あんこの記事一覧

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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE A】はじめての谷根千~ようこそ、まずはどこへ行く?~
千駄木、根津、谷中の順に住んで15年ほどの筆者が、はじめて谷根千を歩く人に向けて紹介したいスポットを厳選した。街の入門編として、まずは谷根千らしさがしっかりわかる「はじめて」の散歩、お楽しみあれ。
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文豪たちが愛した「芋坂の団子」。日暮里『羽二重団子』
文豪たちの作品に度々登場する「芋坂の団子」とは、日暮里『羽二重団子』のことだ。餡と焼きの2種類の団子は、まん丸ではなく中央を少しくぼませた独特な形をしていて、一目でここのものと分かる。
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鯛のないたい焼き屋。六本木『OYOGE』は手土産にもおすすめ
お土産に「鯛のないたい焼き屋」の貝型のたい焼きをもらった。いや貝焼きなのだろうか。ややこしいし、たい焼きとは味も違うけれど、かわいいし味もいい。六本木で遅い時間まで焼いているというので話を聞きに行ってきた。
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草餅のくぼみは歴史を語る。東向島『志゛満ん草餅(じまんくさもち)』
渡し舟の客向けの茶店としてはじまった『志゛満ん草餅(じまんくさもち)』。名物は香り高いよもぎを使う草餅だ。白みつときな粉で食べる「あんなし」にしようか、コクのある「あんいり」にしようか。悩ましい。
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“レトロかわいい”クリームソーダから最新パフェまで! 喫茶店のごちそうスイーツ20店を紹介
クリームソーダ、プリン、パフェ、和スイーツ。喫茶店で味わうスイーツは、目を奪われる美しさとほっとするような甘さに心が癒やされる。何度も通いたくなる店から、その時期にしか巡り会えない季節限定の商品がおすすめの店など20店舗を紹介。
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創業217年 元祖くず餅の本店限定メニューを堪能 『船橋屋 亀戸天神前本店』 ~黒猫スイーツ散歩 亀戸編①~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”亀戸編の第1弾です。
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老舗の19代目が餅菓子専門店をオープン!駒沢『KIKYOYA ORII(ききょうや おりい) – since 1607 – 』
創業400年を越す三重県伊賀市の老舗和菓子店『桔梗屋織居(ききょうやおりい)』が餅菓子専門店を開いた。場所は世田谷区駒沢。気になることがたくさんあるし、何より餅菓子を食べてみたい。オープンに先駆けて早速訪ねてきた。
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駒込『御菓子司 中里』。行列の先には個性的な揚最中と南蛮焼。
どら焼きみたいだけどどら焼きではないし、最中なのに自分の知っている最中ではない。個性と味わいで、およそ100年もの間、人を魅了し続ける2種類の和菓子の作り手を訪ねてきた。
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天空の癒やしスポットで絶景とスイーツを堪能!『市川市アイ・リンクタウン展望施設』
千葉県市川市のJR市川駅前に建つ高層ビルを45階まで上ると、絶景が広がる展望施設がある。併設のカフェは知る人ぞ知る穴場スポット。地上150メートルからの景色を眺めながら市内の人気和洋菓子店のお菓子を月替わりで楽しめる。
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松島屋と高松屋 ~餅菓子屋の地元話~
大規模な再開発が行われ、今と昔が混じり合う品川・大井町・大崎エリアの街。ここで生まれ育った店主が営む、2軒の餅菓子屋がある。そのつながりと、それぞれの視点から激変する街を眺めた。

あんこのスポット一覧

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羽二重団子(ハブタエダンゴ)
日暮里の芋坂にある文政2年(1819年)創業の老舗。文豪の作品に「芋坂の団子」として度々登場する。まん丸ではなく中心をくぼませた独特な形の団子は餡と焼きの2種類。
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船橋屋 亀戸天神前本店
文化2年(1805)創業で、亀戸天神社の参拝客が好んで食べたという「くず餅」の元祖。乳酸発酵させたくず餅は体に良く、大豆や黒糖の素材の味を生かしたきな粉と蜜は、やさしい甘さ。イートイン750円。喫茶スペースはリニューアルされて居心地も良い。本店のイートイン限定の豆くず餅や、期間限定品も登場する白玉しるこ(くず餅付き)も至福の美味しさだ。
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OYOGE(オヨゲ)
鯛のないたい焼き屋で焼いているのはイワシとアジとアサリのたい焼き。洋菓子の手法で焼くたい焼きは冷めてもおいしい。夜中まで開いているので飲んだ後の土産としての人気も高い。
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KIKYOYA ORII(キキョウヤ オリイ)
三重県伊賀市の老舗和菓子店『桔梗屋織居』の19代目が開いた餅菓子店。毎朝滋賀県産のもち米をついてつくる豆大福やおはぎは優しい味わい。
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高松屋
2016年に泉岳寺の老舗『松島屋』から独立し、オープンした餅菓子屋。老舗の味に若手が磨きをかけ、新旧あわせ持つ街の人々から愛されている。人気の豆大福は、ほどよく食感を残した赤えんどう豆と、もちっとしていながらも歯切れのいい餠、専用に炊いた潰しあんの三位一体が見事だ。
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松島屋
大正7年(1918)から続く餅菓子の人気店。特に豆大福は昭和天皇の好物だったことでも知られ、「東京の三大豆大福」に挙げられる。北海道富良野産の赤えんどう豆が弾力のある餠の中に多めに散りばめられ、その素朴な味わいが変わらぬ魅力だ。
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まんまる
店名どおり「まんまる」な白玉やたい焼きが味わえるカフェ。奥には掘りごたつ式の座敷席もある。白玉が人気で、茹でたての白玉を黒蜜と餡子で味わう、あったか白玉550円がレギュラーメニュー。白玉は季節限定メニューもあり、季節の食材に合わせ調理法を工夫されていて絶品だ。
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濱時間(はまじかん)
仕出し弁当店の調理場であった古民家を改修してできた長期滞在向けの貸別荘。併設されたカフェは、季節を通して中庭からの風が心地よい。色とりどりの寒天で四季を感じられるようにアレンジしたあんみつがおすすめだ。
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博多屋
1952年創業の今川焼き一筋を貫く名物店。いつも焼きたてをと一日中作り続けている。焼き台は特注品で、普通の今川焼きより分厚い。つぶあんだけを作る頑固一徹だ。
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半生菓子司 とし田
半生菓子が看板商品の創業100年超の老舗和菓子店。4コマ漫画『すもうねこ』の焼き印を押したどら焼きや、本場所中だけ販売する大福といった、親しみやすい和菓子の人気も高い。
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千成もなか本舗(センナリモナカホンポ)
昭和12年(1937)創業の老舗和菓子店。看板商品は千成瓢箪をかたどった千成五色もなか。目の前で焼き上げるどら焼きの皮、その名も和風パンケーキの人気も高い。大塚店と巣鴨店の2店舗がある。
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浅野屋本舗
歴史あるくず餠が有名の店だが、戦後に製造スタートして以来、寒天も自家製。その持ち味が際立つのはあんみつで、雑味のない寒天がこしあんの甘み、小豆由来の香り、黒蜜のコクのある甘みと繊細なコントラストを成す。
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