史跡の記事一覧

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目白駅からはじめる雑司が谷・池袋さんぽ ~都心のエアポケットツアー~
緑豊かな目白の住宅地から都電が走る雑司が谷へと歩くと、街の雰囲気が一変する。鬼子母神堂、宣教師館、著名人が眠る霊園と見どころも満載。立教大学のキャンパスがある池袋は、自由学園の建築美を楽しみ、池袋防災館で防災学を体験できる、学びのエリアでもある。
錦糸町『山田家』で本所七不思議の人形焼に出合う【街の愛され和菓子店】
卵を使う甘いお菓子には人を元気づける力があるようだ。風邪をひいたときにカステラやプリンに癒やされ、元気を取り戻したことがあるのは私だけではないだろう。形も愛らしい東京名物、人形焼も卵をたっぷり使うお菓子の1つだ。今回訪ねた人形焼店は、人形焼が名物の浅草でもなく人形町でもなく、錦糸町にある。鶏卵問屋からスタートした人形焼店、『山田家』。上質な卵をふんだんに使う風味豊かな人形焼を、“本所七不思議”のスパイス付きで味わおう。
渋沢栄一ゆかりの地めぐり! 偉人の足跡を訪ねて歩く深谷&王子ひとりさんぽコース
2021年、大河ドラマや新一万円札で話題の渋沢栄一。激動の幕末期を走り抜けた故郷 ・ 深谷と、 晩年を過ごした王子2つの街で、近代日本の発展に多大なる功績を残した巨人の軌跡とその面影を巡ろう。
松尾芭蕉の足跡を訪ねる、『おくのほそ道』さんぽコース! 千住から草加松原まで、旧日光街道を歩く
旅を愛した漂泊の詩人、俳聖松尾芭蕉。その最後の俳諧紀行となった 『おくのほそ道』 の旅立ちの地・千住から草加松原まで、旧日光街道に芭蕉の足跡を訪ねてみた。
小湊鐵道→久留里線 乗り継ぎさんぽコース! ~房総半島の真ん中でフシギを巡る~
房総半島を走るローカル線、小湊鐵道と久留里線。お互い房総丘陵に入り込みながら、決して交わらないこの両者。ならばその隙間を歩いてつなげてみようではないか。
山梨県笛吹市 ~市内を鮮やかに彩る桃の花に春の訪れをしみじみ実感~
東京方面から長いトンネルで笹子峠を越え、ほどなくすると甲府盆地と雄大な南アルプスが視界に飛び込んでくる。山梨の懐に入り込んだことを実感する瞬間だ。その甲府盆地のやや東寄りに、石和町など近隣町村が合併して2000年代に誕生した笛吹市がある。市名の由来でもある笛吹川と支流が生み出した複合扇状地は、肥沃で水はけのよい土壌に加え、日照時間の長さや昼夜の寒暖差も相まって果樹郷として大きく花開いた。なかでもモモ・ブドウは栽培面積・収穫量・出荷量とも全国一であることから「日本一の郷」を宣言。桃の花が市中至るところで咲く春の光景は“桃源郷”と称されるほどだ。市のもう一つの目玉である石和温泉は、1961年に高温...
神田川沿いに文化の変遷をたどる散歩コース 〜早稲田・江戸川橋エリア〜
匠の技や大名庭園など、日本の伝統文化を垣間見るエリア。これらとは異なる文化をもつ大聖堂や洋館が、早稲田・江戸川橋さんぽにバリエーションを与えてくれる。
柴又から矢切の渡し、下町の水辺を歩く散歩コース 〜柴又・矢切エリア〜
柴又から矢切は、映画、歌謡曲、文学の散歩道。『男はつらいよ』の寅さんをしのび、歌謡曲で有名になった渡し船に乗り、文学碑に刻まれた一説に純愛小説の場面に思いをはせる。
野川沿いを歩いて、はけの森から深大寺 〜武蔵小金井・深大寺エリア散歩コース〜
武蔵野特有の地形である、はけの道を歩くネイチャーさんぽ。公園や野川沿いの道には早春の息吹が感じられ、足取りも軽くなる。名刹・深大寺では健康を祈ってゴールイン!
レインボーブリッジを渡って湾岸散歩 〜新橋・竹芝・お台場エリア散歩コース〜
浜離宮恩賜庭園と旧芝離宮恩賜庭園。2つの大名庭園は、後方にそびえるビル街と風雅な庭園の対比が面白い。東京港沿いの道のハイライトは、歩いて渡るレインボーブリッジ。

史跡のスポット一覧

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自由学園明日館(じゆうがくみょうにちかん)
大正10年(1921)に、ジャーナリスト兼教育者の羽仁もと子・吉一夫妻が理想の教育の場として設立した学校。フランク・ロイ...
雑司ケ谷霊園(ぞうしがやれいえん)
江戸時代には、将軍家の薬草栽培の御薬園、鷹狩り部屋や鷹の飼育場として使用されていた。明治7年(1874)に公営霊園として...
雑司が谷旧宣教師館(ぞうしがやきゅうせんきょうしかん)
明治40年(1907)に、アメリカ人宣教師J.M.マッケーレブの住居として建築。19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色をも...
徳川ビレッジ
尾張徳川家第19代徳川義親侯爵の本邸敷地内に造られた外国人専用の高級住宅地。一角には門扉に金色の葵の紋をあしらった徳川黎...
山田家(やまだや)
元鶏卵問屋が営む、上質な卵をたっぷり使った錦糸町の人形焼き店。“本所七不思議”にちなむ人形焼きは、包み紙まで味わい深い。
八代ふるさと公園(やつしろふるさとえん)
市内随一の眺望を誇り、南アルプスや八ヶ岳など名だたる峰々を見通せる公園。起伏を生かした園内には親水広場やリニア見学用展望...
甘泉園公園(かんせんえん)
徳川御三家を補佐する役目である御三卿であった清水家の下屋敷跡。池や中島、磯渡り、築山などを配した池泉回遊式庭園で、往時の...
野菊の墓文学碑
『野菊の墓』は、明治39年(1906)に雑誌『ホトトギス』に発表された伊藤佐千夫の純愛小説。文学碑は1965年に西蓮寺の...
山本亭
大正末期建築の邸宅で、書院造りに西洋建築を取り入れた和洋折衷が特徴。270坪の書院庭園は、アメリカの日本庭園専門誌で20...
龍源寺(近藤勇の墓)
新選組局長・近藤勇の生家に近い曹洞宗の寺。門前に六地蔵や庚申塔などと並んで近藤勇の胸像や近藤勇と天然理心流の碑がある。本...
出山横穴墓群8号墓
三鷹の原風景を残す大沢の里公園の一角に残された、横穴墓群のひとつ。国分寺崖線には、7世紀中期~ 8世紀初頭にかけて造営さ...
大沢の里古民家
三鷹の原風景を残す、大沢の里公園の一角にある古民家。明治35年(1902)に建築された四つ間取りの典型的な農家母屋である...
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