博物館・美術館の記事一覧

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「藤子不二雄Ⓐのまんが道展」開催中!今こそ行っておきたい『トキワ荘マンガミュージアム』
2020年7月に誕生した『豊島区立トキワ荘マンガミュージアム』。オープン以来、手塚治虫、寺田ヒロオ、藤子不二雄Ⓐといったトキワ荘に住んでいたマンガ家たちの特別展も続々行われ、往年のマンガファンはもちろんのことその子、孫の世代まで幅広く親しまれている。今回は豊島区の担当者の方のお話を交えつつその魅力に迫りたい!
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE B】いつもの谷根千~住民の毎日、のぞいてみる?~
人気の観光スポットと住宅地が入り混じる谷根千。街を歩けば、ここで生活する老若男女を見かけるはずだ。そんな谷根千の住民たちは、どこに行って何を食べているのか? 飾らない毎日をお見せしたい。
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE A】はじめての谷根千~ようこそ、まずはどこへ行く?~
千駄木、根津、谷中の順に住んで15年ほどの筆者が、はじめて谷根千を歩く人に向けて紹介したいスポットを厳選した。街の入門編として、まずは谷根千らしさがしっかりわかる「はじめて」の散歩、お楽しみあれ。
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神奈川県愛川町~自然環境とアクセスに恵まれたほどよい田舎~
丹沢山塊の東端から相模川にかけて広がる神奈川県中央北部の愛川町。この地を初めて訪ねた際、中津川の河川敷に集う手慣れたキャンパーや、管理釣場で糸を垂れる客の姿に、「平日早朝にもかかわらず、なぜこれほど大勢が」と驚かされた。聞けば都心から50㎞圏内という利便性と、随所に残る豊かな自然にひかれ、近隣から“ほどよい田舎”を目指して訪れる人が大半なのだという。不便のない程度揃う商店、のびやかな農地、風景にアクセントをつける河岸段丘、迫る山並み。どこかしら緩やかな時間が流れているのも、こうした環境と無縁ではなさそうだ。
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茨城県常陸大宮市~森林と農地が交錯し、清流が彩りを添える~
栃木県に接し、八溝(やみぞ)山地の東麓に位置する茨城県北西部の常陸(ひたち)大宮市。2004年、大宮町・山方(やまがた)町・美和(みわ)村・緒川(おがわ)村・御前山(ごぜんやま)村の5町村が合併し、新たな市としてスタートを切った経緯もあり、県内の自治体では2番目に広い面積を有するという。たしかに市内の隣接地域へ足を運ぶ際、山あいを縫うように進み、いくつもの起伏を越えて、ようやくたどり着くことも少なくない。地域それぞれが異なる表情を見せ、さらに一級河川の久慈川・那珂(なか)川が彩りを添える市内を縦横無尽に巡ると、あたかも複数の市町村をハシゴしたようで、その分達成感も大きい。
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鉄道150年の歴史を美術とともにたどる 企画展「鉄道と美術の150年」
木村荘八《新宿駅》1935年、個人蔵 明治5年(1872)、新橋-横浜間で開業した日本の鉄道。奇しくも「美術」という言葉がこの国で初めて登場したのも、実は同時期のことなのだ。鉄道と美術は、日本の近代化の流れに寄り添ったり、翻弄されたりしながらも、共に今日まで150年の時を歩み続けてきた。そんな鉄道開業150周年を記念した企画展「鉄道と美術150年」が、東京ステーションギャラリーにて、来年1月9日まで開催中。本展では、鉄道と美術150年の様相を、鉄道史や美術史はもちろんのこと、政治、社会、戦争、風俗など、さまざまな視点から読み解き、両者の関係を明らかにしていく。日本全国約40カ所から集めた「鉄道美術」の名作、話題作、問題作約150件が一堂に揃う、大迫力の展覧会だ。 
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阿佐ケ谷駅からはじめる阿佐ケ谷・高円寺さんぽ〜商店街と公園を行ったり来たり……〜
夏は七夕祭りでにぎわう阿佐ケ谷パールセンターや、阿波おどりで有名な高円寺の商店街を巡る商店街さんぽを中心に、善福寺川の自然を楽しむ川沿い散策。途中、古刹や古社を巡りながら、杉並区の2大人気エリアの魅力を余すところなく楽しむ。
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浮き城とはなんだ?浮かれた城代がいたからではない……。~のぼうさまが語る埼玉県行田市 前編~
______________________________________土地を知り尽くした地元の英雄(ヒーロー) たちと街を歩こう。コロナ禍が終わったらぜひ来てほしい名所名跡を、各地の英雄たちが散歩しながらご案内。 離れていても街の魅力を伝えたい!そんな想いとともに、各地のとっておきのスポットを紹介します。第1回は行田市で活躍するあの方に、行田の名所について語っていただきました!______________________________________ 埼玉県には戦国時代に天下統一を果たした豊臣秀吉が唯一落とせなかった城があったのだ。その名は忍城。そんなお城と城下の人、食、文化を紹介していこうではないか。読んでいるそこのキミも絶対この町に来たくなるハズ。先ずは前編として行田のシンボル的存在、忍城を案内しよう!
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【鎌倉って、どんな街】鎌倉殿の13人の舞台は人気№1の観光地。海と山と寺と江ノ電があるいわば散歩のテーマパークなのだ。
2022年の大河ドラマの舞台となった街だが、ドラマがあってもなくても一年じゅう人影が絶えないのが鎌倉。「散歩の達人」も2年に1度は特集でお世話になっている、掘っても掘っても尽きることのない散策ネタの宝庫だ。丸ごと散歩のテーマパークのような街、何度でもじっくり歩いてほしい。
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水木しげるの妖怪世界が六本木に現る!~初の大型展覧会が開催中~
『ゲゲゲの鬼太郎』でおなじみ、漫画家・水木しげるの生誕100周年を記念した、初の大型展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」が、9月4日まで東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催中。

博物館・美術館のスポット一覧

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千葉市科学館(ちばしかがくかん)
生解説を聞きながらゆったりくつろげるプラネタリウムや、月の重力が疑似体験できる装置「ムーンウォーカー」など、家族でも、大人だけでも一日楽しめる体験が盛りだくさん。
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愛川町郷土資料館
『県立あいかわ公園』内の町立施設。郷土の歴史や民俗、自然に関する貴重な資料などを展示している。とりわけ修験の山である八菅(はすげ)山や三増(みませ)合戦、糸の町として繁栄した歴史に関する解説が充実している。
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西ノ内紙 紙のさと(にしのうちし かみのさと)
水戸藩に厚く保護され、現在は県無形文化財に指定される西ノ内紙の製造・販売兼資料館。店舗では西ノ内紙のほか、丈夫な揉(も)み紙から作った小物などを販売。前日までの要予約で1名から漉(す)き絵体験もできる。
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淡水魚館
自称"日本一小さい淡水魚館"で、久慈川水系を中心に約40種の淡水魚を展示。目玉は国の特別天然記念物でもあるオオサンショウウオで、全長は1m超とか。Tシャツやトートバッグも販売している。
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松山庭園美術館
芸術家コノキ・ミクオの作品や1000点を超えるコレクションの一部を展示している美術館。本館と別館に囲まれた庭園にも、多くの作品が置かれている。館内や庭を猫たちが自由気ままに闊歩(かっぽ)しており、年1回開かれる「猫ねこ展」(2022年度は終了)には多くの猫好きが訪れる。他にも随時企画展を開催。
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杉並区立郷土博物館(すぎなみくりつきょうどはくぶつかん)
旧石器時代から現代までの杉並区の変遷を、区内で出土された遺物、貴重な資料や写真を通して学べる。敷地内には、江戸時代に建築されたという「旧篠崎家住宅主屋」も移築されている。
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市谷の杜 本と活字館
大日本印刷市谷工場の旧営業所棟を活用した文化施設。リアルな仕事風景や貴重な資料、ハイテクを駆使した展示物を通して活版印刷と本づくりの工程を学べる。
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日産自動車栃木工場ゲストホール
日産自動車の、高級車とスポーツカーを生産する工場の一角にあり、円形の外観が目を引くゲストホール。館内では日産GT-Rなど常時4台が来館者を出迎え、クルマができるまでの概要を示した説明パネルがぐるりと取り囲む。100台限定のNISSAN GT-R Premium edition目当てに訪れる人も多い。
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昭和ネオン高村看板ミュージアム(しょうわねおんたかむらかんばんみゅーじあむ)
大正11年(1922)に看板店として創業したネオンサインの老舗・昭和ネオン。先代会長の高村五郎氏が収集した古看板400点あまりの中から、約180点を展示する。
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なるさわ富士山博物館
『道の駅なるさわ』の一角にあり、鉱石ミュージアムを併設した富士山博物館。館内地下にある、マグマの様子や水の流れを立体的に観察できるシースルー模型の富士山は、見応えもあり興味深い。
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河口湖自動車博物館・飛行舘
8月のみ開館する私設ミュージアム。富士スバルライン近くの別荘地内にある。自動車館には世界初の自動車ベンツ1号車(1886年)からフェラーリF50まで、名車約80台が揃い、自動車の歴史も学べる。飛行舘ではゼロ戦やハヤブサ1型・2型など、太平洋戦争時の軍用機を展示。
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世田谷区立郷土資料館(せたがやくりつきょうどしりょうかん)
世田谷の原始・古代から近・現代に至る資料を収集・展示。常設展示室は時系列で展示するので変遷がわかりやすい。ビデオブースでは、世田谷ゆかりの風物詩などの映像資料を観賞できる。
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