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あんこの記事一覧

1〜10件(全48件)
夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
錦糸町の甘味処『北斎茶房』に通い始めて10年くらいになる。天井が高く開放感のある店内は、静かで穏やかな時間が流れている。ここへ来るときはたいてい一人だ。一人分のスペースが広く居心地のよいカウンター席に座り、お昼ご飯を堪能して食後に甘味を頼むこともあれば、仕事の後に気分をリセットするために甘味だけ食べに寄ることもある。お店の方の適度な距離感も心地よい。夏は素材を贅沢に使うかき氷を目当てに多くの客が訪れる。私もかき氷を楽しみにしている一人。今年も早速食べに行ってきた。
野菜のかき氷で涼を取る。麻布十番『麻布野菜菓子』
野菜のかき氷で涼を取る。麻布十番『麻布野菜菓子』
さつまいも餡や南瓜(かぼちゃ)餡など、野菜を使う和菓子はあるけれど、多くは餡が主役で野菜の香りは控えめだ。その印象が一変したのは麻布十番の『麻布野菜菓子』の南瓜のどら焼きを食べたとき。餡はしっかり南瓜の風味がして、まさに野菜が主役だ。野菜がこんなにも生き生きとしながら、味わい深い和菓子として成立するのかと驚いた。同店で夏に大人気なのは野菜が主役の「かき氷」。いつもの野菜の新たな一面を楽しもう。
東京都内の和のギフト。絶対に喜ばれるお茶とあんこのとっておき11選。季節の贈りものにもぴったりです!
東京都内の和のギフト。絶対に喜ばれるお茶とあんこのとっておき11選。季節の贈りものにもぴったりです!
季節の贈りものやお返しをする機会に、にっこり笑顔になるような品々はいかがでしょう?  そのもの単品でもよし。お茶とあんこを組み合わせるもよし。お中元やお歳暮にも良いかも。色々な人の好みに合うような11品を集めてみました!
昔も今も、甘党の聖地。神楽坂『紀の善』で、素材や製法にこだわり抜いた絶品甘味を食べ尽くす。
昔も今も、甘党の聖地。神楽坂『紀の善』で、素材や製法にこだわり抜いた絶品甘味を食べ尽くす。
素朴な見た目ながら、素材や製法にこだわり抜いた『紀の善』の名物甘味の数々。季節限定メニューも多く、何度も通いたくなるお店だ。
東京のかすてらといえば四谷の老舗『坂本屋』。ふんわりしっとりザラメはしっかり。
東京のかすてらといえば四谷の老舗『坂本屋』。ふんわりしっとりザラメはしっかり。
ポルトガルやスペインから伝わった南蛮菓子であるカステラを、四谷の『坂本屋』の店頭では、ひらがなで「かすてら」もしくは「かすてぃら」と書く。異国情緒あるカステラが、ひらがなになると途端に柔らかくぬくもりのある印象になる。その印象通り、『坂本屋』のかすてらは優しい味がする。
新井薬師で三代。中野の街を80年見守る甘味処『富士見野』の餅入りラーメンは惜しまぬ手間と愛情の味がした
新井薬師で三代。中野の街を80年見守る甘味処『富士見野』の餅入りラーメンは惜しまぬ手間と愛情の味がした
ラーメン店を筆頭に、食事処には事欠かない中野駅周辺。今回は数分足を伸ばし、新井薬師の門前町として古くから栄える薬師あいロード商店街で昭和9年(1934)より愛される甘味処『富士見野』を訪れた。甘味処のラーメン、そこには懐かしさだけでない「うまい」が待っていた。
ここでしか食べられない手焼きのペコちゃん焼。『不二家 飯田橋神楽坂店』
ここでしか食べられない手焼きのペコちゃん焼。『不二家 飯田橋神楽坂店』
ペコちゃんのキャラクターで知られる『不二家』は誰もが知る洋菓子店だ。それなのに【街の愛され和菓子店】の連載にご登場いただいたのは、数ある『不二家』の店舗の中でも、今回お邪魔した『飯田橋神楽坂店』は特別な存在だからだ。ここにはペコちゃん焼がある。ここでしか食べられない、ペコちゃんの形をした手焼きの大判焼きだ。日常のおやつには大判焼きを、特別な日には『不二家』のショートケーキを食べて育った世代にはたまらないコラボだ。
梅香る小梅団子や桜香るまんじゅうに気持ち華やぐ。向島『埼玉屋小梅』
梅香る小梅団子や桜香るまんじゅうに気持ち華やぐ。向島『埼玉屋小梅』
向島の『埼玉屋小梅』といえば、3色の小梅団子が名物だが、それを超える売れ行きを誇るのは、みたらし団子だという。どちらもお花見の時期は引っ張りだこだが、桜の咲いていない時期でも、こちらの団子や桜の香るおまんじゅうを食べれば、いつでもお花見気分が楽しめる。
団子はこんがり。みそ餡はとろり。朝生菓子にこだわる東神田『御菓子司 亀屋大和』
団子はこんがり。みそ餡はとろり。朝生菓子にこだわる東神田『御菓子司 亀屋大和』
“街の愛され和菓子店”には焼団子を置いている店が少なくない。京都の下鴨神社の御手洗(みたらし)祭に由来するという、みたらし団子の名の方がなじみがある人もいるだろう。甘辛いみたらしダレを絡めた香ばしい焼団子は、おやつにもなれば小腹を満たす軽食にもなるし、甘党にもそうでない人にも支持される。懐にも優しい。間違いなく街の愛され和菓子の代表の1つだ。今回訪ねたのは東神田の『亀屋大和(かめややまと)』。江戸時代から続く老舗和菓子店の一番人気は焼団子。店に並ぶ和菓子の種類は多くない。そしてどれもシンプルだ。それでいて、何を食べてもうなるほどおいしい。まさに少数精鋭だ。
名物は寺島ナスの和菓子。東向島『菓子遍路一哲』【街の愛され和菓子店】
名物は寺島ナスの和菓子。東向島『菓子遍路一哲』【街の愛され和菓子店】
意外なようだが、野菜を使った和菓子は少なくない。2020年末に惜しまれつつも閉店した墨田区八広の『向じま 梅鉢屋』では、江戸時代から伝わる野菜の砂糖漬けを作っていたし、千葉には正月の縁起物として、江戸時代から伝わるナスの砂糖漬けをつくる店がある。東向島の和菓子店『菓子遍路一哲』も、野菜を使った和菓子を作る店の1つ。使うのは、かつてこのあたりの特産だったという江戸野菜、寺島ナスだ。

あんこのスポット一覧

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かどや
かどや
水戸光圀一行が江戸と水戸を往来していた際、近くの寺で休憩した時、松の木に槍を立てかけた。店は、松の木の前にあることから槍...
船橋屋こよみ 広尾本店
船橋屋こよみ 広尾本店
江戸時代から続く老舗和菓子店。「和菓子好きのみならず、洋菓子好きにも楽しんでもらいたい」と考案したあんやきは、ほうじ茶ラ...
麻布昇月堂
麻布昇月堂
大正から続く和菓子店。3代目店主は「誰も見たことがないあんみつを作りたい」と、スタッフとともにあんみつ羊かんを作り上げた...
和のかし 巡(わのかし めぐり)
和のかし 巡(わのかし めぐり)
店主の黒岩さんが「体に良い和菓子を」と一念発起。専門学校で学びながら和菓子店で修業し、2016年に開店した。有機ココナッ...
麻布野菜菓子
麻布野菜菓子
野菜菓子の専門店。野菜を生かした餡を挟んだどら焼きや、夏季限定のかき氷が大人気。
浪花家本店(なにわやほんてん)
浪花家本店(なにわやほんてん)
明治42年(1909)創業。麻布十番の『浪花家総本店』の初代とは、兄弟弟子になるという。「天然モノ」といわれる一丁焼きで...
富士見野(ふじみの)
富士見野(ふじみの)
新井薬師で昭和9年から続く、甘味処・富士見野。丹精込めて作る和菓子やあんみつといった甘味はもちろん、人気のラーメン、軽く...
Chatoan 茶とあん
Chatoan 茶とあん
「お茶を飲みながら地域とふれあえる場に」 。もともとが大の日本茶好きで、和菓子の基礎も学んだという店主の増田玲子さん。5...
不二家 飯田橋神楽坂店
不二家 飯田橋神楽坂店
数ある『不二家』の店舗で、ペコちゃん焼が食べられるのはここだけ。
甘味 おかめ 麹町店
甘味 おかめ 麹町店
終戦翌年に有楽町で始まった店は、再開発を経て、1990年に麹町に本店を移した。北海道小豆のつぶあんと糯米(もちごめ)がね...
甘味 かどや
甘味 かどや
西新井大師の門前町で1955年から家族で営む店。冬の名物は、「おばあちゃん直伝」と、娘の中田有香さんが胸を張る今川焼きだ...
埼玉屋小梅(さいたまやこうめ)
埼玉屋小梅(さいたまやこうめ)
牛嶋神社の脇に店を構える和菓子店。名物は3色の小梅団子と餡にも桜を香らせる桜橋まんじゅう、みたらし団子。かんぴょう巻きや...
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