老舗の記事一覧

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『京はやしや』の新ブランド『日比谷 林屋新兵衛』でラグジュアリーな抹茶スイーツを堪能。
『京はやしや』の新ブランド『日比谷 林屋新兵衛』でラグジュアリーな抹茶スイーツを堪能。
抹茶スイーツの流行を牽引してきた京都の茶カフェ『京はやしや』。現在は関東を中心に、さらなる進化を遂げていた!
千葉市中央区『与三郎の豆』で千葉県民のソウルフード、殻つき落花生を食べ比べる。
千葉市中央区『与三郎の豆』で千葉県民のソウルフード、殻つき落花生を食べ比べる。
千葉の実家では、落花生と豆菓子は『与三郎の豆』で買うと決めていた。大人になって東京に住み始めてすぐに、あのクオリティの落花生を他で探すのは至難の業だと気がついた。
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋10店。
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋10店。
そば屋の店頭で『新そば』の貼り紙を見かけると、「ちょっと立ち寄ってみようかな。」という気分になる。でも、店主のこだわりが強過ぎて、肩が凝るようなお店はお断り。そば屋の洗練された肴をつまみに酒を飲み、 締めにそばを味わう。そんな最高でゆったりとした時間を過ごしたいなら、ふらっと入れる、昔ながらの懐かしいそば屋が一番だ。
月島駅からはじめる佃島・清澄・深川さんぽ〜水の街・東京の川、運河、池、掘割を巡る〜
月島駅からはじめる佃島・清澄・深川さんぽ〜水の街・東京の川、運河、池、掘割を巡る〜
木造家屋の向こうにそびえる高層ビル群。新旧の街が対比する佃島から、ギャラリーの街・コーヒーの街として注目される清澄白河へ。ここでも新旧の店が点在する。最後に訪れる門前仲町は、富岡八幡宮と深川不動尊の門前町。参道は縁日のようなにぎわいがある。
山崎製パンの聖地、市川の『ヤマザキプラザ市川』で焼き立ての大判焼きに舌鼓を打つ。
山崎製パンの聖地、市川の『ヤマザキプラザ市川』で焼き立ての大判焼きに舌鼓を打つ。
千葉県市川市は山崎製パンの聖地だ。JR市川駅前のビル「サンプラザ35」の1階『ヤマザキプラザ市川』には、ベーカリーやイートインカフェ、洋菓子売り場、そして山崎製パン初の和菓子専門売り場がある。焼き立ての大判焼きや、ふっくらと蒸かした赤飯、ここでしか食べられない大きな道明寺やぼた餅を求めて今日も街の人が集う。
吉祥寺第一ホテルよ、永遠に~34年間の夢の足跡をたどる~
吉祥寺第一ホテルよ、永遠に~34年間の夢の足跡をたどる~
披露宴や忘年会、バイキングにボウリング。34年間、人々の思い出を紡いできた『吉祥寺第一ホテル』が2022年3月31日に営業終了する。開業当時をよく知る従業員の方々に話を聞いた。
『いいだばし萬年堂』の赤飯そっくりな蒸し菓子「御目出糖」に見る遊び心。
『いいだばし萬年堂』の赤飯そっくりな蒸し菓子「御目出糖」に見る遊び心。
『いいだばし萬年堂』といえば、お赤飯そっくりな蒸し菓子「御目出糖(おめでとう)」。名も形もめでたい和菓子なだけに、おめでたくないときには買いづらい。そんなときには同じ製法でつくられる抹茶味の「茶の香糖(ちゃのかとう)」や「ありが糖う(ありがとう)」を選べばいい。ひなまつりの時期には、ひし餅形に仕立てた「三段高麗餅」もある。いつだって、この蒸し菓子を楽しめる。
いちご大福はこうして和菓子の定番になった。曙橋『和菓子処 大角玉屋』のいちご豆大福。
いちご大福はこうして和菓子の定番になった。曙橋『和菓子処 大角玉屋』のいちご豆大福。
今でこそ、いちご大福は違和感なく和菓子の定番の座に収まっているけれど、かつては奇抜な存在だった。1980年代にいちご大福ブームを牽引し、いちごを入れた豆大福と共にバブル期を駆け抜け、いちご大福を定着させた立役者が、新宿住吉町の『和菓子処 大角玉屋(おおすみたまや)』だ。
木・金だけ!力強くも繊細な皮むきこし餡入りの豆大福。新橋『文銭堂本舗』
木・金だけ!力強くも繊細な皮むきこし餡入りの豆大福。新橋『文銭堂本舗』
豆大福は餅菓子店のものだけにあらず。上生菓子が主力でも豆大福も作るという和菓子店は少なくない。新橋の『文銭堂本舗』もそんな和菓子店のひとつだ。上生菓子や最中がメインの同店で豆大福を作る理由は、地域で愛される「街の和菓子店」としての矜持。曜日限定の豆大福を求めて、いざ新橋へ!
創業380余年。老舗の和菓子職人が教えるコツと技!『両口屋是清』のオンライン和菓子教室でおうち時間も充実
創業380余年。老舗の和菓子職人が教えるコツと技!『両口屋是清』のオンライン和菓子教室でおうち時間も充実
和菓子を自宅で作れたら。そんな夢がかなうオンライン和菓子教室がはじまった。教えてくれるのは創業380余年の名古屋の老舗『両口屋是清』の熟練職人。12月の和菓子はサンタクロースの真っ赤な帽子と椿の花。自分でつくる和菓子の味は格別だ。

老舗のスポット一覧

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日比谷 林屋新兵衛
日比谷 林屋新兵衛
抹茶スイーツの先駆け『京はやしや』の新ブランド。上質な茶葉を贅沢に使う茶のスイーツを客の目の前で作りできたてを提供する。...
深川煉瓦亭(ふかがわれんがてい)
深川煉瓦亭(ふかがわれんがてい)
昭和3年(1928)、銀座の『煉瓦亭』からのれん分け。外観は銀座本店と同じようなレンガ造り。現在は2代目と3代目が並んで...
割烹みや古(かっぽうみやこ)
割烹みや古(かっぽうみやこ)
大正13年(1924)創業。深川めしを最初に出した店といわれ、深川産のアサリを昆布出汁で炊き込みご飯風に仕上げ、曲げわっ...
ヤマザキプラザ市川
ヤマザキプラザ市川
山崎製パンの創業地、千葉県市川市のJR市川駅前のビル「サンプラザ35」の1階にある『ヤマザキプラザ市川』。イートインカフ...
和菓子処 大角玉屋(ワガシドコロ オオスミタマヤ)
和菓子処 大角玉屋(ワガシドコロ オオスミタマヤ)
元祖いちご豆大福の店。餅は宮城県産のもち米「みやこがね」をつき、餡は北海道産小豆「雅」と純度が高い白双糖(しろざらとう)...
高級喫茶 古城(こじょう)
高級喫茶 古城(こじょう)
1963年創業の老舗喫茶店。入り口や店内は豪華なシャンデリアと大きなステンドグラスに彩られ、まるで地下宮殿のよう。ステン...
両口屋是清 東京支店売店
両口屋是清 東京支店売店
寛永11年(1634)に愛知県名古屋に創業した和菓子店『両口屋是清』の東京支店。
笹一酒遊館
笹一酒遊館
江戸時代初期にルーツをもつ山梨を代表する老舗蔵元・笹一酒造の直営店。蔵元は、香りを抑えつつも味わいの濃い“極上の食中酒”...
小桜
小桜
料亭にはじまる浅草のかりんとう専門店。代表作は繊細な細口のかりんとう「ゆめじ」。着物地をイメージしたなす紺地に桜の花の散...
秋葉糀味噌醸造
秋葉糀味噌醸造
天保3年(1832)創業の味噌醸造。高さ約2mの杉樽が並ぶ味噌蔵で、昔ながらの味噌造りをしている。粗切りの大豆が入った看...
油伝味噌(あぶでんみそ)
油伝味噌(あぶでんみそ)
日光例幣使街道に面して立つ、味噌醸造を手掛ける老舗。1781年の創業時は油屋だったが、今は芳醇味噌(甘口赤こし)1kg ...
飴屋
飴屋
大正半ば創業の和洋菓子店。地域がら金太郎関連の菓子が多いなか、「仲間の熊に焦点を当てた商品があってもよいのでは」と店主が...
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