディオン》1964年
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束芋が描いた、小説『国宝』の世界が広がる展示「束芋画 国宝」が8月30日まで、銀座『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催中
「束芋画 国宝」が2026年8月30日(日)まで、東京都中央区の『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催されている。現代美術家・束芋氏が吉田修一氏による小説『国宝』のために制作した挿絵500点が集結する。TOP画像=束芋 「国宝 #002」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku
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国宝・普賢菩薩騎象像を展示する「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が9月27日まで、虎ノ門『大倉集古館』で開催中
企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が2026年9月27日(日)まで、東京都港区の『大倉集古館』で開催されている。同館の収蔵品の柱の一つである仏教美術作品を通じ、国宝である「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」を仏教美術史の流れの中に位置付けながら紹介する企画展だ。6つの章立てで構成され、『大倉集古館』の収蔵する名品に触れながら、日本仏教美術の歴史を概観できる展示となっている。TOP画像=大倉集古館蔵「普賢菩薩騎象像」
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流山さんぽのおすすめ8スポット。そこはきらめくアーバンカントリー
つくばエクスプレス開通前の流山を知る筆者としては、ここ10年ほどの圧倒的進化に現実味がない。しかし、そこで営んでいる人々の懐っこさときたら、まるで農村のように牧歌的。半分都会で、半分田舎。そんな“ちょうどよすぎる街”に引き込まれていく。
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ゴヤやマティスらをも魅了した、レンブラント版画の真髄に迫る企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が9月23日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が2026年9月23日(水・祝)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』企画展示室で開催中。約130点の版画作品を通して、レンブラントによる版画への挑戦、各時代の芸術家たちへの継承や影響について紹介する。TOP画像=レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《書斎の学者(ファウスト)》 1652年頃 エッチング、ビュラン、ドライポイント 『国立西洋美術館』蔵
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日本展限定の展示内容も充実!「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が8月26日まで、渋谷『ヒカリエホール』で開催中
「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が2026年8月26日(水)まで、東京都渋谷区の『ヒカリエホール』で開催されている。多様な表現と技法で、美術史において重要な役割を果たしてきた、女性写真家30名の作品が一堂に集結する。TOP画像=川内倫子《「無題」》(シリーズ「Illuminance」より)2009年 (C)Rinko Kawauchi
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建築家×美術家が生み出す無二の空間、「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日まで、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催中
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトル。ふたりが対話を重ねて実現させた展覧会「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日(水・祝)まで、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催されている。TOP画像=ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル 展示模型。撮影=ToLoLo studio。
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革新的な版画が生まれた時代に迫る!「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、『町田市立国際版画美術館』で開催中
約100点の版画作品を通じて1990~2001年の動向に注目する「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、東京都の『町田市立国際版画美術館』で開催されている。『町田市立国際版画美術館』と『神奈川県民ホール』で開催された5つの「現代」版画展と当時の公開制作からこの時代を振り返る。(TOP画像=マティアス・ヴァスケ《MERIDIONAL》1996年、オフセット 『町田市立国際版画美術館』蔵)
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暗闇に浮かぶ眼の玉が不可思議な世界に誘う、「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が9月27日まで虎ノ門『TOKYO NODE』にて開催中
マルチメディアアートの巨匠トニー・アウスラー氏による日本初の大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」が、2026年9月27日(日)まで東京都港区の『TOKYO NODE』にて開催されている。(TOP画像=《スペキュラー》2021年、展示風景:「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」TOKYO NODE、撮影=木奥惠三)
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イラストレーションの最前線にふれる!「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が8月16日まで、西高島平『板橋区立美術館』で開催中
児童書のイラストレーション展覧会「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が2026年8月16日(日)まで、東京都の『板橋区立美術館』で開催されている。児童書専門の見本市、「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って開催された本展から、イラストレーションの世界の動向が見えてくる。TOP画像=アリーチェ・ピアッジョ(Alice Piaggo /イタリア)「かいぶつたちのおしごと」。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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アンパンマンだけじゃない!多彩な創作活動にふれる「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、9月6日まで『世田谷文学館』で開催中
アンパンマンの生みの親、やなせたかしの初の大規模巡回展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、2026年9月6日(日)まで東京都の『世田谷文学館』で開催されている。原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」の各テーマで作品をひも解いていく。TOP画像=「てのひらを太陽に」制作年不明 (C)やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵。
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18年ぶりとなる大回顧展、「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が8月30日まで、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催中
洋画壇の若き闘将、前田寛治の大回顧展「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が2026年8月30日(日)まで、東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』で開催されている。一九三〇年協会の仲間たちによる作品と併せて紹介し、近代日本の若き洋画家たちが追い求めたものを見つめ直す。(TOP画像=前田寛治《白い服の少女》 1928年 『鳥取県立美術館』蔵)
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。

博物館・美術館のスポット一覧

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流山市白みりんミュージアム(ながれやまししろみりんミュージアム)
2025年3月29日に千葉県流山市にオープンした体験型ミュージアム。流山市特産の白みりんについて学び体験できる展示やキッチンスタジオのほか、無料で入れるエリアにはショップや観光案内も。
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清瀬市郷土博物館
歴史や民俗、関連資料を常設展示。まゆ玉飾りやうどん作りなど、昔ながらの暮らしも体験できる伝承スタジオがある。
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小平市平櫛田中彫刻美術館(こだいらしひらくしでんちゅうちょうこくびじゅつかん)
近代彫刻の巨匠・平櫛田中の邸宅と展示館を併設した美術館で、年4回ほどの企画展示を行う。春と秋の2回、茶会をはじめとしたイベントも開催。
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江戸東京たてもの園
小金井公園内にあるレトロな雰囲気満載の野外博物館。江戸時代から昭和中期までの建物30棟が移築復元されており、映画『千と千尋の神隠し』のモデルとなった場所の一つだという。
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はけの森美術館
洋画家・中村研一の死後、富子夫人は作品を後世に伝えるため、美術館を開設。後に小金井市に寄贈され『はけの美術館』となった。過去には朝倉文夫が作った猫の彫刻を展示するなど、キャラの立った切り口が評判だ。
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クロネコヤマトミュージアム
クロネコヤマト創業100周年を記念して2020年に開館した企業ミュージアム。激動の創業期、業績不振の苦難の時期、宅急便の開発秘話など、ヤマトの歩みを追体験できるような多彩な展示に注目だ。
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容器文化ミュージアム
「容器包装の秘密をひらく」というテーマで、食品包装の世界的メーカー・東洋製罐(せいかん)が2012年に開館。容器包装の歴史を年表で辿る「人と容器の物語」、容器包装にまつわる秘密を2次元コードやQ&Aキャビネットで紐解く「容器包装NOW!」など、見どころがたくさん。タイムカプセル缶製作付きのガイドツアーも(要予約)。
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府中市郷土の森博物館(ふちゅうしきょうどのもりはくぶつかん)
博物館本館、プラネタリウム、復元建築物、公園からなる。博物館では府中の歴史、民俗、自然をテーマに展示し、模型や映像を通じて学べる。小学校校舎や商家などの復元建築物も好評。
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府中市美術館(ふちゅうしびじゅつかん)
1階は市民ギャラリーやショップ、カフェ、2階が展示空間となっている。府中・多摩ゆかりの作品を中心に所蔵。江戸後期から現在にいたるコレクションを常設展示するほか、年5〜6回の企画展も行う。
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太宰治文学サロン
太宰治は、昭和14年(1939)に妻と甲府から移り住み、疎開期間を除く約7年半を過ごした。没後60年に生誕100年を記念して開館し、彼の生涯や功績を紹介している。
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井の頭自然文化園
ニホンリスが放し飼いの動物園、水鳥や魚類などを生育する水生物園、長崎の平和祈念像を制作した北村西望の約200点の彫刻など、直接触れられる自然と文化が魅力。
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渋谷区立松濤美術館(しぶやくりつしょうとうびじゅつかん)
建物中央の噴水を囲むように円形に展示室が配されている、建築の観点からも見どころの多い美術館。企画展のほかにも、東京都渋谷区に関連する公募・小企画展、音楽会や美術教室などを開催している。
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