おでんの記事一覧

1〜10件(全46件)
こんにゃく専門店の樋川商店
こんにゃく専門店の樋川商店
大田区蒲田にある樋川商店は、1959年の創業から変わらぬ製法でこんにゃくや白滝、ところてんなどをつくり続けている。今回は樋川商店のおでんの具材を紹介しよう。都内でこんにゃくを製造する業者は減少を続けており、城南地域(港区、品川区、目黒区、大田区)では樋川商店の1軒を残すのみとなったという。創業当時から60年以上続く伝統的な製法にこだわりながら、若い3代目が新たな挑戦を続けている。
おでん、とんかつ、中華料理にラーメン。時代が変わっても愛され続ける新宿の名店6店
おでん、とんかつ、中華料理にラーメン。時代が変わっても愛され続ける新宿の名店6店
高層ビルや百貨店が建ち並び、昼夜にぎわう国内屈指の繁華街・新宿。飲食店激戦区でもあり、お店の入れ替わりが激しいなかで、古くから営業を続ける老舗も多い。なかには創業100年を超えるお店も。長く地元で愛され続ける新宿の名店をご紹介!
おでんのロールキャベツの調理方法
おでんのロールキャベツの調理方法
洋食のロールキャベツが和食のおでんに加わった由来は定かではないが、おでんの出汁との相性は抜群で、今や定番のおでん種としてその地位を確立している。
台湾のおでん、甜不辣、黑輪、關東煮
台湾のおでん、甜不辣、黑輪、關東煮
おでんやさつま揚げ(揚げ蒲鉾)は日本統治時代に台湾に伝わり、それぞれの地域で独自の発展を遂げていった。今回は台湾のおでんといわれる、甜不辣、黑輪、關東煮を紹介する。
新宿『お多幸 新宿店』の店長も首を捻る、100年の伝統を守る“染みじゅわ”おでんが女子に刺さるナゾ
新宿『お多幸 新宿店』の店長も首を捻る、100年の伝統を守る“染みじゅわ”おでんが女子に刺さるナゾ
新宿駅東口から徒歩2分のところにある、東京おでんの名店『お多幸 新宿店』。創業から引き継がれているつゆは、今も継ぎ足しながら使っている。煮込まれた具材は真っ黒だが、見た目以上にまろやかな味わい。大根や玉子、変わりだねのシューマイなどのおでんは、シブいおじさまが好みかと思いきや、近年は若い女性に人気だという。
鈴廣に学ぶ夏のおでんと蒲鉾の楽しみ方
鈴廣に学ぶ夏のおでんと蒲鉾の楽しみ方
おでんや蒲鉾は秋冬のイメージが強いが、栄養が豊富なので体力が消耗しやすい暑い時期にこそ味わいたい。今回は四季折々の蒲鉾の楽しみ方を提案する鈴廣かまぼこに学び、夏のおでんと蒲鉾の楽しみ方を探ってみたい。
神田・神保町の愛され酒場。新旧取り混ぜ厳選13店!
神田・神保町の愛され酒場。新旧取り混ぜ厳選13店!
東京のど真ん中エリア、神田・神保町。いい酒場が多いのは当たり前。その中でもカウンターの経年変化が美しい老舗中の老舗や、今後多くの酔客が楽しい夜を過ごすだろう新名店を、新旧織り交ぜ飲み歩いた。東京が誇る、美しきほろ酔い空間をご覧あれ。
天つゆおでん屋台 華門
天つゆおでん屋台 華門
台東区稲荷町にある銭湯、寿湯の向かいで営業する「天つゆおでん屋台 華門」は最近滅多にお目にかかることができない屋台のおでんを楽しめるお店だ。銭湯でたっぷり汗を流したあとに味わうおでんは身体の隅々まで染み渡り、最高の食体験を満喫できる。実際におでんを味わいながら、屋台を営業する原田貴秀さんにお話をうかがった。注:「天つゆおでん屋台 華門」は寿湯向かいから移転し、2022年7月20日より「ひだまりの泉 萩の湯」(台東区根岸2-13-13)の1階敷地内で営業中
かずさや(六角橋)のおでん
かずさや(六角橋)のおでん
神奈川県の六角橋にあるかずさやはおでん種専門店として開業し、現在は飲食を専門としたおでん屋さんだ。昭和の人情が色濃く残る六角橋商店街で、心やさしい店主が営業している。今回は東京からすこし足を延ばして、神奈川県のおでん屋さんに訪問した。かずさやはおでんの味もさることながら、店主やお客さんとの心あたたまる交流が魅力のお店だ。
おでんの食中毒の予防方法
おでんの食中毒の予防方法
おでんは加熱調理をする料理だが、食中毒の可能性はゼロではない。今回はおでんを調理・保存するうえでの食中毒予防について紹介しよう。

おでんのスポット一覧

1〜12件(全34件)
お多幸 新宿店(おたこう しんじゅくてん)
お多幸 新宿店(おたこう しんじゅくてん)
新宿駅東口から徒歩2分のところにある、東京おでんの名店『お多幸 新宿店』。創業から引き継がれているつゆは、今も継ぎ足しな...
東奔西走(トーホーセーソー)
東奔西走(トーホーセーソー)
毎日店で作るうどんの麺は、加水の妙でのびやかな食感。梅豚みぞれうどんなど、かけで食べても抜群にうまい。夜はおでんなどを扱...
SAKEbar 古風路(サケバー こふろ)
SAKEbar 古風路(サケバー こふろ)
「広島の酒と酒蔵の魅力を伝えたい」と、同県出身の代表・國村周平さんが2019年12月に開業。酒肴も牡蠣をはじめ地元産にこ...
カンパイ SAKE LOVERS
カンパイ SAKE LOVERS
市ケ谷駅近くで週2回出店している、日本酒専門のキッチンカー。メニューに並ぶつまみはもちろん日本酒との相性バツグン。立ち飲...
集っこ(つどっこ)
集っこ(つどっこ)
日本酒学講師・唎酒師の資格をもつ平田賢さんとお母さんの眞理子さんが切り盛り。通年置かれた「十四代」ほか常時10種以上揃う...
川口屋
川口屋
志茂平和通り商店街に店を構えて80年以上。コンニャクや白滝の製造も行うが、主役は関東独自のおでんたね、ちくわぶだ。熟練の...
中新商店
中新商店
昆布やワカメなど出汁の素材を中心に扱う海産物屋さん。湿気、高温が苦手な各素材を、-25℃と0℃の冷凍庫を使い分け、徹底し...
上燗屋 富久(じょうかんや とみきゅう)
上燗屋 富久(じょうかんや とみきゅう)
混沌(こんとん)とする新宿三丁目の飲み屋街で、静かに歴史を重ねてきた居酒屋。現在、店主は不在だが、もともと20年来の常連...
REITEN(レイテン)
REITEN(レイテン)
28年間、この場所で営業していた“お婆ちゃんの釜飯屋” を継ぐ形で2003年にオープン。人気は白モノを中心に旬の素材を使...
浅草おでん大多福
浅草おでん大多福
浅草で大正4年(1915)に創業した老舗おでん店。大根や練り物といった定番おでん種から、キャベツ巻きやつみ入れなどの手作...
酒房たちばな
酒房たちばな
カキやホタテの貝柱をふんだんに使う出汁が決め手のおでんが絶品。そして、その出汁で作る旨味たっぷりのおでん雑炊で締めるのが...
甘味 おかめ 麹町店
甘味 おかめ 麹町店
終戦翌年に有楽町で始まった店は、再開発を経て、1990年に麹町に本店を移した。北海道小豆のつぶあんと糯米(もちごめ)がね...
PAGE TOP PAGE TOP