公園の記事一覧

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千葉県山武市 ~雄大な太平洋に面した日本一魅力のない市~
民間シンクタンクによる地域ブランド調査の魅力度ランキングで、下位の常連だった千葉県山武市。昨秋発表された同調査では、対象となった全国1000の市区町村のうち、ついに最下位に甘んじたという。「いったいどれほど魅力に欠けるところなのだろう?」と野次馬根性丸出しで、県東部、太平洋に面した山武市へと足を運んでみた。出鼻をくじかれたのは山武の読み方だ。市名が“さんむ”であるのに対し、合併前の町名、山武杉、インターチェンジなどは“さんぶ”とある。そんな戸惑いを現地で漏らすと、「住んでいる我々も違いがよく分からないんですよ」との答えが苦笑交じりに返ってきた。これでは知名度アップもおぼつかない。ところが下総台...
三ノ輪駅からはじめる町屋・王子さんぽ〜都電荒川線沿線の昭和レトロさんぽコース〜
都電荒川線に沿って歩く沿線さんぽ。再現された都電の停留場、昔ながらの商店街、懐かしいぬり絵、広大な原っぱ……。次々と現れるノスタルジックな下町風景は、昭和の時代に時間旅行をしている気分。仕上げはセンベロ酒場ののれんをくぐり、ホッピーで乾杯!
街の中でふと発見する保存車両、つまり「こんなところに電車?」の愉しみ
昔から「動かない電車」に、何とも言えない興奮を覚えるたちであった。駅に停車しているとか、車庫に入っている電車ということではない。新しく製造され工場からトレーラーで道路陸送されたり、引退後に地面に固定され再利用されたりする保存電車のことを指している。
早稲田駅からはじめる神楽坂・九段さんぽ〜芸術と文化の薫りが漂う路地と坂道の街〜
夏目漱石ゆかりの早稲田から神楽坂へ。三味線の音が聞こえてきそうな小粋な路地裏にもおしゃれな店が立ち並ぶ。外濠を渡れば、縁結びに御利益ありと評判の東京大神宮。最後に靖国神社に参拝したら、お濠を眺めながら外濠公園をのんびり散策。
栃木県大田原市 ~歴史と自然が交錯する日本一のとうがらしタウン~
八溝(やみぞ)山地を隔てて茨城県および福島県と接する栃木県北東部の大田原市。松尾芭蕉が「おくのほそ道」の道中で長逗留した旧黒羽町、貴重な史跡が数多く残る旧湯津上村を編入し、2005年に現在の大田原市が誕生したこともあり、市内を訪ね歩くと新しい表情だけでなく、各地区で培われてきたであろう伝統や文化の残り香が今なお色濃く漂っているのに気づく。これが数百年、あるいは千年以上の時が刻んできた歴史の重みなのだろう。その大田原市が、とうがらし生産量日本一の地であると今回の旅で初めて知った。地域おこしの一環として“とうがらしの郷 大田原”をうたい文句に、栃木三鷹(さんたか)と呼ばれる品種のとうがらしと鶏の唐...
学芸大学駅からはじめる学芸大学・目黒さんぽ〜住宅地に点在する緑の公園と名刹を巡るさんぽコース〜
碑文谷公園をはじめ、自然を満喫できる公園が点在。圓融寺や目黒不動尊、成就院といった奈良時代の高僧・慈覚大師ゆかりの名刹もぜひ回りたい。世界で唯一ともいう目黒寄生虫館の見学は不思議な体験。恐いもの見たさの方におすすめスポットだ。
二子玉川駅からはじめる等々力・ 自由が丘さんぽ〜23区内唯一の渓谷とおしゃれタウン満喫さんぽコース〜
二子玉川ライズ誕生以降、ますます活気づく二子玉川。ここから始まる散歩道は、上野毛自然公園や五島美術館など、自然豊かな公園や施設をたどる。緑豊かな等々力渓谷の水辺を歩けば、ここが都内であることさえ忘れそう。自由が丘ではおしゃれな街並みを散策しよう。
神奈川県真鶴町 ~とことん歩いて回りたい 郷愁を感じる小さな港町~
7.05平方キロメートル。相模湾西端にちょこんと突き出た真鶴半島を擁する真鶴町の面積であり、神奈川県内では2番目に小さな町だという。いかに小さい町であるかを思い知った出来事がある。この旅の途中、立ち寄った先で初対面の方から、「あれっ、そういえば×××にいましたよね」と不意に声をかけられることが何度もあったのだ。町の秘めたる魅力を独自のスタンスで発信する《泊まれる出版社》真鶴出版を営む川口瞬さんにそんなエピソードを伝えたところ、「それは“真鶴あるある”ですね」とクスッと笑われた。“真鶴あるある”はさておき、本当にこの町は小さく、しかも坂道だらけだ。平坦な道はわずかで、曲がりくねっていたり、車の通...
駒場東大前駅からはじめる代々木・新宿さんぽ〜民藝、文学、音楽など知的スポット満載さんぽコース
農学校跡の公園、民藝の殿堂、文学や音楽、服飾のミュージアムなど、知的好奇心を満たしてくれる施設が点在。旧前田侯爵邸がある駒場公園やイスラム教に触れられる日本ジャーミイ、代々木ポニー公園、都庁展望室など、無料で楽しめるのも魅力だ。
群馬県藤岡市 ~良質の土が文化を育んだ群馬県南部のゲートウェイ~
神流(かんな)川を挟んで埼玉県と接する群馬県南部の藤岡市。車に乗る県外の人にとって「藤岡」と聞いて最初に思い浮かべるのは「ジャンクション」らしい。交通の要衝としてその名が広く知られているが、必ずしも土地柄についてまで十分に認知されているわけではない。聞けば市内では1511基もの古墳が見つかっており、遺跡から出土した埴輪や土器も数限りないとか。古墳や遺跡が多い理由は定かではないが、埴輪を生産した窯址(かまあと)も残っており、この地から良質の粘土が産出したことは間違いないよう。時代は下り、地元で採れる粘土は藤岡を瓦の一大産地へと押し上げたが、時代の趨勢(すうせい)もあり往時の活気はない。そんななか...

公園のスポット一覧

1〜12件(全67件)
尾久の原公園(おぐのはらこうえん)
約6万㎡の敷地には広大な原っぱが広がり、鬼ごっこやボール遊びなどで賑わっている。トンボ池では全国有数の生息数という約30...
荒川自然公園(あらかわしぜんこうえん)
水再生センター上人工地盤を造って設置した公園。南側には白鳥の池、アスレチックコーナー、昆虫観察園とオムラサキ観察園などが...
荒川公園(あらかわこうえん)
噴水を囲むように桜が植えられ、秋にはイチョウの黄葉も楽しめる。園内には「夢」をはじめ、さまざまな彫刻がある。夏は水遊びも...
外濠公園(そとぼりこうえん)
かつての江戸城外濠にあたる牛込濠、新見附濠、市ヶ谷濠の土手や濠の跡を利用した緑地帯。江戸城外濠としては往時の姿をそのまま...
栃木県なかがわ水遊園
那珂川のほとりに広がるゆったりとした25haの公園。県内唯一の水族館で中核施設の「おもしろ魚館」は、那珂川に住む魚からア...
清水池公園(しみずいけこうえん)
公園の約3割を占める池は、元々灌漑用のため池だった。昭和27年(1952)に釣堀公園として整備され、多くの太公望が訪れる...
すずめのお宿緑地公園(すずめのおやどりょくちこうえん)
江戸時代からタケノコの栽培が盛んだった地で、竹林一帯にスズメが多いことから「すずめのお宿」と呼ばれた。園内には竹林やケヤ...
碑文谷公園(ひもんやこうえん)
昭和8年(1933)に開園した区内で最も古い公園の一つ。ほぼ中央にある弁天池は、かつて灌漑用のため池で太鼓橋で繋がる池の...
等々力渓谷(とどろぎけいこく)
谷沢川に沿って全長1㎞ほどの散策路が整備されている。散策路沿いには、横穴式古墳、不動の瀧、等々力不動尊、武蔵野れき層など...
玉川野毛町公園(たまがわのげまちこうえん)
園内には、日本最大級の帆立貝式前方後円墳の野毛大塚古墳があり、多くの武器や甲冑、銅鏡などが出土している。時代の異なる埋葬...
上野毛自然公園(かみのげしぜんこうえん)
武蔵野台地の自然の地形を生かした公園。ケヤキやシイなどの大木がうっそうと茂り、木立を縫うように階段が縦横に巡らされている...
二子玉川公園(ふたごたまがわこうえん)
国分寺崖線の緑と多摩川の水辺に囲まれた自然公園。世田谷区立の公園として初の本格的な日本庭園「帰真園」があり、区の登録有形...
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