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あんこの記事一覧

1〜10件(全38件)
錦糸町『山田家』で本所七不思議の人形焼に出合う【街の愛され和菓子店】
卵を使う甘いお菓子には人を元気づける力があるようだ。風邪をひいたときにカステラやプリンに癒やされ、元気を取り戻したことがあるのは私だけではないだろう。形も愛らしい東京名物、人形焼も卵をたっぷり使うお菓子の1つだ。今回訪ねた人形焼店は、人形焼が名物の浅草でもなく人形町でもなく、錦糸町にある。鶏卵問屋からスタートした人形焼店、『山田家』。上質な卵をふんだんに使う風味豊かな人形焼を、“本所七不思議”のスパイス付きで味わおう。
渋沢栄一ゆかりの地めぐり! 偉人の足跡を訪ねて歩く深谷&王子ひとりさんぽコース
2021年、大河ドラマや新一万円札で話題の渋沢栄一。激動の幕末期を走り抜けた故郷 ・ 深谷と、 晩年を過ごした王子2つの街で、近代日本の発展に多大なる功績を残した巨人の軌跡とその面影を巡ろう。
松尾芭蕉の足跡を訪ねる、『おくのほそ道』さんぽコース! 千住から草加松原まで、旧日光街道を歩く
旅を愛した漂泊の詩人、俳聖松尾芭蕉。その最後の俳諧紀行となった 『おくのほそ道』 の旅立ちの地・千住から草加松原まで、旧日光街道に芭蕉の足跡を訪ねてみた。
新小岩『伊勢屋』で塩梅のいい餅菓子を食す【街の愛され和菓子店】
はじめまして。国内外の食を訪ね、記事を書いている原亜樹子です。Webで和菓子の取材記事を執筆するほか、アメリカの食とお菓子に関する書籍の執筆、レシピ制作などをしています。こちらでは、私たちの生活と共にある“街の和菓子店”を訪ね、街の様子と共にご紹介します。街の人々に愛される名店との出合いを求めて、いざ、和菓子散歩へ!
分倍河原『coffee & bake douceur』は、愛知の喫茶文化で育った店主が作ったほっと和む時間のカフ...
分倍河原にあるカフェ『coffee & bake douceur(コーヒーアンドベイクドゥスール)』。愛知出身の店主が、小さい頃父親に連れられて足繁く通った喫茶店のように、居心地の良いカフェを作りたいと開業。空間作りにもこだわり、スペシャルティコーヒーや自家製の焼き菓子、愛知の喫茶店の象徴「あんバタートースト」などを提供している。
目白で遭遇する「崖」? 一年中楽しめる『志むら』のかき氷は想像超えの絶品だった
お持たせにも、家族で味わうのも喜ばれる目白の和菓子の老舗。上品な甘さのあんこで有名だが、かき氷ファンには「目白の崖」として知られている。もともとこの店の和菓子が大好きな筆者だが、かき氷は初体験。いざK2チャレンジへ!
三ノ輪駅からはじめる町屋・王子さんぽ〜都電荒川線沿線の昭和レトロさんぽコース〜
都電荒川線に沿って歩く沿線さんぽ。再現された都電の停留場、昔ながらの商店街、懐かしいぬり絵、広大な原っぱ……。次々と現れるノスタルジックな下町風景は、昭和の時代に時間旅行をしている気分。仕上げはセンベロ酒場ののれんをくぐり、ホッピーで乾杯!
美味しくて優しい東京のあんぱん7選。甘いパンのド定番!これぞパンの醍醐味だ!
パンには無限の可能性が広がる。そう感じさせてくれるのは、昔ながらの定番のあんぱんかもしれない。小倉がいっぱい詰まったあんと共に、優しい甘さに癒やされる極上の時間。どこか懐かしく、ホッと安心してしまう。各店の創意工夫されたあんぱんに、この機会に是非出合ってほしい。
この世の全てを「もなか」にしてしまえ!~その3・乗り物や工業製品のもなか、そして「もな活」の心得
ここまで、さまざまなジャンルのもなかについて見てきた。もはや各地のもなかだけでジオラマができてしまうのではないかと思うほどである。そうしたジオラマに欠かせない乗り物についても、もなかはちゃんとカバーしている。
この世の全てを「もなか」にしてしまえ!~その2・動物をかたどったもなかのいろいろ
日本各地の和菓子店や土産物店で売られるもなかには、さまざまな形があることを前回述べた。もはや、もなかで表現できないものはないのではないかという勢いである。今回はその中でも、動植物をかたどったもなかについて見ていきたい。

あんこのスポット一覧

1〜12件(全57件)
山田家(やまだや)
元鶏卵問屋が営む、上質な卵をたっぷり使った錦糸町の人形焼き店。“本所七不思議”にちなむ人形焼きは、包み紙まで味わい深い。
伊勢屋
新小岩のルミエール商店街のすぐそばにある老舗の餅菓子店。一番人気は豆大福だ。
髙木屋老舗
『男はつらいよ』の撮影時、渥美清や山田監督も立ち寄った、草だんごが名物の店。帝釈天参道を挟んで明治時代と大正時代の建物が...
菓匠 明美(かしょう あけみ)
名物の都電もなかは、都電の形をした皮に求肥とつぶ餡を入り。都電を描いた個包装は旧型から新型まで7種類あり1個160円。1...
パンステージ・マイ
一度に焼く量と回数を調整し、店内のパンはいつでも焼きたてが並ぶ上、あんぱんは売り上げトップ5に入る人気者。だから多いとき...
あんですMATOBA
創業大正13年(1924)、お得意先は関東一円のパン屋や和菓子店という『的場製餡所』が直営するあんぱん専門店。窓際の棚に...
吟遊詩人
従来のフランスあんぱんをさらに進化させた商品が人気だ。もちっとした生地で、北海道で有機栽培した大粒の小豆のあんは甘さも上...
ナカヤ
昭和8年(1933)の創業以来、変わらぬ製法で1時間半じっくり炊き上げる自家製こしあんのあんぱんは甘さも塩加減も絶妙。ほ...
TOLO PAN TOKYO(トロパントーキョー)
一見大判焼きのように見えるが、モダアンは正真正銘のあんぱんだ。あんこは北海道産の小豆を使い、一から店で仕込む。最初はサク...
満願堂
芋きんでお馴染みの浅草・満願堂。サツマイモを練った餡を四角にし、1面ごとに生地を薄く付けて焼き上げる。香ばしい皮も餡もし...
赤坂青野 本店
赤坂駅7番出口から徒歩8分ほどの赤坂7丁目交差点脇にある『赤坂青野本店』。約120年の歴史ある老舗和菓子店で、地元の方々...
亀澤堂(かめさわどう)
豆大福の白い柔肌にうっすらと見えるのは、大豆。ふっくら食感と、上品なあんこが落ち着く。神田かの字は、求肥と寒天入りの大納...
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