老舗の記事一覧

1〜20件(全193件)
noimage
【東京駅限定】かわいくて美しい『銀座 菊廼舎』の江戸和菓子~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第75弾です。東京駅の手土産スイーツを約70店舗、220種類以上実食している黒猫のおすすめです。
noimage
伝統を受け継ぐ店主が一番気を付けていることとは? 横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。後編では、店を受け継ぐ三代目店主に店の歩みと、ゆるがない神髄を伺った。
noimage
ジャズを聴きながらアルコールで喉を潤す。横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。前編では約20年前、はじめて店を訪れた日のこと。
noimage
きっかけは「弘法湯」。明治時代「郊外の田舎」だった渋谷が、繁華街に急成長した理由とは?【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第2弾!前回紹介した『麺㐂やしま 渋谷円山町』のある円山町は、かつて 花街としてにぎわった街。円山が花街として発展するきっかけとなったのは、京王井の頭線神泉駅前にかつてあった「弘法湯」という共同浴場だという。現在、弘法湯の跡地で喫茶店『カフェ・ド・ラ・フォンテーヌ』を経営する佐藤豊さんを訪ね、お話をうかがってきた。
noimage
昭和レトロな玩具がびっしり! 創業90年の手打ち讃岐うどん『麺㐂 やしま 渋谷円山町』【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第1弾!僕のお気に入りの讃岐うどん店『麺㐂(めんき) やしま 渋谷円山町』を紹介したい。
noimage
新たな歴史を作り続ける、現存する日本最古のビヤホール。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第11回は昭和9年(1934)に誕生した『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』で、伝統の技が光る【ビール】を。後編では、「銀座とビール史」を振り返り、長い時代を超えてきたからこその風景に触れたい。
noimage
一杯にこだわる老舗のビールの味わい。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第11回は昭和9年(1934)に誕生した『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』で、伝統の技が光る【ビール】を。前編では店を訪れ、こだわりの一杯を堪能する。
noimage
大きな転機でも途切れなかった老舗バーの歴史。銀座『ルパン』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第10回は昭和3年(1928)創業の銀座のバー『ルパン』で、坂口安吾が愛したという【ゴールデンフィズ】を。後編では、戦争を乗り越えた過去から、作品の「聖地」としても名高い現在まで、その歩みをたどる。
noimage
一世紀近い歴史を持つ、文豪に愛されたバーでゴールデンフィズを。銀座『ルパン』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第10回は昭和3年(1928)創業の銀座のバー『ルパン』で、坂口安吾が愛したという【ゴールデンフィズ】を。前編では、そのカクテルの味わいを堪能しながら、創業当時の話などを伺う。
noimage
気取らない道端に歴史が潜む、奇跡の街。谷根千の30年【東京と散歩の30年】
ここはもはや観光地、と悲観する言葉をよく耳にする。あの頃の景色はもうない、という落胆の声も聞こえる。でも果たしてそうなのかしら。人をひきつけてやまない散歩天国の礎と変化を振り返る。
noimage
粋を極めた品々が並ぶ日本橋のショップ6店。ギフトや手土産にもおすすめの、日本伝統の美が詰まった品がいっぱいあります!
五街道の起点である日本橋は、江戸の昔から商いで栄えた街であり、確かな仕事が施された品が集まる土地でもあった。その流れは今でも引き継がれ、美しさと技、“粋”を極めた品がたくさん。粋と上質はこの街から学ぼう!
noimage
ホットケーキが名物の喫茶店が入る東急プラザ蒲田と、屋上観覧車から見つめる街の姿。蒲田『シビタス』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。後編では、この店が入る『東急プラザ蒲田』をはじめ、蒲田の戦後の移ろいについて述べていく。
noimage
「万惣」の流れを汲むホットケーキの受け継がれた味。蒲田『シビタス』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。前編では、店を訪れるほぼ10割の人が注文するというホットケーキ、そのうまさの秘密に迫る。
noimage
蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
noimage
創業400年の老舗の粟ぜんざいからベルギー発ショコラトリーのチョコパフェまで、銀座厳選スイーツ4選~黒猫スイーツ散歩 銀座編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編をまとめてみました。
noimage
名物のジンフィズの味わいと、80年前の街の人々。丸の内『東京會舘メインバー』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。後編では、現在まで受け継がれているジンフィズや、舌平目の洋酒蒸 ボンファムの味わいにフォーカスします。
noimage
マッカーサーの目を盗み、将校たちが昼から飲むために生まれた會舘風ジンフィズ。丸の内『東京會舘メインバー』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。前編では、ジンフィズが誕生するに至った経緯にフォーカスします。
noimage
東京最古のコリアンタウン・東上野。70年続く『馬山館』の韓国料理と昭和の香りが濃密な店の歩み
インバウンドの観光客でにぎわう上野のアメ横から東に歩き、首都高に覆われた昭和通りを越えると、時代から取り残されたような一角が見えてくる。2、3階建てで、古びた小さな店が肩を寄せ合うように密集している。焼き肉屋、キムチ屋、韓国食材店……「キムチ横丁」とも呼ばれるこの場所は、東京で最も古いコリアンタウンとして知られている。
noimage
創業400年の老舗『銀座 萬年堂本店』で絶品の粟ぜんざいを味わう〜黒猫スイーツ散歩 銀座編19〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編第19弾です。
noimage
原宿・表参道・外苑前で話題のスイーツが味わえる店4選! 行列のできるベイクカフェから老舗和菓子店まで~黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編まとめ5~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の原宿表参道編をまとめてみました。人気のベイクカフェからお汁粉が堪能できる老舗和菓子店まで、話題の4店です。

老舗のスポット一覧

1〜12件(全173件)
noimage
銀座 菊廼舎 東京ギフトパレット店(ぎんざ きくのや とうきょうギフトパレットてん)
『銀座 菊廼舎』は明治23年(1890)創業の老舗の江戸和菓子店。100年以上にわたり江戸の粋な菓子を提供している。くず餅、水羊羹など人気の和菓子の詰め合わせ「小江戸づくし」は、手作業で丁寧に詰められ、見目麗しい一品だ。
noimage
ダウンビート
横浜・野毛の老舗ジャズ喫茶。コーヒー、ソフトドリンクに加え、カクテルやビール、ウイスキーなどアルコール類も揃う。全身で音楽を浴びながら過ごせる空間だ。
noimage
麺㐂 やしま 渋谷円山町(めんき やしま しぶやまるやまちょう)
讃岐うどんの本場、香川県での創業から90年、渋谷に移転して50年(いずれも2026年時点)になる老舗。手打ち、手切りのうどんは太めでコシのある麺で食べ応え抜群だ。店内には懐かしい昭和の玩具や広告から最近の映画のポスターまで、隙間もないほどびっしり飾られていて、唯一無二の雰囲気がある。
noimage
ビヤホールライオン 銀座七丁目店(ビヤホールライオン ぎんざななちょうめてん)
店内に入ると高い天井の空間が視界に開け、開放的な気分を連れてくる。昭和9年(1934)に創建した、現存する日本最古のビヤホールだ。一杯にこだわるビールを求めて、ビール党から、数世代にわたって店を訪れる客まで、幅広い層が足を運ぶ。
noimage
ルパン
昭和3年(1928)創業の老舗オーセンティックバー。太宰治や坂口安吾などの文豪が愛した店として知られ、名物のゴールデンフィズは安吾が愛飲したカクテルといわれる。
noimage
北澤書店(きたざわしょてん)
クラシカルな店内には洋古書が棚いっぱいに並ぶ。外国で書店が減っている背景もあり、自国の本を求めて訪れる外国人の姿も少なくないという。近年は、日本に関する洋書“ブックス オン ジャパン”に力を入れる。
noimage
茶房きゃんどる(さぼうきゃんどる)
神保町で現存する最古の喫茶店。昭和8年(1933)から代々親族が引き継いできた。ハンドドリップのコーヒーのほか、菓子付きの日本茶、トーストなどもある。
noimage
花重(はなじゅう)
「代々受け継いできた建築を残したい」という店主の思いのもと、明治初期創業の老舗花屋が2023年にカフェを併設してリニューアル。出桁造りの町屋建築は、創業から7年後の明治10年(1877)に建てられた登録有形文化財。
noimage
向島 言問団子(むこうじま ことといだんご)
創業は江戸末期。「こととい団子」と名付けられた三色団子は、小豆あん、白あんと、味噌あんをクチナシで色付けした求肥で包んだものの3種類。上品な甘さで見た目も華やか。お土産にも向いている「こととい最中」は、皮パリッあんしっとりで絶品だが、注文後にあんを詰めるので要予約となっている。
noimage
長命寺桜もち(ちょうめいじさくらもち)
享保2年(1717)、初代山本新六が隅田川土手の桜葉を塩漬けにして餅を包み、長命寺門前で売ったのが始まり。小麦粉を焼いた白い餅と、少し固めの餡が織りなす食感と風味は絶品。
noimage
日本橋木屋本店(にほんばしきやほんてん)
刃物の専門店で、包丁やはさみなどをメインに各地の作家や職人とコラボした道具類も並ぶ。店頭ではスタッフが刃研ぎを行うこともあり、プロの技を間近で見られる。
noimage
喫茶 古城(きっさ こじょう)
1963年創業の老舗喫茶店。入り口や店内は豪華なシャンデリアと大きなステンドグラスに彩られ、まるで地下宮殿のよう。ステンドグラスのおかげで地下にいることを意識せずゆったりと過ごせる。メロンソーダとフルーツの調和が美しいバナナパフェ、じっくり炒めたタマネギが溶け込むカレーライスもおすすめ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ