寺の記事一覧

1〜10件(全105件)
noimage
谷中の魅力といえば、やっぱりお寺!“寺嫁”さんにお寺のこと聞いてみた
住民よりお墓の数が多い谷中。お寺の緑や史跡、静けさは心を潤してくれる。そんな谷中のお寺に嫁ぎ、お寺の仕事をしつつ子育てなど地域とも関わる方々に、お寺のこと、谷中の良さを聞いてきた。
noimage
人気インスタグラマーとめぐる、戦乱の世を治めた戦国の雄・徳川家康の足跡~第1回 おすすめのモデルコースで出会う「映え風景」
西部の浜名湖から中部の日本平、東部の富士山や伊豆半島まで、変化に富んだ自然が楽しめる静岡県。どこを訪れても四季折々、また1日のうちでもさまざまな表情を見せてくれる名所が、旅行者を迎えてくれる。そしてもうひとつ忘れてはならないのが、「ぶしのくに静岡県」を謳っている静岡の魅力を体感できる、歴史や文化と出会える名所に事欠かないこと。そんな魅力的な歴史・文化にまつわるスポットを舞台にしたフォトコンテスト「#SHARE_SHIZUOKAフォトコンテスト」が2023年2月28日まで開催されている。「歴史や文化に関係するものを撮影するなんて、ちょっと気後れするな」と諦めてしまうことなかれ。日本中を旅し、各地で旅やアート、建築をテーマにした“映え”写真や動画を撮影している人気インスタグラマーの「ちょりんた(@chorinta)」さんとともに、静岡の歴史・文化の新たな魅力を探しに出かけてみた。思わず誰かにシェアしたくなるような写真撮影のヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ参考にして欲しい。3回にわたり、さまざまなアプローチ法に触れていくが、1回目はコース全体を紹介したい。
noimage
府中・普賢寺で日常を「修行」に!厳しさの中に幸せを見出す 〜お寺でひとやすみ!〜
今回お話をお聞きしたのは、アメリカへの留学経験を持つ国際的な僧侶の小野常寛(おの・じょうかん)さん。天台宗総本山・比叡山で行われる北嶺回峰行初百日を満行された方ということで、ちょっと緊張しながらお参りしたのですが、最後に得たのはとてつもなくあたたかい安心感でした。
noimage
隅々まで回りたくなる鎌倉の寺4選。感覚を研ぎ澄ませて境内を散策しよう!
鎌倉における寺巡りの醍醐味はさまざまですが、今回推奨したいのがこの2つのポイント。お堂に漂うお香の香りと苔生(む)した境内です。これらをじっくり味わえる4軒の寺をピックアップしました。
noimage
【巣鴨って、どんな街?】とげぬき地蔵へと続く地蔵通り商店街はまさに「おばあちゃんの原宿」。だが実は、このゆるい空気が老若男女に心地よいのだ
巣鴨といえば「おばあちゃんの原宿」。老人が集う街として知られているが、「巣鴨地蔵通り商店街」を歩けばわかるように、あらゆる世代にとって居心地のいい、懐の深い街でもある。巣鴨に長く住んでいた筆者が、この街をいろんな角度からご紹介。肩肘張らずに、マイペースな散歩を楽しんでほしい。
noimage
「山手七福神」の目黒・蟠龍寺で極楽浄土の優しさに包まれる〜お寺でひとやすみ!
今回伺った浄土宗のお寺、目黒・蟠龍寺(ばんりゅうじ)さんは、伎藝の神様である辯才天を祀っているということで、ミュージシャンなどの表現者との親和性の高いお寺です。お話をお聞きした副住職の吉田龍雄さんご自身も学生時代バンド活動をされ、ベーシストとして音楽の道を考えていたこともあったとか。取材のお約束をライター病欠のため2回も延期していただいたにも関わらず、温かく迎えていただき、思わず落涙するところからインタビューがスタート。そんな優しさあふれる吉田さんに、たくさんの見どころと、浄土宗の教えについてたっぷりお聞かせいただきました!
noimage
鎌倉幕府の礎を築いた真の実力者。三浦義村を輩出した三浦一族の足跡を辿る
前々から鎌倉時代に興味を持っていた人でなければ、今回の大河ドラマ登場人物はほとんど知らなかった、という人は少なくないだろう。今や物語には欠かせない存在と言える、三浦義村もそのひとり。騒乱や陰謀の影に義村あり、といっても過言ではないくせ者に描かれている。今回はそんな義村と、三浦一族の足跡を訪ねてみたい。
noimage
【週末民話研究】悪行に手を染めた商人が辿った人生「中野長者伝説」
中野区には「中野長者伝説」という伝説が残り、語り継がれています。主人公は「中野長者」と呼ばれた商人・鈴木九郎という、室町時代に実在した人物。このお話のどこまでが本当のことで、どこまでが本当のことではないのか……。今回は境界線が曖昧になる不思議な感覚を味わいながら、中野長者・鈴木九郎ゆかりの地を歩いてみることにしましょう。
noimage
【神楽坂って、どんな街?】江戸時代から続く坂と横丁の宝庫。個性的な寺社、雑貨屋、書店、居酒屋、フレンチの名店までがそろう迷宮の花街。ただし物価は高め。
神楽坂の中心にあるのは長い一本の坂道。そこから大小さまざまな道が無数に延びているのがこの街の特徴だ。しかし、主要なスポットのほとんどがその坂道に面していないのだから心にくい。秘するが花という言葉は、この街のためにある気がする。
noimage
深川・陽岳寺の「仏教ボードゲーム」で禅の教えを学ぶ〜お寺でひとやすみ!
今回は、臨済宗のお寺、深川・陽岳寺さんに伺いました。臨済宗といえば、禅宗のひとつ。禅宗といえば坐禅ですが、こちらのお寺では坐禅会を行うだけでなく、オリジナルのボードゲームを作りゲームで遊ぶ会なども開いているそう。いったいどんなお寺なのでしょうか? 副住職の向井真人(むかい・まひと)さんに、お寺でのイベントや臨済宗の教えについてお話をお聞きしました。

寺のスポット一覧

1〜12件(全171件)
noimage
養福寺(ようふくじ)
法印乗蓮という初代住職によって江戸時代初期に開かれた。現在第28世根岸榮宏さんが住職、息子栄貴さんが副住職を務める。本堂や鐘楼堂、観音堂などの境内の建物は空襲で焼失したが仁王門だけが残った。両脇に祀られている仁王像は宝永5年(1708)の作。談林派歴代の句碑や、江戸時代の風流人「自堕落先生」の墓、江戸時代の漢詩人柏木如亭の碑など、文人の碑があることでも有名。
noimage
長安寺(ちょうあんじ)
行脚の老翁がこの地に留まり、徳川家康が納めたという寿老人の尊像を安置したお堂を長安軒と名付けて建立した。寛文9年(1669)に長安軒に泊まった僧・老山が翁からお堂を引き継ぎ、開山したとされる。墓地には東京美学校(現・東京藝術大学)の設立に尽力した狩野芳崖と妻ヨシが眠る。境内の四季折々の植物や景色が楽しめる公式Instagram(@choanji_yanaka)も必見。
noimage
全生庵(ぜんしょうあん)
幕末維新期の政治家で江戸無血開城に奔走した山岡鉄舟が建立。近代落語の祖・三遊亭円朝が鉄舟に師事した縁で、全生庵には円朝の幽霊画コレクションが多数所蔵されており、毎年8月に公開されるのを楽しみにしているファンは多い。また、写経教室、日曜坐禅会、谷中寺子屋 こども論語&坐禅会(毎月第4金曜日開催。17:00~18:30、1人1000円)と、幅広い層が参加できる講座(すべて予約制)を開催。
noimage
永久寺(えいきゅうじ)
元和5年(1619)谷中玉林寺2世である風室洪春大和尚の隠居寺として創建。江戸末期から明治初年にかけての代表的戯作者仮名垣魯文の墓がある。本堂右側の山猫めをと塚や、穴から眠り猫が見える猫塔記念碑は猫史跡好きならぜひ。梅雨に咲くイワガラミも見事。2019年に住職を引き継いだ平塚洪基さんは幼稚園や小学校のPTA活動にも積極的に参加。登校時の警備などを担う地域の見守り役だ。
noimage
宗林寺(そうりんじ)
徳川家康の家臣で茶師だった斎藤宗林が駿府(静岡県静岡市)の地に開基し玄龍院日辰が開山。慶長9年(1604)、江戸開府の頃に神田昌平橋に移転、その後上野東寺町へ、さらに元禄14年(1701)、現在の地に移転したといわれている。鐘楼の奥に見える黒い建物は、築60年の木造アパートを改修しカフェやギャラリーとして親しまれている『HAGISO』。宗林寺が大家さんだ。
noimage
髙龍山 明王院 普賢寺(こうりゅうざん みょうおういん ふげんじ)
都営多磨霊園(128万平米)の東側に隣接する寺院。文明元年(1469)江戸本所隅田川、厩橋の川岸に良圓僧正によって開創される。大正13年(1924)、第40世 常明の代に都市計画の打診を受けて、北多摩郡多磨村(現在地)に移り、今日に至る。一般の人が参加できる定例行事が豊富なのも特徴。毎月28日に行われる護摩供養のほかにも、寺ヨガ(毎週火曜日)、写経会(毎月第4木曜日)などを開催。そのほか、五体投地と呼ばれる礼拝を千回行う「千佛礼拝行」(12月開催)など、都心ではなかなか体験できない修行も一般に門戸を開き行なっている。
noimage
霊雲山 蟠龍寺(れいうんざん ばんりゅうじ)
霊雲上人(れいうんしょうにん)が、現在の目黒雅叙園付近に置かれていた称明院(しょうみょういん)を、宝永6(1709)年に現在の位置に移転し、霊雲山蟠龍寺と改名。蟠龍とはとぐろを巻いて力を蓄える龍の意。御本尊の阿弥陀如来像は東京都の重要文化財に指定されている。「山手七福神」の一つである辯才天のほか、おしろい地蔵を祀ることでも知られる。
noimage
妙本寺
境内が歴史的風土特別保存区域に含まれた寺。本堂の背後には自然あふれる衣張山(きぬはりやま)がそびえる。木立ちに挟まれた参道は鬱蒼(うっそう)とし、マイナスイオンが心地よい。
noimage
報国寺
竹の庭が有名な寺。まっすぐ伸びる約2000本もの孟宗竹(もうそうちく)が視線を空へと誘うが、実は足元も必見だ。青々とした苔がふっくらと地面を覆い参詣者を迎える。
noimage
飯高檀林跡(いいだかだんりんあと)
天正8年(1580)に開かれた日蓮宗最古の学問所(現在の大学に相当)跡。約300年間多くの僧侶を輩出し、最盛期には600人超が学んだとされる。総門・鼓楼・鐘楼・講堂の4棟が国重要文化財に指定されており、南駐車場の一角には観光案内所も併設。
noimage
長光山 陽岳寺(ちょうこうざん ようがくじ)
臨済宗妙心寺派の寺。寛永14年(1637年)創建。門前仲町の交差点からほど近い、清澄庭園や住宅の並ぶエリアに建つ。坐禅会・寺ヨガ・茶会など、一般向けのさまざまな催しを行なっている。
noimage
西福寺
江戸時代に広く庶民に親しまれた六阿弥陀詣の一番札所である西福寺。行基作と伝わる木造の阿弥陀如来は戦災で焼失したが、難を逃れた胎内仏は今も秘仏として本堂に今も奉安。変わらず人々の信仰を集める。『江戸名所図』の挿絵にも描かれた仁王門は色鮮やかに修復され、門柱に絡みつく「鳴き竜」の彫刻が見事。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ