神楽坂・本郷・飯田橋の記事一覧

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シェイカー・フリースタイル白書。自由闊達、ここに極まれり
シェイカーはカクテルをつくるだけのものにあらず。時に熱いコーヒーを急冷し、時に生ジュースを撹拌し、はたまた未踏の美味の新境地を拓く。自由で合理的。華麗で創意に富む。シェイカーの輝かしい活躍を追う。
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【神楽坂って、どんな街?】江戸時代から続く坂と横丁の宝庫。個性的な寺社、雑貨屋、書店、居酒屋、フレンチの名店までがそろう迷宮の花街。ただし物価は高め。
神楽坂の中心にあるのは長い一本の坂道。そこから大小さまざまな道が無数に延びているのがこの街の特徴だ。しかし、主要なスポットのほとんどがその坂道に面していないのだから心にくい。秘するが花という言葉は、この街のためにある気がする。
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【東京ひとりさんぽ】茗荷谷・小石川~豊かな起伏と出会いを慈(いつく)しむ~
地下鉄丸ノ内線、赤い電車をふらり茗荷谷駅で降りれば、学校と坂道、神社とお寺、そして緑いっぱいのゆったりムードが広がる。高低差で一変する景色を愛(め)で、ちょいと旨いものを摘んで、くるり一回り。
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戦後、小さな商売人たちのために建てられた建物に宿った“偶然の美”
程度の強弱はあれ、昭和のころに作られたさまざまなレトロなものにご興味があるから、こうして今、本連載エッセイを読んでくださっているものと思います。そうすると、たとえば建築なら、木造のひなびたものがお好きでしょうか?いや石造りや鉄筋コンクリート造りが好きだよという方なら、昭和初期に造られたアールデコのものなどですかね。戦後、小さな商売人たちのために建てられたこんな建物はどうでしょうか?※写真はイメージです。
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【週末民話研究】仏教を学び、お坊さんになりたかった狐の話
民話の中で狐や狸は人を化かすイメージがありますが、実際は狐や狸の全員が悪戯ばかりをしているわけではないようです。その証拠として「人に化けて澤蔵司(たくぞうす)と名乗り、修行僧として仏教を学んだ狐がいた」という民話があります。彼は現在、東京都文京区小石川にある『慈眼院 澤蔵司稲荷(じげんいんたくぞうすいなり)』で稲荷神として祀られているそうです。民話を辿りつつ、実際に澤蔵司ゆかりの地を訪れてみることにしました。
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神楽坂・飯田橋で1000円以下で食べられるランチ15選。今どきの映える店から地元で愛され続ける老舗まで
かつて花街として栄え、今もその趣のある街並みが残る神楽坂。高級で敷居が高いお店ばかりが立ち並ぶイメージだが、実は気軽に立ち寄れるリーズナブルな飲食店もたくさんある。ここでは神楽坂・飯田橋周辺で1000円以下でランチが食べられる15店をご紹介!
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神楽坂のお値打ちランチ9選。よそ行きの店からカジュアル店まで集めてみました!
職人気質な神楽坂の料理店は、食材にこだわり、技術の粋を詰め込み、至高の一皿を作り上げる。だから高くても仕方ないと思っているあなた、ご心配なく。質も量も大満足な料理をリーズナブルに味わえる良店を集めてみました。
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神楽坂『すし茶屋 吟遊』でランチ。“海の宝石箱”ばらちらしをカウンターでいただく
かつては花街として発展し、今もなおその町並みが残る神楽坂。そんな歴史ある町の寿司屋と聞くと、一般庶民にとっては敷居が高く感じるが、『すし茶屋 吟遊』のお昼の献立には1000円以下のお手頃なメニューがたくさん並ぶ。カウンターのお寿司屋さんを体験してみたい人が足を踏み入れやすいお店だ。
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飯田橋の天麩羅専門店『一心 金子』でランチ。江戸前の“粋”な心を感じるお手頃価格の天丼
飯田橋にある『一心 金子』は、天麩羅専門の調理士の団体である一心会が手がける天麩羅専門店。自慢の昼の献立は、代々引き継がれる秘伝の丼つゆをくぐらせた天丼だ。伝統ある江戸前の味を多くの人に広めたいという思いからお手頃価格で提供しており、本格的な専門店の味が1000円以下から堪能できる。
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神楽坂『ろくでもない喰いもの屋 くま』。おいしい、安い、大盛、そして愛情。すべてがそろった定食屋
神楽坂『ろくでもない喰いもの屋 くま』。おいしい、安い、大盛、そして愛情。ありそうでない、すべてがそろった定食屋。江戸っ子のご主人とどこまでもやさしい奥さんの二人三脚で、今日もランチタイムは大盛況。セットメニュー中心で、食べたいものが2倍楽しめる仕組みもうれしい。目の前に好きなものしか並んでいない幸せを味わおう。

神楽坂・本郷・飯田橋のスポット一覧

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シマダカフェ
神楽坂フレンチトーストが名物メニュー。明るい店内には北欧をイメージしたインテリアとオープンキッチンがくつろいだ雰囲気。昼夜問わず訪ねたくなるカフェだ。シマダカフェ
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関口フランスパン 目白坂本店(せきぐちフランスパン めじろざかほんてん)
明治時代にカトリック教会の小石川関口教会内の製パン工場をルーツとする老舗。フランスパンや食パンを筆頭に、菓子パンや惣菜パンも含めて種類が豊富でイートインコーナーもある。
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稲荷蕎麦 萬盛(まんせい)
蕎麦は二八に近い配合で作られていて、細くてするするとした軽やかな食感。しっかりとだしの香る蕎麦つゆも、受け継いできたレシピから変えていない。本郷の澤蔵司稲荷とは民話で深く繋がっており、今でも民話好きのお客さんがやってきては、丁寧に包んだ木の葉をお会計の時に手渡すこともあるそうだ。
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SAKE BAR オトナリ
お酒も料理も生産者とつながることに重きを置く店。例えば「天狗舞」は、店長が自ら石川県の蔵を訪れて、異なる磨きの酒米で造ったお酒をブレンドしたものだ。ペアリングの料理にも大いにこだわっている。
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すし茶屋 吟遊(すしぢゃや ぎんゆう)
神楽坂駅2番出口から徒歩1分の早稲田通り沿いにある『すし茶屋 吟遊』は、昭和62年にオープンしたお寿司屋さん。お昼に訪れれば、1000円以下のお手頃価格でカウンター寿司が体験できる。職人さんの手で丁寧に作られるばらちらしは、まるで“海の宝石箱”!
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一心 金子(いっしん かねこ)
飯田橋プラーノ1階にある『一心 金子』は、天麩羅専門の調理士の団体である一心会が手がけるお店。贅沢なイメージがある天麩羅だが、伝統ある江戸前の味を多くの人に広めたいという店主の思いから、リーズナブルな価格でランチを提供している。
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ろくでもない喰いもの屋 くま(ろくでもないくいものや くま)
神楽坂『ろくでもない喰いもの屋 くま』。おいしい、安い、大盛、そして愛情。すべてがそろった定食屋。江戸っ子のご主人とどこまでもやさしい奥さんの二人三脚で、今日もランチタイムは大盛況。セットメニュー中心で、食べたいものが2倍楽しめる仕組みもうれしい。
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カメマンネン
2018年オープンの眼鏡店。ショールームをかねる店舗はアートギャラリーと見まごう端正な佇まい。クラシカルな風格を供えたシンプル繊細なメガネは、絶妙なサイズ感の丸メガネを筆頭にいずれも手に取って掛けてみたら欲しくなる。
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HASABON「破沙盆」(はさぼん)
ミシュランガイド一つ星連続獲得の神楽坂の人気和食店『ふしきの』の姉妹店。大きな一枚板の立派なテーブルや、京都の古材を取り込んだ白い室内は適度にカジュアルで、席数をしぼりこんでゆったり。2階席の一角には購入可能な器を並べたコーナーもあり、茶席も設けてある。
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とり酒場 わや 神楽坂(とりさかば わや かぐらざか)
神楽坂『とり酒場 わや』は鶏料理をメインとした居酒屋。鶏から揚げ定食750円やチキン南蛮定食800円など、自慢の鶏肉料理を使った格安ランチは小鉢が充実してボリューム満点。夜メニューもこだわりの焼き鳥やじっくりと煮こんだ鶏白湯仕立ての鍋など、絶品メニューがそろう。
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homeys HOTDOG STAND
高田馬場のハンバーガー店が手掛けるホットドッグ店。ソーセージの焼き加減が絶妙。
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レッセ飯田橋 デリマーケット エキュートエディション飯田橋店
JR飯田橋駅新西口駅舎2階に21年7月開店。地元の商品を取り揃え、軽食をワインやクラフトビール片手に、見晴らし抜群のイートイン席で満喫できる。
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