ウイスキーの記事一覧

1〜20件(全37件)
noimage
鎌倉『salo』は新しい選択肢を提示する“オルタナティブ酒屋”【個性派店主のドキュメント】
鎌倉で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。selected alternative liquors only——。青山弘幸さんが2025年12月に開いた『salo』は、新しい選択肢を提案する酒屋だ。
noimage
オーセンティックだけど肩肘張らない。柏『Bar Trias』で大人のバーの楽しさを知る
「バーは格式が高そう」「何を頼めばいいかわからない」。そんな人でも自然と肩の力が抜けるのが、柏駅西口近くにある『Bar Trias』だ。約300本の酒が並ぶオーセンティックバーでありながら、店主は一人ひとりの好みや経験に合わせて一杯を提案してくれる。季節のフルーツカクテルやウイスキーを片手に、ゆったりと大人の時間を過ごしたい。
noimage
入ってみれば楽しい! 大井町酒場5本勝負
大井町の東小路(あずまこうじ)飲食店街(以下、東小路)と、それに続く平和小路は小さな個人店が連なる酒場のラビリンス。外から店内の様子が見えにくいと臆するなかれ、勇気を出して扉を開ければその先に……何が待つ?
noimage
秩父の大地の上で「イチローズモルト」は時を刻む。世界に誇る名ウイスキーは埼玉にあり!
小規模生産ならではの強みでウイスキー造りに挑んできた「ベンチャーウイスキー」。代表銘柄「イチローズモルト」は、国際的な品評会で世界最高賞を受賞し続け、「カードシリーズ」(全54本)は過去に約1億円で落札された。ここに、秩父の地の利を大いに語る。
noimage
市川・本八幡エリアの燗酒がうまい店3選。唯一無二のお燗番が醸す、旨味ふくらむひとときを
日本酒は冷酒派? それとも冷や(常温)? いやいや市川エリアで飲むなら、燗酒(かんざけ)はどうでしょう。燗にしてうまい酒と、酒に寄り添う料理を用意して、個性豊かなお燗番が待っています。
noimage
桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
noimage
東京駅でこだわりの一品を味わえる3店。レストランやバーなど、隙間時間にエキナカでゆったりくつろごう!
たくさんの人が行き交うエキナカにも、慌ただしさを忘れ、くつろげる空間があります。優雅なダイニングでゆったり食事をしたり、シックなバーでグラスを傾けたり、こだわりの一品で小腹を満たしたり……。移動の合間に、ほっとひと息を。
noimage
町屋『THE BAR PITHECANTHROPUS』で味わうひとりの夜。住宅地に灯るバーの明かり
用事を終えて町屋駅に戻ってきた、4月のある夜。春らしい陽気も手伝って、今日はどこかで飲んで帰ろうと思い立ちました。この日の「どこか」は、行ったことがない店のイメージ。ふと、近くのバーのカウンターで聞いた「『THE BAR PITHECANTHROPUS(ピテカントロプス)』には、いつか必ず行こうと思ってるんです」という言葉を思い出しました。
noimage
世界中のウイスキーが集結する大規模試飲イベント! 「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2025 in 横浜」が4月26日・27日、『パシフィコ横浜』で開催
ウイスキーの蒸留所やメーカー、インポーター、酒販店、バーなどのブースがところ狭しと並び、国内外から100社近く出展。さまざまなウイスキーを無料・有料試飲できる「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2025 in 横浜」が4月26日(土)・27日(日)、神奈川県横浜市の『パシフィコ横浜』で開催される。
noimage
マニア必見!東尾久の住宅地で鉄板焼きとウイスキーを楽しむ酒場『ぱんち』
東尾久の住宅地の中にひっそりとたたずむ店、『鉄板ウイスキー酒場ぱんち』に行ってきました。見つけたきっかけはUber Eats。リーズナブルでおもしろい料理を提供してるなーと思って何回か注文していましたが、配達ルートを見てみるとご近所じゃないですか。ゴーストレストランではなく、尖ったお店の様子。ちょっと実際に行ってみました。
noimage
東京都内のおすすめ立ち飲み12店。コスパ最高!日本酒からクラフトジンにワインまで、サクッと手軽に旨いつまみと味わおう
いつでも手軽に楽しめる立ち飲みスタイル。こだわりの料理をそろえた酒場でサクッと飲むのも贅沢な過ごし方だ。合わせるつまみも老舗の刺し盛からナチュールワインに合う本格パスタ、焼売に煮込みなど、バラエティ豊か。
noimage
福岡のウイスキーを世界に向けて! 『SHINDO LAB STAND』へ行ってきた
今回は福岡県朝倉市が舞台。全国的には三連水車が有名な朝倉から、2024年7月13日(土)、 世界に向けて 酒造りを発信している 「SHINDO LAB」の思想を体験できるコンセプトショップ 『SHINDO LAB STAND』がオープンしました。
noimage
【青春18きっぷおすすめ旅】東京発日帰り、ユニークな栃木の酒蔵を訪ねる“呑み鉄”旅(東北本線・烏山線)
鉄道だとお酒が飲めるので、のんべえにはうってつけ。栃木に、なにやらおもしろい酒蔵があるという。日帰りで、地酒をたんまり楽しむ“呑み鉄”の旅に出発~!
noimage
コスパ重視のIT社長が通う、コスパで語り尽くせぬ名店。三ノ輪のバー『Lyphard(リファール)』
時間とお金はなく、情報がありすぎる。そんな現代を生き抜くためコスパ(コストパフォーマンス)を気にするのはもはや当たり前の仕草かもしれないが、どういうときにコスパを重視するか、コスパをどう捉えるかは、人によってかなり幅があるようだ。今回は、自称「コスパ中毒」のIT社長・沢辺敦志(さわべあつし)さんが行きつけのバーを教えてくれる。おいしい酒と食事をいただきながら、飲み食い語らう場におけるコスパとはいったい何かを考えさせられる夜になった。
noimage
薩摩半島西海岸で蒸留・熟成したリッチでスイートなウイスキー
鹿児島県日置市で2017年に稼働を開始した『嘉之助蒸溜所』。その建物の中に入ると、熟したバナナ、バニラ、キャラメルのような甘い香りに包まれてうっとり……。
noimage
【銀座線沿線を歩く・新橋~赤坂見附編】カフェ、パン屋、サウナ……昭和風情から新顔まで
江戸城外堀のさらに南側で、地下鉄が弧を描くこの区間。ビジネス街・官庁街の印象が色濃いけど実は江戸の情緒や懐かしい昭和風情もあちこちに。東京の真ん中過ぎて敬遠してたけど歩くとこんなに楽しいなんて!
noimage
“古本と珈琲”好きなら千駄木『books&café BOUSINGOT』。ブーザンゴ夜会と題したイベントも
夕暮れ時、不忍通りの一角に飴色の灯りが点った。窓から見えるのはぎっしり詰まった本棚、看板には「古本と珈琲」の文字。『books&café BOUSINGOT(ブーザンゴ)』で一杯と一冊を味わうべく、足を踏み入れた。
noimage
お酒愛好家のための年に一度の祭典「第7回 SAKE フェス」と「AWAMORI フェス」が10月27日~28日開催!
2023年10月27日(金)と28日(土)に、東京交通会館(有楽町)の12階カトレアサロンにて、「第7回 SAKE フェス」と「AWAMORI フェス」が同時開催される。本イベントは、お酒愛好者にとって、全国各地からお酒が集まる絶好の機会で、多彩なお酒の試飲とおいしいおつまみが楽しめる。日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、果実酒、そして泡盛まで、さまざまなお酒が一堂に会し、日本列島はしご酒の旅を体験できるこの機会、ぜひ足を運んでみてほしい。
noimage
船橋で人気の居酒屋7選。クラフトビールからワイン、日本酒、多種多様なお酒が待っています
船橋といえば、巨大なベットタウン。都心で働き疲れて帰ったきた人々の癒しとなってくれるのが、美味しいお料理とお酒。船橋の食材から作るクラフトビールや、昔ながらの大衆酒場、おしゃれにワインを楽しめるフレンチのお店、日本酒とお蕎麦が楽しめるお店など、多種多様なお店7軒をご紹介。
noimage
池袋・東通りの『池袋の風』は、酒に驚き、料理に驚くスタイリッシュなダイニングバー
2008年オープンの『池袋の風』。従来から酒と肉料理の評判が高かったが、全面改装して、内装も料理もグレードアップ。圧巻な品揃えを誇る酒、人気の尾崎牛や岩中豚などを使った独創的な料理、そしてスタイリッシュな内装。グルメストリート・東通りに、また一つ名物店が増えた。

ウイスキーのスポット一覧

1〜12件(全33件)
noimage
salo(サロ)
鎌倉にあるリカ―ショップ。取り扱うのは、店主自身が感銘を受けた本格焼酎やクラフトビール、ミード(蜂蜜酒)など、主流とは少し異なるラインアップ。生産者を訪ね、関係を築きながら、納得した酒を並べる。店名は「selected alternative liquors only」の略したもので、既存の価値観に対する新しい選択肢を提示する意図を込めている。
noimage
Bar Trias(バー トリアス)
柏駅西口近くにあるオーセンティックバー『Bar Trias』。約300本の酒が並び、季節のフルーツカクテルや希少なボトラーズウイスキーも楽しめる。初心者にも寄り添うマスターとの会話も心地よく、大人の時間をゆったり過ごせる。
noimage
麺屋KEMURI(めんやけむり)
店内はショットバーのようで、棚やラックには約400種類のウィスキーが並ぶ。ここで食べられるラーメンは、ほとんどの食材や調味料をスモークしていている。くんそば醤油のスープを飲めば口いっぱいに薫香が広がり、燻製された肩ロースのチャーシューやメンマが旨みと香りがプラスする。追加トッピングの「くんたま」は豊かな香りが染み込んだ白身と、トロリと濃厚な黄身がたまらない。スモークしたオリーブオイルとコショウなどを加えて豊かな燻製の香り楽しもう。ウィスキーとともに味わいたいラーメンだ。
noimage
ベンチャーウイスキー秩父蒸溜所
日本のウイスキーの認識を変えた「イチローズモルト」を造る蒸留所。古式の製麦「フロアモルティング」を採用する真摯(しんし)な造りと秩父の自然、そして地域の人々の支えによって、国際的な品評会で世界最高賞を受賞し続けるほどの味わいが生み出されている。
noimage
日本酒と小鉢 はやし(にほんしゅとこばち はやし)
30年の銀行勤めを経て店を開いた店主・林さんが迎える、熟成酒の世界へと導いてくれる店。熱めの燗に寄り添うのは、ウイスキーオークと桜で仕上げた香り豊かな燻製つまみだ。レアな燻製たまごや小鉢サイズの料理、丁寧なペアリングが一人客にも心地いい。
noimage
にれの木 本門寺通り店(にれのき ほんもんじどおりてん)
池上で長く愛された釜めし屋を、古民家カフェ『蓮月』の店主が引き継ぎリニューアルした。釜めしは炊き上がりまで約20分。甘じょっぱい鶏そぼろや煮含めたシイタケ、タケノコが炊き立ての米と合わさり、香ばしいおこげを味わう頃には心までホカホカに。おこげによく合うというウイスキーも幅広くラインアップ。
noimage
Japanese Malt Whisky SAKURA(ジャパニーズ モルトウイスキー サクラ)
国産ウイスキーの専門店で、スタンダードから希少な銘柄まで100種ほどがそろう。ハーフロックやトワイスアップ、ミストなど8種類の割り方で提供。
noimage
リノルテ
「TOIビル」1階にある酒場。近くで卸売店を営む河野芳輝さんと、コンサルタント業の渡邉典史さんが共同で経営していて、「地域の人がふらりと立ち寄れる出会いの場を作りたい」という思いが実現した。生ビールやウイスキー、ジンなど酒種は豊富に揃う。
noimage
ワインバー ヤミツキ・タヌキ
横浜駅西口の狸小路にあるワインバーで、単一品種のブドウで醸す銘柄にこだわるワイン二十数種がそろい、ウイスキーも充実している。料理はイタリアンがベース、牛・豚・鶏を赤ワインや味噌などで煮込むヤミツキ煮込みが名物だ。
noimage
4C’s Bar ROSSO(ヨッシーズ バー ロッソ)
2024年に開店10周年を迎えた、看板猫たちが迎えてくれるバー。店内はクラシックが流れ、猫と酒香のために禁煙。酒種の豊富さは界隈No.1を誇る。特にワインへの造詣が深く、メス猫の名は黒ブドウ品種に由来する。早い時間ほど、看板猫の熱い接待に遭遇できる率高し。
noimage
珈琲 酒 米山
岩手県盛岡市の櫻山横丁に位置。店主の趣味にあふれた店内にはレコードや本がところ狭しと並び、1960年代のブラックミュージックが中心に流れる。コーヒーやお酒と一緒に音を味わいたい。
noimage
やまと屋
大衆酒場好きの心をつかむ大衆酒場。広い間口、長さ二間ののれんの奥から、中の活気が外まで伝わる。酒は三冷ホッピー495円に下町ハイボールやホイス各440円まである。ニンニク醤油が癖になるハラミや豚モツ焼きなどとの相性は絶妙だ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ