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西武新宿線の記事一覧

1〜10件(全11件)
西武新宿線の車内で屁をかいだ時、私は“持論”を熱く語り始めた
大学生の頃は居酒屋よりも人の家に集まって飲むことの方が多かった。バイトで月数万しか稼げず親から仕送りをもらっている自分が居酒屋で一杯何百円もするビールを頼むのは身の丈に合わない。居酒屋に金を落とすくらいならパチンコの軍資金にしたいとも考えていた。自分から人を誘うことは滅多にないが、友達から連絡がくれば喜んでどこへでもいく。その日は、同じ音楽サークルの竹谷という友人が住む武蔵関で飲むことになった。高田馬場で22時までバイトした後、電車に飛び乗り武蔵関へ。駅前の店でラーメンを食べ、コンビニで缶チューハイを2本買ってから竹谷の家へ到着した。すでにサークルの友人4、5人が集まっていた。車座になってよも...
旧道にポツンと佇む野方『山田屋ベーカリー』で40年近く作り続けられてきた絶品のしっとり食パン
多くの人が行き交い、賑わいを見せている西武新宿線の野方駅周辺。そこから離れた旧道沿いに『山田屋ベーカリー』はある。一見、ベーカリーとは思えぬ佇まい。しかし、ここで食べられるパンが、絶品なのだ。
細田守監督新作公開の度に見たくなる『時をかける少女』。その聖地、哲学堂・中井・面影橋を主人公真琴と歩く
2021年夏の最注目映画といえば『竜とそばかすの姫』の名が上がるだろう。『サマーウォーズ』などで知られるヒットメーカー細田守監督の最新作だ。爽やかさと切なさ、そしてどこか懐かしい雰囲気が同居する細田映画は国内外でも評価が高いが、彼の作品が公開される度につい見直したくなる作品がある。それが細田守監督の大出世作『時をかける少女』だ。この映画は2006年に公開されたアニメーション長編。筒井康隆の同名小説から約20年後を舞台として再構築されたオリジナルストーリー。クチコミで広がり瞬く間に話題となったが、公開当初はわずか6館のみの上映だったというから驚きだ。その完成度からじわじわと人気が高まり、気づけば...
消えゆく昭和の「マーケット」、その思い出とこれから
私が子供時代を過ごした1980年代前半、東京の街には既にスーパーが普及していた。しかしその一方で、八百屋や肉屋、魚屋、雑貨屋などが一カ所に集約された薄暗い「マーケット」もまだ健在だったのである。
スープと麺だけ! “す”ラーメンという芸術品を味わえる東京近郊の7軒
“す”ラーメン(かけラーメン)と聞くと、スープと麺だけしかないから「味気ない」と感じる人が多いのではないだろうか。今回は、トッピングを極力廃し、本来の味を楽しめる東京近郊の“す”なラーメンにこだわってみた。そこで出合ったのは、意外なほどバラエティ豊かなラーメンたち。美しくもすがすがしい究極の一杯、ぜひ食していただきたい。
おいしい朝ごはん探検隊! 東京で巡る朝限定の贅沢世界紀行【モーニング】
朝ごはんの定番といえば、日本じゃ、ごはんと味噌汁だが、各国料理店のなかには、ご当地の味を朝から用意する店も。ひととき、世界の朝へトリップしたい。
東京のおでんが美味しい名酒場。さぁ極上の一杯を求めて出かけよう。
日本の首都・東京は、最先端のトレンドを発信する地や下町風情の残る街など今と昔が混在する大都市。飲み屋にもそんな時代の交錯を感じることができる。今どきのおしゃれでモダンな居酒屋からどこかノスタルジックなムード漂う酒場まで数あるお店のなかからぜひとも一度は訪れたいおでんが美味しい名酒場をピックアップ。さて今宵はどこで飲もうか、幸せな悩みも嬉しい。
地獄のファーストレディ「奪衣婆」。信仰の本場は江戸・東京なのだ【東京さんぽ図鑑】
俗に閻魔(えんま)大王の妻とされる「奪衣婆(だつえば)」は、三途の川のほとりで亡者を待ち受け、死に装束を剝ぎ取る。そしてそれを大木の枝に掛け、枝のしなり具合で亡者の生前の罪の軽重を判断する。つまり、閻魔さまが亡者を裁く前に、チャチャッと実質裁いてしまう、冥界の真の支配者だ。日本オリジナルの女神で、子育ての神として信仰されることも多く、奪衣婆像をよく見ると、恐いけど美人だったりする。新宿の太宗寺にはおそらく世界最大の奪衣婆がいる。その近くの正受院には世界最高の人気を誇った奪衣婆がいて、東京にはほかにも数多くの個性的な奪衣婆がいる。奪衣婆信仰の本場は江戸・東京だ。東京にいて、東京に来て、奪衣婆像を...
アトリエ村の面影を探して 芸術家たちの街はどこへ消えたのか? ~池袋モンパルナスを探して~【後編】
大正末期〜昭和初期の池袋には、有象無象の徒手空拳の芸術家がたむろしていた。知っているようで知らない、彼らのこと、その時代を追いかけた。
落合駅からはじめる中井・新井薬師・中野散歩~伝統工芸やサブカルなど刺激満載コース
実は染め物の街でもある落合・中井。工房で染め物体験をし、小説家・林芙美子が過ごした記念館見学後は、新井薬師 梅照院でお参りを。刑務所作業製品や怪獣カフェバーなど、ほかでは出合えない店舗もそろう。最後はサブカルの聖地・中野ブロードウェイで買い物三昧。バラエティーに富んださんぽコースだ。

西武新宿線のスポット一覧

1〜12件(全18件)
山田屋ベーカリー
食料品や駄菓子など店内にはさまざまな商品が並ぶ。パンの割合はそう多くないがすこぶる旨い店。創業以来変わらない製法で焼き立...
パンステージ・マイ
一度に焼く量と回数を調整し、店内のパンはいつでも焼きたてが並ぶ上、あんぱんは売り上げトップ5に入る人気者。だから多いとき...
ナカヤ
昭和8年(1933)の創業以来、変わらぬ製法で1時間半じっくり炊き上げる自家製こしあんのあんぱんは甘さも塩加減も絶妙。ほ...
GOMA(ゴマ)
足で踏んで5日間寝かした自家製麺は温かくても、冷たくても、炒めても美味しいと評判。シンプルながらも奥深さを感じられる湯麺...
ガーデンスクエア カフェ・フェリーチェ
テラス席でのモーニングは、キッシュなどもあって悩ましいが、ガーデンサラダなら近隣の畑仕入れがボウルにたっぷり。葉もの類に...
green glass
そば店でありながらも、良質な醤油やワサビ農家が手作りしたこんにゃくなど素材にこだわる静岡おでんも提供する。静岡の地酒「白...
新宿区立中村彝アトリエ記念館
床や天井、壁などを大正5年(1916)当時の建材を再利用して復元したアトリエを見学できる。アトリエ内には代表作『エロシェ...
新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館
佐伯が大正10年(1921)に建てたアトリエを復元。年表や「ライフマスク(複製)」や連作『下落合風景』を地図で紹介するパ...
金時せんべい
昭和8年(1933)から野方商店街で営業を続ける手焼きせんべいの店。創業以来変わらぬ味を守りながら、新しい味の創作にも力...
洋食の店 ぺいざん
赤塚不二夫も通った地元で50年以上愛される洋食店。「いちおしセット」800円は、和風ソースをかけた肉汁あふれるハンバーグ...
キャピックショップなかの
生活雑貨や伝統工芸品、食品など幅広く揃う。函館少年刑務所のマル獄シリーズは前掛け1304円、ブックカバー652円。ブルー...
北野神社
新井地区の総鎮守で新井天神ともいう。文武両道の菅原道真と食物の神・保食神の二柱を祀る。境内には自分の悪い部分と同じところ...
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