焼鳥の記事一覧

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バリエーション豊かでこだわりの強い焼き鳥を! 飲み屋天国・荻窪へ行こう
とにかく飲み屋の多い荻窪界隈。もちろん焼き鳥は多くの店で出す定番メニューだが、「旨い!」とうなるような焼き鳥にはなかなか出合えないもの。素材はもちろん、切り方や焼き方にこだわった、バリエーション豊かな焼き鳥に出合える3店舗を紹介しよう。
焼き鳥&唐揚げの気分なら、安くて旨い! 蒲田の名店へ
蒲田は駅の東口と西口にそれぞれ飲み屋街があり、安くて旨い店が立ち並ぶ。ビッグタウンではあるが、古くからやっている個人経営の店が多く、個性的で、昭和テイストを残す店が多いのも特徴といえる。そんな飲み屋の激戦地からタイプの異なる焼き鳥と唐揚げの人気店をピックアップした。
蒲田駅東口中央通りの『若鳥焼 鳥樹 蒲田店』で、熱烈な鶏肉愛が生む美味を堪能する
旗の台に本店がある『若鳥焼 鳥樹 蒲田店』。この店では、注文を受けてから丸鶏をさばき、調理する。焼き鳥も串刺しではなく、部位ごとに網焼きする。鶏肉のおいしさを再発見できる秀逸な店だ。
神田ガード下の老舗『神田伊勢本店』で、朝引きの伊達鶏の旨味満載の焼き鳥を
『神田伊勢本店』は、昭和16年(1941)に新宿で創業した老舗やきとり店。1989年に神田に移転し、サラリーマンをはじめとした多くの人たちを魅了してきた。ガード下の名店の味を堪能しよう。
蒲田の『串焼き 炭心』は、筑波地鶏と備長炭で作る極上焼き鳥の店
店主と奥さんの二人で切り盛りする店は、常連客の笑い声が絶えない。筑波地鶏を使い、備長炭で焼く焼き鳥は、大きめカットで食べごたえあり。鶏肉と鴨肉のミンチで作る自家製つくねと、ふっくら焼いたレバーは店主渾身の自信作だ。
釜めし、焼き鳥、うなぎ。東急線のガード下で半世紀の時を刻む『梅Q』は蒲田の至宝だ
釜めし、焼き鳥、うなぎを三枚看板とする、東急線ガード下、東急プラザ蒲田別館の1階にある『梅Q』。その伝統の味を味わうため、蒲田へ赴いた。
赤羽で焼き鳥をつまみにちょっと一杯。途中下車しても寄りたい4店
じゅわ〜っと肉汁が溶ける匂い、パチパチと脂が爆ぜる音、立ちのぼる煙……そんな焼きあがるまでの一連も、焼き鳥の醍醐味。厳選した鶏を自ら仕込み、職人技で焼き上げる。そんな、こだわりの焼き鳥を出す赤羽の店を4店集めた。焼きたて熱々を頬張れば、その日の疲れも溶けていく。カウンター越しに繰り広げられる人情溢れるやり取りも、赤羽ならでは。
街のざわめきがBGM。屋台のような焼き鳥店、赤羽『とり市』
赤羽駅東口からすぐ。カウンター席に座ると、電車が走る音や街を行き交う人の声が聞こえてくる。ラジオや、常連客の何気ない会話もBGMだ。街と一体化して飲む。まるで屋台のような雰囲気の焼き鳥店。
大山どりのオーブン焼きは迫力満点!鶏とワインにこだわる荻窪『ソリレス』
荻窪の駅から線路沿いを2〜3分。カウンターのみの小さな店だ。単なるバーと思いきや、大山(だいせん)どりを使った料理は本格的なものばかり。厳選されたワインと、多趣味で人なつっこい店主とのおしゃべりを楽しみたい。
囲炉裏を囲んで、ほっこりくつろぐ。初代店主の思いを継いだ赤羽『二代目 居呂利』
飲み屋街を抜けると突如現れる古民家風の佇まい。蔦が絡まる壁に、格子の引き戸、昔ながらの日本家屋を思わせるような味わい深い外観だ。一枚板の看板には『二代目 居呂利』とある。二代目があるなら、初代はどんな店だったのだろう。
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