栃木県の記事一覧

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連続テレビ小説『風、薫る』始まりの地・那須でリフレッシュ旅!初夏の高原が育む風と新緑に会いに
連続テレビ小説『風、薫る』は栃木県那須地域から物語が始まる。主人公のモチーフの一人となった日本初の看護師(トレインド・ナース)の大関和(ちか)は、この地域の大田原市(旧黒羽町)で生まれた。エリアはいま、春の芽吹きから初夏の緑の季節へ。高原ならではの爽快な風を感じながら、大きく深呼吸。土地の滋味を味わい、温泉でもすっきりリフレッシュしよう!
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朝の連続テレビ小説『風、薫る』主演の2人が語る。「主人公たちの信じた道を生き抜く強さが誰かの心に届いたら」
2026年3月30日から放送が始まった、連続テレビ小説『風、薫る』。W主演を務めるのは、注目作への出演が相次ぐ見上愛さんと上坂樹里さん。生い立ちも性格も違う2人が最強のバディになっていく物語です。演じるうえでも、心強い相棒になっているようで——。
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日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
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チャンスは年に2回だけ!?ダイヤモンド富士を見に出かけよう。絶好の気象条件とは
富士山頂と太陽がぴったりと重なり合い、まるでダイヤモンドが輝くような光景となる、ダイヤモンド富士。関東周辺では気象条件が良ければ、年に2回見られる場所があります。ダイヤモンド富士を見るために確認したい天気のポイントを詳しく紹介します。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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北関東などで食べられる「シモツカレ」は郷土のパワーフード。実はあまりもの活用術?
この不思議な名前の行事食「シモツカレ」。ご存じの方はどれくらいいるでしょう?栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県の北関東のところどころや奥会津に存在する料理。毎年、2月最初の「午(うま)」の日である初午の日(地域によっては二の午の日も)に、集落内の稲荷神社へ赤飯とともに供え五穀豊穣を祈ります。イラストを拡大して見てね~。
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10月14日は「鉄道の日」!さんたつ読者&編集部おすすめの「トレインビュースポット」13選
10月14日は「鉄道の日」! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするトレインビュースポットをまとめました。文化財の駅舎からの眺めや、自然と融合した絶景など、各地の列車風景が盛りだくさん。列車を楽しむ散歩や旅のきっかけとなれたらうれしいです。
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【2025年秋】関東近郊の山車が“すっごい”祭り3選。祭り好きな“義父”のお墨付き!?
祭りは非日常の「ハレ」の行事。古くからその地域に残る伝承などを基に執り行われ、日常では見られない驚きの光景に出合える。今回は、年間100本以上の祭り記事を書いている現役ライターが、都心から日帰りで行ける秋の山車(だし)が“すっごい”祭りを紹介。
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七福神ってどんな集まり?御利益や特徴を出身国別で紹介! えびす様【日本出身の神様編】
めでたさを象徴し、縁起物としても古くから人気のある「七福神」。掛け軸や置物で見かけたり、飲食店の名前になっていたりと、私たちには身近な存在ですね。しかし、それぞれの神様こと、ご存知ですか? 実は、日本だけでなくインドや中国の神様もたくさん混ざっているんです! 前々回と前回の記事では、インドや中国出身の神様をご紹介しました。後となる今回は、実は唯一の日本生まれの神様です!
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【青春18きっぷおすすめ旅】愛しき終着駅“どんづまり”考(関東編)
線路は続くよどこまでも……ではない線路もある。そこで線路は途切れ、乗り換える路線もない“どんづまり”。青春18きっぷ「3日間用」を使って、そんな関東のどんづまり駅をめぐる2泊3日の旅へ。実際に駅をめぐってみると、ひと口に“どんづまり”といっても、駅によってその様子はざまざまだ。
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七福神ってどんな集まり?御利益や特徴を出身国別で紹介! 大黒天・弁財天・毘沙門天【インド出身の神様編】
縁起物として人気の「七福神」。絵画や置物としてよく見かけたり、飲食店の名前にもなっていたりして身近ですよね。しかし、7人(本当は7柱と数えます)の神様がいること以外、詳しく知らないという方もいるのでは?実は、日本だけでなくインドや中国の神様もたくさん混ざっているんです! というわけで、七福神の神様それぞれを「出身国別」で詳しくご紹介します。今回は、インド出身の3人から!
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荒井良二の「いままで」と「これから」に迫る「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」が7月20日~9月23日、『宇都宮美術館』で開催
絵画や絵本原画とともに、新作のインスタレーションや愛蔵の小物たちなどを通して、荒井良二氏の「いままで」と「これから」をたどる巡回展「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」が2025年7月20日(日)~9月23日(火・祝)、栃木県宇都宮市の『宇都宮美術館』で開催される。 TOP画像=《POSTじゃあにぃ いったことのないたびにでよう》 2020年(C)Arai Ryoji。
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栃木県壬生(みぶ)町の新旧町並みを北へ南へ。「おもちゃのまち」とはどんな町?【徒然リトルジャーニー】
栃木県央南部に位置し、宇都宮市と栃木市に挟まれた壬生町。地名は室町時代に壬生城を築いた壬生氏に由来するが、その謂(いわ)れは定かでない。片や気になる「おもちゃのまち」とはどんな土地柄なのか。起伏の少ない町内を、北から南へと訪ね回った。
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【すてきな山小屋】個性いろいろ、尾瀬の山小屋6選。季節を変えて何度も訪れたい!
旅の目的地として、宿選びはとても重要。旅館や民宿、ホテルと同様に山小屋を目的地とした旅もいい。山での暮らしには少しだけ制約はあるけれど、それがむしろ心地よく感じるほどのとっておきの体験が待っています。福島県、栃木県、群馬県、新潟県にまたがる尾瀬は、山旅初心者にもうってつけのコースが整備され、山小屋を求めて旅を始めるにもおすすめの場所。そんな尾瀬にある、個性豊かな山小屋を案内します。
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栃木県・湯西川温泉の秘湯宿へ。木も心遣いもふんだんに仲よし親子が磨く『上屋敷 平の高房』
平家が落ち延びた深山幽谷の地に佇む、質実剛健な木の館。栃木県湯西川温泉『上屋敷 平(たいら)の高房(たかふさ)』。「父母が魂を込めてつくってきた宿」を3代目若女将が守り、引き継ぐ。
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さんたつ読者&編集部の「GWおすすめひとり散歩スポット・散歩術」9選
いよいよゴールデンウイーク。さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするひとり散歩スポット、そして散歩術を記事としてまとめました! ゴールデンウイークなのに混雑していないとっておきの穴場、手段もコースも自由自在のひとり散歩……。おでかけや連休の過ごし方の参考にしてもらえたらうれしいです。
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図書館探訪ライターがおすすめする図書館絶景5選。美しくて機能的、建築意匠にふれる読書体験を!
本好きはもちろん、建築好きにもアツい場所・図書館。外観・内観の美しさに加え、閲覧スペースや採光方法、書棚の見せ方など随所に工夫が凝らされている。デザイン性と居心地のよさが同居した読書空間を体験しにいこう。
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眞島秀和が40代になって改めて好きだと思う、ふるさと米沢。『#居酒屋新幹線』のお品書きとは?
愛飲家で愛犬家。自然体にして、シブさと愛らしさが共存する眞島秀和。『麒麟(きりん)んがくる』に続き、2025年も大河ドラマ『べらぼう ~ 蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~』に出演中だ。生まれ育ったのは、歴史の都・米沢。いま立ち返る、故郷のよさと地元の仲間との縁。
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サウナ好き必見! 達人が選ぶおすすめ絶景サウナ10選。一度は行きたい極上の異世界へ
あたたかくなってきた春だからこそ、どこかへ旅に出かけたい! そんなあなたのために、サウナライターの川邊実穂が著書『絶景サウナ旅』(三笠書房)の中から、これからの季節におすすめしたいサウナ施設を厳選して、美しい写真ともにご紹介します。どの施設も男女一緒に入れるので、大切なパートナーや家族、仲間と一緒に行く旅先の候補にしてみてはいかがでしょうか。
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光の魔法にかかった絶景スポット9選。夜景にライトアップにイルミネーション、旅先での夜をもっと楽しみたい
旅先での夜の楽しみといえば? すぐに浮かぶのは、夜景や星空観賞。冬の各地を彩るライトアップやイルミネーションも楽しみですね。ちょっと寒いけれど、こんな絶景が待っているなら、冬にこそ出かけてみたい!

栃木県のスポット一覧

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久保記念観光文化交流館(くぼきねんかんこうぶんかこうりゅうかん)
美術評論家・久保貞次郎を輩出した旧家・久保家の邸宅を市が譲り受け、観光文化の拠点として新たに整備。市登録文化財の久保記念館をはじめ、美術品展示館・観光物産館・イタリアンレストランが、往時の風情を残しながら立ち並んでいる。
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岡部記念館 金鈴荘(おかべきねんかん きんれいそう)
県有形文化財指定の歴史的建造物。『真岡木綿会館』裏手にあり、贅(ぜい)を尽くした室内、北関東では珍しいなまこ壁、庭園など見どころも多い。手入れの行き届いた回遊式庭園にいると、町なかにいることを忘れそうになる。
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御菓子司 紅谷三宅(おんかしつかさ べにやみやけ)
ぱっと見、これぞ正統派の和菓子屋さんといった趣だが、本格的な和菓子に混じり、動物をモチーフにした愛くるしい表情の煉り切りが並ぶ。職人の遊び心から生まれた上生菓子は、お土産におすすめだ。
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真岡木綿会館(もおかもめんかいかん)
江戸期に隆盛を誇った真岡木綿は、一度は産業として途絶えたが、真岡商工会議所が中心となり、昔ながらの手作業を守りながら復興した。風合い豊かな木綿製品を扱う売店と、見学・体験が可能な工房があり、機(はた)織りなどの体験は営業日3日前までの予約でできる。
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喫茶ロクガツ(きっさロクガツ)
本棚に書籍や雑誌が並ぶ、落ち着いた空間の喫茶店。ドリンクメニューに加え、煮込みハンバーグや自家製スモークチキンなどフードメニューを提供。丁寧な仕事ぶりがうかがえる季節のロールケーキなど、手づくりのデザートも要チェック。
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SLキューロク館(エスエルキューロクかん)
真岡駅横にある、懐かしき蒸気機関車やレトロな客車を展示している施設。蒸気機関車を模した外観が特徴的だ。かつて函館本線を往復していた旧型客車も展示されている。
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文珍楼(ぶんちんろう)
いちご飯チャーハン(12~5月半ばのみ提供)など、いちごメニューの数々がラインアップされている町中華。全国各地からこの味を目当てに訪れる客が後を絶たないという。
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NRUC NEST(ヌルクネスト)
コーヒースタンドを併設した登山道具のアトリエ兼店舗。一角にある「ZUKKOKE COFFEE」ではハンドドリップコーヒー450円 をはじめとする多彩なドリンクメニューに加え、各種デザートも揃う。
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井頭公園(いがしらこうえん)
日本の都市公園100選に選定されている公園。「熱帯生態館」と「高山植物館」からなる『花ちょう遊館』、各種運動施設、釣り池などが点在している。
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Cafe:甘茶(カフェあまちゃ)
板前、バリスタ、茶人などとして活動する鈴木葵さんが営むカフェ。店のコンセプトは「心に余白を設(しつら)える」で、来店は最大2名まで。茶室の雰囲気を取り入れた空間で、鈴木さんの思いが込められたお茶やスイーツなどを味わえる。
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島田養蜂園(しまだようほうえん)
「はちみつの奥深い世界に魅了された」という島田誠一さん・弘子さんが夫婦で営む、国産天然はちみつ専門店。採蜜から瓶詰め、販売まで全工程をふたりでまかなっている。手間ひまかけて商品化したはちみつに加え、希少な蜜蝋を製成したキャンドルなども販売している。
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てしごと屋ひでお
江戸時代に起源をもつ日光下駄と、藍や柿渋の草木染作品を手がける星秀男さんの工房兼店舗。独自に改良を施した草履型の下駄は軽くて丈夫、足型に合わせて調整してもらえる。丁寧な仕事ぶりが光る草木染は小物からバッグまで種類豊富だ。
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