老舗の記事一覧

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文豪たちが愛した「芋坂の団子」。日暮里『羽二重団子』
文豪たちの作品に度々登場する「芋坂の団子」とは、日暮里『羽二重団子』のことだ。餡と焼きの2種類の団子は、まん丸ではなく中央を少しくぼませた独特な形をしていて、一目でここのものと分かる。
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錦糸町『黄金湯』は、お風呂・サウナ・ビール・音楽で繋がる、次世代型の銭湯コミュニティが楽しめる
外観は一見、おしゃれなギャラリーのようにも見える。しかしここは、昭和初期から続く銭湯。2020年のリニューアルで、3種類の湯温が楽しめるお風呂や本格的なサウナが完成し、古くから足を運ぶ地元の常連さんにも、サウナーにも人気となってる錦糸町の『黄金湯』。人を緩やかにつなげるコミュニティとしての特性がさらに高まった銭湯は、令和の時代に新たな意味を持ち始めている。
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草餅のくぼみは歴史を語る。東向島『志゛満ん草餅(じまんくさもち)』
渡し舟の客向けの茶店としてはじまった『志゛満ん草餅(じまんくさもち)』。名物は香り高いよもぎを使う草餅だ。白みつときな粉で食べる「あんなし」にしようか、コクのある「あんいり」にしようか。悩ましい。
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月島駅からはじまる「ローカル民イチオシ!ちょっとニッチな中央区」さんぽ~さんサポの散歩コース実踏②~
さんたつ公式サポーターのみなさんから募集した「散歩コース」の実踏企画、第2弾!とっておきの散歩コースをお寄せくださったさんサポのみなさん、ありがとうございました!今回は、サポーターネーム・柳谷ナオさん考案の「ローカル民イチオシ!ちょっとニッチな中央区」実踏の模様をお届けします。文=阿部修作(さんたつ編集部) 
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名門ジャズクラブ『新宿PIT INN』。日本のジャズの歴史が日々刻まれる聖地
日本を代表する数多くのジャズ・ミュージシャンがホームグラウンドとし、日本のジャズ・シーンをリードし続ける老舗ジャズクラブ『新宿PIT INN』。国内外のビッグ・ネームが演奏し、今なお若きジャズ・ミュージシャンがここで演奏することに憧れるジャズクラブの名店中の名店だ。その始まりは、新宿通り裏手の路地に弱冠20歳の大学生が開いた喫茶店だった。1965年のクリスマス・イヴのことだ。
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老舗の19代目が餅菓子専門店をオープン!駒沢『KIKYOYA ORII(ききょうや おりい) – since 1607 – 』
創業400年を越す三重県伊賀市の老舗和菓子店『桔梗屋織居(ききょうやおりい)』が餅菓子専門店を開いた。場所は世田谷区駒沢。気になることがたくさんあるし、何より餅菓子を食べてみたい。オープンに先駆けて早速訪ねてきた。
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東武大師線は“おやつ電車”なのだ!~東京23区ローカル線さんぽ~
西新井大師名物といえば草だんご。他にもせんべい、あんこものなど、界隈はおやつの名店が軒並み揃う。草だんご列車と呼ばれる単線ワンマンの大師線に乗って、甘~いさんぽタイムを楽しもう。
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駒込『御菓子司 中里』。行列の先には個性的な揚最中と南蛮焼。
どら焼きみたいだけどどら焼きではないし、最中なのに自分の知っている最中ではない。個性と味わいで、およそ100年もの間、人を魅了し続ける2種類の和菓子の作り手を訪ねてきた。
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新宿中村屋『カジュアルダイニング Granna(グランナ)』で伝統のインドカリーを食す。“幻の米”を探し当てた先人の努力と執念
レトルトカレーや中華まんなど、お家の食卓でもおなじみの『中村屋』。明治34年(1901)創業の老舗だ。まだ日本に欧風カレーしかなかった時代に、初めて本場のインドカレーを発売したといわれている。昭和2年(1927)に発売して現在まで、時代ごとに変わる素材に工夫を凝らし、常に原点に立ち返って、その伝統の味を継承してきた。
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おでん、とんかつ、中華料理にラーメン。時代が変わっても愛され続ける新宿の名店8選
高層ビルや百貨店が建ち並び、昼夜にぎわう国内屈指の繁華街・新宿。飲食店激戦区でもあり、お店の入れ替わりが激しいなかで、古くから営業を続ける老舗も多い。なかには創業100年を超えるお店も。長く地元で愛され続ける新宿の名店をご紹介!

老舗のスポット一覧

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羽二重団子(ハブタエダンゴ)
日暮里の芋坂にある文政2年(1819年)創業の老舗。文豪の作品に「芋坂の団子」として度々登場する。まん丸ではなく中心をくぼませた独特な形の団子は餡と焼きの2種類。
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KIKYOYA ORII(キキョウヤ オリイ)
三重県伊賀市の老舗和菓子店『桔梗屋織居』の19代目が開いた餅菓子店。毎朝滋賀県産のもち米をついてつくる豆大福やおはぎは優しい味わい。
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新宿PIT INN(しんじゅくぴっといん)
1965年のオープン以来半世紀以上、名門ジャズクラブとして多くの伝説を生み出してきた『新宿PIT INN』。オーナーの佐藤良武氏が新宿伊勢丹裏の路地に、弱冠二十歳でオープンした喫茶店『PIT INN』がその始まり。『新宿PIT INN』のライヴは、1ドリンク付きのチケット制で、基本、昼の部の平日なら1300円(税別)1ドリンク付き、夜の部3000円(税別)~1ドリンク付きで、ミニマム・チャージは不要。平日の昼の部なら、この金額で未来のビッグネームの演奏を間近で聴ける。ライブハウスとしては唯一無二のサブスク配信も行っているのも特記すべきところである。
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カジュアルダイニング Granna(かじゅあるだいにんぐ ぐらんな)
新宿駅東口の新宿中村屋ビル8階にある『カジュアルダイニング Granna(グランナ)』は、レトルトカレーや中華まんなどでおなじみの老舗・中村屋のエッセンスを加えた世界各国の料理をコースで楽しむレストランだ。伝統の純印度式カリーとともにソムリエおすすめの日本ワインも堪能できる。
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居・食・亭 東忠(とうちゅう)
小千谷談判を終えた河井継之助が昼食をとった、江戸時代から続く老舗割烹。厳選された地元産の素材を使った創作日本料理を、居心地のよい空間で味わえる。
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隨園別館 新宿本店(ずいえんべっかん しんじゅくほんてん)
新宿御苑前駅から新宿通りに出て新宿方面に歩くこと3分、北京料理店『隨園別館 新宿本店』がある。赤い提灯とオレンジ色の瓦屋根が北京料理店を思わせる。創業当時からある水ギョーザや胡椒と酸辣湯と並び人気なのは、“貧乏人の北京ダック”と呼ばれるメニューだ。
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桂花ラーメン 新宿末広店(けいからーめんしんじゅくすえひろてん)
熊本で1955年に創業、東京出店第1号の『桂花ラーメン 新宿末広店』は1968年オープンの熊本ラーメンの老舗。熊本ラーメンに欠かせない独特の香りを放つ黒いマー油、キャベツや角煮をトッピングした、熊本ラーメンとしては革新的な太肉麺(ターローメン)などを生み出した創業者の久富サツキさんは、熊本ラーメンのレジェンド的存在。東京に九州の豚骨ラーメンを初めて持ち込み、熊本ラーメンを全国区にした名店だ。
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松島屋
大正7年(1918)から続く餅菓子の人気店。特に豆大福は昭和天皇の好物だったことでも知られ、「東京の三大豆大福」に挙げられる。北海道富良野産の赤えんどう豆が弾力のある餠の中に多めに散りばめられ、その素朴な味わいが変わらぬ魅力だ。
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お多幸 新宿店(おたこう しんじゅくてん)
新宿駅東口から徒歩2分のところにある、東京おでんの名店『お多幸 新宿店』。創業から引き継がれているつゆは、今も継ぎ足しながら使っている。煮込まれた具材は真っ黒だが、見た目以上にまろやかな味わい。大根や玉子、変わりだねのシューマイなどのおでんは、シブいおじさまが好みかと思いきや、近年は若い女性に人気だという。
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江戸久寿餅 日本橋高島屋S.C.店
久寿餅製造卸の老舗『山信食産』3代目が立ち上げた久寿餅の新ブランド初の実店舗。一番人気はふくゆたか大豆100%の豆乳をベースに黒蜜、きな粉、つぶつぶに刻んだくず餅が入るクズクズシェイク。
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喫茶 楽屋(きっさがくや)
新宿三丁目駅から徒歩約2分。東京で最も古い寄席『新宿末廣亭』の裏、背中合わせのように建つビルの2階にある『喫茶 楽屋』。現在の店主は末廣亭の初代席亭を祖父に、落語界の大立者5代目柳亭左楽を曾祖父に持つ。末廣亭と共に長い歴史を刻んできた、多数の落語家さんも来店する知る人ぞ知る名店だ。
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すずや 新宿本店(すずや しんじゅくほんてん)
『すずや 新宿本店』は歌舞伎町の入り口にある1974年創業の老舗。来店客の7~8割の人が注文するというとんかつ茶づけは、まず和風とんかつとしていただき、〆にお茶づけとしていただくという2度おいしい人気メニューだ。
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