赤坂の記事一覧

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カジュアルなOMO5東京大塚、コンパクトで機能的なOMO3東京赤坂に泊まって街歩き!
昭和レトロな街並みに、路面電車のノスタルジックなベルの音が響く大塚。政治とビジネスの街として知られ、老舗料亭が情緒ある雰囲気を醸し出す赤坂。雰囲気はまったく異なる街だが、それぞれのOMO(おも)には地元と連携し、旅のテンションを上げる仕掛けがたくさん散りばめられているのだ。星野リゾートといえば高級な高嶺の花……!なんてイメージもあるけれど、OMOなら気軽に楽しめる。カジュアルな『OMO5(おもふぁいぶ)東京大塚』と、コンパクトで機能的な『OMO3(おもすりー)東京赤坂』に泊まって、都市観光を満喫しよう!
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東京都内を中心に、個性的な一品を提供するキッチンカー7選。神出鬼没だけど、やっぱりまた食べたい!
街角でしばしば見かける、キッチンカー。その数は近年右肩あがりで、あちこちでオーナーのこだわりが光る料理が手軽に気軽に味わえる。今回は、レストランともお弁当ともちょっぴり違う、キッチンカーならではの個性的な一品を提供する7店をご紹介。盛り方も彩りも、車の見た目や出店地も多種多様。思わず見つけに行きたくなるユニークな魅力、ご堪能あれ!
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旅先で出会った友人が営む赤坂のモンゴル料理店。そこで過ごす夜は平和で、軽蔑や侮辱とは無縁の世界だった
私にとって、赤坂はモンゴルだ。何を言ってるんだと思われただろうが、なんてことはない。赤坂にあるモンゴル料理店によく行っていたのだ。そこは知り合いのスーホさんとタカシさんがやっていたお店で、こってりした羊料理をたんと振る舞ってくれる。宴が盛り上がってくるとスーホさんが音頭を取り、お客さん全員で歌いながら馬乳酒を回し飲みしたり、指名された客同士がモンゴル相撲をとったりもする。赤坂駅に降り立つときはいつもワクワクしていて、赤坂駅から帰りの電車に乗るときはいつもフワフワしていた。お腹いっぱいで、少しさみしい。いつだって、私にとって赤坂は異国の旅先だった。
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愛を売る東京の酒屋たち~日本酒との出合いは、ここから始めよう~
全国の銘酒を揃える酒屋が数多くある東京。そこで今回は、単に“モノ”を売りさばくのではなく、愛も売ってくれる酒屋を紹介します。せっかくなら通販ではなく、ぜひ実店舗へ!
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赤坂の繁華街で上司は言った。「マックでいいんじゃね?」
五反田の本社から品川に派遣され、できもしないシステムエンジニアの真似事をやっていた時期、とにかく仕事に行くのが嫌で仕方なかった。職場のビルに火災が発生したり、爆破予告が行われたりして休みになればいいのに、と不謹慎なことを毎晩夢想していた。“公園やパチンコ屋でサボっている営業職の話”を仕事中にこっそりネットで読み、心から羨ましく思った。派遣先に常駐させられている私にできる精一杯のサボりは、そうしたネットのくだらない記事を小さなウインドウで盗み見したり、喫煙所に行く回数を増やすことくらいだった。しかし稀に、公然と社外に出て上司からの監視を逃れられるイベントがある。その一つが健康診断だ。溜池山王にある健診センターに出向き、小一時間ほどの健診を受ける。年に一度の大イベントだ。数日前から待ち望んでいた健康診断。午後からの健診ならそのまま直帰できる可能性も高かったが、午前の健診に振り分けられた私は、終了後再び品川に戻ることを命じられ落胆した。それでも、数時間職場から離れられるのはありがたかった。昼メシや帰り道にできるだけ時間をかけて帰社時間を遅らせれば、ほとんど働かずに家に帰れるかもしれない。小学校の遠足より楽しみにしていた健康診断当日。出社していくつかメールを返したりプログラムのコードを眺めたりしているうちに溜池山王へ向かう時間が来た。仲が良かった同期も同じ午前の健診だった。席まで迎えに来てくれた同期と一緒に、浮き足立ったテンションで会社を出て駅へ向かう。しかし健康診断は、流れ作業のように、あっという間に終わった。始まってまだ30分しか経っていない。効率化が徹底されている。もっと無駄に並ばせたり、ダラダラやってくれてもよかったのに……。さて、ここからが私の技術の見せどころ。できるだけゆっくりとランチをし、できるだけチンタラ歩いて品川へ戻ることにしよう。
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パラ競技団体を支える「パラサポ」って何? 研究を重ねて至れり尽せり!【東京オリンピックを歩く】
競技人口が少なく何かと苦労が尽きないパラ競技の強力な助っ人が通称「パラサポ」。裏方仕事補助から選手が存分に練習できる場所づくりなどで東京パラリンピックを支えてくれるのだ。
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東京の旨い冷やし麺9選をご紹介! 個性が決め手の厳選9店、一筋縄ではいかない旨さいろいろです。 
夏だから冷たいグルメというのは、一見、単純な発想ですが、味も見た目もバリエーション豊富で奥が深いのです! 今回は冷やし中華、冷たいそば・うどん、冷やしラーメン、冷麺といった、冷やし麺が食べられるおすすめ9店をご紹介します。
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洗練の極み! 青山一丁目~赤坂は、眺めるだけで楽しい美マンションの宝庫【ぶらりマンション巡り】
江戸時代は武家屋敷街、明治時代以降は華族の邸宅や大使館の敷地として利用されるようになった青山一丁目~赤坂周辺。由緒ある歴史をもつこの街には、人気のヴィンテージマンションや、個性あふれる外観デザインのタワーマンションが点在する。都内随一の高級住宅地を歩けば、センスあふれるモノ・コトや豊かな木々の緑が迎えてくれた。
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赤坂駅からはじめる赤坂・四ツ谷散歩 〜歴史を感じる寺社と坂道、国宝の宮殿建築も必見のコース〜
スタート:地下鉄千代田線赤坂駅ー(4分/0.2㎞)→日枝神社ー(11分/0.7㎞)→弁慶橋ー(4分/0.3㎞)→清水谷公園ー(13分/0.9㎞)→迎賓館赤坂離宮ー(13分/0.9㎞)→西念寺ー(6分/0.4㎞)→須賀神社ー(6分/0.4㎞)→陽運寺ー(すぐ)→四谷於岩稲荷田宮神社ー(6分/0.4㎞)→消防博物館ー(10分/0.6㎞)→新宿歴史博物館ー(12分/0.8㎞)→ゴール:JR中央線.地下鉄丸ノ内線四ツ谷駅今回のコース◆約5.6㎞/約1時間30分/約7500歩
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としまえん、しぶちか、赤坂BLITZ。あまりにも惜しい、姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第13弾として、2020年8~9月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫(1955年生まれの元テレビマン)

赤坂のスポット一覧

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OMO3東京赤坂(おもすりー)
赤坂にある星野リゾートブランドのホテル。「イイとこみっけ」をコンセプトに掲げ、比較的気軽に泊まれる価格帯である一方で、機能的でサービスも充実、赤坂のエッセンスを楽しむ仕掛けが詰まっている。宿泊したらOMOレンジャーによる散歩ツアーに是非参加を。赤坂の料亭文化から着想を得た宿泊者限定メニューも要チェックだ。
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鈴木三河屋
昭和30年代から、東京の中心に店を構える老舗。コンパクトな店内に日本酒界をリードしてきた面々が並ぶ様子は、少数精鋭と呼ぶにふさわしい。目当ての銘柄を持つ常連客も多いが、一見さんにも常に公平に接し、まるでかかりつけ医のような親身な姿勢でぴったりの酒を提案してくれる。
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静岡食堂 すだ屋
家業が魚屋だった安田浩章さんが、東京で飲食店を営みつつ、イベントで富士宮やきそばを出店。その後、オフィスランチ向けに作ったしらす弁当が大当たりし、現在、3台のキッチンカーで駆け巡っている。
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チョンギワ 新館
本格的な韓国料理屋の焼き肉が味わえる店。タデギ(唐辛子ダレ)を絡め、麺が真っ赤になっているフェ冷麺は、独特の香りと味わいにファンも多い。
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Cheesecake plus
厳選したクリームチーズを使うチーズテリーヌや、表面をしっかり焦がすことでその香ばしさと、中身のクリーミーな生地の対比を楽しめるバスクチーズなど、チーズケーキが看板。口でとろけるチョコレートテリーヌもファンが多い。「私どものケーキは飾り気がないぶん、チーズやチョコなど原材料にこだわりたいんです」と店主。
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Mahlzeit(マールツァイト)
牛ほほ肉のグーラッシュ(パプリカ風味のシチュー)や、ジューシーな豚フィレ肉のシュニッツェルなど、ドイツ・オーストリア料理を味わえるカフェレストラン。広いテラス席もあり、開放的な空間でランチを味わえる。二か国のビールやザッハトルテなどのスイーツ、自家製パンも販売するので、テイクアウトにぜひ!
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Connel Coffee
空間デザインを手掛けたのは、デザインオフィス nendo。窓一面に見える緑が、艶のある天井や人造大理石の大きなテーブルに映り込む。美しい空間に包まれながら、イタリアンエスプレッソから作るカフェラテや、自家焙煎のスペシャリティコーヒーでほっと一息を。nendoデザインのカトラリーなども販売。
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伝統工芸 青山スクエア
経済産業大臣が指定する伝統的工芸品を、130品目以上扱うギャラリーショップ。展示品は実際に手にとることができるので、触感や重さを実感しながら購入を検討できる。職人さんによる実演・ワークショップを行なう匠コーナーや(写真の職人は赤津焼の稲垣鑛作さん)、約2週間ごとに展示が変わる特別展スペースも見どころ。
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SPROUT cafe さくら坂(スプラウトカフェ さくらざか)
スペイン大使館のそばにあり、アークヒルズ内でも閑静なエリアで外観も雰囲気がある。貴重な「百年紅玉」を、あえてキャラメリゼしすぎない様に仕上げたタルトタタンは、りんごの味そのものを感じられて絶品!季節のフルーツを使ったショートケーキもおすすめ。
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ANAインターコンチネンタルホテル東京 アトリウムラウンジ
赤坂のアークヒルズにあるラグジュアリーホテル、その2Fラウンジ。吹き抜けのゆったりした空間でティータイムが楽しめる。季節によって内容が変わるアフタヌーンティーセットが人気。
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赤坂青野 本店
赤坂駅7番出口から徒歩8分ほどの赤坂7丁目交差点脇にある『赤坂青野本店』。約120年の歴史ある老舗和菓子店で、地元の方々をはじめ全国多くの方に愛されているお店。現在は(2020年11月時点)感染予防対策でイートインスペースは中止。
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ホットケーキパーラーFru-Full(ホットケーキパーラー フルフル)
昔ながらのほっこりするホットケーキ屋さん。憧れのフルーツサンドは、うっとり見ほれる美しい断面。完熟フルーツを、牛乳入りの食パンに描くように並べ、ふんわり挟む。
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