寺の記事一覧

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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持があります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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【大江戸散歩コース】亀戸・向島・堀切~江戸庶民を美しい花々で楽しませた行楽の地~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「隅田川向島絵図」を手に歩く亀戸・向島・堀切の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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埼玉県美里町内をくまなく巡り、美しい里の素顔に触れる【徒然リトルジャーニー】
見通しのよい平坦地とのどかな山間地から構成される埼玉県北西部の美里(みさと)町。隣接する本庄(ほんじょう)市、深谷(ふかや)市、寄居(よりい)町に比べるとやや地味な印象は拭えないが、その分深掘りの甲斐(かい)がありそう。ダチョウたちに見送られながら町内を気の向くまま巡ってみた。
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台湾ベジ料理“素食”はこの地ならではのガチなグルメ! その源をたどって、台中「護國寺」でお寺のランチを
ベジタリアンな食生活をしている人の割合が、さりげなくインドに次ぐ世界第2位ともいわれるのが台湾である。ベジ料理=「素食(スウシイ)」という単語を覚えておくと、あちらの店の看板やメニューの中でしばしば見かけて、遭遇率の高さに驚くかもしれない。
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【大江戸散歩コース】千住大橋・谷中・西日暮里~隅田川最古の千住大橋から風流な行楽地へ~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」を手に歩く千住大橋・谷中・西日暮里の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【手塚理美のガチロケハン】柴又~柴又帝釈天に「矢切の渡し」、そして焼草だんごとビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【柴又】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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【大江戸散歩コース】目黒・白金台~江戸の町と郊外の境界線。目黒不動や行人坂など名所も多い~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「目黒白金図」を手に歩く目黒・白金台の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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これって仏教?それとも神道?道端で見かける「小さな聖地」はどんな信仰なのか
散歩や旅をしていて、お寺や神社、教会などを見かけた時は、それぞれがどんな宗教のものなのかなんとなくわかります。ですが、「道祖神」や「庚申塔」などの道端で見かける「小さな聖地」のようなものって、よく考えるとどんな信仰に分類されるのか、ピンと来にくいですね。そこで今回は、それらの「道端の信仰」が一体どんなものなのか、超カンタンに解説いたします!
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【大江戸散歩コース】三田・高輪・品川~『忠臣蔵』ゆかりの泉岳寺から品川宿へと続く東海道散歩~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「芝三田二本榎高輪辺絵図」を手に歩く三田・高輪・品川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『ばけばけ』ロスの人こそ、今すぐ島根県松江へ! トキ・ヘブンとあの湖を、散歩しましょうか【朝ドラ妄想散歩】
ついに、連続テレビ小説第113作『ばけばけ』が最終回を迎えた。この半年間、僕たちは没落士族の娘・トキ(髙石あかり)と、ストレンジャー、ラフカタ・ヘブン(トミー・バストウ)の織り成す何気ない日常と、波乱に満ちた人生にどっぷりと浸かってきた。「この世は、うらめしい。けど、すばらしい」という物語のキャッチコピー通り、うらめしく感じてしまう現実の中に、一筋の光を見出すような、小さな幸せや喜びを丁寧にすくい上げる傑作だった。おトキちゃんにもう会えなくて「ジゴクジゴク」という『ばけばけ』ロス勢に向けてここでは、トキとヘブンが歩いたスポットを共に妄想散歩したい。
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【ローカル線ひとり旅】一畑電車[島根県]~湖畔から大社へ 急がず、土地の風景とともに進む「ばたでん」
宍道湖(しんじこ)のほとりを走り、出雲方面へと向かう一畑電車、通称「ばたでん」。時代を超えて人々の日常と祈りを運んできた路線には、いまもゆっくりとやさしい時間が流れている。
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【大江戸散歩コース】門前仲町・清澄・深川~遠浅の海浜を埋め立てて造成した門前町~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「本所深川絵図」を手に歩く門前仲町・清澄・深川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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秩父で12年に一度の「午歳総開帳」が3月18日にスタート! 秘仏公開にアルフィー歌朱印など盛りだくさん!
秩父の霊場文化を象徴する「秩父札所34ヶ寺巡り」は、埼玉県秩父地域に点在する約790年の歴史をもつ観音霊場を訪ね歩く巡礼のこと。2026年は、干支の午(うま)に合わせて、12年に一度行われる「午歳総開帳」の年。34ヶ寺全てで、通常は公開されない秘仏本尊が一斉に御開帳される極めて特別な機会だ。
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手塚理美の池上ラブ。ガチにロケハンする生粋の“散歩の達人”
編集部に直接企画を持ち込み、「手塚理美のガチロケハン」を連載中の手塚さんは池上育ち。「本門寺は庭」とのことなので、境内のお休み処で地元の思い出を伺いました。
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【大江戸散歩コース】浅草橋・鳥越・蔵前~隅田川西岸の寺町から蔵前の武家地へ~
大河ドラマの影響か、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861) の「東都浅草絵図」を手に歩く浅草橋・鳥越・蔵前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!

寺のスポット一覧

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眞東寺(しんとうじ)
真言宗智山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場を境内の裏山に再現している。
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護國寺(フーグゥオスー)
台中市の北方・霧峰区にある寺。周囲を田畑に囲まれ、外観は白い壁とオレンジの瓦屋根が印象的だ。お寺で振る舞われる菜食料理を食べる場合は事前にFacebookで連絡を。
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木母寺(もくぼじ)
平安時代に京都の貴族の子・梅若丸が誘拐されて隅田川のほとりで亡くなり、その供養に立てられた念仏堂が始まり。境内には梅若の母親が建立したとされる念仏堂や塚がある。
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青雲寺(せいうんじ)
江戸時代は多くの文人墨客が花見に訪れたことから、花見寺と呼ばれていた。境内に『南総里見八犬伝』の著者・滝沢馬琴が建立した筆塚が残る。
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経王寺(きょうおうじ)
日蓮聖人作と伝わる大黒天を祀っており、創建は明暦元年(1655)。上野戦争で彰義隊が立て籠もったことから山門に弾痕がある。
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延命院(えんめいいん)
徳川4代将軍家綱の乳母である三沢局が開基し、社殿などの諸堂は大奥が寄進したと伝わる。樹齢600年とされるシイの大木は、『江戸名所図会』にも描かれている。
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大圓寺(だいえんじ)
天正19年(1591)の開創で、腫れ物に霊験ある稲荷神を祀る。錦絵の祖・鈴木春信と江戸三大美人・笠森お仙の碑がある。
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天龍院(てんりゅういん)
寛永7年(1630)に神田で開創され、慶安元年(1648)に現在地へ移転。幕末に天然痘の予防接種である種痘を推進した近代医学の祖・伊東玄朴の墓がある。
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円通寺(えんつうじ)
延暦10年(791)、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の開創と伝わる寺。慶応4年(1868)の上野戦争で当時の住職が旧幕府方の死者を弔い、その縁から下賜された弾痕の残る黒門や彰義隊戦死者墓がある。
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真性寺(しんしょうじ)
行基菩薩の開山と伝えられるが、創建は不明。本堂前には、江戸に通じる街道の出入り口を守った江戸六地蔵の一つが鎮座する。
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金剛寺(こんごうじ)
弘法大師の創建と伝わり、本尊は大師自作の不動明王像。江戸時代から紅葉の名所として知られている。
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全生庵(ぜんしょうあん)
幕末維新期の政治家で江戸無血開城に奔走した山岡鉄舟が建立。近代落語の祖・三遊亭円朝が鉄舟に師事した縁で、全生庵には円朝の幽霊画コレクションが多数所蔵されており、毎年8月に公開されるのを楽しみにしているファンは多い。また、写経教室、日曜坐禅会など、幅広い層が参加できる講座(すべて予約制)を開催。
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