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群馬県の記事一覧

1〜7件(全7件)
【東京発日帰り旅】群馬県 富岡市~製糸場と明治の面影を残す街、富岡を巡る~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。2014年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界文化遺産に登録された製糸場には、その年130万人を超える人が訪れたという。製糸場も見どころだが、富岡はそれだけではない。
味も店主も個性が光る! 知る人ぞ知るカレータウン・前橋
本場さながらの味や雰囲気を再現した店。大正時代からレシピを守り、変わらぬ味で愛される店。仕込みに時間をかけるため週に2日しか営業しないストイックな店。たかがカレー、されどカレー。前橋のカレー店は個性的な店主が多く、その味も個性派ぞろい。
群馬名物といえばソースカツ丼! 自慢のソースで勝負する前橋のカツ丼3選!
全国有数の豚肉生産量を誇る前橋。銘柄豚も多く、素材の味には自信があるから、カツ丼も店独自にアレンジしたソースにさっとくぐらせるだけのシンプル調理で勝負! 肉の旨さを実感できる前橋では必食のB級グルメだ。
前橋のうどん屋3選! 粉食文化が根付く群馬で、多様なうどんを楽しむ
粉食は群馬県民のソウルフード。なかでもうどんは、土地ごとに特徴があり、県内だけでもさまざまな味に出合うことができる。もちろん前橋市民もうどんが大好き。市民おすすめのタイプの異なる3つの店で、味比べを楽しみたい。
館林が誇る日本遺産「祈り」「実り」「守り」の沼
群馬県・館林市が誇る3つの沼が、「里沼(SATO‐NUMA)-『祈り』『実り』『守り』の沼が磨き上げた館林の沼辺文化―」として令和元年5月20日に日本遺産に認定された。人と歴史、そして自然をつなぐ「沼辺文化」の魅力。3つの沼だけではなく、花や食、景観の四季折々の美しさにも心癒やされること間違いなし。
群馬県板倉町~三県境を散歩でまたぐ⁉ 揚舟乗って水郷さんぽ~
2018年の夏、隣の館林市を取材したとき「板倉町には水郷があって舟遊びができる」と聞いて、とても気になっていた。板倉町は「鶴舞う形」群馬県のくちばし部分、群馬県最東端にあり、ほぼ平坦地に町が広がっている。南に利根川、北に渡良瀬川が流れ、谷田川が町を東西に横断して流れる。面積の半分以上が農地という、のどかな町だ。多くの川や沼に囲まれ「群馬の水郷」と呼ばれ、水と生きてきた板倉町には独特な文化や歴史があるという。じつをいうと、2011年に「利根川・渡良瀬川合流域の水場景観」が国選定重要文化的景観に選ばれていたとは初耳だった。また、昔は古東京湾がこの辺りまで入り込んでいて「海なし県」群馬で唯一貝塚があ...
群馬県安中市~2020年の「遠足」はアスリート気分で!
安政初、もとい日本初のマラソンといわれるのは、安政2年(1855)に安中藩で行われた「安政遠足(あんせいとおあし)」だ。それにちなんで、安中では毎年5月にマラソン大会が行われている。2019年2月に封切られた映画『サムライマラソン』の元ネタとあって、いつも以上に盛り上がっているようだ。「安政遠足」を考えたのは、幕末の安中藩主で「学者大名」の異名を持つ板倉勝明(かつあきら)。安中の文化に大きな影響を残した殿様で、かの新島襄をはじめ、明治って活躍した安中ゆかりの文化人は勝明の教えをしっかりと受け継いでいる。幕末まで6代にわたって安中を治めた板倉家には、勝明のように学識が高い人物が多かった。「安中教...
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