寺の記事一覧

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深川・陽岳寺の「仏教ボードゲーム」で禅の教えを学ぶ〜お寺でひとやすみ!
深川・陽岳寺の「仏教ボードゲーム」で禅の教えを学ぶ〜お寺でひとやすみ!
今回は、臨済宗のお寺、深川・陽岳寺さんに伺いました。臨済宗といえば、禅宗のひとつ。禅宗といえば坐禅ですが、こちらのお寺では坐禅会を行うだけでなく、オリジナルのボードゲームを作りゲームで遊ぶ会なども開いているそう。いったいどんなお寺なのでしょうか? 副住職の向井真人(むかい・まひと)さんに、お寺でのイベントや臨済宗の教えについてお話をお聞きしました。
【東京ひとりさんぽ】六本木・広尾・麻布~ただいまと言える歓楽街~
【東京ひとりさんぽ】六本木・広尾・麻布~ただいまと言える歓楽街~
“夜の街”というパブリックイメージに加えて、最近ではショッピングエリアとしても注目される六本木。隣接する広尾や麻布界隈もシュッと澄ました街だけど、“らしくない場所”こそ、どうにもクセになる。
【東京ひとりさんぽ】王子~穴場の穴場を見つけに~
【東京ひとりさんぽ】王子~穴場の穴場を見つけに~
北区は赤羽、十条、王子、東十条と散歩が楽しい街の宝庫だが今回は王子駅から北側に20分ほど離れた「豊島」エリアを、あえて散策。取材したお店の人にまで「なぜ豊島?」と驚かれるほどの穴場は、その自然体すぎる街のありようが、実に楽しい場所なのです。
平井さんぽコース!歩くほどに頬がゆるむ街と人
平井さんぽコース!歩くほどに頬がゆるむ街と人
錦糸町のような繁華街も亀戸のような名所もない。どこにでもある普通の街に見える平井。でも大小ふたつの川を感じながら、寺町細道大店(おおだな)小店(こだな)に笑顔の人々、巡れば身も心も整う、のどかな風が吹く和みの街。
浅草・緑泉寺で心が安らぐ「食べる仏教」を料理僧に学ぶ~お寺でひとやすみ!
浅草・緑泉寺で心が安らぐ「食べる仏教」を料理僧に学ぶ~お寺でひとやすみ!
お寺って、仏像を拝んだり歴史を味わったりするだけでなく、お坊さんに悩みを相談する場所でもあります。いわゆる「駆け込み寺」ですね。今回はそんなお寺のひとつ、浅草・緑泉寺で「食べること」と仏教についてお話を伺いました。
【週末民話研究】仏教を学び、お坊さんになりたかった狐の話
【週末民話研究】仏教を学び、お坊さんになりたかった狐の話
民話の中で狐や狸は人を化かすイメージがありますが、実際は狐や狸の全員が悪戯ばかりをしているわけではないようです。その証拠として「人に化けて澤蔵司(たくぞうす)と名乗り、修行僧として仏教を学んだ狐がいた」という民話があります。彼は現在、東京都文京区小石川にある『慈眼院 澤蔵司稲荷(じげんいんたくぞうすいなり)』で稲荷神として祀られているそうです。民話を辿りつつ、実際に澤蔵司ゆかりの地を訪れてみることにしました。
【鎌倉って、どんな街】鎌倉殿の13人の舞台は人気№1の観光地。海と山と寺と江ノ電があるいわば散歩のテーマパークなのだ。
【鎌倉って、どんな街】鎌倉殿の13人の舞台は人気№1の観光地。海と山と寺と江ノ電があるいわば散歩のテーマパークなのだ。
2022年の大河ドラマの舞台となった街だが、ドラマがあってもなくても一年じゅう人影が絶えないのが鎌倉。「散歩の達人」も2年に1度は特集でお世話になっている、掘っても掘っても尽きることのない散策ネタの宝庫だ。丸ごと散歩のテーマパークのような街、何度でもじっくり歩いてほしい。
頼朝亡き後の悲しき骨肉の争い。阿野全成の粛清、そして2代将軍頼家の終焉の地・修善寺を歩く
頼朝亡き後の悲しき骨肉の争い。阿野全成の粛清、そして2代将軍頼家の終焉の地・修善寺を歩く
源頼朝亡き後の鎌倉は、おどろおどろしいまでの権力闘争が繰り広げられることになってしまう。最初に狙われたのは、頼朝やその後を継いだ源頼家から絶大な信頼を得ていた梶原景時であった。続いて比企一族が粛清されると、鎌倉は北条時政の天下のような状況となる。権力欲に取り憑かれた時政の次なるターゲットは、自らの孫である源頼家だった。
源頼朝の急死により武家政権に亀裂が。御家人同士の熾烈な権力闘争始まる
源頼朝の急死により武家政権に亀裂が。御家人同士の熾烈な権力闘争始まる
建久10年(1199)1月、初の武家政権樹立の立役者にしてカリスマ的な存在であった源頼朝が急死する。直後に嫡男の頼家が二代目の鎌倉殿に就任するも、若年で経験不足、何よりカリスマ性は頼朝に遠く及ばなかったことから、ほどなく実権を制限されてしまった。その後、鎌倉では血生臭い事件が立て続けに勃発したのである。
お寺でひとやすみ!お坊さんの手作りスイーツに癒される神谷町・光明寺
お寺でひとやすみ!お坊さんの手作りスイーツに癒される神谷町・光明寺
お腹が空いたら定食屋、花を買いたければお花屋さん。なにごとにも専門店があって、私たちは普段ごく自然に行く場所を選んでいます。じゃあ、心が疲れたらどこに行けばいいんでしょうか?もちろん病院という手もありますし、なじみの酒場に繰り出したり、好きな景色やかわいい雑貨で気分をなごませたりという手もあります。でも、漠然と不安、悩みを話せる相手もいない、みたいな状況にダイレクトに応えてくれる場所って、なかなかないですよね……。そこで浮かび上がるのが「お寺」という選択肢です。

寺のスポット一覧

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長光山 陽岳寺(ちょうこうざん ようがくじ)
長光山 陽岳寺(ちょうこうざん ようがくじ)
臨済宗妙心寺派の寺。寛永14年(1637年)創建。門前仲町の交差点からほど近い、清澄庭園や住宅の並ぶエリアに建つ。坐禅会...
西福寺
西福寺
江戸時代に広く庶民に親しまれた六阿弥陀詣の一番札所である西福寺。行基作と伝わる木造の阿弥陀如来は戦災で焼失したが、難を逃...
妙法寺(みょうほうじ)
妙法寺(みょうほうじ)
約400年前、真言宗だった寺を日蓮宗に改宗。その後に碑文谷法華寺から譲り受けた日蓮の祖師像に厄除けの御利益があることから...
湯島山 緑泉寺(ゆしまさん りょくせんじ)
湯島山 緑泉寺(ゆしまさん りょくせんじ)
浄土真宗東本願寺派の寺。食器や調理器具などの専門店が集まる「かっぱ橋道具街」エリアに建つ。3階には本堂があり、「暗闇ごは...
泉岳寺(せんがくじ)
泉岳寺(せんがくじ)
慶長17年(1612)に徳川家康が外桜田に創立したが、寛永18年(1641)に焼失し、現在地に移転。『忠臣蔵』で有名な浅...
長徳寺(ちょうとくじ)
長徳寺(ちょうとくじ)
寛正4年(1463)創建。境内の閻魔堂には高さ88cmの木像閻魔坐像を祀る。江戸時代に「南品川のお閻魔様」として信仰を集...
品川寺(ほんせんじ)
品川寺(ほんせんじ)
大同年間(806~810)開創の品川最古の寺。9月の大祭は行者が護摩札を抱え炎の中に飛び込む火渡りで知られる。江戸に出入...
海近寺巣(東光院)(うみちかテラス)
海近寺巣(東光院)(うみちかテラス)
ユニークな海辺の当寺に、フリースペースを兼ねて設けた図書館。もともとあった仏教書に加え、住職と執事が読んで、読んでもらい...
勝國寺(しょうこくじ)
勝國寺(しょうこくじ)
世田谷城主の吉良正忠が世田谷城の裏鬼門に、豪徳寺を建立した吉良正忠が、世田谷城の裏鬼に薬師如来像を安置したのが始まり。昭...
教学院(目青不動尊)(きょうがくいん(めあおふどうそん))
教学院(目青不動尊)(きょうがくいん(めあおふどうそん))
応長元年(1311)創建。江戸五色不動の一つで、慈覚大師作の目青不動尊を祀っている。目青不動尊は秘仏だが、寛永19年(1...
勝光院(しょうこういん)
勝光院(しょうこういん)
鎌倉時代末期の建武2年(1335)、この地を治めていた吉良氏が創建。天正元年(1573)に吉良頼康の子・氏朝が中興し、徳...
豪徳寺(ごうとくじ)
豪徳寺(ごうとくじ)
文明12年(1480)創建。寺の猫の招きによって彦根藩主井伊直孝は落雷を避けられたこともあり、菩提寺とした。招き猫発祥の...
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