兵庫県の記事一覧

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兵庫県神戸市・坂バス~地元愛から生まれた奇跡のバス【いとしい乗り物/スズキナオ】
神戸市の東部に位置する灘区を、「坂バス」という名のバスが走っている。海と山に挟まれるようにして広がる神戸の街には、勾配の急な坂が多く存在する。坂バスはJR灘駅、阪神岩屋駅から活気あふれるアーケードの「水道筋商店街」を通り、坂を上るようにして「摩耶ケーブル下」という停留所へ向かって、また駅へと下る循環ルートを走る。途中、アーケードの下を通る箇所もあり、これは全国的にも非常に珍しいものだという。
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【約240kmの実踏記録】岡山・備中高松城から京都・山崎まで、前田利家の令和版・中国大返しをご覧あれ!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。豊臣秀吉には逸話が数多くある。信長様の草履を温めた草履とりや、敵の目の前に一夜で城を築き上げた「墨俣一夜城」、三木城を攻める前に城下の米を高値で買い付け、兵糧戦を大幅に短縮した「三木の干殺し」などなど、誠かどうかもわからぬような神がかりの話が残っておるわな。そして、秀吉の逸話の最たるもので、天下を掴む決定打ともなったのが「中国大返し」である。備中高松城を攻めておる最中に本能寺の変の報を聞いた秀吉が、備中から京都・山崎の地まで恐ろしい速度で引き返し、光秀殿の虚をついて信長様の仇討ちを果たした、これが中国大返しである。距離にして230kmを大軍で駆け抜けた神懸かりの進軍であったのじゃが、要した日数も5〜10日と軍記物によってまちまちで、近年ではそもそも山崎の戦いに間に合っておらんかったのではないかとも言われておる。名が知られておるわりに、実像が定かではない中国大返し。中国大返しがいかなるものか確かめるべく儂、前田利家、実際に中国大返しをして参ったぞ!!秀吉が歩いたとされる道を通り山崎まで参ったでな、道中の様子を皆に伝えて参ろうではないか!改め、超散歩の達人・令和の中国大返しへいざ出陣!!
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いま乗っておきたい国鉄車両が走る路線12選! 鉄道ライターおすすめの絶滅危惧車両を味わって
JRの発足から間もなく40年となるいま、全国で見られた「国鉄型車両」は数を減らしつつある。ディーゼルエンジン音が郷愁誘うキハ40系、高度経済成長期に都市部のサラリーマンたちを乗せた103系——。あわせて観光も楽しめる、いま乗っておきたい国鉄車両が走る路線を鉄道ライターの伊原薫さんに選んでもらいました。
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いま行っておきたい豊臣兄弟ゆかりの城! 13選。城郭カメラマンが注目ポイントを教えます
日本各地を縦横無尽に駆け回り、戦を勝ち抜き、天下へと上り詰めた秀吉と秀長。大河ドラマ『豊臣兄弟!』が放送中のいま、行っておきたい城とは。彼らにゆかりある城とその逸話を紹介し、城郭カメラマンの岡泰行さんに注目のポイントを教えてもらった。
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龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
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豊臣兄弟と播磨攻め。播磨の歴史的背景と、山中幸盛について語って参る!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では長篠の戦いや長島の戦いといった大きな戦が省かれ、早くも秀吉が中国地方の雄・毛利家と対峙しておるわな。秀吉は織田軍の西方軍の大将、織田家でも指折りの重臣へと出世した訳じゃ!その中でも大河ドラマでしっかりと描かれた播磨(はりま)攻め。秀吉が上月(こうづき)城を、秀長が竹田城を攻め落とし、無血開城をかなえた秀長と城兵の家族を見せしめの磔にした秀吉の様子が描かれておった。大河では城兵の亡骸を磔にするという筋書きであったな。この播磨攻め、これまでは中々大河ドラマや歴史物語で描かれることがなかった戦。故になじみのない者も多かろう!此度は戦国時代の播磨情勢について語って参ろうではないか!いざ参らん!!
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兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。
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城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
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保温効果が続くほかほか温泉6選。ゆっくり湯に浸かり、体も心もほっこり温まろう!
島国ゆえに、塩分を含む温泉は多い。その塩分が毛穴を塞ぎ、汗の蒸発を防ぐため湯冷めせず、保温効果が続く。「熱(ねつ)の湯」とも呼ばれ、冷え性の人にはありがたい温泉だ。
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神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
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映画『脛擦りの森(すねこすりのもり)』で黒崎煌代が演じるのは若い男。「現場で見た美しさがそのままスクリーンに! きれいな画がずっと続くんです」
2023年度後期の連続テレビ小説 『ブギウギ』のヒロインの弟役で、一気に知名度を上げた黒崎煌代(こうだい)さん。映画専門誌の新人賞を受賞するなど注目の俳優です。お茶目な面もチラリ。味のある低音ボイスで、最新作や旅の話をしてくれました。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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【2025年版】大パノラマな空中紅葉狩りができる、秋におすすめのロープウェイ7選
ロープウェイに乗れば、高原や2000m級の山にも簡単にアクセス! 谷や川を飛び越え、鳥のような視点が気軽に味わえる。錦秋の空中散歩に出かけよう。
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パワフルな美魔女女将のいる兵庫県竹野の宿『海の音』で、健康・美容をとことん追求
兵庫県北部の豊岡市、竹野は日本海に面した町。宿の目の前に広がるのは、さざなみが共鳴するビーチ。白砂の海岸を走り、岩場を遊び場として育った男前でパワフルな美容オタクの女将が、女性目線で美と健康の旅を提案する。
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鈴木杏樹の「また会いに行く旅」——ご縁があった人は、ずっと心に一人一人います
親戚一同で新幹線の一車両を貸し切った夏休みの思い出。ある日かかってきた一本の電話から始まった“ひとり旅”のこと。「出会った人とは途切れない」という杏樹さん。ラジオのリスナーさんとのご縁も、鉄道旅も終点なしで続きまーす。
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信頼の地元「神戸グルメ」が集結する『ヤマダストアー 須磨離宮公園前店』。皇室の別荘だった地で心も高ぶる“ヤマダブルー” 
兵庫県神戸市にある『ヤマダストアー 須磨離宮公園前店』は、外光が入る明るい造りで、ジャズが静かに流れるスーパー。「健康的な食生活」を提唱しており、オリジナル商品にも力を入れている。美食の街・神戸の人たちを満足させる最高品質とワクワクするようなチョイスに心が高ぶります。
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瀧本美織が語る、大好きなふるさと鳥取と家族への思い。「本当に幸せなところで生まれ育ったんだなぁ」
鳥取県出身、天真爛漫にお好み焼きを焼いていた朝ドラのヒロインはいま、33歳。カニすきを囲む仲よし家族への思いと、俳優として「役と生ききる」理由とは?日本海の星、降臨です。
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連続テレビ小説『おむすび』はなぜ糸島が舞台だったのか?【朝ドラ妄想散歩 番外編】
この記事のタイトルは、2024年度下半期の連続テレビ小説『おむすび』の最終回を見ながら考えた。——いや、このドラマを見ながらずっと思っていたことかもしれない。

兵庫県のスポット一覧

1〜12件(全12件)
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坂バス(さかバス)
神戸市灘区を走るコミュニティバス。JR灘駅、阪神電気鉄道岩屋駅から水道筋商店街、まやビューラインまでをつなぐ。運営会社のみなと観光バスと地域住民たちが協力して実証実験を重ねた後、2013年4月に運行を開始した。水道筋商店街を構成する商店街の一つ「灘中央筋商店街」をバスが通過する区間があり、アーケードの下をバスが走っていく珍しい光景を見ることができる。
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三木城
城主・別所長治(ながはる)と羽柴(豊臣)秀吉が相対し、苛烈な“三木の干し殺し”の舞台となった城。本丸には井戸跡と伝天守台が残り、その上に長治辞世の句碑が立つ。
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有子山城(ありこやまじょう)
天正2年(1574)、山名祐豊(すけとよ)が新たに城を築くが、天正8年(1580)に豊臣秀長が侵攻して落城。城主になった秀長は、藤堂高虎に築城を命じたと考えられている。標高321mの山頂からは出石の町を見下ろし、城主の気分を味わえる。
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竹田城
かつては但馬国山名氏の重臣・太田垣氏が城主だったが、天正6年(1578)に豊臣秀吉の命で秀長が落城させ、城代に。豊臣の城となり石垣が造られた。雲海の名所としても知られる。
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富士見屋
元ライターの女将がこれまで培ってきた感性を携え、低評価からの脱却を果たした城崎温泉の温泉宿。城崎随一の眺望を誇る露天風呂をはじめ、「目の届く範囲で、手厚いもてなしを」を大切に、夫婦二人で接客している。
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有馬温泉 御幸荘 花結び
地中のミネラルを豊富に含む金泉と、炭酸泉やラドン泉を混ぜた銀泉の両方を堪能できる。24時間いつでも金泉を独占できる露天風呂付き客室も。夕食には兵庫県産黒毛和牛など、地元の美味が並ぶ。
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カーレーター
須磨浦山上遊園のロープウェイ鉢伏山上駅から回転展望閣までをつなぐベルトコンベアー式の乗り物で、1966年に営業を開始した。激しい揺れによる“乗り心地の悪さ”で知られ、テレビ番組『ブラタモリ』をはじめ、さまざまなメディアにも登場している。
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姫路城
2023年にユネスコ世界文化遺産登録30年を迎えた。天守は慶弔14年(1609)築の国宝。江戸城と同じ様式の、三重らせん型の堅固な縄張りをもつ。400年以上の間戦火を免れたため、櫓、門、土塀、石垣など貴重な城郭構造が見られる。
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海の音
男前でパワフル、美容オタクの美魔女女将が、健康と美の旅を提案する宿。客室数の少ない宿には珍しくエステサロンがあり、ファスティングプランや美肌づくりをサポートするメニューなど、「女性目線」のさまざまなサービスを打ち出している。
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ヤマダストアー 須磨離宮公園前店
兵庫県南部に店舗展開するスーパー。カフェや雑貨店のようにも見える、スタイリッシュな空間に並ぶのは「健康的な食生活」を提唱するこの店こだわりの食品ばかり。店内で「神戸名店の味めぐり」が完結できるのも魅力の一つ。
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星屋
あんかけ仕立ての尼崎あんかけチャンポンを提供する店。スープは長崎出身の店主の父が提供していたものから、出汁の風味を強めてバージョンアップ。豚骨、鶏ガラに加え、カツオ、イリコ、昆布、シイタケなど山海の出汁を合わせた旨味の濃い味わいが自慢。
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BIG BEANS 芦屋店
高級スーパー激戦区・芦屋に満を持してオープン。珍しい商品が多く、種類も豊富で、セレクトショップに来たかのよう。店内を回っていると、あっという間に時間が過ぎていく。鮮魚売り場では、料理に応じて下処理をしてくれる。
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