散歩の記事一覧

751〜760件(全809件)
辰ちゃん人形よ永遠に―「実在の人物型」店頭人形の役目
辰ちゃん人形よ永遠に―「実在の人物型」店頭人形の役目
2019年12月、俳優の梅宮辰夫が81歳で亡くなった。そのニュースを聞いた時、私の脳裏に浮かんだのは「不良番長」でも「帝王」でも、はたまた「仁義なき戦い」でもなく、「漬物店の辰ちゃん人形、どうなるんだろう……」ということであった。
季節のフルーツと海遊びでキッズも大満足!~神奈川県・三浦丘陵~
季節のフルーツと海遊びでキッズも大満足!~神奈川県・三浦丘陵~
三浦富士は古くから、漁業や海上の安全を願う地元民から信仰の山として親しまれている。砲台山はその名の通り、山頂に砲台跡が残されている。武山は山頂展望台があり、抜群の展望だ。今回はこの3座を巡るミニ縦走路を紹介する。
いま“散歩”にできること
いま“散歩”にできること
新型コロナウィルスの拡大防止のため、飲食店をはじめとする商業施設の営業時間短縮や自粛が相次ぐ事態となっています。4月8日以降は居酒屋など夜の飲食店や映画館、ライブハウス、寄席などの営業自粛が本格的に要請されました。先の見えない状況の中、家にこもって不安とストレスの日々を過ごしている方も多いと思います。なにより個人経営者の方々の経済的不安はいかばかりかとお察しいたします。そんなご時世ではありますが、月刊『散歩の達人』およびWeb「さんたつ」は、これからも、いい街やいい店の情報を発信し続けていきたいと思います。理由は主に二つ。一つめは読者の方々に。せめて写真や記事で、楽しい街や店やスポット、おいし...
山口晃インタビュー 『いだてん』オープニングの東京圖に描かれたもの 「事実の掘り起こしだけで批評性は出るんです」
山口晃インタビュー 『いだてん』オープニングの東京圖に描かれたもの 「事実の掘り起こしだけで批評性は出るんです」
画家・山口晃さんが描く東京。一見、よく知る街が連なっているようで、視点を移すたびに違和感にゆさぶられる、奇妙な体験がそこにある。大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺ばなし~』のオープニング(タイトルバック)のために描かれ、『東京圖(仮)』として現在も制作中のこの作品。いったい、どのように描かれているのだろうか。※作品の全図は『散歩の達人』2020年1月号に掲載 
小泉八雲の「雪女」を訪ねる闇歩き@青梅[後編]
小泉八雲の「雪女」を訪ねる闇歩き@青梅[後編]
青梅の雪女さんぽの舞台は多摩川。「雪おんな縁の地」の石碑から、物語の舞台「千ヶ瀬の渡し」、そしてクライマックス、「河辺の渡し」付近の荒野のような河畔と疎林へと歩を進めていく。
駅から周遊で楽しむ小さな縦走路~埼玉県・天覧山~
駅から周遊で楽しむ小さな縦走路~埼玉県・天覧山~
奥武蔵の玄関口である飯能駅を起点に山さんぽ感覚で楽しめる低山。しかし、侮ることなかれ。小さな岩場、適度なアップダウン、大展望など、低山といえども縦走登山の味わいもしっかり楽しめる魅力の山だ。いわゆる”山”に登る前に、ぜひ歩いてほしいコースである。
赤坂見附駅からはじめる赤坂・四谷・新宿散歩~迎賓館から飲み屋街まで都会の魅力満載コース
赤坂見附駅からはじめる赤坂・四谷・新宿散歩~迎賓館から飲み屋街まで都会の魅力満載コース
バッキンガム宮殿を模したという迎賓館赤坂離宮から四谷の寺町へ。自然派なら四季の花が咲く新宿御苑も楽しみ。変化に富む都心散歩のあとは、新宿末廣亭の夜席を楽しむもよし、新宿ゴールデン街や『どん底』でちょっと一杯ひっかけてから帰るのもいい。
電話ボックスにいた、謎のアイツ
電話ボックスにいた、謎のアイツ
私が子どもだった1970年代の終わり頃。街のあちこちには電話ボックスがあり、据え付けられている電話機は黄色だった。実はこの電話ボックスに、私は少し恐怖心を覚えていた。黄色い電話機は100円玉を入れるとお釣りが出ない。「間違えたら後戻りできない感」が、子ども時代の私には何とも怖く感じられた。しかしそれ以上に恐怖だったのが、電話機の上部に取り付けられていた注意書きのプレートであった。
山手線の駅からさんぽ ~日暮里駅から西日暮里駅~
山手線の駅からさんぽ ~日暮里駅から西日暮里駅~
昔、町工場が多かった頃からの古参の住民、新たに立ったマンションに移り住んできた家族、観光客など、さまざまな人が交わるこのエリア。人々が集う場所には、活気があふれている!
山手線の駅からさんぽ ~原宿駅から代々木駅~
山手線の駅からさんぽ ~原宿駅から代々木駅~
大都会・東京は、どこもアスファルトで覆われたコンクリートジャングルか?そんなことはない。実際に歩くと、思いのほか自然が豊かだと気づく。明治神宮、代々木公園……。深呼吸したくなる都心のグリーンスポットを楽しめるさんぽコースを紹介。
PAGE TOP PAGE TOP