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その他の記事一覧

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【書評/サンポマスター本】『赤線本』渡辺豪 監修・解説ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。外出を控えなければいけない今、家でじっくり本を読もうと思っている方も多いのではないだろうか。というわけで、今回は2021年1月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
この世の全てを「もなか」にしてしまえ!~その3・乗り物や工業製品のもなか、そして「もな活」の心得
ここまで、さまざまなジャンルのもなかについて見てきた。もはや各地のもなかだけでジオラマができてしまうのではないかと思うほどである。そうしたジオラマに欠かせない乗り物についても、もなかはちゃんとカバーしている。
【書評/サンポマスター本】『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』スズキナオ著ほか3冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介してきた。2021年の年明けを迎えた今、昨年分のそれらをじっくりと振り返れば、また新たな発見があるかもしれない。というわけで、今回は2020年1月号で紹介した“サンポマスター本”4冊をご紹介しよう。
【さんたつサポーターイチオシ】私のとっておきの居酒屋教えます
新年会の季節ですが、気軽に飲みに行けないという方がほとんどではないでしょうか。でも、そんな時だからこそ、さんたつサポーターのみなさんに、好きな居酒屋やおすすめの居酒屋を教えてもらいました。いい店だから、「落ち着いたら必ず行きたい」、また「皆さんにも是非行ってほしい」という願いを込めて……さんサポのみなさんからお店へのエールでもあるのです。
早く「街」に帰りたい【2021年の抱負】
早く家に帰りたい。僕の悩みが解き放たれ、僕の好きな音楽が流れ、僕の愛する人が待っていてくれる、そんな家に早く帰りたい…… 1966年、サイモン&ガーファンクルが発表した「早く家に帰りたい」は、遠く離れた街にいる男のホームシックを歌っています。それから半世紀以上が経った今、この歌の「家」と「街」の対比をしみじみと思う。そんな年の始まりです。 「家」が安心の象徴なら、「街」が意味するのは多様性でしょう。 たとえば神田や日本橋には職人気質の趣味人が多く、浅草以東の下町にはおしゃべりでおせっかいな人が多く、青山や表参道を歩く人はみなオシャレ、新宿の裏通りにはワケアリな御仁...
2020年の「サンポマスター本」総集編! 散歩好きにぴったりのおすすめ本12冊【読書は冒険だ】
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介してきた。2020年も年の瀬にさしかかり、いよいよそれを一斉公開する時が来たと言えよう。ひと月1冊、選りすぐりの12冊を年末年始のお供に加えていただければ幸いである。
戦国の城を攻める ~明智光秀ゆかりの城編⑦ 坂本城・ついに一国一城の主に ~
前回の宇佐山城を拠点とした戦い、志賀の陣を経て、織田家が比叡山を焼き討ちにしたのは『麒麟がくる』でも既に描かれた通り。その最前線を任された光秀は見事、功成り名を遂げる。主君の信長から領地を与えられ、5万石の一国一城の主となったのだ。その城が今回訪れる坂本城だ。場所は比叡山の東麓、つい最近までの激戦の舞台。いつ残党たちの反抗が再燃するとも限らない。そんな土地を任されるとは、光秀、よほど信長に評価されていたのだろう。しかし見方を変えると、なかなかエグい。光秀も「身に余る光栄だが、キッツイなあ……」と、心の中で思っていたに違いない。
Imagine All the People , Walking Around the World~BPM120前後のジ...
皆さん急に寒くなりましたがお元気ですか? さんたつ編集長の武田です。突然ですが、六本木のソニーミュージック六本木ミュージアム開催中の「ダブル・ファンタジー展」、ごらんになられたでしょうか? このご時世なので、あまり大々的には宣伝していないようですが、これは必見です(2021年2月18日まで)。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの1966年の出会いから1980年のあの事件まで、前半は1年ごと、後半は数年ごとにコーナー区切り、音楽、アート、政治活動、私生活などを、莫大なビデオアーカイブと写真、遺留品、アート作品などから振り返る企画展。1年前にリバプールで行われたものと同じだそうですが、これがものすごい充...
街はこんなにも「よき文字」であふれている! さんたつ/散歩の達人 “よき文字” Twitterフォトコンテスト 受賞作品...
大変お待たせいたしました! 2020年9月21日~10月31日まで開催した「さんたつ/散歩の達人“よき文字” Twitterフォトコンテスト」。759点もの“よき文字”が集まりました。たくさんのご応募、ありがとうございました! 受賞作品を発表します。
この世の全てを「もなか」にしてしまえ!~その2・動物をかたどったもなかのいろいろ
日本各地の和菓子店や土産物店で売られるもなかには、さまざまな形があることを前回述べた。もはや、もなかで表現できないものはないのではないかという勢いである。今回はその中でも、動植物をかたどったもなかについて見ていきたい。

その他のスポット一覧

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クレープハウス星野屋
明治38年(1905)創業の果物専門店が営む店。クレープやパフェ、パンケーキのテイクアウトメニューが盛りだくさん。本業が...
さつまいも農カフェ きらら
サツマイモマニアのオーナー考案の、焼きイモソフトクリームが人気。雪イモポテト590円、フライドイモ子310円もぜひ。
坂本城
光秀が坂本城の築城に着手したのは元亀2(1571)年。2年後の元亀4(1573)年に落成した折には、城内で連歌会も催され...
宇佐山城
宇佐山には中腹に宇佐八幡宮があり、山頂の城を目指す場合でも、途中まではその参道を登ってゆくことになる。登山口から400m...
金ヶ崎城・天筒山城(かねがさきじょう・てづつやまじょう)
織田信長の最大のピンチ、金ヶ崎の退(の)き口。絶体絶命の撤退戦の防波堤となった城が、今回紹介する金ヶ崎城、そして天筒山城...
サウナしきじ
“サウナの聖地”と呼ばれている静岡のサウナ。50mの地下から汲み上げた天然水を全館で使用しており、水風呂は天然水かけ流し...
元祖小千谷そば 角屋
明治22年(1889)の創業から伝統の味を守り続ける老舗そば処。オススメは、もちろん小千谷名物へぎそば。
小千谷織物工房「匠之座」「織之座」
『サンプラザ』内で織物製品を展示販売する「匠之座」、織物体験(現在は展示のみ)できる「織之座」でその質感に触れられる。
錦鯉の里
錦鯉発祥の地、小千谷ならではの世界唯一の施設。誰でも気軽に鑑賞でき、歴史や品種・飼育方法などを学べる。屋内外の池で泳ぐ優...
石動神社(いするぎじんじゃ)
上杉謙信没後の家督争い「御館(おたて)の乱」で落城した薭生(ひう)城の城主や家老、宮司家初代の廣井清左衛門らにより始まっ...
揖斐城(いびじょう)
揖斐城攻めの起点は、徒歩なら麓の三輪神社から。車なら中腹にある一心寺まで登れるので、比高は半分くらい稼げる。
小栗山木喰観音堂(こぐりやまもくじきかんのんどう)
全国を旅しながら微笑仏(みしょうぶつ)と呼ばれる仏像を91歳まで精力的に彫り続けた木喰上人(1718〜1810)。2度目...
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