寺の記事一覧

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多磨駅からはじめる多磨・府中さんぽ〜豊かな自然や格安市場、工場見学も楽しみ〜
多磨駅からはじめる多磨・府中さんぽ〜豊かな自然や格安市場、工場見学も楽しみ〜
著名人も多く眠る多磨霊園を歩き、自然の雑木林で覆われた浅間山公園を抜け、府中の森へと歩く。自然を感じながらの散策を楽しんだ後は、古社を参拝し、東京卸売センターでショッピングや市場グルメを堪能しよう。最後は、できたてビールで締めくくる。
大師前駅からはじめる西新井・草加さんぽ〜日光街道沿いの名刹と宿場町をめぐる〜
大師前駅からはじめる西新井・草加さんぽ〜日光街道沿いの名刹と宿場町をめぐる〜
関東厄除け三大師の一つである西新井大師や小林一茶ゆかりの炎天寺など、寺社が数多く点在する。毛長川を渡って埼玉県草加市に入れば、草加宿の風情が色濃く残る。草加宿の偉人が眠る東福寺や松尾芭蕉も歩いたとされる草加松原など、江戸の昔を感じられる。
下総中山駅からはじめる下総中山・市川さんぽ〜日蓮宗大本山と永井荷風が歩いた道〜
下総中山駅からはじめる下総中山・市川さんぽ〜日蓮宗大本山と永井荷風が歩いた道〜
中山法華経寺は日蓮宗唯一の修行道場。冬に訪ねると荒行堂から修行僧たちの読経が地鳴りのように聞こえる。東山魁夷の作品を鑑賞した後は、永井荷風の終の棲家となった市川を訪ね、白旗神社、手児奈霊神堂、弘法寺など、荷風が歩いた道をたどってみよう。
船堀駅からはじめる船堀・浦安さんぽ〜舟運の路・新川から『青べか物語』の町へ〜
船堀駅からはじめる船堀・浦安さんぽ〜舟運の路・新川から『青べか物語』の町へ〜
行徳と江戸を結んだ水辺の道は、新川千本桜と呼ばれる花の道に大変身。木橋や行灯、石積みの護岸が江戸情緒を醸し出す。清流が流れる日本初の親水公園を抜けて浦安橋を渡れば、『青べか物語』の漁師町。残された民家や船宿、再現された水路に往時をしのぶ。
千葉県茂原市 ~利便性と自然が共存する、天然ガスの灯るまち~
千葉県茂原市 ~利便性と自然が共存する、天然ガスの灯るまち~
東京湾アクアラインの開通(1997年)と圏央道の延伸(2013年)に伴い、東京方面からのアクセスが飛躍的に向上した房総半島中部の茂原(もばら)市。平地と里山が混在する風景には、どこか懐かしさが漂う。際立った観光施設や見どころが多いわけではない。しかし丹念に歴史をたどり、地域を訪ね歩けば、随所に埋もれた魅力があることを茂原の“散歩の達人”(後述)から教わった。「点と点をつなぐ線、さらには広がりのある面として捉えると本質が見えてくる」と散歩の極意を口にしていた達人の言葉を思い返しながら、市内各所を巡ってみた。
豊田駅からはじめる豊田・日野・高幡不動さんぽ〜新選組のふるさとを訪ね歩く歴史の道〜
豊田駅からはじめる豊田・日野・高幡不動さんぽ〜新選組のふるさとを訪ね歩く歴史の道〜
黒川段丘の緑豊かな公園を歩き、新選組ゆかりの地へ向かう。日野宿は、近藤勇や土方歳三、沖田総司らが出会った天然理心流の道場があった地で、都内で唯一残る江戸時代の本陣跡や資料館でその歴史にふれることができる。幕末ロマン幕開けのエリアを歩く。
ビートたけし『浅草キッド』を聴きながら六区とフランス座周辺の路地を歩いてみた。【街の歌が聴こえる・浅草編】
ビートたけし『浅草キッド』を聴きながら六区とフランス座周辺の路地を歩いてみた。【街の歌が聴こえる・浅草編】
映画『浅草キッド』が話題である。その舞台は浅草、中でも浅草エンターテインメントの中心地「六区」である。曲がりくねった路地に吹く「六区の風」を感じながら、歌とともに浅草の栄枯盛衰を辿ってみたい。
群馬県南牧村・下仁田町 ~奇岩に目を奪われる、自然豊かな西上州の郷~
群馬県南牧村・下仁田町 ~奇岩に目を奪われる、自然豊かな西上州の郷~
「高齢化率日本一の村がある」と聞き、西上州と呼ばれる群馬県南西部の南牧(なんもく)村を訪ねた(2021年8月末現在の全村民における65歳以上の人口割合は66・23%)。いざ足を踏み入れると、空き家が目立つとはいえ、精力的に出歩く高齢者の姿が行く先々で見られ、活力みなぎる様子にこちらが勇気づけられるほどだ。その南牧村の玄関口に当たるのが、隣の下仁田(しもにた)町である。特産のねぎとこんにゃくで全国的に名を馳(は)せ、また南牧村ともども養蚕業で大いに栄えた歴史をもつ。界隈に特徴的な奇岩の数々に見守られながら、両地域を訪ね歩いてみるとしよう。
歴史ある「寺と坂の街」に堂々たる高級マンションがずらり!再開発が進む泉岳寺・高輪の今を歩いた
歴史ある「寺と坂の街」に堂々たる高級マンションがずらり!再開発が進む泉岳寺・高輪の今を歩いた
伊皿子坂、魚らん坂、桂坂に洞坂……そのほか、小さく緩やかな名もなき坂道を何度も上り下った。地下鉄浅草線の泉岳寺エリア、町名は港区高輪1・2丁目。地名の通り標高20mほどの高台は、かつては東京湾に突き出す岬のような地形だったという。眺望が素晴らしく、江戸時代から「セレブ」が住み着いた土地柄だ。三田、白金、品川という有名タウンの狭間にあって、古き良き空気感をまとうユニークな住宅地。いつものとおり、この街に住んでみる視点でマンションめぐりをレポートする。
浮間舟渡駅からはじめる浮間舟渡・赤塚・ 光が丘さんぽ〜水辺と緑を楽しむネイチャーウォーク〜
浮間舟渡駅からはじめる浮間舟渡・赤塚・ 光が丘さんぽ〜水辺と緑を楽しむネイチャーウォーク〜
浮間公園の池畔を抜けて川風が気持ちがよい荒川土手へ。新河岸川を渡れば、高島平団地はすぐそこ。この先は、赤塚公園、赤塚溜池公園、赤塚植物園、光が丘公園など、自然を楽しむ公園が点在する。距離が長いので、高島平からスタートしてもよい。

寺のスポット一覧

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髙安寺(こうあんじ)
髙安寺(こうあんじ)
平安時代に開山したと伝わり、その後、足利尊氏が中興し髙安寺とした。鎌倉時代末期の分倍河原合戦の際には、新田義貞が本陣を敷...
東福寺(とうふくじ)
東福寺(とうふくじ)
草加宿の礎を築いた大川図書(ずしょ)が創建。江戸の名工・島村円哲作と伝わる彫刻欄間がある本堂と山門、鐘楼は市の有形文化財...
炎天寺(えんてんじ)
炎天寺(えんてんじ)
平安時代中期の創建といわれる。俳人・小林一茶は、「蝉鳴くや 六月村の 炎天寺」と詠んでいる。境内には一茶の名句「やせ蛙 ...
国土安穏寺(こくどあんのんじ)
国土安穏寺(こくどあんのんじ)
応永17年(1410)創建。徳川2代将軍秀忠、3代将軍家光が鷹狩りの際に休息したという。その後、徳川家祈願所・位牌安置所...
西新井大師(にしあらいだいし)
西新井大師(にしあらいだいし)
天長3年(826)、弘法大師創建と伝わる。境内にはイボ取りに霊験があるという塩地蔵や出世稲荷などがある。四季の花々が咲き...
弘法寺(ぐほうじ)
弘法寺(ぐほうじ)
行基菩薩が手児奈の霊を慰めるために建立した求法寺が始まり。弘仁13年(822)に弘法大師が七堂伽藍を整備した際に弘法寺と...
手児奈霊神堂(てこなれいはいどう)
手児奈霊神堂(てこなれいはいどう)
その昔、あまりの美しさのため、多くの男が言い寄り、争いを起こすことを悩んで海に身を投げた手児奈の霊を慰めるお堂。霊堂には...
中山法華経寺(なかやまほけきょうじ)
中山法華経寺(なかやまほけきょうじ)
日蓮宗五大本山の一つ。広大な境内に国の重要文化財に指定されている祖師堂、五重塔、法華堂、四足門をはじめ、多数の伽藍が立ち...
中山法華経寺参道(なかやまほけきょうじさんどう)
中山法華経寺参道(なかやまほけきょうじさんどう)
赤門とも呼ばれる仁王門の先、石畳の参道沿いにはいくつかの子院が立ち並ぶ。軒を連ねる茶店では、塩、または醬油をつけて食べる...
妙勝寺(みょうしょうじ)
妙勝寺(みょうしょうじ)
徳治2年(1307)、日尚上人が開山。境内には山門、本堂、開山堂、鐘楼堂などが立ち、桜、ツツジ、新緑、紅葉などが季節の移...
妙光寺(みょうこうじ)
妙光寺(みょうこうじ)
古川親水公園沿いに立つ日蓮宗の寺院。境内に立つ七面殿には、葛西の沖で網にかけたという木造海中出現七面大明神を祀る。本堂に...
百観音温泉(ひゃくかんのん)
百観音温泉(ひゃくかんのん)
駅から近い。寝湯や立ち湯など風呂の種類が多い。寝転べる広いお休み処がある。腐葉土のような匂いがする湯は塩分豊富で保温効果...
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