千駄木の記事一覧

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東直子×東かほり。生活の場「谷根千」で紡ぐ初共作 ~母と娘。ふたりは創作者~
谷根千在住の歌人・東直子さんと、その娘で映画監督の東かほりさん。ふたりは、しばしばともに界隈を歩いて創作の種を拾っている。歌人と映画監督、母と娘。それぞれの目に映る街の景色は、果たして。直子さんは短歌で、かほりさんは写真で。互いに切り取った谷根千が織り成す共作が、いま、描き出される。
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谷中の魅力といえば、やっぱりお寺!“寺嫁”さんにお寺のこと聞いてみた
住民よりお墓の数が多い谷中。お寺の緑や史跡、静けさは心を潤してくれる。そんな谷中のお寺に嫁ぎ、お寺の仕事をしつつ子育てなど地域とも関わる方々に、お寺のこと、谷中の良さを聞いてきた。
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE B】いつもの谷根千~住民の毎日、のぞいてみる?~
人気の観光スポットと住宅地が入り混じる谷根千。街を歩けば、ここで生活する老若男女を見かけるはずだ。そんな谷根千の住民たちは、どこに行って何を食べているのか? 飾らない毎日をお見せしたい。
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE A】はじめての谷根千~ようこそ、まずはどこへ行く?~
千駄木、根津、谷中の順に住んで15年ほどの筆者が、はじめて谷根千を歩く人に向けて紹介したいスポットを厳選した。街の入門編として、まずは谷根千らしさがしっかりわかる「はじめて」の散歩、お楽しみあれ。
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おいしい朝ごはん探検隊! 東京で巡る朝限定の贅沢世界紀行【モーニング】
朝ごはんの定番といえば、日本じゃ、ごはんと味噌汁だが、各国料理店のなかには、ご当地の味を朝から用意する店も。ひととき、世界の朝へトリップしたい。
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いつでも「発見」できる棚づくり、谷根千のうれしい路面書店『往来堂書店』
谷根千(やねせん)といえば、地域雑誌の名前がそのままエリアの名称として受け継がれたことを知る人も多いだろう。森まゆみ、山崎範子、仰木ひろみの手によって1984年に創刊された「谷中・根津・千駄木」は、この地域に住む人たちへの聞き書きの試みとして話題になり、地域を超えて大きな評価を得た。
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グルメ激戦区! 千駄木と根津で、おすすめしたいランチ6店
下町の風情が残り、落ち着いた雰囲気が漂う根津。根津神社などが人気を集め散歩スポットとして有名だ。不忍通り沿いは下町=そばのイメージが強いが、どっこいラーメンやうどんの良店も揃い踏み。様々なジャンルの飲食店がひしめき合う、グルメの激戦区となっているこのエリアは、安くて美味しい和食店や優しい味わいのレストランなど、魅力溢れるランチスポットが多数。歴史ある建物を改装したレトロモダンな店も外せない。散策後、ゆったりとランチしてみてはいかが?
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個性豊かな人々が集い支え合う……何度でも通いたくなる谷中の憩い場『HAGISO』
千駄木駅から徒歩5分。少しずつ街が動き出す朝8時、美味しい朝食を求めて『HAGISO』には幅広い年代の人々が集ってくる。ちょっとした隠れ家のような入り口から店内を眺めていると、「おはようございます」と店員さんが明るく出迎えてくれた。
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東京都内の和のギフト。絶対に喜ばれるお茶とあんこのとっておき11選。季節の贈りものにもぴったりです!
季節の贈りものやお返しをする機会に、にっこり笑顔になるような品々はいかがでしょう?  そのもの単品でもよし。お茶とあんこを組み合わせるもよし。お中元やお歳暮にも良いかも。色々な人の好みに合うような11品を集めてみました!
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【谷根千(谷中・根津・千駄木)って、どんな街?】とにかく散歩天国!食べ歩きも楽しい、誰もが“懐かしい”と感じる風景がぎゅっと詰まった街
いまや東京を代表する散歩スポットととなったこのエリア。江戸時代からの寺町および別荘地と庶民的な商店街を抱える「谷中」、夏目漱石や森鴎外、古今亭志ん生など文人墨客が多く住んだ住宅地「千駄木」、根津神社の門前町として栄え一時は遊郭もあった「根津」。3つの街の頭文字をとって通称「谷根千」。わずか1.5キロ正方ぐらいの面積に驚くほど多彩な風景がぎゅっと詰まった、まさに奇跡の街なのである。

千駄木のスポット一覧

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雑貨と本 gururi
「本も雑誌も、ある1人の架空の女性のために選んでいるんです」と店主の渡辺愛知さん。店内をゆっくり回遊すれば、その女性は世界の端っこの大切な出来事に敏感で、人生の道標を求めていて、素朴な自然にひかれ、猫が好きなのかなあ、と想像。くねっとした道沿いの凹みにあり、ぬくぬくとした空間だ。床には暗渠を印すマンホールが。
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全生庵(ぜんしょうあん)
幕末維新期の政治家で江戸無血開城に奔走した山岡鉄舟が建立。近代落語の祖・三遊亭円朝が鉄舟に師事した縁で、全生庵には円朝の幽霊画コレクションが多数所蔵されており、毎年8月に公開されるのを楽しみにしているファンは多い。また、写経教室、日曜坐禅会、谷中寺子屋 こども論語&坐禅会(毎月第4金曜日開催。17:00~18:30、1人1000円)と、幅広い層が参加できる講座(すべて予約制)を開催。
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永久寺(えいきゅうじ)
元和5年(1619)谷中玉林寺2世である風室洪春大和尚の隠居寺として創建。江戸末期から明治初年にかけての代表的戯作者仮名垣魯文の墓がある。本堂右側の山猫めをと塚や、穴から眠り猫が見える猫塔記念碑は猫史跡好きならぜひ。梅雨に咲くイワガラミも見事。2019年に住職を引き継いだ平塚洪基さんは幼稚園や小学校のPTA活動にも積極的に参加。登校時の警備などを担う地域の見守り役だ。
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千駄木うどん 汐満(せんだぎうどん しおまん)
味にうるさい谷根千(やねせん)人も8割方頼むのが豚カレー味玉付き。地粉100%の生地を3回繰り返し熟成させた麺はコシが強く、ツイストした麺にカレーがよく絡む。
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麺やひだまり
「無化調で挑戦したくて」という店主入魂の和風塩らぁ麺は、大山鶏に枕崎の鰹節、さらに羅臼の昆布など豪勢な出汁を幾重にも重ねたスープ。さらに塩も4種を使い、味に奥行きを加えた。
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HAGISO
築60年以上ある単身者向けアパートを2013年、カフェやギャラリーなどが集まる最小文化複合施設『HAGISO』へリニューアル。1階の「HAGICAFE」では、「旅する朝食」が人気。店内には様々なアート作品が展示されているので、行くたびに発見や驚きを与えてくれる。
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根津神社(ねづじんじゃ)
約1900年前に創建。宝永3年(1706)に徳川5代将軍家綱が造営した本殿、幣殿、拝殿、唐門など7棟が国の重要文化財。徳川6代将軍家宣が寄進した大神輿3基が現存する。楼門の左側の道には森鷗外や夏目漱石が座った「文豪の石」がある。
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旧安田楠雄邸庭園(きゅうやすだくすおていていえん)
実業家・藤田好三郎によって大正8年(1919)に建てられた近代和風建築の邸宅。関東大震災後、旧安田財閥の安田家の所有となった。応接間や「残月の間」、客間に贅を凝らした意匠を見ることができる。
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おにぎりcafé 利さく
吉江重昭さんが家族の営んでいた喫茶店を受け継ぎ開始。おにぎりの種類は、手作りした佃煮や、数種類を独自にブレンドした味噌、中華風や洋風など約30種ある。羽釜で炊いた群馬産コシヒカリを使用。
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らーめん いっとく
開店以来の店の顔が徳そば。鶏の胴ガラ、丸鶏、モミジに加え、魚介や根菜で出汁をとる奥深い濃厚スープがクセになる。同じ鶏スープとコーンポタージュで作る鶏白湯も必食。
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西光寺
江戸時代初期に活躍した武将、藤堂高虎と縁がある谷中の古刹。境内の韋駄天像も高虎が多数の石像とともに安置したものだという。がっしりした大柄な容姿が目を引く。周囲の寺町の散策も魅力的だ。
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往来堂書店
文化の街・千駄木の、不忍通りに面した書店。コンパクトな店内にオールジャンルが揃い、地元・谷根千界隈ゆかりの本、雑貨、さらに企画展示など、親しみやすく生き生きとした棚が並ぶ。
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