映画の記事一覧

1〜10件(全45件)
下北線路街にミニシアターがやってくる!『シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」』が1月20日に開館予定
小田急線東北沢駅~世田谷代田駅の地下化に伴い、全長約1.7kmの線路跡地を利用して2020年に生まれた新しいエリア「下北線路街」。カフェや温泉施設、コミュニティスペースなど続々と新施設がオープンしているこのエリアに、2022年1月20日にミニシアター『シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」』が誕生する。コロナ禍で厳しい状況を強いられた映画界にとって、なんとも明るいニュースだ。
ビートたけし『浅草キッド』を聴きながら六区とフランス座周辺の路地を歩いてみた。【街の歌が聴こえる・浅草編】
映画『浅草キッド』が話題である。その舞台は浅草、中でも浅草エンターテインメントの中心地「六区」である。曲がりくねった路地に吹く「六区の風」を感じながら、歌とともに浅草の栄枯盛衰を辿ってみたい。
ギンレイホールにともるキネマの灯~映画好きによる映画好きのための映画館~
昔ながらの名画座の風情を保ちつつ、今も前進を続けるギンレイホール。力強くともされるキネマの灯に映画ファンが集う。未来へ怯まず進むその思いについて館主の加藤忠さん、支配人の久保田芳未さんに聞いた。
『ハルノヒ』を聴きながら、野原ひろしがみさえにプロポーズした北千住を歩いてみた。【街の歌が聴こえる・北千住編】
最近はビールのCMでもよく流れている『ハルノヒ』って、じつは、2019年に公開されたクレヨンしんちゃんの映画の主題歌なのだな。歌詞の冒頭にでてくる北千住駅のプラットホームは、しんちゃんの父・野原ひろしが妻のみさえにプロポーズした場所だったという。
あなたの「昭和40年代男子」チェック~特別企画 『大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた』発売記念~
雑誌『散歩の達人』の連載「失われた東京を求めて」のバックナンバーを「さんたつ」でも配信していくことになりました。今回は、2020年4月号、連載をまとめた単行本『大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた』が発売された当時のものです。どうぞお楽しみください!
音楽評論家・宮治淳一にきく、加山雄三とサザンを生んだ音楽の街・茅ケ崎と「湘南サウンド」の深い関係
今やサザンオールスターズが街の象徴の茅ケ崎。サザン以外にも加山雄三からSuchmosまで街に関わりの深いミュージシャンは非常に多い。茅ケ崎在住の音楽評論家にそのワケを聞いた。
細田守監督新作公開の度に見たくなる『時をかける少女』。その聖地、哲学堂・中井・面影橋を主人公真琴と歩く
2021年夏の最注目映画といえば『竜とそばかすの姫』の名が上がるだろう。『サマーウォーズ』などで知られるヒットメーカー細田守監督の最新作だ。爽やかさと切なさ、そしてどこか懐かしい雰囲気が同居する細田映画は国内外でも評価が高いが、彼の作品が公開される度につい見直したくなる作品がある。それが細田守監督の大出世作『時をかける少女』だ。この映画は2006年に公開されたアニメーション長編。筒井康隆の同名小説から約20年後を舞台として再構築されたオリジナルストーリー。クチコミで広がり瞬く間に話題となったが、公開当初はわずか6館のみの上映だったというから驚きだ。その完成度からじわじわと人気が高まり、気づけば...
デビュー40周年を迎えた台湾映画の巨匠 ホウ・シャオシェン作品に見る日本的風景とは? 傑作選で上映も
1980年代に「台湾ニューシネマ」と呼ばれるムーブメントを牽引し、国内外で数々の受賞作を生み出してきた巨匠、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督。一見ニッチなジャンルに思える台湾映画だが、実は昭和世代にこそ懐かしい、日本との関わりがあちこちに。
山あり海ありの大森~大森海岸エリアで、住人ならではの楽しみを発掘!【ぶらりマンション巡り】
東風に乗ってくる潮の香りにはっとした。大きなビルやマンションに囲まれていると忘れてしまうが、大森は江戸時代からノリの養殖がさかんで、ビーチは海水浴客でにぎわったという海辺の街だ。いっぽうJRの線路をはさんだ向こう側、山王エリアには小高い丘が広がり、昭和には多くの文人や芸術家が住みついた。今は都内屈指の高級住宅街となっている。地形もカルチャーも起伏に富んだ大森駅&大森海岸駅の周辺エリアを、住んでみる気持ちで散歩した。
『傷だらけの天使』『探偵物語』『あぶない刑事』……人形町の脚本家・柏原寛司が下町と映画人生を語る
生まれも育ちも人形町の脚本家・柏原寛司さん。アクションやハードボイルド系の作品を多く手掛けてきたが、それらの脚本には下町文化との意外な共通点も!人形町の自社ビルに作った試写室の話も含め、街と映画人生の関わりを伺った。

映画のスポット一覧

1〜12件(全12件)
名画座 ギンレイホール
神楽坂唯一の名画座。「行列ができる映画館」とも言われ、ロビーが狭いために外に長い行列ができるのが地域の名風景となっている...
ジョリーシャポー
モロボシ・ダンこと俳優・森次晃嗣が、表現の場として開いたカフェ。ウルトラセブン及びシリーズファンの聖地と言われ、店内はさ...
キネカ大森
日本初のシネコンとして大森に1984年オープン。3館あるうちの1館で実施されている2本立ての名画座上映、監督やスタッフと...
純喫茶キネマ座
映画愛と喫茶店愛が店中にあふれる純喫茶。映画ポスター、年代物の蓄音機やジュークボックス、大きな古時計など、店内にはレトロ...
川千家(かわちや)
安永年間(1772 ~ 1781)創業以来、うなぎ、鯉、川魚料理を専門とする老舗。なかでも肉厚の国産ウナギをふっくらと焼...
柴又帝釈天(経栄山題経寺)
寛永年間(1624~1644)創建。参道正面に立つ二天門や、帝釈堂に施された彫刻群が見事で、「彫刻の寺」と称される。大客...
葛飾柴又寅さん記念館
映画『男はつらいよ』の世界を体感できる記念館。撮影に使われた団子屋「くるまや」のセットが移設され、寅さんがいつも持ってい...
髙木屋老舗
『男はつらいよ』の撮影時、渥美清や山田監督も立ち寄った、草だんごが名物の店。帝釈天参道を挟んで明治時代と大正時代の建物が...
矢切の渡し
柴又と対岸の松戸を結ぶ都内唯一の渡し船。約380年前の江戸時代初期から続き、住民の農耕地への移動や帝釈天の参拝などに利用...
ラピュタ阿佐ケ谷
フレンチレストランと小劇場を併設する映画館。昭和30〜40年代の日本映画を中心に上映し、戦後の黄金期にうまれた名作を求め...
鎌倉市川喜多映画記念館(かまくらしかわきたえいがかん)
展示室には、日本における映画の発展に貢献した川喜多夫妻の資料のほか、年4回の企画展で古今東西の映画の魅力を再発見できる。
庄内映画村資料館
日本遺産の国史跡「松ケ岡開墾場」の五番蚕室を使用。庄内ロケ作品の室内セットや小道具、懐かしい名作のポスターなど映画資料1...
PAGE TOP PAGE TOP