映画の記事一覧

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『釣りバカ日誌』全22作さんぽ~ハマちゃん&みち子さんの全「合体」を検証す~
「合体」のない「釣りバカ」なんて、「変身」のない「仮面ライダー」のようなもの――。それくらいハマちゃん&みち子さんの「合体」シーンは、「釣りバカ」シリーズにおいて欠かすことのできない情景だ。しかし、そこは夫婦間の禁断の領域。あれこれ詮索するのは野暮とばかりに、これまで多くは語られて来なかった。でもね。だからこそ気になっちゃうのが人の性♡。ハマちゃん&みち子さんの「合体」とはいかなるものか……。イヒヒヒ、興味本位で……、い、いや、真面目に検証してみたい。
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『釣りバカ日誌』全22作さんぽ~ハマちゃんちとみち子さんが暮らした品川浦・羽田・金沢八景を歩く~
止まらない円安、上がる物価、上がらない賃金……とかく世の中、暗い話題ばかり。そんな浮き世の憂さをスカーッと晴らしてくれるのがコレ!国民的喜劇シリーズ『釣りバカ日誌』!この連載では、「釣りバカ」鑑賞に役立つ基礎知識や、ちょっと役立つかもしれないはみ出し情報、たぶん滅多に役立たないであろうマニアックネタまで、大漁、豊漁、大物も雑魚も盛り合わせで直送します。初回は主人公·ハマちゃんの自宅の所在地がテーマ。どんな釣果が上がるかお楽しみ。とりあえずは元気に歩こうぜー!
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盛り場の名前、屋号。昭和20年代から昭和40年代にかけての飲み屋街の地図から感じる、「秘めた熱」
慕情、夜の蝶、キャバレーゴールデンダイス、バー夜行列車、カフェー野ばら。……こういった系統の屋号、お嫌いでしょうか? これらはすべて、実在した店の名前です。
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【東京ひとりさんぽ】新宿 ~繁華街の静寂を楽しむ~
世界有数の乗降客数を誇り、にぎわい絶えぬ街並み。そんな新宿では、ふとしたところで静寂と出合う。喧噪の中でエアポケット的に存在するそれらは、多様性が育んだ新宿の進化の歴史に深く関わっていた。
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さよなら、僕らの岩波ホール。今はただ、ご苦労さまと言おう
今では当たり前になったミニシアターや単館上映のパイオニアとして、国内外の良質な映画を見せてくれた「岩波ホール」が、去る2022年7月29日、54年の歴史に幕を閉じた。こんな日が来るとは思わなかったのに……。
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ヴィーナスフォートに岩波ホール、アンナミラーズ高輪店……2022年夏までに姿を消した風景
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第18弾として、2022年2月~8月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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墨田区に新たなミニシアター『Stranger』が誕生!
墨田区・菊川に、ミニシアター『Stranger(ストレンジャー)』が2022年9月16日に新しくオープン。場所は地下鉄新宿線の菊川駅から徒歩1分、新大橋通りと三つ目通りの交差する大通りに面している。映画とは程遠いイメージの場所に、なぜ? 7月下旬、まだ工事中の劇場内にて、チーフディレクターの岡村忠征さんに話を伺った。
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【田中圭インタビュー】田中圭、犬と歩いた亀戸 ~洗練され過ぎない街が心地よくて~
幼い頃から亀戸で育った俳優・田中圭。学校から帰ると、愛犬「ちょこ」のお散歩と銭湯に行くのが日課だったという高校時代。2022年8月19日公開の映画『ハウ』で、田中さん演じる主人公・民夫との絆を演じた俳優犬ベックとともにご登場です。
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湘南の、本に囲まれた素敵な場所2選
商店街の一角で、歴史あるお寺で。日がな一日、本に囲まれ過ごせる空間に遭遇。いずれもひとつのテーマを深掘りして選ばれた新刊&古書が揃い、唯一無二の棚が続く。心の栄養や充電が足りなくなったら、たっぷり時間を作って訪ねたい。
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「デコトラ」は、真夜中まで家族のために走る男たちの“動く自分の城” だった
助兵衛で気が短いが情に厚い、ダボシャツに腹巻姿の星桃次郎が、愛車・一番星号を駆るロードムービー『トラック野郎』。ギラギラに電飾をつけた「デコトラ」のインパクトは今も強烈で、ファンも多いと思います。私は、桃次郎を演じた若き日の菅原文太を見ると、どうしても父を思い出してしまうんです(見た目は松方弘樹似でしたが)。父もまたトラック野郎で、のちに小さな運送屋をおこし、死ぬまで運送の世界にいました。若い頃に東京に出て、ここに書けないような日々を送っていたようですが……母と出会い、不良暮らしはほとんどやめ、おとなしく郷里にかえりトラックにのったのです。理由は、私が生まれたからです。※写真はイメージです

映画のスポット一覧

1〜12件(全15件)
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Stranger(ストレンジャー)
2022年9月16日オープン。本格エスプレッソマシンを使ったカフェも併設されている。座席数49席。
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シネコヤ
遠くて甘い記憶が蘇(よみがえ)るような、懐かしいにおいがするブックカフェ。映画と本とパンをテーマに掲げていて、本を開きながらパンを味わい、さらに映画鑑賞もできる。
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シネマネコ
2021年6月に50年ぶりに復活した、都内唯一となる木造建築の映画館に併設されたカフェ。映画のパンフレットはもちろん、猫の街・青梅にちなんだ書籍も充実している。
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【閉店】名画座 ギンレイホール
神楽坂唯一の名画座。「行列ができる映画館」とも言われ、ロビーが狭いために外に長い行列ができるのが地域の名風景となっている。設備改修もされつつ、60年の歴史を感じさせるレトロな雰囲気とアットホームな空気感が魅力。イベント開催や今後の企画にも目が離せない。
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ジョリーシャポー
モロボシ・ダンこと俳優・森次晃嗣が、表現の場として開いたカフェ。ウルトラセブン及びシリーズファンの聖地と言われ、店内はさながらミュージアム。セブングッズやドラマ・映画の記録たちに囲まれながら、ダンのハヤシライスやミャンマーコーヒーフロートなどの名物メニューをいただける。オリジナルTシャツやセブンパッケージのコーヒー豆の販売も。
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キネカ大森
日本初のシネコンとして大森に1984年オープン。3館あるうちの1館で実施されている2本立ての名画座上映、監督やスタッフと話せるトークイベントなど、映画ファンの熱い支持を受ける「お客様参加型」の映画館。
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純喫茶キネマ座
映画愛と喫茶店愛が店中にあふれる純喫茶。映画ポスター、年代物の蓄音機やジュークボックス、大きな古時計など、店内にはレトロな風情が漂い、ノスタルジックな気分に浸れる。
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川千家(かわちや)
安永年間(1772 ~ 1781)創業以来、うなぎ、鯉、川魚料理を専門とする老舗。なかでも肉厚の国産ウナギをふっくらと焼き上げ、甘さ控えめのタレで仕上げた蒲焼きに定評がある。蒲焼き「梅」3200円。鯉あらい・鯉こく各780円、どじょう柳川1500円。映画『男はつらいよ』でもたびたび登場している。
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柴又帝釈天(経栄山題経寺)
寛永年間(1624~1644)創建。参道正面に立つ二天門や、帝釈堂に施された彫刻群が見事で、「彫刻の寺」と称される。大客殿前に広がる滝を配した池泉式庭園の邃渓園(すいけいえん)は、1968年に向島の庭師・永井楽山が作庭。
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葛飾柴又寅さん記念館
映画『男はつらいよ』の世界を体感できる記念館。撮影に使われた団子屋「くるまや」のセットが移設され、寅さんがいつも持っていたトランクも公開している。昭和30年代の帝釈天参道をジオラマで再現したコーナーもある。
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髙木屋老舗
『男はつらいよ』の撮影時、渥美清や山田監督も立ち寄った、草だんごが名物の店。帝釈天参道を挟んで明治時代と大正時代の建物が向かい合う。草だんごは、特選のコシヒカリの米粉に筑波山麓のヨモギの新芽を混ぜた餠に、北海道産の小豆で作った餡を絡めて食べる。みやげは12粒700円。店内では5粒400円でいただける。
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矢切の渡し
柴又と対岸の松戸を結ぶ都内唯一の渡し船。約380年前の江戸時代初期から続き、住民の農耕地への移動や帝釈天の参拝などに利用されてきた。小説『野菊の墓』や歌謡曲『矢切の渡し』でも知られる。松戸側に細川たかしの歌碑がある。
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