散歩の記事一覧

1541〜1560件(全2833件)
noimage
『下田聚楽ホテル』の海鮮バイキングは戦慄のオサカナ天国!【絶頂チェーン店】
2024年が明けてから北陸の地震やら週刊誌報道やら暗い話が続いて、もう世界が終わるんじゃないかというぐらい鬱々とした気持ちの日が続いていた。もうダメだ。やめる。外に出たくないと、ノイローゼ気味になってしまい、これはまずいと友人のお坊さんに見てもらうと「それはあなた天中殺だから運気が悪いんだよ」と言われて目からウロコが落ちた。さらに都合よく、翌日が節分だったので天中殺は見事に明け、晴れた青空のような笑顔になりました。
noimage
ケバブにとって神髄とはなにか? アンゴラ村長、ケバブについて今一度考えてみた
ケバブについて、みんなで今一度考えてみませんか?すみません。環境問題について一石を投じるときの言い方をしてしまいました。すごく明確に間違えたので言われれば全然頭下げられます。でも、ケバブについてあるときハッとしたのです。ケバブって、ケバブでしか見ない光景すぎませんか……? 考えてみれば、ケバブはその他全ての料理との違いがありすぎるのです。むしろ今までどうしてあんなにスッと受け入れていたのか我に返るほどです。思い返してみてください。串に刺さった肉が、回転しているんですよ……?
noimage
女装した男たちが走り回る奇祭も!東京近郊の祭り&イベント9選!【2024年2~3月】
三寒四温を繰り返し、春の足音が感じられる今日この頃。暖かな日差しに誘われるがままにアクティブに外へ飛び出そう。今月は、東葛西の奇祭「雷(いかづち)の大般若」をピックアップ! ほかにも、草木が芽吹き花がほころぶこの季節、各地で行われる梅まつりや桜まつりも春のお散歩にぴったり。
noimage
野川沿いを歩いて、はけの森から深大寺 〜武蔵小金井・深大寺エリア散歩コース〜
武蔵野特有の地形である、はけの道を歩くネイチャーさんぽ。公園や野川沿いの道には早春の息吹が感じられ、足取りも軽くなる。名刹・深大寺では健康を祈ってゴールイン!
noimage
寒さの残る今も楽しめる「雪中四友」って?【気象予報士・片山美紀の散歩術】
日脚(ひあし)は長くなってきましたが、まだ空気は冷たい2月。暖かくて心地良い春が待ち遠しいですよね。サクラが咲いたらどこへお花見に行こうか……。そんな計画を立てる前に、今の時期からお散歩中に楽しめるお花を紹介します。
noimage
こんな私でも、遠くから会いに来てくれる人がいる。山小屋時代の友人と話して気づいたこと
1月の末、山小屋時代の友達が夫婦で遊びに来た。2人は私と同世代のカンジ(男性・仮名)とテモヤン(女性・仮名)。カンジは2015年から働いているスタッフで、テモヤンは2017年だけ働いていた。私は2人よりも先輩で、2017年を最後に山小屋を辞めた。私が山小屋を辞めてからも、2人とは交流が続いている。
noimage
清少納言が『枕草子』に嬉々として綴った、平安貴族きっての文化人、藤原公任とのやり取り
紫式部と並び、平安時代の優れた書き手として知られるのが、清少納言。言わずと知れた『枕草子』の作者である。『枕草子』といえば、「春はあけぼの」といったような、季節に関する描写を思い出す人もいるだろう。が、実は清少納言が自分の人間関係や宮中でのエピソードを綴っている部分もたくさんあるのだ。そのなかのひとつに、大河ドラマ『光る君へ』にも登場する藤原公任(きんとう)とのエピソードがある。今回はそれを紹介したい。
noimage
【ビル毛ってなんだ?】視線をずらすと見えてくる。小堺丸子さんに伺う「ビル毛」の楽しみ方
建物の屋上に髪の毛のように木が生えている状態を「ビル毛(ビルゲ)」と呼んで観察・収集している、ライターの小堺丸子さん。葉の密度や植物の種類による“ヘアスタイル”の違いを味わったり、ビルを大きな器に見立てて生け花のように鑑賞するのが楽しい。ビル毛の様々な味わい方について、小堺さんにお話を伺った。
noimage
私は頑張ろうと思う。【吉田靖直/トリプルファイヤ―】
知人の飲み会で一度だけ会った文芸誌の編集者から連絡があり打ち合わせをすることになった。コーヒーをすすりながら「最近は何やってるんですか」「実家にはよく帰るんですか」と世間話のような質問に答えていたら数十分が過ぎていた。相手は私に仕事を頼むつもりだったのに、私の返答のレベルが低すぎたせいで「やっぱこいつダメだ」と見切られてしまったんじゃないか。そんな不安がよぎり始めた頃、編集者は突然「吉田さん、小説を書いてみませんか」と言った。私は虛をつかれたような顔をして「小説かあ……いつか書いてみたいとは思ってたんですけどね。でも自分に書けるかどうか」などとゴニョゴニョ言いながら、顔がニヤつきそうになるのを必死にこらえていた。本当は打ち合わせを持ちかけられた時点で小説の執筆を依頼されることに期待していたのだ。「まあ……なんとか頑張ってみます」と弱気な返事をしつつ、胸の内は小説執筆への熱い思いで滾(たぎ)っていた。
noimage
【男はつらいよ全50作さんぽ特別編】三平ちゃんはなぜ「くるまや」にいるのか?~妄想小説「三平ちゃんがゆく」第1話
「男はつらいよ」シリーズ後期に「くるまや(旧とらや)」従業員として、マニアックな存在感を放つ三平ちゃん(演:北山雅康)。作品のファンであっても、おそらくその8割は興味がないであろう影薄きキャラクターだ。それだけに謎も多い。そんな三平ちゃんは、その半生をどう生き、どこへ向かおうとしているのか……。この物語はシリーズ最大の未開拓キャラ・三平ちゃんを、壮大な妄想と馬鹿馬鹿しい考察で描く、本邦初のヒューマンドキュメンタリーである……たぶん。
noimage
市民憲章ってなに? あなたの街の市民憲章を探してみよう。
街の中にあまりにも溶け込み過ぎて、普段は気にも留めないようなものがある。その一つが「市民憲章」ではないだろうか。碑や看板などに掲げられた市民憲章を立ち止まって読む人をまず見たことはないし、内容をきちんと把握している市民もほぼいないように思う。
noimage
お台場海浜公園駅からはじめるお台場散歩 〜東京ベイエリアの一大レジャーアイランド〜
スタート:ゆりかもめお台場海浜公園駅ー(11分/0.8㎞)→レインボーブリッジ遊歩道ー(1分/0.1㎞)→台場公園ー(12分/0.8㎞)→お台場海浜公園ー(7分/0.5㎞)→自由の女神像ー(4分/0.3㎞)→フジテレビ球体展望室はちたまー(13分/0.9㎞)→船の科学館ー(6分/0.4㎞)→日本科学未来館ー(12分/0.8㎞)→ヒストリーガレージー(6分/0.4㎞)→ゴール:ゆりかもめ青海駅今回のコース◆約5.0㎞/約1時間15分/約6700歩
noimage
『ロマンスカーミュージアム』開館! 鉄道カメラマンの小田急ロマンスカー愛ダダもれレポート~ロマンスカー好きの夢が叶う博物館【ユータアニキの鉄道散歩】
みなさん、こんにちは。鉄道写真家の村上悠太です! いよいよ2021年4月19日にグランドオープンを迎える『ロマンスカーミュージアム』。小田急電鉄の「顔」である特急ロマンスカー。その歴代の名車たちに出会えるということで、開館前から話題になっているこちらの施設に一足早く行ってきました。はっきりいってこのミュージアム、スゴイです……。
noimage
カッパだけじゃない! 志木のユニーク昔話~哀しい話からガチの呪いまで~
志木駅に降りるとカッパに出迎えられる。市内には28のカッパ像があるらしい。でもそこじゃない。カッパ以外の昔話を、探してみたいと思ったのだ。
noimage
平安時代におけるミスコン? 「五節の舞」で思い出される、夕霧のおもしろエピソード
大河ドラマ『光る君へ』第四話では、「五節の舞」が大きな物語の転換点となっていた。主人公まひろが、三郎の正体――藤原家の三男であり、さらに自分の母を殺した犯人の弟であることを知ってしまうのだ。
noimage
とあるSNS投稿の炎上から喚起させられた、“昭和レトロなムーブ”への思い
この連載の名前は「街の昭和を旅する」。ふだんは、私が昭和の街を歩いたり、見聞きしたことをぼつぼつと記しております。ですが今日は突然ですが、別の方の話をさせてください。SNSを使って、昭和レトロな発信をし、人気を博している方について、ちょっとふれたいのです。 ※写真はイメージです。
noimage
首都圏ではこれからが雪のシーズン! 雪が降りやすい気象状況と、「雪予報は難しい」と言われる理由
春が待ち遠しいこの季節、まだまだ寒さは厳しいものの柔らかな日差しにはわずかに温もりを感じられます。ですが、春が近づく頃にこそ心配なのが、首都圏の雪です。雪の降る日の散歩で注意したいポイントをお伝えします。
noimage
春を待ち望む東京近郊で楽しむ祭り&イベント9選! 【2024年1月~2月】
一年のうちで寒さはピークを迎えるけれど、一歩ずつ着実に春へと向かっていると感じられるこの季節。体の芯から温まる鍋料理を味わえるイベントに足を運んで春を待つも良し、各地の梅まつりでひと足早く春の訪れを実感するも良し、この時期ならではのイベントを存分に楽しもう。今月は、一年の豊作を願う民俗行事「板橋の田遊び」をピックアップ!
noimage
【東京ひとりさんぽ】新宿 ~繁華街の静寂を楽しむ~
世界有数の乗降客数を誇り、にぎわい絶えぬ街並み。そんな新宿では、ふとしたところで静寂と出合う。喧噪の中でエアポケット的に存在するそれらは、多様性が育んだ新宿の進化の歴史に深く関わっていた。
noimage
冬の季語入り間違いなし? アンゴラ村長が、牡牛座のプライドにかけてコーヒーカクテルを巡る
冬がおいしさを加速させるものって、ありますよね。凍てつくほど寒い外から帰ってきて食べる鍋なんてそれの横綱ですし、冬の散歩でガチガチに冷えた指を溶かすように両手で包みながら飲むホットコーヒーも横綱です。冬って横綱が多いですね。枕草子では「春はあけぼの」なんて言いますがもしかしたら冬も曙なのかもしれません。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ