町田の記事一覧

1〜20件(全47件)
noimage
【多摩散歩コース】町田市~花とアートとカルチャーが散歩のメニュー~
「町田薬師池公園 四季彩の杜」は、ハナショウブやハスが咲く薬師池公園をはじめ、町田えびね苑、町田ぼたん園などの花名所に加え、町田フォトサロンやふるさと農具館、七国山ファーマーズセンターなどの文化施設、さらに町田リス園など多彩な施設がある市民のレジャースポット。ここだけで通年遊べるアイテムがそろう。町田はアート・カルチャー系の施設が多いことも特徴で、写真、版画、文学などのユニークな取り組みは一見の価値あり。気軽に鑑賞できる展示が多いので、散歩のついでに立ち寄るにもピッタリ。併設するカフェが休憩のベストスポットになる。帰途に就く前に、昭和の薫りが漂う町田仲見世商店街で軽く一杯やるのもいいだろう。
noimage
鬱々とした社会を笑い飛ばす!「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」が9月12日~11月23日、『町田市立国際版画美術館』で開催
「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」が2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)、東京都『町田市立国際版画美術館』で開催される。浮世絵コレクションを中心に、幕末明治期の戯画を紹介し、“憂き世”を笑いで吹き飛ばす。TOP画像=歌川国芳《浮世又平名画奇特》嘉永6年(1853)、大判錦絵二枚続 『町田市立国際版画美術館』蔵(後期展示)
noimage
担当編集が推すオリーブの丘へ。おいしい料理とワインが、距離を縮めてくれた【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第9回はイタリア食堂「オリーブの丘」です。
noimage
【閉店】町田市役所『~町田の台所~ キッチンパチパチ』の、どでか唐揚げランチ!地元の魅力を発信し続ける食堂へ
都心にも横浜にもアクセスのよい町田市。そんな町田市役所の2階に、地元の食材を積極的に取り入れたメニューを提供する食堂『~町田の台所~ キッチンパチパチ』がある。ここでは地元愛にあふれたスタッフが、食を通して町田の魅力を発信する。
noimage
革新的な版画が生まれた時代に迫る!「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、『町田市立国際版画美術館』で開催中
約100点の版画作品を通じて1990~2001年の動向に注目する「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、東京都の『町田市立国際版画美術館』で開催されている。『町田市立国際版画美術館』と『神奈川県民ホール』で開催された5つの「現代」版画展と当時の公開制作からこの時代を振り返る。(TOP画像=マティアス・ヴァスケ《MERIDIONAL》1996年、オフセット 『町田市立国際版画美術館』蔵)
noimage
「木曽路」の個室で一人しゃぶしゃぶ。次に来るとき、私は誰と一緒にいるだろう?【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第7回はしゃぶしゃぶ・日本料理を提供する全国チェーン「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」です。
noimage
東京都町田市『多摩境天然温泉 森乃彩』緑に囲まれた源泉かけ流し露天風呂でいい気分!
多摩丘陵の自然が残る緑豊かな地に、純和風の建物が立つ。『多摩境天然温泉 森乃彩(もりのいろどり)』は東京でありながら温泉地を訪れた雰囲気を味わえる温浴施設だ。源泉かけ流しの黒湯の露天風呂をはじめ、5種類の内風呂、2種類のサウナなど多彩な風呂があり、湯巡りが楽しい。
noimage
【たまにじ本音旅】江戸東京たてもの園(小金井市)と南町田グランベリーパーク(町田市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.2
古きよき東京の記憶を残す『江戸東京たてもの園』の趣を感じた後は、個性的な店が点在する小金井の路地を散策。一方、ミュージアム、ショップ、公園などが緩やかにつながりパーク全体が新しい街である「南町田グランベリーパーク」では、都市の利便性と自然の心地よさを同時に感じられる。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
noimage
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
noimage
町田駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~クルクル・キラキラ……なぜか金属要素が多い街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。大型商業施設や飲食店などが密集する町田駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
noimage
【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
noimage
10月14日は「鉄道の日」!さんたつ読者&編集部おすすめの「トレインビュースポット」13選
10月14日は「鉄道の日」! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするトレインビュースポットをまとめました。文化財の駅舎からの眺めや、自然と融合した絶景など、各地の列車風景が盛りだくさん。列車を楽しむ散歩や旅のきっかけとなれたらうれしいです。
noimage
秋の風物詩ススキを見に散歩へ出かけよう!ただし……変わりやすい秋の天気や気温には要注意?
ようやく涼しくなってきた季節、秋らしい風景を見にお散歩にも出かけやすくなってきましたね。秋といえば、黄金色に輝くススキが見ごろを迎えます。風に揺られる光景は圧巻ですが、秋は天気が変わりやすいため天気予報をよく確認することも、お散歩を楽しむためには欠かせません。
noimage
スペシャルティコーヒーが飲みたい!珈琲にこだわる名店6選【東京都多摩エリア編】
落ち着いた街並みを眺めながらこだわりのコーヒーを一杯。郊外の暮らしになじんだ、穏やかな店内でおいしいコーヒーが飲める6軒を紹介しよう。
noimage
彼のいない町田で暮らした2年間。「今」がやがて思い出になってゆくこと
先月、この連載をお休みさせてもらった。書けなかったのだ。舞台となる街は決まっていたものの、どうしても内容を決められない。なぜなら今回が最終回だからだ。夏頃から担当編集氏と相談し、「最終回はふたたび今住んでいる町田を舞台に、現在とこれからのことを書く」と決めていたものの、最終回だと思うと肩に力が入ってしまい、具体的に何を書いたらいいのかわからなくなった。
noimage
日本の版画史がここに! 「日本の版画1200年―受け止め、交わり、生まれ出る」展が6月15日まで『町田市立国際版画美術館』で開催中
日本現存最古の印刷物である『無垢浄光大陀羅尼経(むくじょうこうだいだらにきょう)』から、浮世絵、現代版画まで。収蔵品から約240点を厳選して紹介する「日本の版画1200年―受け止め、交わり、生まれ出る」展が2025年6月15日(日)まで、東京都の『町田市立国際版画美術館』で開催されている。
noimage
町田でイタリア旅行⁉ コロッセオ、真実の口……町田でイタリア名所を探す妄想さんぽ
だだっ広い町田の散策中、地図を広げてふと、気づいちまった。長細いブーツ形の地形……イタリアそっくりやんけ! これ、町田でイタリア名所によく似たスポットを回れば、「イタリア旅行」できるんじゃね……?
noimage
町田・相模原・橋本のおすすめ新刊書店5店。本屋さんは地域の宝箱なのだ!
地域の毎日に寄り添う書店は、ふとした疑問への答えや、誰かの思い、知らなかった世界、そしてなによりその街の魅力もぎゅっと詰まった場所。どんなお宝があるか、蓋(ふた)をあけてみよう。
noimage
町田・相模原・橋本のおすすめ酒場6選。地元民が夜な夜なこっそり通う、素敵な隠れ家へ
町田駅前の繫華街を抜けた先や沿線のベッドタウン駅周辺で、魅力あふれる新しめの店を発見。料理人の腕が光る絶品料理や第二の我が家のような和み空間など、わざわざ足を運ぶ価値大!
noimage
町田の動物に癒やされるふれあいスポット4選。マイクロブタにフクロウ、モフモフだけじゃない町田式アニマルセラピー
最近疲れていませんか? 優しい気持ち、失くしてませんか? 心当たりのある方は、ぜひ町田に。このエリア、ちょっとマニアックな生き物に特化したふれあいスポットが点在しているのです。見て、触れて、動物まみれになれば、癒やされること間違いなしです。

町田のスポット一覧

1〜12件(全78件)
noimage
宮越屋珈琲町田店
コーヒー専門の喫茶店で、北海道に本店がある。熟練の職人が焙煎しネルドリップしたコーヒーが味わえる。
noimage
町田市民文学館 ことばらんど
遠藤周作や森村誠一など、町田ゆかりの小説家・文学者の資料を収蔵・展示する。2階では展覧会や講演会を開催し、文学の素晴らしさを伝えている。
noimage
町田市立国際版画美術館
世界でも数少ない版画専門美術館で、版画作品や資料など約3万3000点を収集・保存。奈良時代から現代まで、日本や世界の版画作品がそろう。
noimage
芹ケ谷公園(せりがやこうえん)
水辺に彫刻が点在する緑豊かな公園。園内の「虹と水の広場」には、野外モニュメントの「彫刻噴水・シーソー」がある。桜、カキツバタ、フジなども楽しめる。
noimage
菅原神社
町田天満宮・南大谷の天神社とともに町田三天神の一つとして知られる。境内の約半分は林なので厳かな雰囲気があり、参道の桜並木は春になると花のトンネルとなる。
noimage
本町田遺跡公園
団地造成のための発掘調査で発掘された、縄文時代と弥生時代の竪穴住居を出土場所の真上に復元した公園。ガイダンスルームで出土資料の展示もある。
noimage
町田市フォトサロン
「町田薬師池公園」内にあるフォトサロン。展示室では、企画展や写真愛好家たちによる写真芸術を展示している。撮影会や写真に関するイベントもあり、スタッフから気軽にアドバイスがもらえる。
noimage
町田薬師池公園 四季彩の杜
四季の花が楽しめる薬師池、直売所やカフェがある西園、リス園などが点在。薬師池の紅葉は京都にも負けない美しさで、11月にはライトアップも。薬師池隣接の「福王寺(薬師堂)」から町田GIONスタジアムまでの道中には「幸山 華厳院」があり、幸福街道としても親しまれている。
noimage
町田仲見世商店街
戦後の闇市に端を発する歴史ある商店街。食べ歩きが楽しめる軽食やグルメ、物販のほか、占いや恋愛クリニックまでさまざまな店が軒を連ねる。
noimage
【閉店】~町田の台所~ キッチンパチパチ(まちだのだいどころ きっちんぱちぱち)
町田市役所2階にある『~町田の台所~ キッチンパチパチ』は、地元の食材を積極的に取り入れたメニューを提供する、町田愛あふれる食堂。人気のランチは、食べきれない人が続出するほどボリューミーな唐揚げ定食。市内の牧場で育てられた幻の黒毛和牛・東京ビーフを使ったカレーやステーキは、それを食べるためだけに町田に足を運びたくなるほど。
noimage
天然温泉 ロテン・ガーデン
「天望掛け流し風呂」には琥珀色の天然温泉を贅沢に源泉かけ流し。湯はつるつるとした感触でさっぱりすると同時に保湿効果も期待でき、美肌の湯として人気だ。岩盤浴は2種類、まんがマルチルームには1万冊の蔵書が。そしてランニングステーションとしての利用もOKとサービス満点。
noimage
多摩境天然温泉 森乃彩(たまさかいてんねんおんせん もりのいろどり)
多摩丘陵の自然豊かな環境にあり、純和風の建物が印象的な温浴施設。源泉かけ流しの露天風呂をはじめ、炭酸泉や替り湯など5種類の内風呂、2種類のサウナなどがあり、湯巡りが楽しい。湯上りは3種類のリラックススタイルを選べる休憩処へ。食事処ではバラエティー豊かな食事メニューが楽しめる。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ