寺の記事一覧

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『旅の手帖』12月号、特集「ベスト温泉街」は11月10日発売!
街をぶらぶら、お店をのぞいて地元の人と交流したり、外湯をめぐってみたり。宿に泊まるだけではない、温泉街のさまざまな楽しみ方を提案します。特集2は、連続テレビ小説『ブラッサム』主人公のモデル・宇野千代をはじめ、中原中也、種田山頭火、金子みすゞの感性を育んだ山口県各地の旅へ。
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【多摩散歩コース】羽村市~玉川上水の歴史と自然、史跡を歩く~
徳川家康が幕府を開いた慶長8年(1603)以来、江戸の人口は急激に増加し、水不足が問題となった。そこで多摩川の水を江戸市中まで引き入れる上水開削が計画された。この起点となったのが羽村取水堰(しゅすいせき)。玉川上水の完成は生活用水や灌漑(かんがい)用水、水車の動力などに寄与し、江戸の繁栄を支えた。多摩川沿いには玉川上水に関する史跡が点在する。春になると多摩川沿いの「桜づつみ公園」で桜が咲き、少し遅れて根がらみ前水田でチューリップ畑が見られる。この時季は、「さくらまつり」と「チューリップまつり」をあわせて行う「はむら花と水のまつり」が開催され訪れる人も増える。根がらみ前水田では、夏のヒマワリ、大賀ハスと花リレーが続き、多摩川散歩に趣を添える。
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臨時特急「いにしへ」が叶える ゆったり宇治・奈良の旅
奈良線の京都~奈良間を土・日曜・祝日に一日1往復する臨時特急「いにしへ」。宇治駅にも停車するから組み合わせて観光したり、ちょっと足を延ばして桜井や三輪に行ったり。混雑を回避して、自分好みの快適旅を叶えてみよう。
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【温泉ハイキング】摩耶山+灘温泉・六甲おとめ塚温泉|ベイエリアまる見え“山歩”と麓の温泉銭湯はしご
兵庫県の港町・神戸の背後に連なる六甲山地の中央に位置する摩耶山は、抜群の眺望とバーベキュー、紅葉、史跡など、見どころ盛りだくさん。麓に点在する温泉銭湯めぐりも、この山ならではの楽しみ方。
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【多摩散歩コース】日野市~土方歳三が生まれ育った地で新選組の聖地巡礼~
新選組の鬼の副長と恐れられた土方歳三、六番隊隊長・井上源三郎などが生まれ育った日野は、新選組ファンの聖地になっている。土方の像が立つ高幡不動尊金剛寺を起点に、ゆかりの地をめぐってみよう。土方の墓がある石田寺は簡素な古刹。供花が絶えないのは人気があることの証し。『土方歳三資料館』や『佐藤彦五郎新選組資料館』、『井上源三郎資料館』など、遺族やゆかりの人物が開設した資料館では、隊士の生き様を連想させる遺品を見学できる。新選組の物語を俯瞰的に見るなら『新選組ふるさと歴史館』を訪ねるといい。新選組のことや人物をよく知らないという方は、ここで概要を学び、逆コースをたどるのも一案だ。
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【温泉ハイキング】秋川渓谷+瀬音の湯|舗装路ハイクでゆく手軽な“東京の秘境”
紅葉を楽しみたいが、登山は少々敷居が高い。そんな向きにも難なく行ける手軽な日帰り散策が、東京都あきる野市の秋川渓谷ハイクだ。大半が舗装路なので、クッション性のある靴で臨みたい。
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【多摩散歩コース】八王子市~厳かな陵墓(りょうぼ)からにぎわいの商都へ~
八王子は多彩な顔をもつ都市だ。戦国時代には八王子城や滝山城の城下町となり、江戸時代には甲州街道の宿場町として栄えた。江戸時代後期には、「桑都(そうと)」と呼ばれる生糸や織物の拠点にもなっていた。大正天皇や昭和天皇が眠る武蔵陵墓地があることも忘れてはいけない。こうした歴史を紡ぐのも八王子散歩の楽しみの一つ。そして近年脚光を浴びているのが高尾山観光。2007年にミシュラン観光ガイドで最高評価となる三つ星を獲得して以来、登山者は増え、GWの山頂は座る場所もないほどのにぎわいとなる。今回のコースは歴史を偲びながら高尾駅から八王子駅まで行こうという欲張りプラン。時間が許せば高尾山まで足を延ばしてみよう。
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【多摩散歩コース】東大和市~湖畔の散歩道はスケールの大きな自然が広がる~
市の北側には多摩湖(村山貯水池)が広がり、湖の周辺には武蔵野の自然が今も色濃く残る狭山公園、都立最初の丘陵地公園として開園した東大和公園、雑木林の森に囲まれた狭山緑地など規模の大きな自然公園が広がっている。東大和市で遊ぶなら、これらの自然をいかに楽しむか、というのがポイントになる。ベストシーズンは春から秋。特に春の湖畔ははどこに行っても桜に包まれ、気分まで晴れやかになる。湖畔にはサイクリングロードも整備されているので、レンタサイクルを利用するのも一案だ。◯シェアサイクル(☎042-563-2111東大和市スポーツ観光課)◯多摩湖のじてんしゃ屋さんPokito a Poko(☎042-569-8460 東大和市清水3-800-6)
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ドカ雪にも負けず。巧みに自然と共生する長野・新潟県境の地でととのう!
今回の旅先は、世界有数のドカ雪が降る北信州(長野県山ノ内町、野沢温泉村、飯山市)と新潟県妙高市。冬には上質な雪を求めて、オーストラリア人を中心としたインバウンドでにぎわうエリアだ。反面、生活するには厄介でもある豪雪。スノーシーズンを前にした初秋、それを逆手にとった巧みな営みの数々を見て回った。
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【多摩散歩コース】青梅市~かつての繁栄を偲び、レトロな街並みを歩く~
青梅(おうめ)市は西多摩地域最大の街。江戸時代には幕府直轄領になり、木材・織物・石灰などの産業で発展し、青梅街道の宿場町として、多摩川の水運の拠点として多くの人が行き交った。「秩父多摩甲斐国立公園」の玄関口にあり、市の東西を多摩川が横断する自然豊かな地でもある。今回のコースを歩くと、青梅街道の歴史を偲(しの)ぶ『旧稲葉家住宅』、青梅という名の由来になった梅の木が残る「金剛寺」、多摩川の自然に親しめる「釜の淵公園」などがあり、青梅の歴史的観光スポットが点在する。織物工場の跡地には木造建物を活用した映画館『CINEMA NEKO』があり、市の中心部には『昭和幻燈館』や『昭和レトロ商品博物館』がある。このあたりは古い建物も多く、レトロな街並みを見ることができる。
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『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
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【多摩散歩コース】武蔵村山市~里山の自然のなかで遊び、武蔵野うどんを食す~
埼玉県との県境に広がる狭山丘陵の西側に、都立公園としては最大規模の野山北・六道山公園がある。雑木林と谷戸(やと)が連なる豊かな自然の中に、「あそびの森」や「冒険の森」などが配置されているが、ここでは江戸時代の民家を復元した里山体験エリアを訪ねてほしい。いまでは貴重になった里山の自然のなかで、里山の生活や文化を体験できる。隣接する野山北公園では、春には約2万株のカタクリの群生が見られる。武蔵村山市では大正時代から村山大島紬(つむぎ)が作られてきた。村山織物協同組合 織物資料館や武蔵村山市歴史民俗資料館では、大島紬の作品とともに変遷を知ることができる。グルメとしては、多摩地域の郷土食でもある武蔵野うどんの名店が多く、なかには行列をつくる人気店もある。
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【多摩散歩コース】国分寺市~史跡と水辺の景観が一体となった散策路~
市の名は、奈良時代に聖武天皇が国家の安寧を祈って全国に建立した国分寺に由来する。この地に建てられた武蔵国分寺および武蔵国分尼寺(こくぶんにじ)は、諸国の国分寺の中でも規模が大きく、金堂は最大級であったという。JR中央線の南側には数々の遺構が残り、歴史ロマンを感じる散歩道として多くの人が訪れている。市の東西を国分寺崖線が貫き、北側は武蔵野台地と呼ばれる平坦な高台、南側は一段低い立川台地。崖線はハケと呼ばれ、崖の各所から湧き出た水は清流をつくり、やがて野川となって流れる。清流沿いには約350mの遊歩道「お鷹の道」と呼ばれる小径をはじめ、真姿(ますがた)の池や殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園などの湧水池が点在し、武蔵野の自然を体感できる。
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【多摩散歩コース】東久留米市~湧水がつくる美しい水辺の散歩道~
東久留米は武蔵野台地のほぼ中央に位置し、随所で湧水があることで知られる。東久留米駅の南側を流れる落合川流域には、竹林公園や多聞寺、南沢氷川神社などがあり、なかでも南沢水辺公園あたりは、「落合川と南沢湧水群」として環境省の「平成の名水百選」に東京都で唯一選定されたところで、本コース一番の見どころといえる。大圓寺は天台宗の古刹。深い緑に包まれた境内は趣があり、黒目川の遊歩道と一体となった門前の景観も美しい。ここから黒目川沿いを歩けば、旧石器時代から平安時代にかけての各時代にわたる生活跡が発見された下里本邑遺跡公園、江戸時代の豪農の館である村野家住宅、湧水が見られる柳窪天神社など、東久留米の歴史を知るスポットが点在する。
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【多摩散歩コース】東村山市~自然散策と歴史散歩。前半と後半で趣が異なる~
「東村山 庭先ゃ多摩湖~」という歌詞で始まる「東村山音頭」。この歌詞にあるように、市の西側に広がる狭山公園の先には多摩湖が広がる。西武西武園線の北側には『となりのトトロ』の舞台といわれる八国山緑地、線路を挟んで南側にはハナショウブの名所である北山公園があり、一帯は自然散策の人気コースになっている。コースの中盤以降は歴史散歩へと趣を変える。正福寺地蔵堂は、鎌倉・円覚寺の舎利殿と並ぶ禅宗様式の建造物で国宝。堂内には1000体近くの地蔵が安置されていることから千体地蔵堂とも呼ばれている。東村山ふるさと歴史館、徳蔵寺板碑保存館、梅岩寺などを訪ね東村山駅へ。東口駅前には志村けんの像が立ち、「アイ~ン」のポーズで迎えてくれる。
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【多摩散歩コース】狛江市~東京で一番小さい市。コンパクトに楽しむ歴史散歩~
狛江市の面積はわずか6.39平方キロメートル。東京で一番小さい市であり、全国で2番目に小さい市だ。多摩地域の東端に位置し、世田谷区、調布市、川崎市多摩区などに隣接し、小田急線で新宿まで約25分と至便。住宅地として発展しているが、高層マンションが少ないのも特徴で、住みやすい街として知られている。古代からの歴史があり、多摩川の渡し場や古墳時代の遺跡・狛江古墳群など史跡が多く、これらの史跡が住宅地に点在しているというのも特徴の一つ。こうした史跡に加え、奈良時代創建の泉龍寺、平安時代創建の伊豆美神社、室町時代創建の明静院、さらに江戸時代の農家を移築復元したむいから民家園などを組み合わせた歴史散歩が楽しい。
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【お得きっぷの旅】「徳島・室戸・高知55フリーきっぷ」徳島発2泊3日|食から歴史、絶景まで! 四国の右下、海辺ゆき
新感覚の乗り物「DMV」や土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を乗り継いで、食も歴史も絶景も楽しめる、四国の右下エリアへ。3日間乗り放題のフリーきっぷで途中下車をしながら、高知、徳島ののどかな海沿いをめぐる。
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『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
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【多摩散歩コース】昭島市~かつての宿場町、門前町から、アウトドアの聖地へ~
江戸時代、日光東照宮が建設され、甲州街道や日光街道の整備、治安維持を任とした八王子千人同心が日光を往還するようになると、拝島を中心に宿場として栄えた。拝島大師 本覚寺をはじめ、普明寺や日吉神社など、古寺社が多いのもこうした歴史が関係している。飛行機工場の広大な跡地を利用して誕生したモリパーク アウトドアヴィレッジは、アウトドアに特化した遊・買・食を一体化した体験型複合施設。アウトドア好きならたっぷり一日遊べる。1961年、多摩川でクジラの化石やサメの歯、魚貝の化石などが発見され、200万年前は海だったという。昭島市郷土資料室を訪ね、古代の歴史ロマンに触れてみるのもおもしろい。
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。

寺のスポット一覧

1〜12件(全378件)
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一峰院(いっぽういん)
室町時代の応永年間(1394~1428)開山と伝わる。松並木があり、山門(鐘楼門)と一体となった趣のある景観が印象的だ。
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禅福寺(ぜんぷくじ)
応安年間(1368~1375)に、鎌倉・建長寺の無二法一禅師(むにほういちぜんじ)が開山したと伝わる。茅葺(ぶ)き切妻造りの四脚門や六地蔵が立つ山門周辺の風情がいい。
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高幡不動尊金剛寺
関東三大不動の一つで、創建は平安時代初期。不動堂や仁王門は、国の重要文化財に指定されている。土方歳三の菩提寺でもあり、境内には銅像が立つ。
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信松院(しんしょういん)
天正18年(1590)に武田信玄の4女・松姫が尼僧となり開基した。春はシダレザクラや河津桜が彩る。境内にはカフェ『金照庵』もある。
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真覚寺(しんがくじ)
文暦元年(1234)創建ともいわれる古刹で、桜やアジサイ、紅葉を楽しめる。心字池は、ヒキガエルのオス同士が争う「蛙合戦」の地として江戸時代から知られる。
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雲性寺(うんしょうじ)
狭山三十三観音霊場18番目の札所で、創設は天明8年(1788)と伝わる。山門にある奈良橋庚申塚から移築した庚申塔と、本堂内の庚申塔「阿字庚申」は、市の郷土資料に指定。
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梅岩寺(ばいがんじ)
弘法大師の像と足形があり、足形を踏めば四国八十八カ所巡礼と同様の功徳が得られるという。本堂前には樹齢約150年のシダレザクラがある。
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禅林寺(ぜんりんじ)
文禄2年(1593)創建の臨済宗の寺。文化8年(1811)と大正11年(1922)に火災で本堂が焼失したが、山門は文久2年(1862)のもの。小説『大菩薩峠』の作者・中里介山の墓がある。
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長円寺(ちょうえんじ)
天正18年(1591)に開山。本堂は2度の火災に見舞われ、現在の本堂は江戸時代末期から明治時代にかけて建立された。安永8年(1779)建立の山門が残っている。
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禅昌寺(ぜんしょうじ)
創建は正長元年(1428)と伝わる。明治時代には小学校として利用されていた。かつて市内に少年飛行兵学校があり、戦没した卒業生の供養をする「少飛の塔」が立つ。
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普濟寺(ふさいじ)
文和2年(1353)に、武士・立川氏の居館内に創建されたといわれている。覆屋の中には、立川市唯一の国宝である仁王像と四天王像が刻まれた六面石幢(ろくめんせきとう)を新収蔵施設に安置している。
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大圓寺
天長年間(824~834)に東国を巡った慈覚大師円仁が開基したとされる。1973年に境内に移築された穀物貯蔵庫の穀櫃(こくびつ)は、江戸幕府が飢饉に備えて建造を命じたもの。
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