散歩の記事一覧

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下町情緒ゆたかな柴又帝釈天参道に、ド派手な看板のカフェは出店できるのか?【宅建デート柴又編】
前回、『濹東綺譚』のエンディングを聞かれたときは、ちょっと縁起でもないので焦ったが、さすがオレだ。うまく誤魔化すことができた(と思う)。オレはしゃべりには自信がある(かも)。とはいえ、あの方に比べればまだまだだけどね。きょうはあの方のふるさと、柴又散歩だ。
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横沢入の戦車橋・後編。戦車橋と呼ばれた遺構の正体を考察する
前編は訪れる季節を間違え、せっかくの廃なる物件の探索も残念な結果となりました。そこで、2008年4月に訪れて撮影したときのカラーネガ作品をご覧ください。正方形サイズは、6x6cm版のカメラで撮影しています。※撮影は全て2008年4月。
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まだまだ続く記録的な猛暑。子どもたちの熱中症に注意して、楽しい夏休みを!
8月8日に二十四節気の「立秋」を迎え、暦の上ではもう秋です。しかし、厳しい暑さはまだまだ落ち着く気配がありません。夏休み真っただ中のいま、親子で一緒にお散歩する機会も増えますが、身体が小さく幼い子どもは大人以上に熱中症に警戒が必要です。家族で安全に楽しむために、押さえておきたいポイントをお伝えします。
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まさに散歩大国!「フットパス」の歩き方【イギリス散歩案内】
渡英した元・月刊『散歩の達人』編集部員が綴る、散達的(?)イギリス散歩案内。第3回はフットパス、つまり田舎に広がる野原の道だ!
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横沢入の戦車橋・前編。都内の里山の小さな橋へ
東京都あきる野市。JR五日市線の終点武蔵五日市駅の手前に丘陵があります。この辺りまで来ると、同じ東京とは思えないほど緑が多く、農地もあります。武蔵五日市駅と武蔵増戸駅間は、五日市線の線路を境に南側が宅地化され、北側は自然豊かな丘陵地帯となっています。
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第4話「霧が晴れるまで」~前編~/小説連載『景色は風のなか』⑨
いくらなんでも、と思っていたが、長袖を着てきた方がよかったのかもしれない。運転席に座るおじいちゃんが「暑くないか?」と窓を開けてくれたけど、正直、寒いくらいだ。曇っているのもあるかもしれない。曇り、というか、うっすらとどこまでも霧が出ている。来る前に軽く検索して、霧の街と呼ばれていることを知った。到着口で祖母から掛けられた第一声は、着陸できて良かったねえ、だった。あまりにも霧が濃い日は、飛行機が降りられないこともあるらしい。
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レトロな町名表示板に魅せられて
街をブラブラ歩いていて「ここはどこだろう?」と思った時、建物などに付けられている住所を記した金属板を見ることがある。これらの金属板は、住居表示制度を導入している自治体ではよく見られるものだ(住居表示制度は、特に区画整理が行われた都市部などで、それまでの地番による住所では混乱が生じやすい場合、現状に即して道や河川など基準に合理的に住所を示すための制度として1962年から導入されたが、実施地域と未実施地域とがある)。
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井上順の渋谷さんぽ~2階建てオープントップバスで渋谷を周遊ドライブ「SHIBUYA STREET RIDE」~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は、渋谷のストリートをバスで巡りながら街の魅力を体感できると話題の「SHIBUYA STREET RIDE」に乗ってみた。文=井上順
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ロックと譜面台と私
学生時代に組んだバンドを気づけばもう10年以上続けている。その間、ボーカリストとして私は何百回と人前でライブを行ってきた。どういう心構えでライブに臨むべきなのか、未だ明確な答えは持っていないが、一応ライブをやる上でのマイルールがいくつかあってそれだけは守るようにしている。
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満男シリーズの挿入歌「徳永BGM」全6曲を検証する~男はつらいよ全50作さんぽ
「男はつらいよ」シリーズの第42作以降に展開される甥の満男(演:吉岡秀隆)の恋愛ストーリー。それまでとは打って変わった青春映画テイストは新鮮なのか違和感なのか……。そんな賛否はさておき、作品を彩っていたのが徳永英明の楽曲だ。昭和の名画シリーズも、ついに平成に突入という時代にあって、徳永BGMとは何だったのか。シーンとゆかりの深い東京駅で考えてみた。
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昭和情緒好きと、昭和そのものを生きた人々で捉え方が分かれるウイスキー「オールド」
最初に断っておきますよ。以下のことは、どこかの酒造メーカーから指図があったわけではなく、なにかマーケティングデータ等の根拠があるわけでもなく、単に一人の飲み歩き好き中年男性の観測範囲の話だとご了解の上、お読みください。 ※写真はイメージです。
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富士山と海原の大展望が一挙に楽しめる、曽我丘陵へ【東京発日帰り低山さんぽ】
曽我山、国府津山(こうづやま)とも呼ばれる曽我丘陵は、御殿場線から見える丘陵地帯だ。広い意味では、大磯丘陵の西端部に位置する。ちなみに大磯丘陵には、湘南平のある高麗丘陵や渋沢丘陵も含まれる。曽我丘陵は、丹沢の山々から富士山、コース後半部には相模湾や足柄平野も望めるという贅沢な縦走ができる。それもたった300mほどの低山なのにである。<神奈川県 大井町・小田原市・中井町>
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“縁”でつながる旧中山道~町と人と歴史を結ぶリンクロード~
頭上を高速道路も走る中山道からひょいと斜めに入れば旧街道、江戸四宿の一つ板橋宿に至る道。風にたなびく「板橋縁宿」の幟はダテじゃない。あれこれ結んでつなぐ一本道は、今も昔も本家・中山道なのだ。
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街はこんなにも「愛おしい動物」であふれている! さんたつ/散歩の達人 “寺社で見つけた動物”フォトコンテスト 受賞作品発表
大変お待たせしました! 2023年5月19日~6月19日まで開催した「さんたつ/散歩の達人 “寺社で見つけた動物”フォトコンテスト」。約60点の“愛おしき動物”が集まりました。たくさんのご応募、ありがとうございます!受賞作品を発表します。
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鬼平が若き日を過ごした本所界隈。散りばめられた物語の面影を探す【池波正太郎生誕100周年。今も広く愛される作品の舞台を歩く】
池波正太郎の代表作『鬼平犯科帳』の魅力は、登場人物の性格や人となりがしっかりと描かれている点だと思う。とくに主人公の長谷川平蔵は、若い頃は放蕩三昧で、地元の人たちからは“本所の鬼銕(おにてつ)”などと呼ばれていた。心が屈折してしまう環境に置かれていたために荒れていたのだが、そこで知り合う人たちがその後の物語に彩りを添えてくれる。ということで今回は、平蔵が生母の実家を出た17歳の時から、父が京都町奉行に就任したことで京都に同行するまで住んでいた、本所入江町周辺を訪れることにした。この界隈は、まさに平蔵の青春時代の思い出が詰まった地で、物語にちょくちょく登場するのだ。
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御徒町『吉池』 de ホームパーティー王決定戦~絶対に負けられない戦いが、ここにある?~
上野特集(月刊『散歩の達人』2023年7月号)もようやく終盤。ひとしきり取材が片付き、ひと息つく『散歩の達人』編集部一同。疲れた心と体を癒やすため、『吉池』で買い物をして、おつかれ会を開くことに決定!それぞれが好きな食材を持ち寄ってワイワイ……の、はずだったのだが?取材・文=どてらい堂
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お出かけしたくなる夏。お散歩に必須の暑さ対策のポイントは?「スマホの熱中症」にも注意!
梅雨明けが発表され、いよいよやってきた夏本番。強烈に照り付ける日差しは暑くてたまりませんが、せっかくの夏ですもの。この季節は大人になっても、夏休みの子ども達のようにどこかへお出かけしたくてたまらない、ワクワクした気分になるものですよね。しかし、猛暑の中、外へ出ることは時に命に関わる危険な事態につながるおそれもあります。ちょっとそこまでお散歩を……という時にも忘れずにしたい暑さ対策のポイントをお伝えします。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第9話「緑茶を飲んですっきり」
猛暑の日々……。熱中症には気を付けて。ゆるりエアコン買ったほうがいいよ……!漫画=ヤゼ
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ピエール瀧が行く フリーでファンタスティックなファンキー!公園~vol.05 調布市・鬼太郎ひろば~
――毎月ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!第5回は調布市・「鬼太郎ひろば」に来ました。2015年に亡くなった、調布市名誉市民の漫画家・水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクターのオブジェや遊具が楽しめる公園で、2019年に開園しました。かなり新しい公園です。(C)水木プロ
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電車の窓から見える仏に、途中下車して会いに行ってみる
子どもの頃、夏休みになると葉山に住む祖父母宅に行くのが恒例であった。その道中、横須賀線の窓から見える白くて巨大な像が、私は気になって仕方がなかった。一体あれは何なのだろう。祖父母宅に向かう途中なので、途中下車ができる訳もなく、毎年疑問だけが膨らんでいった。
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