品川の記事一覧

1〜20件(全87件)
noimage
旧東海道品川宿で花開く職人技。漆、蒔絵、螺鈿が織りなす伝統美の世界
品川宿の路地裏に小さな工房がある。製作するのは、伝統の螺鈿(らでん)と蒔絵の技法を用い、モダンなジュエリーに仕立てる永坂景子さん。緻密な美の世界をのぞいてみた。
noimage
八ツ山橋から立会川まで、消えた海岸線をたどる。海はもっと近くにあったのだ
度重なる埋め立てによりすっかり遠のいてしまったが、かつて東海道のすぐ脇は海だった。今となっては想像もつかないその光景を感じてみたい。江戸時代末期の絵図を片手に、八ツ山橋から立会川まで、消えた海岸線をたどってみた。
noimage
53段の急階段を宮神輿が駆け上がる!「品川神社例大祭」が6月5~7日に開催
東京都品川区では、「品川神社例大祭」が2026年6月5日(金)~7日(日)に開催。江戸時代には徳川将軍家の庇護を受けた由緒ある神社で、徳川家康から奉納された「天下一嘗(ひとなめ)の面」をつけた神輿が渡御する。北品川の街が熱気に包まれる3日間、ぜひ足を運んでみよう。
noimage
『散歩の達人』2015年9月号「大井町・品川・大崎」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年5月号「大井町・品川・大崎」と同じエリアを扱った、2015年9月号「大井町・品川・大崎」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
noimage
散歩の達人スペシャルメニュー第5弾!北品川『いのパン店』の散歩のためのパン【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第5弾は、北品川『いのパン店』の、散歩に持っていきたくなるパンです。
noimage
【大江戸散歩コース】三田・高輪・品川~『忠臣蔵』ゆかりの泉岳寺から品川宿へと続く東海道散歩~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「芝三田二本榎高輪辺絵図」を手に歩く三田・高輪・品川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
品川・大崎・大井町の肉激戦区で満たす欲!! 焼き肉も焼き鳥もとまらない美味しさ!
さながら肉の甲子園の如く。品川駅徒歩圏内に東京食肉市場があることから、界隈には上質な正肉や新鮮なホルモンを出す肉の強豪店がひしめきあう。肉好きにはたまらない、肉肉しく旨味あふれる最高焼き肉パラダイスへご案内する。食べたらきっと元気100倍、これで疲れをふっとばせ!!
noimage
【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。高輪ゲートウェイ駅から渋谷駅に残された鉄道文化と自然をめぐる
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。今回は高輪ゲートウェイ駅から渋谷駅にかけて、東京に残された鉄道文化と自然を感じるコースを歩く。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
noimage
初めての下駄にチャレンジ! 台と花緒を自由に選べる新馬場『丸屋履物店』で、足元から江戸時代の人になってみる【江戸文化を訪ねて】
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の人気もあり、今にわかに注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなど、江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、旧東海道沿いに立つ新馬場『丸屋履物店』にて、「下駄」をオーダーしてみました!
noimage
品川駅のおすすめ待ち合わせ場所10スポット~鉄道好きにもうれしい場所から緑豊かな広場まで~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。JR各線や京浜急行電鉄本線に加え、東海道新幹線利用客でにぎわうターミナル駅・品川駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
noimage
新調した宮神輿が53段の階段を駆け上る!「品川神社例大祭」が6月6~8日に開催
旧東海道品川宿の面影が残る東京都品川区の北品川エリアで、「品川神社例大祭」が2025年6月6日(金)~8日(日)に開催。「北の天王祭」とも呼ばれる例大祭では、なんといっても熱気あふれる神輿の渡御が見どころだ。
noimage
【高輪ゲートウェイ】駅ナカに新オープン!『MAISON CLASSIC CAFE』の自家製ジェラートとホットドッグ〜黒猫スイーツ散歩 高輪ゲートウェイ編①〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の高輪ゲートウェイ編第1弾です。
noimage
さんたつ読者&編集部の「GWおすすめひとり散歩スポット・散歩術」9選
いよいよゴールデンウイーク。さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするひとり散歩スポット、そして散歩術を記事としてまとめました! ゴールデンウイークなのに混雑していないとっておきの穴場、手段もコースも自由自在のひとり散歩……。おでかけや連休の過ごし方の参考にしてもらえたらうれしいです。
noimage
貴重な名建築の特別公開も!「東京建築祭2025」が5月17~25日に開催
東京の建築とまちを楽しみながら、未来へつながる祭りを届ける「東京建築祭2025」が2025年5月17日(土)~25日(日)に、都内各所で開催される。建築内部の特別公開やガイドツアーで、東京に点在する名建築物により深く触れることができる。TOP画像=慶應義塾 三田演説館(港区)。
noimage
スペシャルティコーヒーが飲みたい!こだわりのロースタリー10選【東京都23区南部&西部の人気カフェへ】
経堂や駒沢大学、都立大学前など、若者に人気のおしゃれな街にはコーヒーにこだわる名店がずらり! 店内にも趣向を凝らした感度高めの人気店を紹介。
noimage
お茶の間の人気者、アフロでおなじみの副島淳が旅の締めに行ってしまうところは?
父はアフリカ系アメリカ人で母は日本人の、ミックスルーツ。「英語はまったく話せません」という、あるがままキャラで情報番組から時代劇まで、絶賛活躍中。私生活では、2024年にご結婚された奥さまとの二人旅で必ず探訪するのは、地元のスナック? 
noimage
品川・大井町の我が道を行く喫茶4店。いいでしょ?をカタチにした空間を堪能しよう!
山手線南エリアには、店主の“好き”を集めた独自の空間が点在。今回は声高に愛を叫ぶわけじゃなく、淡々と、好みの世界観を具現化した4店をピックアップしてご紹介します。その穏やかで温かな空間に静かに身を委ねよう。
noimage
日本酒が旨い東京都のそば屋おすすめ7選。粋に楽しむそば前と、ツウもうなる絶品手打ちそば
そばを食べる前にちょっと一杯。江戸時代から続いているそば前は、江戸っ子ならではの粋なたしなみ。刺し身に、天ぷら、季節の一品を日本酒とともに楽しんだあとは、手打ちのそばでさっぱり締めよう。おろしそばやカレーそばなど、ランチに行きたいお店も紹介。
noimage
まだまだ現れる高輪築堤、田町駅周辺でも発掘された!見学会参加レポ
高輪築堤は、新橋〜横浜間を結んだ日本初の鉄道が開業する際、品川駅から北側の海に築かれた海上築堤です。JR東日本田町車両センター跡地「品川開発プロジェクト」大規模再開発の2019年に発掘され、高輪築堤と命名されました。高輪築堤の第七橋梁など一部の遺構は国指定史跡として現地保存され、その後も田町駅の山手線付近と品川駅側でも発掘されました。品川駅側で公開された見学会へ参加した模様をお伝えします。
noimage
20年かけた異形の建物「蟻鱒鳶ル」がついに完成!? 手がけた建築家・岡啓輔さんの思いを聞く
JR田町駅から徒歩10分、聖坂(ひじりざか)のなかほどに異様な空気を発する建物があります。その名も「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」。再開発によって近隣の建物がなくなったため、遠くからもその異形を見ることができ、多くの人が足を止めては写真を撮っています。蟻鱒鳶ルを作っているのは、一級建築士の岡啓輔さん。一体どんな思いと経過でこのビルを手がけているのか、本人に聞きました。

品川のスポット一覧

1〜12件(全94件)
noimage
品川宿ギャラリー連
品川宿の路地裏に伝統の螺鈿と蒔絵の技法を用いてモダンなジュエリーに仕立て上げる小さな工房がある。繊細な作業と、途方もない根気が必要な作業。思わず息をのむ品川蒔絵の世界がギャラリーに広がっている。
noimage
容器文化ミュージアム
「容器包装の秘密をひらく」というテーマで、食品包装の世界的メーカー・東洋製罐(せいかん)が2012年に開館。容器包装の歴史を年表で辿る「人と容器の物語」、容器包装にまつわる秘密を2次元コードやQ&Aキャビネットで紐解く「容器包装NOW!」など、見どころがたくさん。タイムカプセル缶製作付きのガイドツアーも(要予約)。
noimage
とんかつ日本橋食堂(とんかつにほんばししょくどう)
大井町で長年居酒屋を営んできた双子の店主・平野さん兄弟が、従兄である『とんかつ檍(あおき)』の社長のサポートを受け、2025年にオープン。息の合う連携プレーでカラリと揚げられたカツは黄金色に輝き、ボリュームも満点。
noimage
ドリア屋 松栄(ドリアや まつえい)
フレンチ出身のシェフが腕を振るうレストラン。ひと味違う名物のドリアのほか、牛テールの煮込みやチョコテリーヌなど、正統派フレンチの料理も堪能できる。
noimage
サバイ サバイ タイ
タイ産のフレッシュハーブや野菜をたっぷり使用した、本格的なタイ料理が味わえる。店内にはタイやチェンマイで買い付けた雑貨が並び、まるで現地に旅しているような気分に。
noimage
KAIDO books&coffee
品川宿らしい店をと、地元古書店『街道文庫』と提携し、各地の文化や歴史を伝える本を多角的に揃え、全品販売する。圧巻なのは2階。木製書棚が林立し、さながら本の森に迷い込んだ気分。
noimage
WHAT MUSEUM(ワットミュージアム)
美術品の保管事業を行う寺田倉庫が、コレクターから預かったアートを公開する施設。特定のアーティストの作品展ではなく、特定の人が集めた作品が展示され、どんな作品が現れるのかワクワクと高揚する。
noimage
ニコンミュージアム
かつては品川駅近くにあったニコンの企業ミュージアムが、2024年10月にゆかりの地・西大井でリニューアルオープン。展示は1300点にも及ぶ。半導体や顕微鏡、天体望遠鏡などの光学機器のほか、歴代カメラがズラリと並ぶ。
noimage
丸屋履物店(まるやはきものてん)
慶応元年(1865)創業の和装履物処。下駄・草履・雪駄などの和装履物を広く扱う。品川宿に店を構えてから現在に至るまで、台と花緒を選び、目の前で花緒をすげて足に合わせるスタイルは変わらない。
noimage
いのパン店
パン屋さんになりたいという、子供のころからの夢を叶えた店主。旧東海道にちなんで作られた栄養価たっぷりの旅人のパンや、ガレット風パンが人気。生活に寄り添うパンが多く並ぶ。
noimage
東海寺(とうかいじ)
徳川3代将軍家光が江戸時代の名僧・沢庵(たくあん)のために創建した寺。境内にある梵鐘は元禄5年(1692)に、徳川5代将軍綱吉の母が寄進したという。
noimage
東海道品川宿本陣跡(とうかいどうしながわしゅくほんじんあと)
東海道最初の宿場にある本陣跡で、現在は聖蹟公園として整備。滋賀県甲賀市にあった土山宿から送られた街道松が植えられている。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ