神奈川県の記事一覧

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2023年。耳がチャームポイントの“うさぎ”にちなんで「音の風景」を探す散歩に出かけよう
2023年の干支はうさぎ(卯)です。うさぎといえば、長くて大きな耳がチャームポイントで優れた聴覚を持つといわれています。そんなうさぎのように、耳を澄まして楽しむ「音の風景」を探す散歩に出かけてみませんか?特に冷え込みが強い今の時季は遠くの音もよく聞こえるようになるんです。
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神奈川県愛川町~自然環境とアクセスに恵まれたほどよい田舎~
丹沢山塊の東端から相模川にかけて広がる神奈川県中央北部の愛川町。この地を初めて訪ねた際、中津川の河川敷に集う手慣れたキャンパーや、管理釣場で糸を垂れる客の姿に、「平日早朝にもかかわらず、なぜこれほど大勢が」と驚かされた。聞けば都心から50㎞圏内という利便性と、随所に残る豊かな自然にひかれ、近隣から“ほどよい田舎”を目指して訪れる人が大半なのだという。不便のない程度揃う商店、のびやかな農地、風景にアクセントをつける河岸段丘、迫る山並み。どこかしら緩やかな時間が流れているのも、こうした環境と無縁ではなさそうだ。
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いろんな生き物が集まる、豊かな‟隠れ棚田“【ニッポン面影散歩/名古木の棚田】
秦野市の東側に、隠れ里のような“隠れ棚田”がある。長年、田んぼは放棄されて藪のようになっていたが、そこに手を入れて復元している人たちがいる。代々耕作されてきた棚田を未来に残そうとしているように思った。
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山から山への縦走路が楽しい、陣馬山から小仏城山【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。東京近郊の縦走路では、たぶん一番人気がこのルートではないだろうか。脚力に余裕がある人は高尾山から景信山を越えて陣馬山へ。脚力に少し衰えを感じてきた人は、逆コースの陣馬山から高尾山を目指す。さらにもっと衰えた人は高尾山まで行かずに途中で下山する。というように、さまざまなケースに対応できるのが、このコースだ。何より富士山も見えるし、展望もいいのが自慢だ。紹介するのは高尾山を眺めるだけにして、小仏城山から下りる、やや衰え気味のルートになる。<東京都 八王子・神奈川県 相模原市>
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気象予報士おすすめのクリスマスの過ごし方 ”ブルークリスマス”はいかが?
みなさんはクリスマスといえば、どんな風景を思い浮かべますか?雪が降る中、サンタクロースがトナカイたちを引き連れて、プレゼントを届けに来てくれる……子どもの頃にはそんなイメージを持っていたなんて人は多いのではないでしょうか?ですが、冬でもめったに雪が降らない関東地方では、“憧れのホワイトクリスマス”を体感するのはなかなか難しいものです。
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『鎌倉殿の13人』ロスの人必見! 北条義時と歩く鎌倉、大河ドラマ史に残る名作を妄想散歩
『鎌倉殿の13人』がついに最終回を迎えてしまった。二代執権、北条義時(小栗旬)を主人公に据えた物語は、鎌倉時代の御家人たちの権力闘争を丁寧に描き、ドラマファン、歴史ファンからの評価も抜群に高かった。武と武の闘いだけでなく先々を読む頭脳戦も多く、これまでの大河ドラマのイメージを一変させたと言っていい。48話にわたり紡がれた超大作が終わり、ロスに陥っている人も多いはず。今回は物語の主人公、小四郎義時とともに、鎌倉の街を妄想散歩。その足跡をたどりたい。
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鎌倉殿にまつわる歴史散歩の集大成。多くの名刀を遺した相州伝の祖・正宗にまつわる地を訪ね歩く
日本刀は鍛法や作風、さらに作られた場所や時代によって大きく大和、山城、備前、相州、美濃の5つに分類できる。これを五箇伝と称したのだが、そのひとつに数えられる相州伝は、鎌倉に幕府が開かれて以降、相模国で確立した伝法を指しているのだ。今回の大河ドラマで描かれている時代の前後に、傑作と呼ばれる見事な刀剣が生まれた。そんな刀剣の面影を求め、街を散策してみたい。
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逗子・葉山の朝イチで行きたいベーカリー3選。パン好きの心をつかむ名店揃いです!
逗子・葉山は知る人ぞ知るパン激戦地。駅周辺から住宅地の路地裏まで、レベルの高いベーカリーが散らばっています。その中から、この街に住んでいたら毎日通いたいと思う3店を厳選。売り切れが本当に早いので、事前の取り置きもおすすめです。
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カウンターが最高な鎌倉酒場5店。地元御用達のよき店へ行ってみませんか?!
観光客が引いた後、密かに盛り上がっているのが鎌倉酒場。鮮魚やスパイス料理など酒肴へのこだわりはそれぞれ違えど、少しゆるくて居心地のいい雰囲気は共通です。その空気を全身に浴びられる、カウンターが魅力の5店をご紹介します。
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逗子・葉山の多幸感あふれるグルメ&カフェ6選。味、景色、心意気が贅沢です!
穏やかな気候風土がそうさせるのか、逗子・葉山界隈は総じてどこも居心地サイコーです。 海と山と街が近く、店主は顔なじみからイキのいい食材を手に入れる。のんびりゆったり、真の豊かさを味わえる6店をご紹介します。

神奈川県のスポット一覧

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卵菓屋(らんかや)
神奈川中央養鶏農業協同組合の直営店。新鮮たまごとオリジナルスイーツを中心に、たまご料理と総菜も販売している。母鶏の飼料にこだわったブランド卵クレタマ(kuretama)はビタミンE豊富で黄身が濃厚。プリン各種や、カスタードクリームのような味のきいろいソフトクリームも人気だ。
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大矢孝酒造
文政13年(1830)創業の酒蔵。水は東丹沢の伏流水、全量純米にこだわった味わいの異なる酒を、年に15種ほど製造。速醸酛(そくじょうもと)を用いた「残草蓬莱(ざるそうほうらい)」は爽やかで透明感があり冷~常温向き。昔ながらの生酛(きもと)仕込みで熟成させた「昇龍(しょうりゅう)蓬莱」は円熟した味わいで燗がよく合う。
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HATAYA 渓谷の布工房
フレスコ(からみ織り)と呼ばれる特殊な技術で織られ、小さく穴の開いたネクタイの工房兼プライベートショップ。蔵には1000本以上のネクタイがズラリ。生地は1mあたり1500円~で販売。端切れを再利用したバッグからペンケース650円や小袋1000円などの小物まで、温もりある手作り作品も扱っている。
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大和屋(やまとや)
地元で長く愛される気さくな大衆食堂。定食、丼、麺類と多彩なメニューが揃うが、なかでもボリュームたっぷりの唐揚定食750円や、夜営業で提供されるやきとり各種2本300円など鳥料理の人気が高い。平日限定で日替わり2種のワンコインランチもある。
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中津川管理釣場
中津川のゆったりとした河川敷を活用し運営されている管理釣場。愛好家向けの「Fishing Field 中津川」「中津川へら釣場」と、ファミリー向けで貸竿もある「中津川マス釣場」に分かれている。
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年茶屋(ねんちゃや)
狭い坂道の途中にひっそりある古民家カフェ。明治築の養蚕農家跡をセルフリノベーションした空間で、コーヒー550円やこだわりのクリームソーダ550円を手にホッとできる。自家製パニーニの日替わり年茶屋セット1200円(コーヒー付き)や、テイクアウトのパンや焼き菓子も好評だ。
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愛川町郷土資料館
『県立あいかわ公園』内の町立施設。郷土の歴史や民俗、自然に関する貴重な資料などを展示している。とりわけ修験の山である八菅(はすげ)山や三増(みませ)合戦、糸の町として繁栄した歴史に関する解説が充実している。
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神奈川県立あいかわ公園
宮ヶ瀬ダムの堰(えん)堤下に広がる神奈川県立の公園。総面積は約51ha。ゆったりと緑を満喫できるほか、「工芸工房村」でははた織りなど伝統工芸の創作体験が可能。宮ヶ瀬ダム直下へは公園を通り抜けて徒歩で行けるが、SLを模したロードトレイン「愛ちゃん号」も運行している(片道300円、運行日限定)。
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蕎麦粉食堂バックウィート
栄養あるそばをメインにした健康志向のイタリア料理店。そのひとつピッツォッケリの麺はセモリナ粉+碾きぐるみそば粉の二八そばで、パスタマシンを使わず完全手打ち。キャベツとジャガイモ、ガーリックバターの効いたチーズソースがよく絡まり、麺の噛み応えも心地よい。
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鈴鵠(スズクグイ)
鵠沼海岸のほど近く、格子戸が目を引くカフェ。店主の谷尾陽平さんは、ラテアートの国内大会で優勝経験もあるバリスタで、ラテアート教室も予約制で開講している。
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カフェ鈴木
1999年オープンのカフェ。自家焙煎の豆をイタリア製のエスプレッソマシーンで淹れる。入り口は低く真っ黒な扉で、店内は真っ暗。五感を研ぎ澄まして、味わいと余韻が残るよう考えられている。シェイカーを使い、ふるふる食感に仕上げたエスプレッソ・ゼリーは、工夫が凝らされた衝撃の味わいだ。
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スパイス小料理+呑み処 Magic hour(マジック アワー)
体によくておいしいものを、との思いから2020年にオープン。体を整える陰陽五行の考えも食に取り入れている。常連曰く「ここは上級家庭料理」「食べたら体が喜ぶ!」。
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