宿の記事一覧

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星野リゾート『界 松本』が8月4日に大リニューアル! 温泉とワインで贅沢なひとときを
2026年8月4日(火)、長野県松本市にある温泉旅館『界 松本』が全館リニューアルオープンする。浅間温泉の湯浴みが楽しめるのはもちろんのこと、湯上がりには、地元の信州ワインとのペアリングを追求した本格イタリアンコースを味わえる宿に大変貌! 音楽に浸るご当地部屋の誕生など、新たなスモールラグジュアリーな宿として期待が高まっている。
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北アルプスの山々に囲まれた長野県大町温泉郷。“涼源郷”の星野リゾート『界 アルプス』で贅沢な夏の田舎体験を
北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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きれいになれるとろとろ温泉、おすすめ6選。“奇跡の湯”や“ウナギ湯”など、特別な湯に包まれて忘れられない体験を!
とろとろ温泉とは、まるでローションのようにとろりとした肌ざわりの湯で、アルカリの数値が高かったり、メタけい酸を多く含んでいたりする。ぬるぬる、とろとろの湯に全身が包まれる独特の感覚は、一度体験すると忘れられない。
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きれいになれるつるすべ温泉、おすすめ5選。肌のキメが整う湯に浸かって美肌を極めよう!
つるすべ温泉とは、炭酸ナトリウム(いわゆる重曹)を含み、不要な角質や毛穴の汚れを落として肌のキメを整える、石鹸のような効果をもつ。そして湯上がりは、さっぱりと清涼感があるのも特徴。アルカリ性が高い場合も同様の効果が期待できる。温泉でリフレッシュしながら、きれいになれる。こんなうれしい一石二鳥が待っている。
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一度は泊まりたい憧れの旅籠3選! 長野県・中山道沿いの宿場町で贅沢なタイムトリップステイを
中山道沿いには、江戸時代からの営みがいまなお守り継がれている旅籠(はたご)がある。客室の設えや、そこに流れる空気からは深い歴史が感じられ、まるで江戸時代にタイムトリップしたような気持ちに。『旅の手帖』編集部がおすすめする、いつか泊まってみたい憧れの旅籠を3カ所ご案内!
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越後長野温泉『嵐渓荘』。本好きな4代目館主が山奥の秘湯で歴史ロマンを伝承する
「八十里越(はちじゅうりごえ)」の山々からの流れを源にする守門川(すもんが わ)のほとりに、日本の原風景がいまも息づく。開拓者魂をもつ創業者から4代目。静かな山里で登録有形文化財の宿を守る。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。
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城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
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鳥取県・三朝(みささ)温泉でしみじみ沁みる飲み歩きさんぽ【温泉ひとり旅】
射的に興じ、お土産を買い、外湯に浸かる。そんな温泉街さんぽも楽しいが、左党なら最後は日本酒で締めたい。夜までやっている酒蔵は酒好きに格好の店。ほろ酔いで帰れば、いい夢を見られそうだ。
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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前橋の魅力が急上昇中! 再生と進化が止まらない街の最先端
2時間も歩けば、9つの商店街すべてを回れるほどコンパクトな群馬県前橋の街なか。シャッター街に活気をもたらす若手の出店や老舗ホテルの再生で、中心街がいま熱い。と思いきや、赤城山周辺にも新施設が続々と生まれ、地域全体の旅先の魅力が急上昇!
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静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
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『信州別所温泉 旅宿 上松や』“赤備え”の装束に身を包み、時代を先取り「一人旅」を定番に
「真田」と「一人旅」をコンセプトに真紅の甲冑に信念を宿す。長野県別所温泉の『信州別所温泉 旅宿 上松や』は父から息子へ思いを受け継ぎ、ここにしかない宿の形を作り上げる。
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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佐賀県古湯温泉『旅館大和屋(やまとや)』のアナログだからこそできる、奥深い音色のようなサービス
不老長寿の霊薬を探した徐福(じょふく)が発見した温泉地、古湯温泉。そんな歴史ある温泉地に立つ『旅館大和屋』で、1960〜1990年代のレコードを聴いてタイムトリップし、酒樽風呂と焼酎バー、朝カフェのひとときを。効率化とは逆行した「アナログ」が心にも効く。
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きれいになれるしっとり温泉おすすめ4選。「傷の湯」「若返りの湯」として愛されてきた湯を満喫しよう!
化粧水のように肌に水分をもたらし、保湿によって修復効果も促すという温泉。古くから「傷の湯」「若返りの湯」として、地元で重宝されてきた温泉だ。たっぷり潤いがほしい人におすすめ。
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保温効果が続くほかほか温泉6選。ゆっくり湯に浸かり、体も心もほっこり温まろう!
島国ゆえに、塩分を含む温泉は多い。その塩分が毛穴を塞ぎ、汗の蒸発を防ぐため湯冷めせず、保温効果が続く。「熱(ねつ)の湯」とも呼ばれ、冷え性の人にはありがたい温泉だ。
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放熱量日本一! 海の湯・小浜(おばま)温泉『伊勢屋』で体を芯から温め、安眠を促す塩湯に浸かる
長崎県島原半島の西側、橘湾の海岸沿いに広がる小浜温泉。源泉温度は105度とかなりの高温で、湯量と湧出量から算出される放熱量は日本一! 海水由来の塩分を豊富に含み、冷え性や皮膚の乾燥に効果的な湯は、上がったあともポカポカが持続する。

宿のスポット一覧

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界 アルプス(かい あるぷす)
立山黒部アルペンルートや白馬への玄関口・大町温泉郷に佇む、星野リゾートが展開する温泉旅館。アルプスを望む露天風呂や囲炉裏のもてなしなど、贅沢な田舎体験ができる。
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温泉ゲストハウス Tojiya
明治時代初期創業の老舗旅館が廃業した後、約10年前にリノベーション。湯は自家源泉かけ流しで、とろみがあって美肌効果が期待できる。大浴場のほか貸切風呂も備える。
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峩々温泉(ががおんせん)
蔵王の南麓にある一軒宿。「日本三大胃腸病の名湯」として知られ、飲泉・入浴・かけ湯の湯治ができる。大浴場は38〜42度のぬる湯と47度のあつ湯を備え、ほかにも露天風呂や貸切露天など湯処が充実。
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白浜温泉 湯処むろべ
白浜温泉のなかでも、最上質と評される「甘露の湯」を24時間堪能できるのがうれしい。大浴場には源泉かけ流しの内湯とサウナ、岩造りの露天風呂を備える。
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有福温泉 よしだや
江戸時代の創業で、源泉をいまも大切に守り、湧出した温泉をそのままにかけ流している。無色透明のアルカリ性単純泉は、化粧水のように肌にまとわりつき、とろりとした湯ざわりだ。
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御宿まるや
下諏訪宿で白漆喰壁と立派な格子戸がひと際目を引く、一日3組限定の旅籠。江戸時代末期の古文書の間取りや絵図を参考に、当時の建築様式を復元している。重厚な梁が特徴の大浴場は源泉かけ流しで、部屋ごとの貸し切りで入浴できる。
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ゑちごや旅館
寛政元年(1789)創業。間口三間半、奥行き二十二間という奈良井宿の町家の典型的な細長い造りとなっており、旅籠の空気をそのままいまに伝えている。宿泊は一日一組限定で、夕食には山の恵みを中心に12品ほどの料理がお膳に並ぶ。
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旅籠 松代屋(はたご まつしろや)
200年以上の歴史をもつ妻籠(つまご)宿の宿屋。江戸時代後期に造られた伝統的な建物で、玄関から客室、廊下までもかつての風情を感じられる。障子の向こうには妻籠宿の町並みが広がり、江戸時代の旅人の姿が思い浮かんでくるようだ。
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嵐渓荘(らんけいそう)
新潟県の静かな山里にある登録有形文化財の宿。「八十里越」の山々からの流れを源にし、日本の原風景がいまも息づく。本好きの4代目館主が歴史ロマンを伝承している。
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富士見屋
元ライターの女将がこれまで培ってきた感性を携え、低評価からの脱却を果たした城崎温泉の温泉宿。城崎随一の眺望を誇る露天風呂をはじめ、「目の届く範囲で、手厚いもてなしを」を大切に、夫婦二人で接客している。
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信州別所温泉 旅宿 上松や
“赤備え”の甲冑姿に身を包んだ会長が、夕食時に挨拶をする温泉宿。「地元の名士・真田幸村を有名にしたい」という思いから生まれ、「兜でござるさん」というサービス名で親しまれている。「一人旅の宿」の先がけで、宿泊客の約3分の1が一人旅のお客さん。大河ドラマ『真田丸』の放送に合わせて作った2室のコンセプトルーム「真田戦国部屋」が人気。
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旅館大和屋(りょかんやまとや)
佐賀市の北部、約2200の歴史をもつ古湯温泉に立つ。「レコードや音楽を全面に打ち出した宿を作ろう」とリニューアル。日中と朝はカフェとなり、レコードを聴いたり、小鳥のさえずりを聞きながらコーヒーが飲める談話室をはじめ、貸切風呂や焼酎バーなど、アナログだからこその、唯一無二の時を過ごせる。
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