宿の記事一覧

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保温効果が続くほかほか温泉6選。ゆっくり湯に浸かり、体も心もほっこり温まろう!
島国ゆえに、塩分を含む温泉は多い。その塩分が毛穴を塞ぎ、汗の蒸発を防ぐため湯冷めせず、保温効果が続く。「熱(ねつ)の湯」とも呼ばれ、冷え性の人にはありがたい温泉だ。
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放熱量日本一! 海の湯・小浜(おばま)温泉『伊勢屋』で体を芯から温め、安眠を促す塩湯に浸かる
長崎県島原半島の西側、橘湾の海岸沿いに広がる小浜温泉。源泉温度は105度とかなりの高温で、湯量と湧出量から算出される放熱量は日本一! 海水由来の塩分を豊富に含み、冷え性や皮膚の乾燥に効果的な湯は、上がったあともポカポカが持続する。
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【東海道を歩く】池鯉鮒(ちりゅう)宿~鳴海(なるみ)宿|街道に息づく手しごとの技と出会う
日本橋から39番目の宿場・愛知県の池鯉鮒宿から隣の鳴海宿へ。東海道三大社に数えられる知立神社に人が集い、東海道土産として人気を博した有松・鳴海絞り。往時の旅人気分で歩けば、伝統の技と現代的なセンスの融合の数々にときめくばかり。
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自律神経をととのえる温泉7選。名湯に長くじっくり浸かってリラックスしよう!
疲れたときは、ぬる湯に長~く浸かるのがいい。「ととのえる温泉」の代表的な泉質は、放射能線や単純温泉。やさしいお湯で自律神経をととのえ、癒やしのひとときを過ごそう。
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日本橋で今注目のホットスポットおすすめ3選。洋菓子店から話題の複合ビルまで“日本のウォール街”がパワフルだ!
東京証券取引所を中心に、世界屈指の金融街として発展してきた日本橋兜町。かつて、ギラギラした熱気で日本経済を引っ張った“マネーの街”は、今“文化を育む街”へとダイナミックな変貌を遂げている。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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瀬戸内の離島・大崎上島の『ホテル清風館』。移住した熟練バーテンダーがカクテルで瀬戸内の四季を表現する
東京の『帝国ホテル』での勤務歴は43年。瀬戸内の離島に魅了されたバーテンダーが四季折々の景色を題材に、絶景の露天風呂で知られる広島県大崎上島の『ホテル清風館』で唯一無二のカクテルを作り出す。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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旅の手帖MOOK『温泉ひとり旅』は2月24日発売!
月刊『旅の手帖』の人気特集「温泉」×「ひとり旅」が1冊になった、旅の手帖MOOKが発売中。人気の温泉地から秘湯の一軒宿まで、ひとりで泊まれる温泉宿69軒を紹介! 思い立ったら温泉吉日。誰にもジャマされない、のんびり気ままな温泉旅へ出かけませんか。
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長野県『田沢温泉 富士屋』で味わうぬる湯の贅沢、長湯の幸せ
長野県青木村の田沢温泉は飛鳥時代後半の開湯と伝わる、歴史ある名湯。小さな温泉街に立つ『富士屋』は、極上ぬる湯を堪能できる宿だ。ぬる湯なのでじっくり浸かることができ、体の芯まで温めてくれる。さらに弱アルカリ性で保湿効果もあるため、つるつるの美肌に。心身を癒やし、ととのえる力に満ちている。
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福島の秘湯の一軒宿。足元湧出のぬる湯が心身をゆるめる『元湯 甲子温泉 旅館 大黒屋』
お疲れ気味の体には、ぬる湯がいい。やさしいお湯に長~くじっくり浸かって体を芯から温め、リラックス。自律神経をととのえ、癒やしのひとときを過ごそう。福島県の秘湯・甲子(かし)温泉の一軒宿『元湯 甲子温泉 旅館 大黒屋』は、そんな願いを叶えてくれる。足元から湧く新鮮な湯に体を沈めれば、心からほどけていく——。
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山口・湯田温泉『西の雅 常盤』で60年続く「女将劇場」。80歳を超える大女将が“ハチャメチャに明るく!”
ボケとツッコミを一人でこなし、お客さんの笑いをとる姿はコメディエンヌのよう。81歳の『西の雅 常盤』現役大女将が「女将劇場」ショーで、体当たりの熱いパフォーマンスを披露する。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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まもなく梅の花が見頃に! 春待つ湖都・滋賀県大津市の恵みと文化を堪能する
桜がほころび始める少し前。大津に春の訪れを告げるのが梅の花だ。その二大名所がある大津市南部をゆっくりとめぐる旅へ。湖国が育んだ無二の食文化を堪能すれば、道中がさらに華やぐはず。
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【たまにじ本音旅】GREEN SPRINGS(立川市)と福生ベースサイドストリート(福生市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.3
都市の利便性と自然が調和した新しい“街の庭”・立川の「GREEN SPRINGS」周辺で、東京の新しい“くらし”を探してみる。一方、ノスタルジックなアメリカの文化が今となっては新鮮に映る福生ベースサイドストリートをのんびり歩き、街を味わってみるのもよい。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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冬だからこそ叶う! “仁淀ブルー”と温泉に浸る高知旅
高知県のほぼ中心を流れる仁淀川は、エメラルドグリーンともターコイズブルーとも呼べるような「青」の美しさから“仁淀ブルー”と表現される。実は“仁淀ブルー”は、冬に最も青く見える。ほかにも冬の高知には、脂ののったウナギに、ご当地食のウツボ、そして温かく体を休めてくれる温泉など、冬に楽しめる魅力が詰まっている。実はいいぞ、冬の高知!
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【大江戸散歩コース】護国寺・早稲田・雑司が谷~芭蕉庵や彰義隊の墓など歴史好きが好む風雅な道~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「雑司ヶ谷音羽絵図」を手に歩く護国寺・早稲田・雑司が谷の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『旅の手帖』2月号、大特集「からだにいい温泉」は1月9日発売! 付録は「旅なかクロスワードブック」
“からだにいい”をテーマに温泉大特集。自律神経をととのえたり、からだを温めたり、お肌をきれいにしてくれたりと、温泉はその泉質により効能はさまざま。あなたにぴったりのお湯を見つけよう。インタビューでは、中村雅俊さんが故郷の宮城を語ります。
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古くからの町割が残る茨城県桜川市真壁町で、行く先々の笑顔に心温む【徒然リトルジャーニー】
筑波山の北西麓に位置し、栃木県に接する茨城県・桜川市。岩瀬町・真壁(まかべ)町・大和(やまと)村が合併し2005年に誕生した市だが、今回足を運んだ真壁町では古くからの町割が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町並みが出迎えてくれた。
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伊豆高原温泉『チャイニーズオーベルジュ 仙豆飯店』で味わう“体にやさしい”にこだわったコスト度外視の無添加中華
ひと口食べるだけで体が喜ぶのは旨味調味料を使わず、こだわりの塩や油で調理するから。「中華料理は化学調味料を使うのが当たり前」——そんな概念を覆す、小さなオーベルジュが静岡県の伊豆高原にある。

宿のスポット一覧

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底倉温泉 箱根 つたや旅館
豊臣秀吉も入ったという蛇骨(じゃこつ)渓谷の岩間に湧く底倉温泉。創業は江戸時代で名前に「旅館」と付くが、2019年にゲストハウスにリニューアルした。湯上がりはラウンジで、本や無料のコーヒー、紅茶を楽しめる。
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有馬温泉 御幸荘 花結び
地中のミネラルを豊富に含む金泉と、炭酸泉やラドン泉を混ぜた銀泉の両方を堪能できる。24時間いつでも金泉を独占できる露天風呂付き客室も。夕食には兵庫県産黒毛和牛など、地元の美味が並ぶ。
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雲見温泉 浜道楽
雲見海岸のすぐそばに立つ民宿で、露天風呂からは海はもちろん、富士山も見える。豪華な料理も自慢。駿河湾の獲れたて魚介類の舟盛りやアワビの踊り焼き、キンメダイの姿煮などを満喫できる。
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桜田温泉 山芳園(さくらだおんせん さんぽうえん)
敷地に湧く約72度の源泉を空気にふれさせず、加水せず、圧を抜かずに、湯船へ届ける「地中直結型源泉かけ流し」が唯一無二の温泉宿。貸切大露天風呂のほか、唐傘天井の桧風呂、室岩風呂(女湯のみ)、家族風呂(貸切)がある。
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小浜温泉 伊勢屋
小浜温泉の湯は体を芯から温める。湯冷めせず、保温効果が続いて安眠を促す塩湯だ。2020年にリニューアルし、すべて温泉付きの客室に生まれ変わった。夕日に染まる橘湾を客室の湯船から眺望できるのが、このうえない贅沢。
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ホテル清風館
穏やかな海と多島美を見下ろす、絶景の露天風呂が人気の癒やしの宿。ホテル内の「バーサファイア」では、瀬戸内の離島に魅了され引退後に移住したバーテンダーが活躍中だ。島の柑橘を使い、刻々と移り変わる瀬戸内の景色をオリジナルカクテルで表現している。
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K5(ケーファイブ)
大正時代の建物をリノベーションした複合施設。「都市における自然との共存」がテーマの地下1階・地上4階に、ホテルと飲食店が入る。全20室の客室にはレコードプレーヤーと書籍、植栽が。歴史と時間を重ねた重厚感のある建物は、どこを切り取っても感性が刺激される。
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田沢温泉 富士屋
古くから湯治場として親しまれてきた田沢温泉。子宝の湯、不老長寿の湯と呼ばれ、体の芯から温まれるお湯が湧く。ここは、小さな温泉街の一角に立つ“ぬる湯の贅沢”を教えてくれる宿。前菜からデザートまで手作りにこだわった自慢の料理も楽しみ。
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元湯 甲子温泉 旅館 大黒屋(もとゆ かしおんせん りょかん だいこくや)
阿武隈川(あぶくまがわ)の源流域に立つ、秘湯の一軒宿。湯小屋の大岩風呂は31~34度のぬるめの源泉と、44~45度の2つの源泉が湯船の中で混ざり合っている。女性専用の「櫻の湯」や露天風呂を併設する「恵比寿の湯」と合わせ、泉質の違いを確かめながらの湯めぐりもおすすめだ。
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ホテル椿山荘東京(ほてるちんざんそうとうきょう)
喫茶とともに、史跡や三重塔などが点在する庭園巡りも満喫できる。もとは明治の元勲・山縣有朋(やまがたありとも)が邸宅を構え、「椿山荘」と名付けた場所だった。
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見晴らしの丘真壁 うり坊(みはらしのおかまかべ うりぼう)
重要伝統的建造物群保存地区と真壁城跡の間を貫いて南北に延びる「つくば霞ヶ浦りんりんロード」など、サイクリングロードを利用するサイクリストに“やさしい宿”を謳っている宿泊施設。見晴らしのよい高台にあり、雰囲気の異なる本館、大正館、サイクル棟から構成され、サイクル棟では自転車の持ち込みもOKだ。併設のレストランは外来利用もできる。
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チャイニーズオーベルジュ 仙豆飯店
伊豆高原にある小さなオーベルジュ。中華料理は化学調味料を使うのが当たり前——そんな概念を覆す、無添加の“体にやさしい”料理を提供する。究極の中華料理を味わい、ゆったりと温泉に浸かって心身を整える“異日常”の宿だ。
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