老舗の記事一覧

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一度食べたら忘れられない、渋谷『元祖 うな鐡』のうなぎ串焼
渋谷で仕事や遊びの帰りにちょっと時間が空いたなら、うなぎで一杯飲むのはいかが? 1957年創業の『元祖 うな鐡』は、普通のうなぎ屋とは一味違う。定番の蒲焼やうな重ももちろん旨いが、イチオシはおつまみにぴったりなうなぎ串焼だ。ひれ、くりから、かしらなど、耳慣れない串焼きの数々は、一度食べたらやみつき間違いなし。
知っていますか? 日本橋三越本店本館のホールにある「天女像」と、彫刻家・佐藤玄々のこと。
東京・日本橋のすぐそばにある日本橋三越本店本館。その中央ホール吹き抜け部分に何が置かれているか、パッと答えられる人はどれだけいるだろうか。正解は、全長10.91メートル、重さ6750キロの巨大な木造彫刻「天女(まごころ)像」だ。いつでも建物の中心に極彩色の巨大な像がそびえたっているのだ。
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋8店。
そば屋の店頭で『新そば』の貼り紙を見かけると、「ちょっと立ち寄ってみようかな。」という気分になる。でも、店主のこだわりが強過ぎて、肩が凝るようなお店はお断り。そば屋の洗練された肴をつまみに酒を飲み、 締めにそばを味わう。そんな最高でゆったりとした時間を過ごしたいなら、ふらっと入れる、昔ながらの懐かしいそば屋が一番だ。
新習志野駅からはじめる谷津・船橋散歩~干潟・バラ園・港町・寺町と見どころ満載さんぽコース
ラムサール条約登録湿地である谷津干潟で自然観察を楽しんだあとは、世界のバラが咲き誇るバラの名園へ。船橋競馬場を横に見て、住宅街の坂道を行けば、古社寺や史跡が点在する成田街道沿いのエリア。港町情緒が漂う海老川水門あたりの風景も心に残る。
神田の老舗『尾張家』は、今日も伝統のだしで厳選のおでん種を煮込む
2020年9月に割烹着でカウンターに立ち「神田の母」とも呼ばれた2代目店主の長江操さんが引退。息子の寛さんにバトンタッチされた。「伝統の味を守り、また来たいと思える店にしていきたい」と結んだ寛さん。尾張家の歴史の第3章スタートである。
「全てをハイにする」第11弾! 板橋『北海 三四郎』の牛乳ハイから、ローカル酒の愛され方を学ぶ
焼酎を牛乳で割った牛乳ハイ。なんだかミスマッチにも聞こえるが、その味はまろやかでゴクリといけてしまう。あらゆるものに焼酎を入れて〇〇ハイにする遊び、その名も「全てをハイにする」の第11弾。今回は30年以上、板橋の老舗酒場『北海 三四郎』さんで牛乳ハイについて伺い、新しい〇〇ハイ誕生へのヒントを探る。
バターとあんこの禁断のマリアージュ。昭和8年創業の淡路町『珈琲ショパン』で味わう、絶品アンプレス
カリカリジューシーで、甘じょっぱくて、どこかホッとする味。看板メニュー、アンプレスの美味しさに魅せられて、今日も『珈琲 ショパン』には多くの常連客が集う。
赤羽の歴史とともに歩み続ける『梅の木新館』は、進化を続ける老舗喫茶店
赤羽の喫茶店の中でも、とても長い歴史を持つ。シックな店内には、丁寧に自家焙煎したコーヒーの濃く豊かな香りが漂う。新しいメニューにも挑戦し、変化し続ける老舗喫茶店『梅の木新館』におじゃました。
横浜と言えば崎陽軒!その本店で楽しむ英国式アフタヌーンティーセット『アボリータム』~黒猫スイーツ散歩 横浜編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の横浜編の第四弾です。
日本茶のイメージを一新!お土産やギフトにしたい、中野『OHASHI(オオハシ)』の伝統を受け継ぐお茶
今なお続く再開発で、さらなるにぎわいを見せる街・中野。そんな変わりゆくこの街で、約70年営業を続ける日本茶専門店がある。日本茶を淹れて飲むという習慣が薄れ、街のお茶屋さんが次々に減っていく時代に、日本茶の新たな可能性を見出したきっかけとは……? 店主の森田徹さんにお話を伺った。

老舗のスポット一覧

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漆芸中島
11代目の中島さんが手がけたお椀、七味入れなどの漆器や江戸八角箸は、永く愛用したくなる美しさ。八角箸に使われている黒檀や...
かんだやぶそば
言わずと知れた藪御三家の一つ。2013年に焼失したが、装いを新たに2014年秋に再開。仲間と訪れるのもいいが、天だねをア...
ひもの魚伝(うおでん)
明治10年(1877)創業の干物専門店。ブラシで丁寧に洗って魚の臭みを消し、旨味を引き出すためモンゴル産天然岩塩にこだわ...
満願堂
芋きんでお馴染みの浅草・満願堂。サツマイモを練った餡を四角にし、1面ごとに生地を薄く付けて焼き上げる。香ばしい皮も餡もし...
柿島屋(かきじまや)
ルーツは馬喰(ばくろう)という、創業136年の馬肉酒場の名店。生のロースとヒレをさばく馬刺し上1320円はほんのり甘く、...
八塩館(やしおかん)
八塩温泉の宿。八塩温泉は古くより「塩ノ湯口八箇所」と呼ばれ、塩分濃度の高い鉱泉が湧出することからその名が付いたとされる。...
虎屋Cafe.
明治38年(1905)創業で藤岡を代表する和菓子屋『虎屋本店』の2階にある和風カフェ。和のデザートが豊富で、人気は本店の...
銀座長寿庵
『銀座采女町 長寿庵』から出た『 茅場町長寿庵』からのれん分けされた店で、昭和10年(1935)創業。鴨せいろ発祥の店。...
神田錦町更科
ソバの実の芯に近い部分を碾いた一番粉の白いそばに、大葉やユズなどを練り込んだ変わりそばと、ほんのり甘さを感じるつゆは更科...
元禄二八そば玉屋
国産のソバを石臼碾きにし、小麦粉2割を加えて打つ二八そば。手打ちそばにも変更できる。つゆは、鰹節、鯖節、さらに隠し味も加...
羊羹屋本舗
明治元年(1868)創業の和菓子店。薄紫色の手作り餡から作られるこだわりの高級菓子は、明治神宮にも献上される。とくに栗羊...
伊勢利(いせり)
天明2年(1782)から13代続くそば処。長禅寺との縁が深く、長禅寺にあやかった「大師弁当」はダルマ形の器の二段弁当。下...
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