その他の記事一覧

781〜800件(全1340件)
noimage
空から廃トンネルを見てみよう②。東海道本線の複線のレンガトンネルが崩壊する
東海道本線の石部(せきべ)トンネルと聞いてピンとくる方は、廃なる世界にどっぷり浸かっている方とお見受けします。かくいう私も、高校生の頃に写真家・丸田祥三さんの作品集「棄景」で石部トンネルの作品を拝見して衝撃を受け、いつかは訪れたいと強く意識していました。石部トンネルは静岡県の大崩海岸の崖下にあり、単線トンネルが2つ並ぶ複線タイプで、その坑門部分がごっそりと崩壊して海中に没しているのです。ああ……行きたい……と念じながら月日は流れ流れて、前編の金山隧道と同じように空撮が先になりました。
noimage
セルフフィルムスワップをやってみよう!
みなさんは「セルフフィルムスワップ」って知ってますか?これはフィルム写真を楽しむ技法のひとつで、一度写真を撮影したフィルムを巻き直して、再度カメラにセットして写真を撮って像を重ねていくという方法です。この方法を使えば、多重露光機能がないカメラでも「多重露光」をすることができるんです!!実際にトライしたカメラガールズのメンバーのちーぼーさん(@hiilagram)の写真を紹介します!意図的に像を重ねる多重露光、ちょっと腰が重くなるのは「撮ったものを覚えておかないと」それに重ねる写真を撮る時が大変!ということ。ちーぼーさんもそうだったようで、そのハードルを下げる方法としてカメラ先輩から「同じ構図で5枚ずつ撮る」とアドバイスいただいたそう。なるほど、36枚撮りフィルムで36パターン覚えるのと、同じ構図の7パターン(5×7=35枚)を覚えておくのでは全然心理的負担(笑)が違いますよね。それではセルフフィルムスワップで撮った作例を、ちーぼーさんのコメントとともに紹介します!(◆マークの部分はちーぼーさんのコメントです)※今回の撮り方は「モデルさんをワンポーズ5枚」→「それに重ねる写真」の順番で行っています。
noimage
人気インスタグラマーとめぐる、戦乱の世を治めた戦国の雄・徳川家康の足跡~第1回 おすすめのモデルコースで出会う「映え風景」
西部の浜名湖から中部の日本平、東部の富士山や伊豆半島まで、変化に富んだ自然が楽しめる静岡県。どこを訪れても四季折々、また1日のうちでもさまざまな表情を見せてくれる名所が、旅行者を迎えてくれる。そしてもうひとつ忘れてはならないのが、「ぶしのくに静岡県」を謳っている静岡の魅力を体感できる、歴史や文化と出会える名所に事欠かないこと。そんな魅力的な歴史・文化にまつわるスポットを舞台にしたフォトコンテスト「#SHARE_SHIZUOKAフォトコンテスト」が2023年2月28日まで開催されている。「歴史や文化に関係するものを撮影するなんて、ちょっと気後れするな」と諦めてしまうことなかれ。日本中を旅し、各地で旅やアート、建築をテーマにした“映え”写真や動画を撮影している人気インスタグラマーの「ちょりんた(@chorinta)」さんとともに、静岡の歴史・文化の新たな魅力を探しに出かけてみた。思わず誰かにシェアしたくなるような写真撮影のヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ参考にして欲しい。3回にわたり、さまざまなアプローチ法に触れていくが、1回目はコース全体を紹介したい。
noimage
文豪たちが愛した「芋坂の団子」。日暮里『羽二重団子』
文豪たちの作品に度々登場する「芋坂の団子」とは、日暮里『羽二重団子』のことだ。餡と焼きの2種類の団子は、まん丸ではなく中央を少しくぼませた独特な形をしていて、一目でここのものと分かる。
noimage
空から廃トンネルを見てみよう①。 社紋の意匠を誇らしげに掲げた常磐線最長トンネル
明けましておめでとうございます。2023年も、“廃なるものを求めて”をよろしくお願いいたします。年末の廃なるもの記事UPから、あっという間に年明けとなりました。新年の2回はちょっと豪華に空撮で捉えた廃なるものをお伝えします。私、吉永陽一の本業は空撮であり、ライフワークの鉄道空撮「空鉄(そらてつ)」を日々発表しています。空撮はドローンではなく小型機やヘリコプターに搭乗して撮る方法で、2004年に空撮の会社に入って飛び始めてから、今年で19年となります。長年空撮していると廃墟や廃線跡にも出合うことがあり、その中から2ヶ所の廃トンネルを前後編で紹介します。
noimage
【北海道】函館のフォトジェニックな駅「鹿部駅」
北海道の函館に、とっても可愛い駅を発見! ここは知られざるフォトスポットだと思います。「鹿部駅(しかべえき)」という場所で、待合室の椅子がカラフルでとても可愛いんです。雪の中を走る電車もまた可愛くて、鉄道ファンじゃなくても思わず撮りたくなってしまうと思いますよ◎ 。実際に行って一眼カメラでたくさん撮影してきましたので、撮影写真をご紹介します。撮影したカメラやレンズ、撮影者の情報は下に記載しています!ぜひそちらも参考にしてみてください。
noimage
『釣りバカ日誌』全22作さんぽ~鈴木建設の平成史を歩く~
映画「釣りバカ日誌」シリーズは、釣りバカの2人が巻き起こす騒動だけののんきな物語ではない。スーさんが創業し、ハマちゃんが勤める鈴木建設という建設会社の汗と涙の物語でもある。その鈴木建設は、スクリーン上では平成時代の真っ只中を駆け抜けていった。令和の今に思う。平成とは何だったのか?鈴木建設の歩みを通して平成という時代を振り返ってみたい。まじめに。たぶん。
noimage
錦糸町『黄金湯』は、お風呂・サウナ・ビール・音楽で繋がる、次世代型の銭湯コミュニティが楽しめる
外観は一見、おしゃれなギャラリーのようにも見える。しかしここは、昭和初期から続く銭湯。2020年のリニューアルで、3種類の湯温が楽しめるお風呂や本格的なサウナが完成し、古くから足を運ぶ地元の常連さんにも、サウナーにも人気となってる錦糸町の『黄金湯』。人を緩やかにつなげるコミュニティとしての特性がさらに高まった銭湯は、令和の時代に新たな意味を持ち始めている。
noimage
“変態建築家”が描く設計図~デザインするのは、建物だけじゃない!~
“変態建築家”の愛称で人気の、進藤強という人物をご存知だろうか?狭い空間にギミックを凝縮。童心くすぐられる奇天烈(きてれつ)なデザイン。その建築に込められた想いとは? 進藤さんの脳内を探りに行こう!
noimage
心の拠り所にしたい日本橋の居酒屋5店。美味しい酒と料理を味わいながら、ほっとひと息つけます!
昔ながらの情緒あふれる景観と、再開発による近代的な街並みが共存する日本橋。日本最大のオフィス街である東京駅周辺からも近く、仕事終わりのビジネスマンの拠り所となるような居酒屋が数多く立ち並ぶエリアでもある。美味しい料理と酒、通いやすい価格設定はもちろん、ほっとする店主の人柄も魅力な居酒屋6店を紹介します。気付いたら常連になっていた、なんてこともあるかも……!?
noimage
『耳をすませば』のヒロイン月島雫と歩く、80年代後半の聖蹟桜ヶ丘【ジブリ妄想散歩】
『耳をすませば』は不思議な作品だ。1989年に描かれた柊あおいの原作は『りぼん』で連載わずか4回で終了したが、その後1995年にスタジオジブリの手により映画化。監督・近藤喜文、脚本・宮崎駿の手により大ヒットを記録する。そして2022年、その10年後を描いた実写版が公開され再注目。清野菜名、松坂桃李、山田裕貴、内田理央と豪華俳優陣たちが出演し、原作誕生から30年以上経ってもなお、ファンを虜(とりこ)にしているのだ。あらゆる世代に愛される、青春ラブストーリーのバイブルといえるだろう。今回はアニメ映画版の舞台として有名な東京都多摩市の聖蹟桜ヶ丘をヒロイン月島雫と一緒に歩く。
noimage
漫画●ゆるりのお散歩びより● 第2話「神社へおでかけ、御朱印もらおう」
今日は友達に会いに行くのだ!神社に住むのはお稲荷さん見習いの「すがら」。お守りや御朱印、鳥居の形も神社によって全然違うんだよね。漫画=ヤゼ
noimage
東京都区内に残る小さな鉄道遺構を訪ねる。
東京都区内に残る鉄道の遺構はどれくらいあるだろうか。現役で使用されているものではなく、道となった廃線跡でもなく、遺棄されたものがそのまま残っている…。うーん、ありそうでないような、なさそうであるような。ということで、パッと思いついた鉄道の小さな遺構を2ヶ所紹介します。
noimage
『千と千尋の神隠し』のモデル?道後温泉、台湾・九份を千尋と歩く【ジブリ妄想散歩】
愛知県長久手市に『ジブリパーク』が完成し、久しぶりにスタジオジブリの注目度が高まっている。2022年は上白石萌音、橋本環奈のW主演で『千と千尋の神隠し』が舞台化され連日満員、好評を博した。20年以上も前の映画だが今も心に響くテーマとエンタメ感は圧倒的で、舞台化の大成功も納得だ。今回は、そんな懐かしの『千と千尋の神隠し』をヒロイン千尋とともに妄想散歩する。
noimage
首都圏お笑い劇場案内~「笑い」は「現場」で起きているのだ!~ 〔第五幕〕よしもと有楽町シアター×トット
お笑い劇場と芸人と街。その三者の素敵な関係を、そこで活躍する芸人自身の言葉からひも解く連載の第五幕。2020年に元映画館を改装した『よしもと有楽町シアター』を案内してくれるのは、同級生コンビのトット。劇場オープンと同年に東京進出を果たした2人は、この劇場とともに東京での第一歩を記した。
noimage
【岐阜】まるでラピュタの世界!絶景「苗木城跡」
岐阜県の中津川市にまるでラピュタの世界のようなフォトスポットを発見!「苗木城跡」というスポットで、無料で撮影を楽しめます。夕日の時間帯がおすすめです。実際に行って一眼カメラでたくさん撮影してきましたので、撮影写真をご紹介します。撮影したカメラやレンズ、撮影者の情報は下に記載しています!ぜひそちらも参考にしてみてください。
noimage
追悼・佐藤蛾次郎さん。愛すべき源公よ、永遠に~男はつらいよ全50作さんぽ【番外編】
2022年12月12日早朝、思わぬ訃報に脳天を鐘木で突かれたような衝撃が走った。佐藤蛾次郎さんが亡くなった。映画『男はつらいよ』シリーズに欠かせない名キャラクター・源公を演じ、国民的な人気を博した蛾次郎さん。町中で哀悼の意を表す柴又帝釈天界隈の様子とともに、『男はつらいよ』の印象深いシーンから偲んでみたい。――愛すべき源公よ、永遠に。
noimage
有栖川有栖・温又柔・滝口悠生はいかにして大賞を選んだのか?「鉄文(てつぶん)」文学賞 最終選考会レポート
385作の応募があった「鉄文」文学賞。一次・二次と厳正なる選考が行われ、2022年9月29日、大賞を決める最終選考会がオンラインで開催された。最終選考委員は、小説家の有栖川有栖さん、温又柔さん、滝口悠生さん。創作ジャンルの異なる3名はいかにして大賞作品を選んだのか——。2時間強に及んだ最終選考会、特別レポートの後編。
noimage
有栖川有栖・温又柔・滝口悠生は候補作をどう読んだのか?「鉄文(てつぶん)」文学賞 最終選考会レポート
385作の応募があった「鉄文」文学賞。一次・二次と厳正なる選考が行われ、2022年9月29日、大賞を決める最終選考会がオンラインで開催された。最終選考委員は、小説家の有栖川有栖さん、温又柔さん、滝口悠生さん。創作ジャンルの異なる3名はいかにして大賞作品を選んだのか——。2時間強に及んだ最終選考会特別レポートの前編。
noimage
日暮里駅にぬいぐるみツリーが登場!ハッピートイズプロジェクト
日暮里駅構内に今年もぬいぐるみのツリーが登場数年前からクリスマス前になると日暮里駅構内にぬいぐるみのツリーが出没するのをご存じの方も多いと思います。クリスマスが来たなと微笑ましくなる瞬間です。今年、2022年は白い森のおうち型ですヨ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ
新規会員登録
こんな方におすすめです!
発掘したスポットを
みんなにも知ってほしい!
共通の趣味の仲間と繋がりたい!
ブログなどで発信している情報を
さんたつでも掲載したい!
ログイン