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栃木県の記事一覧

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わざわざ訪ねていきたい絶品ご当地うどん! 群馬・埼玉・栃木・山梨の名店7選
関東は一大小麦生産地帯だ。国内生産量の半分を占める北海道を除くと、群馬県は堂々4位で12位までに埼玉、茨城、栃木が続く。そこで、群馬三大うどんをはじめとした絶品のご当地うどんをご紹介。地域によって麺の太さや味が異なり、とても奥が深いので、食べ比べしてみてはいかが? どの店も手打ちのため売り切れ次第終了なのでお早めに。
【読む聴く!鯉八さんぽ落語】「また泣いた赤鬼」瀧川鯉八
ひとりさんぽの目的は、人それぞれ、鬼もそれぞれ。新作落語の奇才・瀧川鯉八さんによる誌上落語企画、待望の第2弾。あこがれの地へのさんぽ、その顚末とは――?
栃木県大田原市 ~歴史と自然が交錯する日本一のとうがらしタウン~
八溝(やみぞ)山地を隔てて茨城県および福島県と接する栃木県北東部の大田原市。松尾芭蕉が「おくのほそ道」の道中で長逗留した旧黒羽町、貴重な史跡が数多く残る旧湯津上村を編入し、2005年に現在の大田原市が誕生したこともあり、市内を訪ね歩くと新しい表情だけでなく、各地区で培われてきたであろう伝統や文化の残り香が今なお色濃く漂っているのに気づく。これが数百年、あるいは千年以上の時が刻んできた歴史の重みなのだろう。その大田原市が、とうがらし生産量日本一の地であると今回の旅で初めて知った。地域おこしの一環として“とうがらしの郷 大田原”をうたい文句に、栃木三鷹(さんたか)と呼ばれる品種のとうがらしと鶏の唐...
撮影現場の女性スタッフ2人と足利から東京まで電車で帰る気まずい2時間
役者として映画やドラマの撮影に参加したことが何度かある。正しい演技の仕方も役者の醍醐味も今のところよくわからないが、とりあえず仕事にしては楽しい部類である。撮影中、寒い日は周りがサッカーの控えが着るようなベンチコートを着せてくれたり、お茶を持って来てくれたりする。恐縮しつつも、慣れないVIP待遇がうれしい。ドラマに出たと言うとガールズバーなどの店員が一目置いてくれることもある。
【東京発日帰り旅】宿場町・栃木は巴波川の舟運と共に栄えた蔵の街
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。今回は、蔵の街で知られる栃木県栃木市。江戸時代直前は城下町だったことも。その後、日光例幣使街道の宿場町としてにぎわいを見せ、巴波(うずま)川の舟運によってさらに隆盛を極めた。その証が、今も残る多くの蔵だ。
餃子だけじゃない! 奥深きカレーの街・宇都宮のホットな名店3軒
市街地を歩くと、カレー専門店が多いことに気がつく。インドカレーから、オリジナルのキーマカレー、昔ながらのカレーまで、多彩な味が市民を魅了してやまない。餃子、焼きそば、そしてカレーとくれば、まさに宇都宮はファストフードの王国だ!
年間購入額日本一、餃子の町・宇都宮で、思う存分餃子を堪能できる店3選!
宇都宮っ子は、週に数回餃子を食べるのが当たり前といわれ、それは年間購入額日本一という数字にも表れている。野菜多め、肉やニンニク少なめなのが特徴だ。市内で餃子を扱う店は300以上。各店独自の味でしのぎを削っている。
もちもち麺&昔ながらのソース味! 手軽に味わえる、宇都宮の焼きそば
今や餃子に続くソウルフードとなっている宇都宮焼きそば。もちもちの太麺とキャベツや目玉焼きのトッピングが特徴で、地元メーカーのソースを使うのが基本。手軽に味わえるので、街歩きの途中にひと休みを兼ねて訪ねるにはぴったりだ。
栃木県 塩谷町 ~水あり、山あり、心あり。自然と人情豊かなアクアの里~
栃木県には、日光をはじめ、鬼怒川温泉、塩原温泉、那須高原といったメジャーな観光地が目白押しだ。それらに囲まれ、しかも県都・宇都宮のすぐそばに、ツウ好みの静かな町、塩谷がある。人口1万あまり、栃木県最少という密でない小さな町のいちばんのウリは、なんといっても自然。とくに「日本名水百選」のなかでも、屈指のおいしさと軟らかさを誇る「尚仁沢湧水」は見逃せない。一般観光客の多くは通り過ぎてしまうそうだが、じつにもったいないことだ。高原山の麓に開け、豊かで良質な水と土に恵まれた塩谷は、農作物もおいしい。「たかはら山麓水街道」という、このエリアの食のキャッチフレーズが言い得て妙だ。穏やかで親切な住民と触れあ...
栃木県鹿沼市~掃除には鹿沼箒!! お茶とあんこを巡る”あん”行脚
江戸日本橋から27里(約100km)、麻や木材の集荷・加工でにぎわった宿場町。市街で街道が2本に分かれているのがめずらしい。中世以前からの街道筋は東側で日光道中壬生通(日光西街道)という。城址に近いほうの道は殿様の壬生氏が小田原攻めで滅亡後、家臣が消えた城下へ自然に人が集まった結果、日光例幣使街道として整備されたとか。近年、日光例幣使街道を中心に電線が地中化されて見違えるようにスッキリした景色になった。有名な秋祭りでの山車の繰り出しも俄然スムーズになったそうな。街の特産といえばかつて全国一の生産量を誇った鹿沼箒。天保年間からの伝統を守る箒職人が、現在お一人でがんばっている。地場産の香り高い鹿沼...

栃木県のスポット一覧

1〜12件(全43件)
藤エ門(ふじえもん)
「小山うどん」は400年前、関ケ原の戦いで大勝した「小山評定」に由来。大ぶりのつけ汁には豚肉やネギなどが豪快に盛られ、地...
黒羽温泉 五峰の湯(くろばねおんせん ごぼうのゆ)
日帰り専用温泉施設。美人の湯と呼ばれるpH値9.9のアルカリ性単純温泉は、入った瞬間驚くほど滑らかな肌触り。庭に面した内...
大田原 牛超 本店(ぎゅうちょう)
大田原牛の登録商標をもつ、地域屈指の牛肉料理専門店。150gで5万円を超える最高級超吟撰ステーキからハンバーグ、カレー、...
栃木県なかがわ水遊園
那珂川のほとりに広がるゆったりとした25haの公園。県内唯一の水族館で中核施設の「おもしろ魚館」は、那珂川に住む魚からア...
笠石神社
日本三古碑で国宝指定の御神体・那須国造碑を祀る神社。徳川光圀が命じ、元禄5年(1692)に創建された。御神体である碑は、...
なす風土記の丘 湯津上資料館
日本考古学発祥の地のいわれを簡潔に学べる資料館。大田原市湯津上地区には、西暦700年ごろの建立とされる那須国造碑(なすの...
天鷹酒造
大田原市内に複数ある酒造の中でも代表格の蔵元。創業は大正3年(1914)。現在取り組んでいるのが有機日本酒の醸造で、国内...
岡繁
肉料理を中心とした気軽な町の食事処。店ごとに個性のある「さんたからあげ」(とうがらし生産日本一の大田原市看板グルメ)だが...
高橋商店
黒羽地区中心部、那珂川近辺に点在するアユを扱う店の中でも、最も活気のあるお店。名産の鮎甘露煮は炭火焼きのアユを醤油・砂糖...
大雄寺(だいおうじ)
黒羽藩主大関家の菩提寺として長く庇護(ひご)のもとにあった歴史をもつ曹洞宗の禅寺。創建は応永11年(1404)。本堂をは...
黒羽芭蕉の館
芭蕉の広場に隣接して立つ入り母屋造りの施設。「おくのほそ道」にまつわる松尾芭蕉の足跡を中心に、かつて黒羽の地を治めた大関...
那須与一伝承館(なすのよいちでんしょうかん)
道の駅『那須与一(なすのよいち)の郷』の一角にある施設。当地ゆかりの、『平家物語』に弓の名手として描かれる那須与一宗隆と...
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