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神楽坂・本郷の記事一覧

1〜10件(全27件)
原宿駅の木造駅舎、渋谷の東急百貨店……おなじみの風景に別れを告げた日【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第12弾として、2020年3~7月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
絶景が楽しめる23区内の階段10選!~Beauty階段で健康さんぽ~
健康のためにエスカレーターを使わず階段を使う!と意気込んでも、苦行っぽくてなかなか続かない。そこで、つい上りたくなる階段を東京23区内で発掘。四季折々の景観が美しい階段や東京タワーを仰ぎ見られる階段、足元を照らす照明が風情を加える階段など、ユニークな階段がいっぱいだ。楽しく上り下りすれば、いつの間にか美しいbodyになるかも?
東京はうどん戦国時代に突入!? 店主の経験とアイデアが光る絶品のうどん7選
ここ十数年で西のうどんの定番“讃岐うどん”が定着し、土着の武蔵野うどんも着実に知名度をあげつつある。うどんと一口に言っても出汁香る天ぷらうどん、スパイシなカレーうどん、つるっといけるとろろうどんにけんちんうどん。店主の経験と情熱に裏打ちされたアイデアが光る。今、都(みやこ)のうどん事情は百花繚乱、まさに戦国時代ではなかろうか? 手打ちにこだわる名店から、安くて美味しい人気店まで、もっとも旬なうどんを提供する都内の店を厳選して7軒ご紹介。迷わず啜れよ、啜ればわかるさ!
町中華の名店で味わうラーメンは、普通なようで普通じゃない!
目が釘づけになるビジュアル、類を見ない発想。メニュー欄の片隅にさりげなく書かれているのに、専門店ではありえないようなクリエイティブなラーメンに出合うことがある。それが今、町の中華料理屋が注目される理由の一つになっていると言えるだろう。なぜ誕生したの?そのお味は?なんだかすごいラーメンたちを調査した中から、中華料理屋で味わえるイチオシの5選を紹介する。
健康に御利益のある神社仏閣めぐりで心身向上! ~散歩ついでに健康祈願~
神社仏閣は長い参道や高い石段を有し、参拝するだけで運動になる場所も少なくない。また静謐(せいひつ)な空間が心も落ちつかせてくれる。加えて、健康に御利益ある神社仏閣をアクセスよい都心部から選び、一石三鳥で健康アップを狙うのだ。
神楽坂『Taihu Tokyo / 臺虎精釀』で、台湾クラフトビールの実力に酔う。
美味くて乙な自家製の地ビール=クラフトビールを供する店が増えてきた。この流れは台湾も同じ。2002年にクラフトビール作りが解禁されて以来、様々なビールが誕生してしのぎを削っている。台湾産ビールはそれまで「台灣啤酒」一社のみだったのだから、どえらい変化である。
早稲田駅からはじめる神楽坂・九段さんぽ〜芸術と文化の薫りが漂う路地と坂道の街〜
夏目漱石ゆかりの早稲田から神楽坂へ。三味線の音が聞こえてきそうな小粋な路地裏にもおしゃれな店が立ち並ぶ。外濠を渡れば、縁結びに御利益ありと評判の東京大神宮。最後に靖国神社に参拝したら、お濠を眺めながら外濠公園をのんびり散策。
本屋散歩に出かけよう! 気になる新たな“本の街” 小石川・白山
街に1軒、本屋があるといい。店はその街の雰囲気を感じ取って、人が集いコミュニティができる。1軒できると、不思議と集まってくる。本屋が増える。なぜか品揃えはかぶらない。そんな発展途中の本の街、小石川・白山エリアの本屋を紹介する。文京区小石川周辺は、印刷所や製本所などが集まる本となじみが深い土地。小石川植物園を囲むように、新刊・古書店が点在している。すこし足を延ばせば、北は駒込、西に神楽坂。自然豊かな散歩コースとしてもおすすめ。
神楽坂は、本の街。個性が際立つ書店、珠玉の2店を紹介します
本を作る街でもある神楽坂。出版文化の衰退を危惧する地元関係者を中心に、本を売り、楽しむための新たな取り組みが増え、本の作り手たちの心意気が街を育てている。カフェやギャラリーを併設したクリエイティブな書店や美術古書の専門店など、本好きなら一度は足を運びたい書店2軒をご紹介。
至福の時間へ誘う日本酒スイーツ! ケーキ、飴……あなたのお好みは?
対極にあると思われがちな日本酒とスイーツ。だまされたと思って、ここに並んだ品々をご賞味あれ。美しい木箱に入った日本酒のケーキ、小さな和風の包みから現れる日本酒のチョコレート、思い切り大人味の日本酒の飴。きっと、アッと驚くに違いない。ね、合うでしょう? ちゃんと“お酒”してるんです。めくるめく日本酒スイーツの世界へようこそ!

神楽坂・本郷のスポット一覧

1〜12件(全54件)
蕎楽亭(きょうらくてい)
ここの凄みは、そばだけでなくうどんの小麦粉も自家製粉するところ。上州の「さとのそら」という銘柄の原麦を製粉し、同じく上州...
【閉店】Taihu Tokyo(タイフー トウキョウ)
2020年にオープンした台湾クラフトビール店。日本でも馴染み深いラガータイプに始まり、ペール、エール、IPA、スタウト等...
カド
昭和24年(1949)築の日本家屋の店。立ち飲みコーナーは、日本酒400円〜、生ビール400円、おつまみ全品300円を提...
東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)
明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として創建。結びの働きを司る神々を合わせて祀り、神前結婚式を初めて行った神社であ...
宮城道雄記念館(みやぎみちおきねんかん)
正月の定番曲『春の海』で知られる作曲家・宮城道雄の記念館。昭和23年(1948)に建築され、作曲や随筆の執筆を行った書斎...
毘沙門天 善國寺(びしゃもんてん ぜんこくじ)
文禄4年(1595)創建。毘沙門天像は、開運厄除けを授けてくれると信仰を集め、開帳は1月初寅と二の寅の日、5・9月の初寅...
筑土八幡神社(つくどはちまんじんじゃ)
夢で神霊を見た翁が、その存在を感じた松を祀ったのが始まりと伝わる。後に伝教大師(最澄)がその木で神像を刻み、祠を建てた。...
神楽坂プリュス(かぐらざかぷりゅす)
神楽坂にふさわしい“普通でありながらいいモノ”を集めたセレクトショップ。おすすめの「神楽坂の逸品シリーズ」は、神楽坂バッ...
本郷薬師
大通りの裏手に立つ小さなお堂。かつてここにあった寺院が空襲で焼失し移転、難を逃れたお堂だけが残った。17世紀奇病が流行っ...
こどもの本屋 てんしん書房
ロングセラーから新定番まで、絵本と児童書がおよそ5000冊揃う新刊児童書店。通路が広く棚も低めで、大人にも子供にもやさし...
Pebbles Books(ペブルズ ブックス)
気分や目的に応じて本を選ぶ贅沢を味わえる新刊書店。一軒家の店舗は、内装も店主が手掛けた「本の庭」。1階には新刊、雑誌、文...
Plateau books(プラトー ブックス)
新刊・古書共に扱う書店。建築家の店主自ら設計した店内に並ぶ本は、建築関係、社会学、哲学、自然科学、料理と多岐にわたる。中...
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