1. HOME
  2. ジャンル
  3. ビートルズ

ビートルズの記事一覧

1〜10件(全21件)
ビートルズ縛りで朝の散歩用プレイリストを作ってみた【朝を歩こう】
散歩のお供に欠かせないもの。人それぞれ必需品があるだろうけれど、筆者の場合はイヤホンだ。新しいアルバムを手に入れたら、延々と聞きながら2時間も3時間も歩いてしまうくらい、音楽と歩くことは相性がいい。そんなことを考えていたら、編集長が映画『カセットテープ・ダイアリーズ』にかこつけてブルース・スプリングスティーンの散歩用プレイリストを作って記事にしていた。羨ましい。散歩の達人POCKET『東京ビートルズ地図』編集担当の筆者としては、黙っちゃいられない!というわけで、ビートルズ縛りの散歩用プレイリストを作ってみた。全15曲で約42分。各曲You Tubeのリンクと、Spotifyの公開プレイリスト付...
【朝ドラ妄想散歩】1960年代 高度経済成長まっただなかの東京を、朝ドラ『ひよっこ』みね子と歩く
NHKの朝ドラ、正式名称は「連続テレビ小説」。昨年(2019年上半期)放送の『なつぞら』で100作目を迎えた国民的ドラマは今なお高い視聴率を誇り、多くの人々の生活のルーティンに取り込まれている。東京と大阪の放送局が交互にドラマを制作することから半年に一度は東京近辺が舞台となることが多い。現在放送中の『エール』も東京が舞台だが、今回は夕方にNHK総合で再放送中の『ひよっこ』(2016年上半期放送)に描かれた1960年代の東京に思いを馳せてみよう。
ビートルズ4人が滞在した伝説のホテル『ザ・キャピトルホテル 東急』
NHKで夕方に再放送をしている朝ドラ『ひよっこ』。有村架純が演じる主人公みね子は赤坂の洋食店「すずふり亭」という店で働いている。そして、折しもときは1966年(昭和41年)、ビートルズが来日した歴史的な年だ。ドラマ内では、ビートルズがやって来た!と街をあげて盛り上がっている様子が描かれれる。赤坂からほど近いホテルにビートルズが泊まり、近隣の街は大騒ぎだったのだ。では、ビートルズが滞在したホテルはどこ? 今はどうなっているのだろうか。3月に書籍『東京ビートルズ地図』が発売され、今回で最終回となるこの連載。紹介するのは、4人が滞在した伝説の“ゆかりの地”だ。
【対談/永沼忠明×カンケ】東京で、ビートルズはどのように聴かれ、愛されてきたのか
職業=ポール・マッカートニー 永沼忠明 × 『THE BEATLES 10』パーソナリティー カンケデビューから60年近く、いくつもの世代にわたって愛されてきたビートルズ。その魅力は今も色褪せないが、聴き方には変化もあるようだ。長年ファンと関わってきた2人が語る、“東京×ビートルズ”の軌跡。3月24日発売の散歩の達人POCKET『東京ビートルズ地図』に掲載している対談から、その一部をお届けします。
ファン垂涎の、“本物”がそろう専門店『ビートルズ研究所』
本多康宏という名前をご存知のビートルズ・ファンも多いだろう。人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」にビートルズ専門の鑑定士として出演し、数多くのレアアイテムを見定めてきた人物である。とくに4人の直筆サインの真贋を見抜き、正当に評価する〝プロの眼〟は海外でも広く知られている。
音楽好きが羽を伸ばせるうどん屋兼バー、神田『MUSIC UDON BAR LENNON』
JR神田駅から徒歩3分ほど、三越前や新日本橋にもほど近いビジネス街の一角に一軒のうどん屋がある。『神田肉うどん』は北九州のうどんが食べられる繁盛店。もちもちの麺が人気で朝も昼も多くのサラリーマンが訪れ、おいしそうに丼を傾けている。多くの常連客を抱える店だが、夜にはその名前を変え、音楽好きが通うバーに変貌する。『MUSIC UDON BAR LENNON』。これが、この店の夜の顔だ。
渋谷の真ん中でビートルズのLPを堪能できるロックバー『Strawberry Fields』
渋谷の東急ハンズ目の前にあるビルに、ビートルズのLPを大音量で聴ける店がある。それが『Rock Café Strawberry Fields』だ。若者の街という印象が強いここ渋谷で、ロックのレコードが聴けることにまず驚かされるが、この店は1998年から20年以上続く店だ。
ビートルズが絶えず流れるオムライスの名店、三軒茶屋『glass onion』
三軒茶屋駅を出て世田谷通りを環七方面へ、西太子堂駅の方に歩いて行くと、かわいらしい洋食屋が見える。扉も外壁に描かれたイラストもオシャレなこの店には『ザ・ビートルズ』(ホワイトアルバム)A面の3曲目、あの名曲の名が冠せられている。
浅草寺徒歩圏で毎週ビートルズライブを開催! 浅草『LIVE IN APPLE』
浅草寺名物、常香炉の煙が届くのでは? それほどまでに浅草寺から近い場所でも、ビートルズが奏でられている。『LIVE IN APPLE』はオーナー西澤毅(たけし)さんが作った店で、11年もの歴史を持つ。六本木にあったビートルズ生演奏の有名店「CAVERN CLUB」の常連だった毅さんは、会社経営をする傍らビートルズが聴けて弾ける店を作りたいと、このライブハウスを立ち上げたのだ。
創業以来BGMがず〜っとビートルズの、三鷹『おでん屋えがお』
三鷹駅にほど近い赤提灯の店、「おでん屋えがお」は常連でいつもにぎわっている。料理は、どれも手作りで誰もがほっとする味わい。心のみならず体の緊張も溶ける空間だが、リラックスできる理由はほかにも。BGMがエンドレスでビートルズなのだ。しかも2014年の創業以来というから驚きだ。
PAGE TOP PAGE TOP