浅草の記事一覧

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【週末民話研究】浅茅ヶ原の鬼婆と東京指定旧跡「姥ヶ池跡碑」
現在の東京都台東区清川1丁目〜今戸2丁目エリアは、その昔「浅茅ヶ原(あさぢがはら)」と呼ばれていました。浅茅ヶ原という地名は、イネ科の多年草であるチガヤの生えた荒野を指すそう。万葉集の中にも見られ、日本で古くから使用されてきた言葉とされています。今回ご紹介する「浅茅ヶ原の鬼婆」は、東京都台東区に古くから伝わる伝説です。
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浅草酉の市のおでん観測2022
3年ぶりに入場制限のなくなった浅草鷲神社の酉の市。今回は露店のおでんに加え、近くに出張営業する「天つゆおでん屋台 華門」の様子を探りに出かけてみた。冬の到来を告げる恒例行事、酉の市。東京おでんだねでは2018年に「浅草鷲神社酉の市のおでん種観測」という記事を掲載したが、今年はどのようなおでんが提供されているのだろうか。11月16日の二の酉に訪れて、様子を確認してきた。
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平たい麺ワールドカップ開催!~すすれない戦いが、そこにある~
世界にはいろいろな麺があるけれど、平打ち麺もバラエティ豊か。そこで、マイナーだったり個性派だったりの名選手にクローズアップ。サッカー界はカタール大会(2022 FIFAワールドカップ)で熱いけど、こちらの競演もアツアツで目が離せない!?
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裏浅草の『三玄路 (micro)』。杉玉がミラーボール!レコード、骨董、立ち呑み、3つの“玄人”が混じり合う
浅草寺を抜けると、浅草観音裏と呼ばれるエリアがある。いわゆる裏浅草だ。老舗の名店から、個性的な新店が揃う、隠れたグルメスポットである。今回ご紹介する『三玄路 (micro)』も、2022年12月に3周年を迎える裏浅草のニューフェイスだ。microのコンセプトは3つ。レコード、骨董、立ち呑み。軒先にある杉玉代わりのミラーボールが目印で、中を少し覗いただけでも、DJブースに骨董品、コの字型の立ち呑みカウンターと、3本柱のワクワクが伝わってくる。和テイストの店内が、伝統ある浅草に通じるところもあり、どこか懐かしく、居心地がいい。3つの“玄人”であり、浅草“3”丁目で、浅草寺北側の“路地”にあることから“北”を表す“玄”を用い、『三玄路』と漢字が当てられている。その粋な字面と、ニュー・ウェーブ感ある響きの『micro』に迫ってみたい。
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名入りのすすめ。昔も今も多くの作家が愛用する日本文学の影の立役者・浅草『満寿屋』の原稿用紙
鉄道開業150年の節目に実施された「鉄文(てつぶん)」文学賞。12月3日に大宮の『鉄道博物館』にて開催された授賞式にて、受賞者3名に記念品として贈られたのが、『満寿屋』(舛屋)の名入り原稿用紙だった。舛屋は、創業140年を迎えた老舗の紙屋。歴史と文学に関連する品にこの上なくふさわしい品と言えよう。今回、代表取締役社長の川口昌洋さんに、この原稿用紙が生まれた経緯や歴史、なぜゆえ作家たちに愛されてきたか、さらに新商品や注文方法についてうかがった。
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シェイカー・フリースタイル白書。自由闊達、ここに極まれり
シェイカーはカクテルをつくるだけのものにあらず。時に熱いコーヒーを急冷し、時に生ジュースを撹拌し、はたまた未踏の美味の新境地を拓く。自由で合理的。華麗で創意に富む。シェイカーの輝かしい活躍を追う。
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浅草の大衆食堂、『君塚食堂』のおでんを楽しむ
台東区浅草の『君塚食堂』はおでんや定食、お酒のおつまみなどが揃う大衆食堂だ。今回は賑やかな浅草の風景を眺めながら、『君塚食堂』のおでんをのんびり味わいたいと思う。浅草には大多福や丸太ごうしなど、有名なおでんの料理店がいくつもある。素材や出汁にこだわった専門店の味は格別だが、気軽に楽しめる大衆食堂のおでんも捨てがたい。今回紹介する『君塚食堂』は店頭で調理したおでんが好評で、長年常連客や観光客たちに愛されている。
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【東京ひとりさんぽ】浅草~水路がみちびく歴史絵巻~
今戸から吉原へと続く山谷堀(さんやぼり)跡を遡り、かつて高級別荘地だった橋場界隈を歩くほどに、埋もれていた水路と川が織りなす歴史が見えてくる。下町の猫たちに誘われるように、浅草のもうひとつの歴史絵巻をたどってみた。
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浅草・緑泉寺で心が安らぐ「食べる仏教」を料理僧に学ぶ~お寺でひとやすみ!
お寺って、仏像を拝んだり歴史を味わったりするだけでなく、お坊さんに悩みを相談する場所でもあります。いわゆる「駆け込み寺」ですね。今回はそんなお寺のひとつ、浅草・緑泉寺で「食べること」と仏教についてお話を伺いました。
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『浅草ROXまつり湯』は浅草寺まで徒歩5分。東京スカイツリーを望む露天風呂が評判!
男女それぞれに11種類の風呂と男性2室、女性3室のサウナがあり、湯巡りが楽しい。露天風呂から見える東京スカイツリーの眺めも下町・浅草の旅情を盛り上げてくれる。リラクゼーション施設も充実しているので、自分へのご褒美に体験すれば、リラックス&ヘルス&ビューティの希望もかなえられる。

浅草のスポット一覧

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浅草開化楼(あさくさかいかろう)
『浅草開化楼』のカリスマ製麺師・不死鳥カラスは、大仁田厚の元マネジャーにして、自らもリングに上がったという異色の経歴を持つ。つけ麺ブームの火付け役としても広く知られる存在。1950年創業の下町の製麺所はオートメーションではなく、早朝から人の手が止まることのない活気ある町工場だ。「この製麺所だからこそできること。人の真似ではなく、俺のやり方で」と、闘志を沸き立たせ、デュラム粉を取り入れた独自の配合で打つ麺は、ラーメン・つけ麺界でムーブメントになっていった。
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三玄路 (micro)(ミクロ)
立呑み・骨董・ レコード。3つのコンセプトが混じり合う、裏浅草にある立ち呑み屋。週末にはDJイベントあり、夏にはかき氷を楽しめる。オリジナルグッズも販売中。
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バインミーシンチャオ 浅草店
2019年開店のバインミー専門店。だが、ベトナム人兄弟の店主が故郷の名物も知ってほしい! と、ミークアンも提供している。麺は現地と同じ米麺の入手がまだ難しいため、幅、厚み、食感が最も近い日本の生きしめんを厳選して使う。深みある味付けの具材とピーナッツ、とんこつ出汁のスープ、そしてセットのサラダも入れて混ぜて食べるのが醍醐味だ。
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aratamu(あたらむ)
もとは子供靴専門で、2022年4 月から大人の靴やアクセサリーも販売するセレクトショップ『aratamu』を始めた。「浅草は“かわ”の街。その誇りを持ってやってます」と、靴デザイナーでもある手島喬之さん。残革を利用したクリップ440円や陶片で作ったアクセサリー3000円前後などアーティスト仲間の作品も並ぶ。
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餃子の王さま
東京が誇る餃子の名店。細かく刻み練られた餡を包んだ餃子は、店独自の焼き加減で、皮はパリッと中はジューシーに仕上がる。実は冷めてもうまい。
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肉キッチン BOICHI ホテルサンルート浅草店
アレルギー対応のメニューを提案してくれる店。多様なお客様の対応をすることが多いといい、気兼ねなく食事を楽しめる。ワインは40種類もの品揃えで、リーズナブルなものから高級なものまで自由に選べる。
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湯島山 緑泉寺(ゆしまさん りょくせんじ)
浄土真宗東本願寺派の寺。食器や調理器具などの専門店が集まる「かっぱ橋道具街」エリアに建つ。3階には本堂があり、「暗闇ごはん」などの催しを行っている。
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浅草ROXまつり湯(あさくさロックスまつりゆ)
11種類ある湯船のなかで一番の自慢は東京スカイツリーを眺める露天風呂。男性2種類、女性3種類そろうサウナも好評で、ボディケア、フットケア、あかすり、タイ式ヒーリング、エステなど14種類62コースそろったリラクゼーションメニューからお好みのコースを選んでリラックスした休日を過ごしたい。朝までやっているので浅草観光の宿泊施設としての利用価値も大。
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天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃 浅草
全館畳敷きで自宅のような気楽さ、部屋のバスタオル掛けやウェルカムサービスフルーツなどきめ細かな工夫でホッとくつろげる。温泉も良いが、半露天の壺湯やサウナも魅力。
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from afar(フロム アファー)
印刷工場をリノベしたカフェ。フロアは木製のクラシックなインテリアで統一され、落ち着いた雰囲気はどこを見ても絵になる。季節のタルト、ほうじ茶のテリーヌショコラなど、こだわりのデザートとドリンクも豊富にそろい、ファンを増やしている。
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Cafe 晴蔵(カフェ ハレクラ)
カリッと焼きあげた浅草フレンチトーストが看板メニューのカフェ。バタートーストにあたたかいスープが付くモーニングも好評。長屋をリノベしたレトロな空間にも癒される。
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スケマサコーヒー
ラテアートの世界大会に出場する実力派のバリスタが腕をふるうカフェ。元パティシエのオーナーが考案するプリンやフルーツサンドも好評で、素材を活かした繊細な味わいを堪能できる。
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