散歩の記事一覧

1581〜1600件(全2833件)
noimage
【西武新宿線さんぽ】街の個性が光る、下井草・井荻の老舗和菓子店から、バー、コラボ喫茶まで。
西武新宿線沿線の下井草・井荻は都心まで30分圏内でありながら、ほど良い下町情緒ある商店街や飲食店が並ぶ。一見ベッドタウンのようにしか見えないかもしれないが、そんな住宅地にこそ隠れた面白さが広がっている。杉並区が発行している『再発見! SUGINAMI 街ブラ帖』は、西武新宿線沿線(下井草~上井草)のまだまだ知られざる面白さが詰まったパンフレットだ。この街に住む人たちに「自分たちの街の魅力」をヒアリングし、その情報をもとに制作された。今回はこれを片手に下井草・井荻で街歩きし、掲載されているスポットのなかからいくつかおすすめをご紹介!
noimage
東京のへそ「大宮八幡宮」、善福寺川緑地で永福町の歴史と自然を感じる街歩き。グルメ、雑貨も見逃せない!
京王井の頭線沿線、渋谷と吉祥寺のほぼ中間に位置する永福町は、都心へアクセスしやすい利便性がありながら、歴史のある古社、緑豊かな公園など、都会の喧騒を忘れさせるのどかな空気感に満ちている。杉並区が発行している『再発見! SUGINAMI 街ブラ帖』は、永福町をはじめ、京王井の頭線沿線(永福町~久我山)のまだまだ知られざる面白さが詰まったパンフレットだ。この街に住む人たちに「自分たちの街の魅力」をヒアリングし、その情報をもとに制作された。今回はこれを片手に永福町で街歩き、掲載されているスポットのなかからいくつかおすすめをご紹介!
noimage
浅丘ルリ子演じるリリーさん全出演作検証&東京近郊リリー散歩【男はつらいよ全50作さんぽ】
「寅さんの理想の結婚相手は?」と問われたら、おそらく「男はつらいよ」ファンの約7.5割はこの女性(ひと)の名前を挙げるだろう。この女性とは……そう! 浅丘ルリ子さん演じるリリーだ。シリーズ50作中、マドンナとして計4作、諸々含めて計6作登場したリリーさん。なぜ寅さんに惚れ、惚れられ、世の「男はつらいよ」ファンから最高のマドンナとして称賛されるのか。今回は、そんなリリーの魅力を私的な考察を交えつつ探求してみたい。
noimage
今年もよろしゅうお頼み申す! 戦国時代の年始の過ごし方を紹介しよう!
皆々、新年あけましておめでとうさん!前田又左衛門利家である。これよりは儂がおもしろき戦国、歴史の話を届ける戦国がたりの時じゃ!2024年も多くの歴史のたのしき話を紹介して参る所存であるでな、今年もよろしゅうお頼み申す。新年の挨拶はこの辺りに、此度は戦国時代の新年についての話をして参ろうかのう。いざ参らん!
noimage
笑顔で初詣!「散歩の達人」が選ぶ、思わずクスッとするユーモラスな御利益スポットベスト10!
ついに2024年がやってきた。新年といえば初詣ということで、明治神宮や浅草寺、氷川神社や喜多院へいったものの、行けども行けども人、人、人!でちょっとうんざり気味のあなた、気分転換にこんな初詣はいかがでしょう? 古くから信仰を集めるご利益スポットの中から、散歩の達人編集部が取材で出会って思わずくすっと笑ってしまったところを厳選しました。不謹慎だったらごめんなさい。でも年の初めは笑顔が一番かも!
noimage
薄毛対策に猫探し? ニッチなお願いもお任せ、珍しいご利益の神社【東京編】
ここ数年、多様性やダイバーシティという言葉が広まってきて、日本人の価値観も様々になってきています。そうなると、神社でのお願い事も100人いれば100通りあっても不思議ではありません。今回は、そんな時代にもマッチする東京の「珍しいご利益」のある神社をご紹介します!
noimage
都会の「狭間」に位置する注目のエリア「#ダガヤサンドウ」ってなんだ?
千駄ケ谷駅と北参道駅の狭間地帯に付けられたカタカナ名称。何やらイケイケなタウンを想像するが、突入してみると拍子抜けするほどローカルで、喧騒とは無縁の地だった。しかも、素通りできないスポットがあっちにもこっちにも!
noimage
何度でも語りたい朝ドラ『らんまん』。槙野万太郎と一緒に歩く聖地・高知【朝ドラ妄想散歩】
2023年度上半期の連続テレビ小説『らんまん』は、多くの人の心に残る作品だった。これまでの朝ドラのフォーマットを引き継ぎながらもサプライズな演出もたくさん。とくに最終週の神展開、そして涙の最終回は、朝ドラ史に残る素晴らしさだった。このドラマの放送後、主演の神木隆之介、浜辺美波コンビが出演した映画『ゴジラ−1.0』が大ヒット、彼らが日本だけでなく世界から注目される俳優となったことも、『らんまん』の株を高めることにつながっている。
noimage
清澄白河がオシャレな街になっているのは、「特殊建築物の用途変更」がいい感じで進んでいるからだ【宅建デート】
前回のデートで「新しい彼氏を見つけに行きたい!!」と言われ絶望したオレだが、オレはめげない。だって好きなのだから。 エルボーは髪を切ってきた。「うっとうしいことが多かったから切ったの。」やべ、オレはうっとうしい案件に入っているのか?いや、入っていたら誘っても来ないよな。そんなはっきりしない午後、清澄白河から森下を散歩する。まずは清澄庭園だ。心を“清澄”しよう。清澄白河駅A3出口を出てすぐのところに清澄庭園はある。
noimage
白玉だんごまわりのデザイン~お餅もいいけど白玉もね
これまで気にも留めてこなかったものが、突如として気になり始めることがある。友人Mさんと、千葉市美術館に行こうと総武線で東に向かっていた時のことだ。電車が小岩を出て、江戸川を渡ったところで、倉庫の壁に大きな白玉粉の広告が描かれているのを発見した。それは白玉あんみつが添えられたレトロなデザインで、思わずMさんと顔を見合わせた。とても魅力的に見えたのだ。
noimage
進駐軍占領下の東京、ブギーの明るいリズムに乗って、人々は〝戦後〟に向かってが動きだした。【笠置シズ子の東京を歩く3】
太平洋戦争末期には、東京各地が激しい空襲に晒された。終戦の1ヶ月前には有楽町駅に爆弾が直撃して、大量の死傷者が発生している。それでも、この界隈の状況は他の地域に比べて状況はかなりマシ。火災に強いコンクリートの建物が多く、それが功を奏したのだろうか。東京宝塚劇場や帝劇、日劇など大半の大劇場も健在。東京宝塚劇場は進駐軍に接収され、アーニー・パイル劇場に改称して兵士の慰安施設になったのだが。その他の劇場は国民の娯楽場の復活をめざして、終戦の日からすぐに活発に動いていたという。
noimage
第6話「すれちがう人々の」~中編~/小説連載『景色は風のなか』16
自分を落ち着かせるためにかわいい動物の動画などを探しているうちに、電車は品川へ到着していた。人波みに乗って一歩ずつゆっくりと歩みを進め、ホームへと降り立った。エスカレーターにできた行列に並びながら、わたしは頭の中でむかし水族館で見たイワシの魚群を思い浮かべた。空から見たらわたしは大きなひとつの生き物の一部に見えるのかもしれない。改札を抜けると、人々は少しずつ違う方へ散っていく。わたしは山手線へ向かう。案内板を見上げながら、多すぎる表示をひとつずつ確かめて行き先を探した。
noimage
漫画●ゆるりのお散歩びより● 第14話「神社でもらうお札って、どういう意味なの?」
年末年始、寒いけれど近所へお出かけ。神社のお札ってそもそもどういうものなんだろう。漫画=ヤゼ
noimage
“大人”になった私を見てなんて言うだろう? 共に作家を目指し、旅立った彼女に語りかける
「さんたつ」ではエッセイを書いているが、実は私の仕事の9割はインタビュー記事だ。特にジャンルを決めず、幅広く書いている。企業の方やお店の方、芸能人や作家、なんらかの専門家の方などにお話を伺うことが多い。インタビュー中、「なるほど、すでに潜在的なニーズはあったんですね」などと相槌を打っているとき、ふと「今の私、大人みたいだな」と思うことがある。いや、年齢的にはとっくに大人なのだが、急に実感すると妙な気分になるのだ。
noimage
歌舞伎って超パンク! アンゴラ村長が初めての歌舞伎観劇で見つけた自分なりの楽しみ方
歌舞伎って、超パンクかもしれません……!あの、今からこの上の文章を説明するために急に私の大学での「学!」について話をするのですが、私ことアンゴラ村長は演劇や映像について研究する学科にいて、そこで初めてガッツリ歌舞伎に触れました。それまで歌舞伎については「なんか昔あったらしいもの」というふんわりとした印象で、脳の中で近鉄バファローズなどと同じ棚にしまい込んでいました。しかし、少しずつ歌舞伎のことを知っていくとなんだか古典の皮を被ったパンクな一面が見えてきて「こ、こんなことを400年以上前から……?」とだんだん興味を持っていったのです。今では尾崎豊さんを想うときと同じ気持ちを抱けます。
noimage
【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】オニ公園(立川市)の二面性を知るの巻
毎月ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は東京都立川市です。錦第二公園、通称オニ公園に来ました。
noimage
新年の東京近郊を楽しむ祭り&イベント9選! 【2023年12月~2024年1月】
2024年の開幕まであとわずか! 年が明けると、鉄砲洲稲荷神社で行われる寒中水浴大会をはじめ、どんど焼きや鷽(うそ)替えの神事など、一年間の無病息災を祈願する伝統行事が盛りだくさん。各地の伝統行事に参加して、新しい年を健やかに過ごそう。
noimage
原宿駅からはじめる原宿・青山・神宮外苑散歩~都心でも緑いっぱいの散歩道コース
明治神宮と代々木公園。広大な緑の空間を楽しんだらケヤキ並木の表参道へ。青山エリアでは彫刻や絵画、陶磁器、写真など芸術を楽しもう。青山霊園の桜並木から明治神宮外苑いちょう並木を歩いて聖徳記念絵画館へ。近くでは新国立競技場も完成した。
noimage
文字通りうなぎのぼりの注目店『鰻の成瀬』【絶頂チェーン店】
前歯が欠けたのは20年ほど前のことだ。これでも書いたが、『散歩の達人』の川越特集。2日でうなぎを9杯食べたら、最後にふかふかのうなぎで前歯が欠けた。ありえない。うなぎが固いとかじゃなくて、これはおそらく警告の類。「これ以上同胞(うなぎ)を食べると、我々も黙ってはいない」という日本海溝の方からのメッセージだ。
noimage
装テン職人の創意工夫を味わう。内海慶一さんに伺う「装飾テント」の世界
「見たことあるのに、見えてなかった」をテーマに、街の様々な対象物を鑑賞し続ける都市鑑賞者・内海慶一さん。観察対象の一つである装飾テント(装テン)について、お話を伺った。ありふれているものに思えても、「見る」「見続ける」ことで、実は街の貴重な財産ともなりうる見どころが浮かび上がってくるのだ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ