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その他の記事一覧

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【東京発日帰り旅】神奈川県南足柄市・静岡県小山市~足柄城と富士の絶景~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。関東と西国を結んだ古代足柄道が通る要衝の地に、足柄峠がある。そこに残る巨大山城の遺構を巡り、富士山を堪能してから矢倉岳へと向かう。
戦国の城を攻める ~明智光秀ゆかりの城・番外編 揖斐城~
「西美濃三人衆」を知っているだろうか。稲葉一鉄(良通)、氏家卜全(直元)、安藤守就。道三、義龍と二代にわたって斎藤家の重臣として従っていたが、龍興の代になりそろって離脱。信長方へついた美濃の国衆だ。この離脱によって、斎藤vs織田の美濃争奪戦での織田家勝利が決定的となる。1567年(永禄10)、信長についた時点の年齢に注目したい。一鉄が52歳、卜全が55歳、守就にいたっては64歳だ(59歳説もあり)。この「戦国版・三匹のおっさん」、その後も各地を転戦しているから恐れ入る。なかでも人気、実力ともに抜けた存在が稲葉“頑固”一鉄。大河ドラマでは村田雄浩が怪演している。
天竜浜名湖鉄道 1000円分のクーポンつき一日乗車券3種を発売中
天竜浜名湖鉄道(静岡県浜松市)は、沿線対象施設で使用できる1000円分のクーポン券がついた一日乗車券3種を2020年12月31日まで数量限定で発売中だ。
戦国の城を攻める ~明智光秀ゆかりの城編④ 一乗谷城~
『麒麟がくる』放映再開は、やはり光秀が越前・朝倉家のもとに身を寄せている時代からだった。当時の当主・義景は、一般に戦国ファンの間ではあまり評判がよろしくない。流浪の次期将軍候補・足利義昭が頼って来るも、上洛要請に応じず。浅井長政と組んで信長に対抗するも、大敗し1週間足らずであっという間に滅亡。優柔不断で戦下手、部下の人望もイマイチ。戦国系のゲームでも、おしなべて能力値が低い。
「都まんじゅう」とも「ロンドン焼」とも呼ばれる、店先で製作過程を見られるお菓子について
街を歩いていると、ふと足を止めて見入ってしまうものがある。たとえば浅草にある中華料理店『馬賊』の店先で、ビヨンビヨンと手打ち麺が伸ばされていく様子。川崎大師の参道で『タンタカタンタン』という歯切れのよいリズムに乗せて、飴が切られていく様子(川崎大師の場合、録音された音声に合わせて手だけを動かす飴切りロボットもいて、こちらも興味深いものではある)。結局私たちは、商品ができあがっていく過程を見るのが好きなのだ。高速道路のサービスエリアにある、ドリップコーヒーを注文すると「コーヒールンバ」のメロディに合わせて製造過程をモニターで見せてくれる自動販売機も、こうした心理に応えるために設置されたものだろう...
辻󠄀本知彦、森山未來らのきゅうかくうしお、映像作品『地鎮パフォーマンス』を公開~コロナ禍での作品づくりと配信の日々を追う
会えない。移動できない。集まる場所がない。これまでの当たり前が通用しない今、「人と人とが出会うための方法」そして「出会う場所」を探し、空間と距離を取り戻すことを模索した日々を公開する――。「きゅうかくうしお」は、辻󠄀本知彦さんと『散歩の達人』2019年9月号の表紙に登場した森山未來さんが2010年に立ち上げたパフォーマンスユニットだ。2020年夏、メンバー10人で山林を開墾し建造した舞台で、「地鎮パフォーマンス」を非公開にて上演。このパフォーマンスが、即興・一発撮りの映像作品として9月18日から公開されている。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため “不要不急”の外出の自粛が要請され、さまざま...
新潟県 小千谷市 ~継之助、錦鯉、ウシ。みんなヨシター!な街~
毎年、秋に行きたくなるのが新潟。新米には少し早いが、緑から黄金色に変わり頭(こうべ)を垂れていく稲穂に心が和む。新潟県のほぼ中央、米どころの越後平野南端にある小千谷(おぢや)市は、信濃川の河岸段丘上に市街地が発達した人口約3万5000人の商人町。牛の角突き、錦鯉、小千谷縮が名物だ。とりわけ錦鯉は本場中の本場。世界中からたくさんの愛好家が訪れる。また、歴史好きにとっては北越戦争の激戦の舞台、鉄道ファンには首都圏のJR電車を走らせる水力発電所が気になるだろう。見どころの多い小千谷だが、現地ではいまだ中越地震の記憶が新しい。当時受けた恩に報いようと、東日本大震災では被災者を民泊で迎え入れた。昔から人...
お家で簡単、スタジオ撮影に挑戦 ~マネするだけ! エキスパート直伝ペット撮影のコツ⑩~
撮影に慣れて来るといつもと同じ写真じゃ飽きてしまいますよね。家の中での撮影になんか飽きてきたなぁと感じたらスタジオセットで撮ったような写真に挑戦してみましょう。私が日頃撮影しているペット写真は大きく分けて3パターンです。1 屋外での撮影。季節の花を背景に撮ったり、走り回っているシーンを撮影。2 室内での撮影。ハウススタジオや自社スタジオスペースでの撮影。自然光をメインに使い、光が足りない場合にはストロボを使用します。3 背景紙を使った撮影。白や色の付いた背景紙や様々な柄の付いた壁紙を使用。ストロボを使用して撮影しています。
いつまでも残り続けてほしい、観光地の土産手ぬぐいの魅力
20代の頃、しばしばバイクで一人旅をしていた。その時に購入した自分用の土産物は、大抵手ぬぐいであった。リュックの中でかさばらず、雨に降られた時にも便利で、しかもすぐに乾く。家に帰ってからも、その土地ならではの絵柄や言葉が染め抜かれた手ぬぐいを見て、楽しかった旅の思い出を蘇らせることができる。かくして、タンスの中の手ぬぐいは次第に増えていった。
真夏の夜のジャズ&ウォーク/全国ジャズ喫茶の店主が選ぶ名盤から、BPM120前後で夏の夜のウォーキングプレイリストを作っ...
残暑とはいえまだまだ30度超えの暑さが続きますが、みなさん、お元気ですか? さんたつ編集長の武田です。映画『真夏の夜のジャズ 4K』が公開中ですね。こちら音楽ファンなら誰が見ても納得の名画です。一度は観て損はないと思います。が、それはともかく。こんな暑さの中でも、心身の健康維持のためにウォーキングだけはきっちりやっておきたいものです。とはいえ夏の厳しい日中はおすすめできません。この時期のウォーキングはやっぱり日が落ちてから、つまり「真夏の夜のジャズ&ウォーキング」です。というわけで、今回のウォーキングプレイリストは、いわゆる灼熱系の熱い演奏あり、涼しげで軽快な演奏あり、しっとり系のバラードあり...
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