おでんの記事一覧

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町の豆腐屋さんの食材でつくるおでん
今回は町のお豆腐屋さんで購入できるおでん種やその魅力について紹介したいと思う。町のお豆腐屋さんはおでん種専門店と同じくお店によって個性があり、色々と訪れてみると面白い。今回は北区西ケ原の霜降銀座商店街にある「とうふのかさはら」で購入した豆腐のおでん種を中心に、ひとつずつ紹介していこうと思う。
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北千住の駄菓子屋さん、「小倉商店」のできたておでん
足立区北千住にある「小倉商店」はおでんが食べられる駄菓子屋さんだ。北千住駅東口の学園通りから少し入った場所で70年近く営業している。
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丸成かまぼこ店(南浦和)のおでん種
埼玉県の南浦和駅が最寄り駅となる丸成かまぼこ店は50年以上営業を続けるおでん種専門店だ。今回は丸成かまぼこ店のおでん種を紹介したいと思う。
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浅草酉の市のおでん観測2022
3年ぶりに入場制限のなくなった浅草鷲神社の酉の市。今回は露店のおでんに加え、近くに出張営業する「天つゆおでん屋台 華門」の様子を探りに出かけてみた。冬の到来を告げる恒例行事、酉の市。東京おでんだねでは2018年に「浅草鷲神社酉の市のおでん種観測」という記事を掲載したが、今年はどのようなおでんが提供されているのだろうか。11月16日の二の酉に訪れて、様子を確認してきた。
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阿佐ケ谷が舞台の話題作 真造圭伍とめぐる『ひらやすみ』の世界
2021年から連載が始まった漫画『ひらやすみ』。主人公・生田ヒロトのキャラクターの魅力はもとより、風景描写が緻密で街が眼前に立ち上がってくる。その描写の源となる散歩術に迫るべく、作者の真造圭伍さんと阿佐ケ谷の街を歩いた。
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浅草の大衆食堂、『君塚食堂』のおでんを楽しむ
台東区浅草の『君塚食堂』はおでんや定食、お酒のおつまみなどが揃う大衆食堂だ。今回は賑やかな浅草の風景を眺めながら、『君塚食堂』のおでんをのんびり味わいたいと思う。浅草には大多福や丸太ごうしなど、有名なおでんの料理店がいくつもある。素材や出汁にこだわった専門店の味は格別だが、気軽に楽しめる大衆食堂のおでんも捨てがたい。今回紹介する『君塚食堂』は店頭で調理したおでんが好評で、長年常連客や観光客たちに愛されている。
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書店「有隣堂」×作家「山口惠以子」×食品メーカー「紀文食品」。食と本と人をつなぐイベント開催!
書店の有隣堂、作家の山口惠以子さん、食品メーカーの紀文食品が協力し、「食と本と人をつなぐ」をテーマに、小説を媒介として、日本の食文化を発信することを目的とした3か月連続イベントが実施されている。この3か月連続イベントは、小説に登場する料理にまつわるトークショーや試食会を実施することで、本をきっかけに、日本の食文化を楽しんでもらうためのものだ。山口惠以子さんの小説「婚活食堂」シリーズ(PHP研究所)の舞台になっている「めぐみ食堂」。そこの代表的料理である「おでん」を提供するにあたり、おでんの具材を多く製造する紀文食品が本イベントの目的に賛同し、日本の食文化を通じて、人々に明るい話題を提供するために書店、作家、食品メーカーが協力する企画が実現した。
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『増田屋』(立石)のできたておでん
葛飾区立石にある増田屋(立石)は昭和9年(1934)から営業を続けるおでん種専門店だ。都内を中心に営業する同名の店舗のほとんどはこのお店から暖簾分けしている。今回は増田屋(立石)のできたておでんを紹介しよう。増田屋(立石)は30種類以上のおでん種を揃えるほか、オリジナルのおでん汁も販売している。それらを使用してつくられるおでんは非常に深みのある味わいで、地元だけでなく遠方からの常連客にも愛されている。
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大阪屋のネット通販
荒川区小台にある大阪屋はおでん種のネット販売を行っている。昭和11年(1936)から続く手づくりの味を、全国各地で手軽に楽しめる。
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柴又おでん散策
柴又は下町風情が残る街並みが魅力のエリアだ。今回はおでんを味わいながら、のんびり柴又散歩を楽しんでみたいと思う。

おでんのスポット一覧

1〜12件(全35件)
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吉まぐれ屋(きまぐれや)
“荒川区愛”があふれ出る酒場。名物の荒川おでんに使用する食材のほとんどを区内の老舗から仕入れており、出汁は地元の鰹節問屋にオリジナルの調合を依頼したものだ。
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お多幸 新宿店(おたこう しんじゅくてん)
新宿駅東口から徒歩2分のところにある、東京おでんの名店『お多幸 新宿店』。創業から引き継がれているつゆは、今も継ぎ足しながら使っている。煮込まれた具材は真っ黒だが、見た目以上にまろやかな味わい。大根や玉子、変わりだねのシューマイなどのおでんは、シブいおじさまが好みかと思いきや、近年は若い女性に人気だという。
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東奔西走(トーホーセーソー)
毎日店で作るうどんの麺は、加水の妙でのびやかな食感。梅豚みぞれうどんなど、かけで食べても抜群にうまい。夜はおでんなどを扱ううどん酒場として営業している。
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SAKEbar 古風路(サケバー こふろ)
「広島の酒と酒蔵の魅力を伝えたい」と、同県出身の代表・國村周平さんが2019年12月に開業。酒肴も牡蠣をはじめ地元産にこだわり、着々とファンが増加中だ。
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カンパイ SAKE LOVERS
市ケ谷駅近くで週2回出店している、日本酒専門のキッチンカー。メニューに並ぶつまみはもちろん日本酒との相性バツグン。立ち飲みカウンターのほか、奥のテーブル席はランタンの明かりとタープテントの半屋外。都心にいながら味わえるアウトドア感も楽しい。
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集っこ(つどっこ)
日本酒学講師・唎酒師の資格をもつ平田賢さんとお母さんの眞理子さんが切り盛り。通年置かれた「十四代」ほか常時10種以上揃う地酒はグラスで500円~。その日本酒の肴に最高なのが、昆布出汁のおでんだ。
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川口屋
志茂平和通り商店街に店を構えて80年以上。コンニャクや白滝の製造も行うが、主役は関東独自のおでんたね、ちくわぶだ。熟練の職人が巻き機を使い、一本一本手作業で巻き上げるちくわぶは全3種ある。
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中新商店
昆布やワカメなど出汁の素材を中心に扱う海産物屋さん。湿気、高温が苦手な各素材を、-25℃と0℃の冷凍庫を使い分け、徹底して品質管理している。
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上燗屋 富久(じょうかんや とみきゅう)
混沌(こんとん)とする新宿三丁目の飲み屋街で、静かに歴史を重ねてきた居酒屋。現在、店主は不在だが、もともと20年来の常連だったという佐藤美貴さんが名物のおでんの味を引き継いだ。
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REITEN(レイテン)
28年間、この場所で営業していた“お婆ちゃんの釜飯屋” を継ぐ形で2003年にオープン。人気は白モノを中心に旬の素材を使った東京おでん。昭和の味、ホイスは約2割の客が懐かしがって注文するそうだ。
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浅草おでん大多福
浅草で大正4年(1915)に創業した老舗おでん店。大根や練り物といった定番おでん種から、キャベツ巻きやつみ入れなどの手作りおでん種まで、40種ほどの豊富な品ぞろえが魅力。薄口しょうゆで仕上げたおでんだしは、関西風と関東風のちょうど間くらいと言われる絶妙な塩梅だ。遊び心溢れる店内を探索するのも楽しい。壺入りのお土産おでんも人気。
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酒房たちばな
カキやホタテの貝柱をふんだんに使う出汁が決め手のおでんが絶品。そして、その出汁で作る旨味たっぷりのおでん雑炊で締めるのがたちばな流。おでん以外のメニューも豊富なので、カウンターで日本酒を一杯やりながら、粋なママさんとの会話を楽しみたい。
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