気象予報士の散歩術

四季の空気を感じながら歩いてみませんか?気象予報士の片山美紀が、天気と散歩の素敵な関係をご紹介します。

最新記事

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気象予報士がおすすめしたい、散歩で出会える冬景色
二十四節気の「大寒」を迎えて、一年で最も寒さの厳しい季節になりました。こうも寒いと凍えて散歩どころではないと思われるかもしれませんが、冬だからこそ出会える素敵な風景もあります。「冬の天気のことば」とともに、気象予報士ならではの冬の散歩の楽しみを紹介します。

この連載の記事一覧

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キラキラな季節がやってきた!イルミネーションが冬にぴったりな理由とは?
2022年の年の瀬も間近に迫り、ことしも街をキラキラと輝かせる“イルミネーション”の季節がやってきました。色とりどりの華やかな明かりを見ると、いくつになっても胸がときめきます。寒くても一目見たいと出かけたくなるものですよね。もう少し過ごしやすい季節に楽しめるといいのに……とも思いますが、イルミネーションは冬だからこそぴったりのお散歩スポットだといえるのです。
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気象予報士おすすめのクリスマスの過ごし方 ”ブルークリスマス”はいかが?
みなさんはクリスマスといえば、どんな風景を思い浮かべますか?雪が降る中、サンタクロースがトナカイたちを引き連れて、プレゼントを届けに来てくれる……子どもの頃にはそんなイメージを持っていたなんて人は多いのではないでしょうか?ですが、冬でもめったに雪が降らない関東地方では、“憧れのホワイトクリスマス”を体感するのはなかなか難しいものです。
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絶景はこんなところからも!冬晴れには「富士見散歩」に出かけませんか?
すっきりと晴れることの多い冬は、東京都心部からも富士山が見えやすくなります。澄み切った青空と雪化粧した真っ白な富士山は、日本の冬を象徴する風景です。冬晴れの日には絶景の富士山から新年を迎えるパワーをもらいに出かけませんか?
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2023年。耳がチャームポイントの“うさぎ”にちなんで「音の風景」を探す散歩に出かけよう
2023年の干支はうさぎ(卯)です。うさぎといえば、長くて大きな耳がチャームポイントで優れた聴覚を持つといわれています。そんなうさぎのように、耳を澄まして楽しむ「音の風景」を探す散歩に出かけてみませんか?特に冷え込みが強い今の時季は遠くの音もよく聞こえるようになるんです。
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気象予報士がおすすめしたい、散歩で出会える冬景色
二十四節気の「大寒」を迎えて、一年で最も寒さの厳しい季節になりました。こうも寒いと凍えて散歩どころではないと思われるかもしれませんが、冬だからこそ出会える素敵な風景もあります。「冬の天気のことば」とともに、気象予報士ならではの冬の散歩の楽しみを紹介します。
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