寺の記事一覧

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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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北鎌倉さんぽのおすすめ6スポット。ゆるやかな安寧、自然が奏でる音に心が洗われる
聞こえてくるのは、風の音や鳥の声。人工的な音が少なく、歩いていると心も体も軽くなっていく気がする。山の景色には四季折々の表情があり、飽きることがない。北鎌倉では、のんびり、自然に身を委ねるのがいい。
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【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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日本人の気質は三河に由来する? 三英傑のふるさと・愛知の秘密
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。戦国時代に天下統一を目指した「三英傑」と呼ばれる戦国武将たちは、実は全員愛知県出身。それはいったいなぜ?愛知県はかつて尾張国と三河国に分かれていたが、それぞれどう違う? 戦国の世からいまに通ずる愛知県の謎を「名古屋おもてなし武将隊」のプロデューサーを務める長屋良行さんに聞いた。
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ダンディ坂野がふるさと石川を語る。「加賀にいた頃の自分に言いたい。『やると思ってたよ』と」
26歳まで地元・加賀市で暮らしていたというダンディさん。トシちゃんに憧れた少年時代から、ブレイクのヒントを見つけた温泉郷のレンタルビデオ店でのアルバイト。ハッとするほど美味な海の幸まで、勝手に石川県観光大使の郷里愛をゲッツ!
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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『風、薫る』主人公のモチーフの一人・大関和(おおぜきちか)のふるさと、黒羽ってどんなとこ?
連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さん演じる一ノ瀬りんのモチーフになっている大関和は、旧黒羽町(現・大田原市)の出身。黒羽藩の家老・大関増虎(ますとら)の次女として生まれている。ふるさとの黒羽(くろばね)とは、どんなところだろう。黒羽藩の居城や藩主累代の墓所がある菩提寺を訪ね、当時から受け継がれる伝統工芸などにふれて、大関和が生きた時代に思いを馳せよう。
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徳川幕府の祈祷寺! 有楽町線に乗って、五代将軍綱吉公の母・桂昌院ゆかりの「護国寺」へ【駅名ゆかりの寺さんぽ】
吉祥寺、高円寺など、電車の駅名には「〇〇寺」と寺院の名前がつくことがありますよね。寺院名が由来だと意識しないほどおなじみの駅もあれば、「どんなお寺なんだろう?」と気になるものもあるかもしれません。【駅名ゆかりの寺さんぽ】シリーズでは、そんな駅名のもととなった寺院をめぐり、歴史や見どころをたどります。今回は、東京メトロ有楽町線護国寺駅の駅名の由来となった真言宗豊山(ぶざん)派の寺院、天和元年(1681)創建の「護国寺」にお参りしました!
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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【大江戸散歩コース】亀戸・向島・堀切~江戸庶民を美しい花々で楽しませた行楽の地~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「隅田川向島絵図」を手に歩く亀戸・向島・堀切の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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埼玉県美里町内をくまなく巡り、美しい里の素顔に触れる【徒然リトルジャーニー】
見通しのよい平坦地とのどかな山間地から構成される埼玉県北西部の美里(みさと)町。隣接する本庄(ほんじょう)市、深谷(ふかや)市、寄居(よりい)町に比べるとやや地味な印象は拭えないが、その分深掘りの甲斐(かい)がありそう。ダチョウたちに見送られながら町内を気の向くまま巡ってみた。
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台湾ベジ料理“素食”はこの地ならではのガチなグルメ! その源をたどって、台中「護國寺」でお寺のランチを
ベジタリアンな食生活をしている人の割合が、さりげなくインドに次ぐ世界第2位ともいわれるのが台湾である。ベジ料理=「素食(スウシイ)」という単語を覚えておくと、あちらの店の看板やメニューの中でしばしば見かけて、遭遇率の高さに驚くかもしれない。
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【大江戸散歩コース】千住大橋・谷中・西日暮里~隅田川最古の千住大橋から風流な行楽地へ~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」を手に歩く千住大橋・谷中・西日暮里の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【手塚理美のガチロケハン】柴又~柴又帝釈天に「矢切の渡し」、そして焼草だんごとビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【柴又】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!

寺のスポット一覧

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常泉寺(じょうせんじ)
秀吉に命じられた加藤清正が秀吉の没後、生誕地に開山。ご神体の豊太閤像は当初、大坂城に祀られていたが、清正が現在の地に鎮座させた。秀吉産湯の井戸(写真上)や手植えの柊などもある。
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深大寺(じんだいじ)
都内では浅草寺に次ぐ古刹であり、奈良時代の天平5年(733)の創建。元三(がんさん)大師堂に安置される慈恵(じえ)大師(元三大師)像は厄除け大師として信仰を集め、3月3・4日に行われる厄除元三大師大祭ではだるま市も開催される。釈迦堂に安置される飛鳥時代後期作の釈迦如来倚像は国宝だ。
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髙安寺(こうあんじ)
平安時代に開山したと伝わり、その後、足利尊氏が中興し髙安寺とした。鎌倉時代末期の分倍河原合戦の際には、新田義貞が本陣を敷いたという。本堂、山門、鐘楼は、東京都選定歴史的建造物。
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鎌倉 長谷寺(かまくら はせでら)
天平8年(736)開山。本尊の十一面観音菩薩立像は高さ9.18mあり、木造観音では日本最大級。経蔵裏の眺望散策路からは相模湾や三浦半島が眺望でき、梅雨時は40種類以上約2500株のアジサイが咲く。
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英勝寺(えいしょうじ)
鎌倉唯一の尼寺。道灌のひ孫にあたる太田康資の娘で徳川家康の側に仕えたお勝の局が、家康の死後、英勝院と名を改め、寛永13年(1636)に建立した。
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円覚寺(えんがくじ)
臨済宗円覚寺派の総本山。6万平方㎡の境内には、室町時代中期(15世紀)の建築物といわれ、日本最古の唐様(禅宗様)建築物である舎利殿をはじめ、18の塔頭が点在する。
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神齢山 悉地院 護国寺(しんれいざん しっちいん ごこくじ)
真言宗豊山派の寺院。天和元年2月(1681)、五代将軍徳川綱吉公が、その生母、桂昌院の発願により、上野国(群馬県)碓氷八幡宮の別当、大聖護国寺の亮賢僧正を招き開山とし、幕府所属の高田薬園の地を賜い、堂宇を建立し、桂昌院念持仏の天然琥珀如意輪観世音菩薩像を本尊とし、号を神齢山悉地院護国寺と称し、寺領三百石を賜ったことに始まる。
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眞東寺(しんとうじ)
真言宗智山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場を境内の裏山に再現している。
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護國寺(フーグゥオスー)
台中市の北方・霧峰区にある寺。周囲を田畑に囲まれ、外観は白い壁とオレンジの瓦屋根が印象的だ。お寺で振る舞われる菜食料理を食べる場合は事前にFacebookで連絡を。
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木母寺(もくぼじ)
平安時代に京都の貴族の子・梅若丸が誘拐されて隅田川のほとりで亡くなり、その供養に立てられた念仏堂が始まり。境内には梅若の母親が建立したとされる念仏堂や塚がある。
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青雲寺(せいうんじ)
江戸時代は多くの文人墨客が花見に訪れたことから、花見寺と呼ばれていた。境内に『南総里見八犬伝』の著者・滝沢馬琴が建立した筆塚が残る。
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経王寺(きょうおうじ)
日蓮聖人作と伝わる大黒天を祀っており、創建は明暦元年(1655)。上野戦争で彰義隊が立て籠もったことから山門に弾痕がある。
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