神奈川県の記事一覧

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逗子『石臼そば』を営むバングラデシュ出身のそば職人。国境を越えて向き合う伝統の味【個性派店主のドキュメント】
逗子で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。逗子の穏やかな空気のなかで、黙々とそばを打つ一人の職人がいる。バングラデシュ出身のチョウドリ・エムディ・レザウル・カリムさんだ。
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鎌倉『salo』は新しい選択肢を提示する“オルタナティブ酒屋”【個性派店主のドキュメント】
鎌倉で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。selected alternative liquors only——。青山弘幸さんが2025年12月に開いた『salo』は、新しい選択肢を提案する酒屋だ。
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鎌倉駅前で100年。『あさくさ食堂』はレトロなたたずまいの地域の拠り所【個性派店主のドキュメント】
鎌倉で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。鎌倉駅前でのれんを掲げる『あさくさ食堂』は、102年にわたって営む庶民の台所。
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鎌倉・逗子・葉山にあるブックスポット4選。本を楽しむカフェやギャラリーなど
鎌倉や逗子は、かつて作家も多く住み文学と親和性が高い土地柄だ。本が暮らしのなかにいつもあり、ときに人生の転機にもなった4人が開いた、それぞれの「本がある場所」を紹介する。
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北鎌倉・葉山の名建築でお茶の時間。『喫茶 吉野』と『葉山茶寮 六花』で非日常なひとときを
約800年前に北条政子が建てた寿福寺の僧・栄西が茶文化を広めたとされるなど、お茶と深い関係にある鎌倉エリア。北鎌倉と葉山、個性的な昭和の名建築で味わう、ひとときの休息。
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北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
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藤沢市・江の島エスカー~江の島の展望灯台までの楽々ルート【いとしい乗り物/スズキナオ】
新大阪から乗った新幹線を名古屋で一旦降り、ひかり号に乗り換えて小田原駅へ向かう。小田原駅からJRと小田急線を乗り継いで、ようやく片瀬江ノ島駅に到着した。
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鎌倉のおすすめ酒場2選。ユニークな入り口を抜ければ深みにハマる
一見分かりづらい入り口だけど、一度通り抜けてしまえばそこは酒場天国。ずらりと揃う日本酒の奥深さはもとより、アテの幅広さにも脱帽。開店して間もない2 軒だが、すでに住民たちが夜な夜な通う止まり木になっている。
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鎌倉のおすすめランチ2選。リピート必須の穴場はここだ
行列の店も気になるが、ちょっとした穴場でのんびり味わうランチは、ぜいたくなひとときだ。地場産の食材が盛り込まれ、食後のデザートまで抜かりなし。午後からの活力も湧いてくる。
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鳩もおどろく“洋”の豊島屋。まじめさとお茶目さのギャップにやられた!
鳩サブレーでおなじみの老舗和菓子店『豊島屋』が、本店の向かいに『豊島屋洋菓子舗 置石』を開業したのは2015年のこと。美しさの中に、ちょっとした遊び心。そんな洋菓子店の誕生には、まるで大河ドラマのような骨太ストーリーが潜んでいた。
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街の人が着せ替え続けて約30年! 江ノ島駅前、やさしさに包まれた“江のピコ”のおはなし
江ノ島駅前に、衣装に身を包んだ小鳥たちがいるのをご存じか。その名は、“江のピコ”。道路や公園でよく見かける車止めなのに、なんと毎月1日にお着替えされているのだ。いつから、誰が、なぜ? そこにはやさしい真相がありました。
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コブンに会いたい。小さな親分が残した材木座海岸の輪の中で、今日も生きる猫。
材木座海岸には夕方になると人と犬が集まる漁師小屋がある。その朗らかな輪の中心に、あるいは片隅にいるのが、オスのキジトラ「コブン」だ。名前の由来は? どんな暮らしをしているの? いろんなことを知りたくて、会いに行きました。
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チューニングを合わせれば海の気配。湘南ビーチFMは今日も電波にのって
関東初のコミュニティ放送として1993年に開局した湘南ビーチFM。海辺の空気をまとった選曲が楽しい『SHONAN BREEZE SUNDAY』は、長きにわたって愛されてきた。DJ・竹下由起さんに、選曲の裏側や地域に寄り添うラジオの役割について伺った。
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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みほとけ、何度でも鎌倉寺さんぽ。「『助かる~』ってときがある」
古都・鎌倉といえば、やはりお寺。名刹(めいさつ)から小さな古寺まで、どこを巡っても仏像や庭、四季折々の景色に出合える。では、みほとけ流の鎌倉寺巡りの楽しみ方とは。読めば、鎌倉のお寺がぐっと身近で奥深くなるかもしれない。
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パンの街・逗子と葉山のおすすめベーカリー4選。共通点は毎日の食卓に根ざした普遍性
相模湾で採れた地魚や自然の恩恵を受けて育った葉山野菜など、食材の宝庫である逗子・葉山には個性派ベーカリーが多数。中でも暮らしに寄り添い、ふだん使いを大切にした新店を紹介。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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祝! 開館15周年、『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』。『ドラえもん』アンキパンの原画を見てアンキパンを食べる、なんて有意義な休日だろう!
2011年9月3日に誕生した『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』は、2026年でいよいよ開館15周年を迎えます。このアニバーサリーイヤーを祝う企画展は、まさに原点回帰。ドラえもんのひみつ道具にスポットライトを当てています。ここでは新原画展「ドラえも~ん!願いをかなえるひみつ道具展」を「藤子ミュージアム」大好きライター半澤が解説します。
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江ノ電さんぽのおすすめ6スポット。電車に揺られ、歩いて、江ノ島まで
鎌倉に来たのならやっぱり乗らずにはいられない。グリーン&クリーム色のツートンカラーのこの単線。今日は、鎌倉駅から江ノ島駅まで6.7kmの距離を、乗って車窓を眺めたり、降りては線路伝いに歩いたり……。気まま散歩へ出発進行!
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鎌倉さんぽのおすすめ7スポット。ブランチスポットからローカル酒場まで、古都をとことこどこまでも
海にも山にも近く、自然豊かな鎌倉は、四季折々に訪れたくなる歴史と文化の街。にぎやかな小町通りを抜ければ、静かな路地が縦横無尽に走り、地元の人が太鼓判を押す店も点在する。一日かけてのんびりぐるり、巡りたい。

神奈川県のスポット一覧

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素粒社(そりゅうしゃ)
2025年に東京・小金井から移転し、神奈川県藤沢市に拠点を置く出版社。句集やエッセイ、小説など、これまでに20冊以上を刊行。
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石臼そば(いしうすそば)
逗子にあるそば店。バングラデシュ出身の店主が修業を重ねた末、2002年に開業した。ソバは毎朝石臼で挽き、気温や湿度で水分量を調整して打つ。出汁は2日半かけて引き、まろやかなカエシと合わせる。「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」の“三たて”を実践する盛りは納得の味わい。
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あさくさ食堂(あさくさしょくどう)
鎌倉駅ほど近くにある老舗食堂。大正13年(1924)に東京・浅草で創業し、関東大震災で被災したのを機に鎌倉へ。低温調理を取り入れてラードで揚げるぶ厚い豚カツや、鶏肉を塊で添えるふわとろオムカレーライス、牛すじの塩煮込み定食などがおなじみの味。
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salo(サロ)
鎌倉にあるリカ―ショップ。取り扱うのは、店主自身が感銘を受けた本格焼酎やクラフトビール、ミード(蜂蜜酒)など、主流とは少し異なるラインアップ。生産者を訪ね、関係を築きながら、納得した酒を並べる。店名は「selected alternative liquors only」の略したもので、既存の価値観に対する新しい選択肢を提示する意図を込めている。
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喫茶 吉野
東慶寺の階段下に現れる瓦屋根とレンガの壁。足を踏み入れると一転、ウッド調の内装はまるで避暑地のロッジのよう。北鎌倉ゆかりの建築家・榛澤敏郎氏による設計だ。サンルーム席は特に人気で平日は予約も可能。サイフォンで淹れるコーヒーやドライフルーツたっぷりのケーキは開店当時からのメニュー。
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葉山茶寮 六花(りっか)
和風建築でありながら、上質な洋のテイストが加わり華やかな雰囲気。昭和天皇の侍医頭(じいのかみ)・塚原伊勢松の別邸だった建物を守りたいという一心で店を始めた店主。ゆとりある空間で季節ごとの食材が盛り込まれた昼膳やお抹茶をいただこう。
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鎌倉ワイナリー・ドメーヌナツメ
由比ヶ浜大通りのワイナリーにカフェを併設。量り売りの利用も可能だが、ランチセットやワインケーキセットでペアリングを楽しめる。自家醸造ワインのなかには、鎌倉の関谷産カベルネ・フラン、関谷・七里ガ浜産ピノ・ノワールとメルローが。
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ホントバ
逗子の住宅地にひっそりとたたずみ、純米酒や本格焼酎、発酵食品や地場の野菜を使った料理を提供する酒場。空間には店主が手放せなかったたくさんの本が並べられ、お酒や料理と共にゆったりと読書を楽しむことができる。
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江の島エスカー
江の島の江島神社参道から島の頂上部までを結ぶ国内初の屋外エスカレーター。1959年の開業以来、約46mの高低差を楽に上っていける交通手段として多くの観光客に利用されている。2022年にリニューアルし、「Luminous way」の映像も楽しめるようになった。
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Books&Gallery 海と本(ブックスアンドギャラリー うみとほん)
鎌倉・長谷にある、 アートブック・写真集・絵本などを中心に取り扱う本屋兼ギャラリー。アーティストや写真家の企画展示も定期的に行われる。
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BOOK CAFÉ 麓と畔(ブックカフェ ふもととほとり)
逗子のなぎさ通りにあるブックカフェ。店主の前職が建築と内装のデザイナーだったこともあり、店内は本棚や椅子に至るまで自らが出掛けた。コーヒー豆は3種類のスペシャルブレンドを『大澤珈琲店』から、ケーキは『黒門カフェ渚小屋』からと、逗子の名店の味も楽しめる。置いてある本は田沼さんの蔵書で、デザイン、建築、美術、鉄道など乗りもの全般、動物、日本の現代小説など幅広い。
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Little Summer Books(リトルサマーブックス)
葉山にある、日本では未流通のものも含めた国内外の絵本を取り扱う本屋。日本でも知られている物語の英語版や、偉人の伝記絵本など手に取りやすいものを選書している。
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