史跡の記事一覧

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隠された徳川埋蔵金を探せ‼ ~旅の手帖×SARF連動企画~
2024年7月10日(水)から10月9日(水)まで、東京駅とその周辺のエリアを音声ARアプリ「SARF」で楽しみながら散歩できる、「隠された徳川埋蔵金を探せ‼」を開催します。さらに、訪れたスポットで聞ける6つのキーワードを全て集めて応募すると抽選で10名様に1000円分のAmazonギフトカードが当たるキャンペーンも実施!現代の江戸(東京)に蘇った徳川家康の言葉に耳を傾けながら、旧江戸城城下町に隠された徳川埋蔵金を探しに出かけてみませんか?※本企画は『旅の手帖』2024年8月号とのコラボレーション企画です。
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【徒然リトルジャーニー】群馬県吉岡町~県内屈指の“住みたい町”。その理由の一端を探りつつ、榛名山麓を東へ西へ
群馬県中央部に位置し、利根川河畔から町の西側に鎮座する榛名(はるな)山へ向けて傾斜地が続く吉岡町。県で3番目に小さな町ながら古代からの古墳も多く、そのうえ県内屈指の「住みたい町」なのだとか。理由の一端を探りつつ、旅人目線でさまよってみた。
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【鎌倉散歩コース】鎌倉駅東口から鎌倉のシンボル・鶴岡八幡宮と小町通りをそぞろ歩きを楽しもう!
鎌倉駅東口の駅舎は、三角屋根と大きなガラス窓、そして屋根の上の時計塔が印象的。瀟洒(しょうしゃ)な駅舎を見ただけで、「観光地に来た!」という実感を抱く。若宮大路の段葛は2014年から2年間にわたって大規模工事が行われ、桜も伐採されたが、新たに植樹された桜も育ち、春には花のトンネルで迎えてくれる。三の鳥居の先には太鼓橋が架かり、その向こうに鶴岡八幡宮の舞殿と本宮が立つ。大臣山を背にした景観は、鎌倉のシンボルにふさわしい風格がある。このエリアは鎌倉の中心部であるだけにミュージアムも多く、的を絞って見学しないと時間が足りない。帰り道となる小町通りの買い物や食べ歩きも楽しみだ。【『散歩の達人 歩きニストのための鎌倉散歩地図』より】
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大阪城の堀とオフィス街のはざまで緑にのまれた旧陸軍のレンガ建物【廃なるものを求めて】
前回に引き続き、2024年5月に大阪を空撮した際、市内中心部で出合った廃なるものを紹介します。後半の今回はレンガ建築の建物です。場所は大阪城の北西、お堀と寝屋川が接近するあたりです。そのような場所に、廃墟となって草むしている建物がひっそりと残っています。大阪中心部のビル街にどどんと構える大阪城。伊丹空港へ着陸する旅客機の左窓からでも、その勇姿はしっかりと見えます。「ナニナニ何個分」の広さというのはピンとこないですが、野球場やサッカー場が、余裕で10以上並べられるほどの広さがありますね。このエリアを空撮するときは、旅客機の着陸の合間に行います。空港管制圏内の申請や、管制官との調整はパイロットを通じて行い、念入りに事前の準備をするのですが、それでも実際に飛行して旅客機が近づいてきたら離れなければなりません。すんなり時間通りに撮影できない、空撮にとってはシビアな場所です。
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【鎌倉散歩コース】鎌倉駅西口から御成通り・長谷・極楽寺をめぐる~大仏様と観音様に出合い、昭和レトロを味わおう
鎌倉駅西口から御成(おなり)通り、由比ケ浜大通りを歩き、高徳院(鎌倉大仏)、長谷寺、極楽寺といった寺院を巡るコース。由比ケ浜大通りは歴史ある通りだけに、『寸松堂』や『柴﨑牛乳店』など昭和レトロな建物が点在し、見ているだけでも楽しい。長谷エリアに入れば、鎌倉のシンボルともいえる「鎌倉の大仏」がある高徳院や、十一面観世音菩薩像を祀った長谷寺など、鎌倉を代表する仏像に触れることができる。長谷寺は桜やアジサイも美しく、近くに四季の花が咲く光則寺もあるので、花好きにも人気があるエリアだ。恋愛成就の御利益があるという成就院、慈善救済の役割を果たした極楽寺なども見逃せない。【『散歩の達人 歩きニストのための鎌倉散歩地図』より】
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応仁の乱とは結局何だったのか?【番外編】~我が子の陣営ではなかった日野富子、振り回される足利義視、そして戦国大名の台頭へ~
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは、応仁の乱番外編である!前後編では応仁の乱の簡単な流れと、応仁の乱に至るまでの背景を解説して参った。複雑に絡む様々な原因や、権力者たちの思惑を紹介しておって、此度の番外編を読む助けにもなるで確と読んで参るがよかろう。して、此度の戦国がたりでは乱の最中に起きた出来事と、応仁の乱後の日ノ本が戦国時代へと進んで行った理由について話してまいろうと思う。それでは、いざ参らん!!
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【鎌倉散歩コース】鎌倉駅西口から源頼朝像が鎮座する源氏山公園や金運のパワースポット・銭洗弁財天などをめぐろう
桜や紅葉の名所である源氏山公園や、お金を洗うと増えるという銭洗弁財天(宇賀福神社)を巡るコース。シロフジやアジサイなどが見られる英勝寺や、ハギの名所でもある海蔵寺など花の美しい寺もあるので、季節ごとに訪れるのも楽しみ。扇ガ谷から源氏山へと上る仮粧坂は、鎌倉攻めの主要な合戦地になったところ。雨の後にはぬかるんでいるため、足元には注意して進んでいこう。源頼朝像のある源氏山公園や源頼朝が社を建てたと伝わる銭洗弁財天など、源氏ゆかりの地も多くある。最後に『鎌倉歴史文化交流館』で、鎌倉の歴史を詳しく知れば、辿ったコースがさらに趣深いものになるだろう。
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応仁の乱とは結局何だったのか?【後編】~畠山のお家騒動、山名vs細川、そして巻き込まれた将軍家~
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは、応仁の乱解説の後編である!我らが生きた戦国時代の始まりとなった戦にもかかわらず、詳しく語られることが少ない応仁の乱について話して参るのじゃが、多くの勢力が絡む戦である為に、なかなか説明が難しい戦であるのじゃ。ということで此度は前後編に分けて解説を致しておる次第じゃな!後編となる今回は少しばかり込み入った内容になってまいる。後編を読むにあたって必要となる基礎知識は、前回の戦国がたりにまとめてあるで、まずは入門編である前編を読んでから此度の戦国がたりに挑むがよかろう。それでは応仁の乱解説後編、いざ出陣!!
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大阪・淀川に残るレンガの橋脚、かつての「本庄水管橋」を空撮する【廃なるものを求めて】
先日、大阪市を空撮しました。様々な案件を抱えて、市内中心部をあちこち。伊丹空港管制圏内での空撮であったため、パイロットと打ち合わせて事前申請をしたり、飛行中もパイロットが管制官と交信して撮影地点の飛行許可をもらったりと、何かと忙しない空撮でした。大阪市内中心部は伊丹空港の空路となっているので、東京よりも自由に飛行できず、シビアなのです。……と、関係のない話でスタートしちゃいましたが、市内中心部を飛行していると、眼下に“廃なるもの”と遭遇することもあります。今回と次回は「大阪の空から廃」と銘打って、上空から遺構を観察します。普段とは違う視点でお楽しみください。
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厄除けに縁結びも! 東京23区内の開運スポットめぐり【後編】
前編に引き続き、東京都内の開運スポット巡り・後編です。前回は港区・愛宕神社の「出世の階段」、湯島にある美髪・厄除けの御利益がある「柳の井」、文京区の縁起のいい名前の坂「開運坂」の3カ所を巡りました。後編となる今回は、足立区北千住にある「厄除地蔵尊」と、板橋駅前にあるシンボルツリー「むすびのけやき」を訪れてみたいと思います。
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出世に美髪も! 東京23区内の開運スポットめぐり【前編】
運が開け、幸が訪れることを指す「開運」。旅先で開運スポットがあると「観光ついでに」と、つい、足を運んでしまいます。もっと手軽に行けるところはないかと調べてみると、東京都内にも実に多くの“開運の逸話”をもつスポット(あるいはそれにちなんだ場所)があることに気づきました。今回は、ちょっとした散歩もかねてふらっと立ち寄れる、都内の開運スポットとその謂(いわ)れを前後編に分けてご紹介したいと思います。
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【東京発日帰り山さんぽ】足柄峠から矢倉岳~関東と西国を結んだ古代の道・足柄道を行く。
西国と関東を結んだ、古代足柄道が通る要衝の地に足柄峠がある。標高は750mほど。旧東海道などよりはるか昔に整備された道で、足柄路などと呼ばれた。歴史は古く、800年頃の富士山の延暦大噴火によって駿河の道が通れなくなったときに、このルートが使われた。『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。<神奈川県 南足柄市・静岡県 小山町>
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子供たちの歓声に包まれた谷戸に、ひっそりと残る弾薬庫の面影~田奈弾薬庫 後編【廃なるものを求めて】
神奈川県横浜市青葉区にあるこどもの国は、多摩丘陵の谷戸地形を利用した陸軍田奈弾薬庫でした。戦後米軍へ接収され、朝鮮戦争では弾薬の保管に使用されましたが、1961年に返還となりました。1959年に皇太子殿下ご結婚の際に、全国から寄せられたお祝い金の基金や多くの団体などの協力によって、1965(昭和40)年5月5日にこどもの国が開園。敷地約100ヘクタール(約30万坪)の広大な敷地は、自然の中で子供たちが沢山遊べる施設となっています。
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北条実時が求めた、横浜市港南区の鰻井戸【週末民話研究】
日本の食文化に深い関わりのある鰻(うなぎ)は、土用の丑の日でもおなじみの魚です。しかし今回ご紹介するのは、食材としての鰻の話ではありません。これは鎌倉時代の武将・北条実時が体験した、横浜市港南区に伝わる不思議な鰻のいる井戸のお話です。
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戦国時代の医療事情と、天下人にも認められた名医・曲直瀬道三殿について語ろうぞ!【前田利家戦国がたり】
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。これよりは儂(わし)の戦国がたりの刻である!!此度の題目は「戦国時代の医療について」である!いざ参らん!
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こどもの国線の線路沿いには軍用線時代の面影~田奈弾薬庫 前編【廃なるものを求めて】
神奈川県横浜市青葉区にある『こどもの国』は、多摩丘陵地帯の谷戸地形を生かし、牧場、乗り物、芝生や遊具といった、自然の中でのびのびと遊べる児童遊園施設です。渋谷駅から東急田園都市線に乗り、長津田駅からこどもの国線に乗り換えて約1時間で到着できるアクセスと、近隣地域から車で来園できるため、平日休日関わらず親子連れや、学校のオリエンテーションなど多くの人々でにぎわっています。
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春に行きたい城。名古屋おもてなし武将隊・前田利家がすすめる日本の名城、三つを紹介致す!
皆は四月六日はなんの日か知っておるか?簡単な語呂合わせである。答えは『城の日』である!!ということで此度の戦国がたりは日々百名城巡りをし、一年に四十以上の城へ足を運んでおるこの前田利家が皆に勧める選りすぐりの城を三つ紹介致そう!此度は春の時期ならではの魅力があること、そして唯一無二の特徴がある城を選んで参った!春の行楽を考える折の助けに致すが良い!いざ参らん!!
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蛇橋(足立区)の由来は、綾瀬川で起きたある名主の悲話【週末民話研究】
「蛇橋」とは、かつての綾瀬川上流(足立区)に架かっていた橋のことです。蛇橋には、村を守るために計画をたて、それが原因で殺されてしまったなある名主とその母親の悲しい話が伝わっています。現在その蛇橋は存在せず、「元蛇橋公園」という名前の公園として近隣住民の憩いの場となっているそう。今回は、かつて存在した蛇橋と、そこに伝わるお話、そして現在の蛇橋周辺の様子について調べていきたいと思います。
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花見と言えば桜。そのきっかけを作りしは豊臣秀吉だった! 戦国武将も楽しんだ花見の話をしよう!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。暖かい日が増え、外の景色もにぎやかになって参った! 春を感じる日々であるわな!我ら「名古屋おもてなし武将隊」の本拠である名古屋城も様々な春の花が美しく咲いておる! して、日本の春といえば桜である。 現世の城は公園として整備されており、桜の名所となっておるところも多くある。弘前城や姫路城、高遠城などが特に人気であるが、なんと「日本さくらの会」が選ぶ名所百選には、29カ所も城が選出されておるのじゃ!!無論名古屋城も選ばれておって、約900本の桜が咲き誇るまことに素晴らしき景色を楽しむことができる。桜の人気もあり、春は一年で最も多くの客人が城を訪れる季節。故に、我らも楽しみにしておる。さて、そんな此度の戦国がたりでは花見についての戦国豆知識を届けて参ろうではないか!いざ参らん!!
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川奈まり子と歩く、八王子怪奇譚~歴史と物語のある街に「怪」あり!~
八王子城跡にトンネル、史跡など心霊スポットがそこかしこに点在する八王子。この街で育ち実際に不思議な体験もしたという、怪談作家の川奈まり子さんと怪奇譚さんぽへ。霊気みなぎる八王子の魅力が見えてくる。

史跡のスポット一覧

1〜12件(全197件)
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京都御所
東京遷都まで、皇居として使用されていた。建物の一部に平安朝の建築様式が取り入れられているほか、御所の一部には庭園や茶室が残る。
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二条城
二条城全域がユネスコ世界遺産に登録されている。その他、国宝や重要文化財など多数の文化遺構を見学することができる。
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明月院(めいげついん)
鎌倉幕府5代執権北条時頼が開いた禅興寺の支院の一つ。境内を埋め尽くす数千株のアジサイが有名で、ハナショウブや紅葉が美しい本堂後庭園は6月と12月のみ公開。
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光則寺(こうそくじ)
日蓮聖人が島流しにされた際、弟子の日朗聖人が人質として捕らえられ裏山に幽閉された寺で、その時の土牢が今も残る。梅、ミツマタ、フジ、アジサイ、ハナショウブ、ハンゲショウなど四季の花の寺として知られる。
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金地院
応永年間(1394~1428)創建の南禅寺塔頭。特別名勝の庭園と狩野派の絵が見どころ。
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熊本城
戦国武将、加藤清正が慶弔12年(1607)に完成させた名城。天守は明治10年(1877)に焼失し、昭和35年(1960)に再建されが、2016年の熊本地震で被災。しかし2021年に復旧し、天守内の展示と最上階からの眺めが楽しめるようになった。築城当時から現存する宇土櫓も石垣を現在修復中。
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松本城
文禄2~3年(1594~1594)築、5重6階の天守としては日本最古で国宝。鉄砲狭間、矢狭間といった戦国時代の実戦用の設備とともに、平和な江戸の時代に造られた戦の備えがほぼない辰巳附櫓、月見櫓などが残っているのも興味深い。
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姫路城
2023年にユネスコ世界文化遺産登録30年を迎えた。天守は慶弔14年(1609)築の国宝。江戸城と同じ様式の、三重らせん型の堅固な縄張をもつ。400年以上の間戦火を免れたため、櫓、門、土塀、石垣など貴重な城郭構造が見られる。2015年には白漆喰が塗り直された。
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弘前城
桜の名所として名高い弘前城。正徳5年(1715)、弘前藩士がカスミザクラを持ち帰り、植えたのが始まり。明治時代に荒れ果てた城の姿に心を痛めた旧藩士がソメイヨシノを1000本以上植え、大正時代には桜名所となって観桜会が始まった。現存12天守の一つの天守、3つの櫓や5つの城門など文化財も多い。濠を埋め尽くすように咲く桜が壮観。
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ギャラリー瓦窯(かわらがま)
瓦文化の歩みを伝えるギャラリー。明治初期、官営富岡製糸場建設にあたり、福島地区では多くの瓦やレンガを製造。その福島瓦が歩んだ歴史の一端を今に伝える貴重な私設ギャラリーで、先人の熱い思いが垣間見える。台車に乗り、かつて使用されたトンネル窯内部も見学可能。
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楽山園(らくさんえん)
江戸時代初期、この地を治めた織田氏により築庭された池泉(ちせん)回遊式庭園。園内には御殿跡や使用人が暮らした拾九間(じゅうきゅうけん)長屋(復元)のほか、気軽に一服できる「凌雲亭」もある。手入れの行き届いた庭園と周囲の低山が一体となり、ゆったりとした空間を生み出す構成も見事だ。
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御霊神社(ごりょうじんじゃ)
片目を弓で射られても臆せず、敵を討ったという武勇伝説が残る鎌倉権五郎景政を祭神とする。景政の命日にあたる9月18日に行われる「面掛行列」は、神奈川県の無形文化財に指定されている。
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