その他の記事一覧

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広重の三大風景画シリーズを大公開! 特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」が9月29日~12月20日、上野『東京国立博物館』で開催
3期にわたって三大風景の全シリーズが公開される特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」が2026年9月29日(火)~12月20日(日)、東京都台東区『東京国立博物館』で開催される。歌川広重が見た江戸の風景が、まざまざと立ち上る。TOP画像=東海道五拾三次之内 箱根 湖水図 歌川広重筆 江戸時代・天保4~6年(1833~35)頃 横大判錦絵 1期:9月29日(火)~10月25日(日) 『東京国立博物館』蔵
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海の中で神輿をもみ合う「汐ふみ」は必見!「大原はだか祭り」がいすみ市の大原海水浴場ほかで9月23・24日に開催
千葉県いすみ市の大原海水浴場ほかでは、五穀豊穣や大漁を願う「大原はだか祭り」が2026年9月23日(水・祝)・24日(木)に開催。男たちが荒波に負けじと神輿をもみ合う姿は、「勇壮豪快、関東随一」ともいわれる。その迫力をぜひ現地で体感しよう。
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書評『まちかど給水塔図鑑』高水湧基 著 ほか7冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年9月の“サンポマスター本”7冊を紹介する。
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青山・渋谷の街を神輿が練り歩く!「金王八幡宮例大祭」が9月19・20日に開催
渋谷の中心地に位置する金王(こんのう)八幡宮。その秋の例大祭が2026年9月19日(土)・20日(日)に開催。20日(日)には青山・渋谷それぞれの地区で神輿の連合渡御が行われ、いつもと街の雰囲気が一変。歴史ある渋谷のもうひとつの側面を垣間見ることができる。
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『散歩の達人』2002年6月号「川越ウラオモテ」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年10月号「川越・志木 東武東上線沿線」にちなんで、2002年6月号「川越ウラオモテ」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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【多摩散歩コース】東村山市~自然散策と歴史散歩。前半と後半で趣が異なる~
「東村山 庭先ゃ多摩湖~」という歌詞で始まる「東村山音頭」。この歌詞にあるように、市の西側に広がる狭山公園の先には多摩湖が広がる。西武西武園線の北側には『となりのトトロ』の舞台といわれる八国山緑地、線路を挟んで南側にはハナショウブの名所である北山公園があり、一帯は自然散策の人気コースになっている。コースの中盤以降は歴史散歩へと趣を変える。正福寺地蔵堂は、鎌倉・円覚寺の舎利殿と並ぶ禅宗様式の建造物で国宝。堂内には1000体近くの地蔵が安置されていることから千体地蔵堂とも呼ばれている。東村山ふるさと歴史館、徳蔵寺板碑保存館、梅岩寺などを訪ね東村山駅へ。東口駅前には志村けんの像が立ち、「アイ~ン」のポーズで迎えてくれる。
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幻の馬橋駅開業世界線マップをつくりたい! カオスなパラレルワールド爆誕?
高円寺駅と阿佐ケ谷駅が開業する前、その中間地点には馬橋(まばし)駅という駅が計画されていた。もしもそれが実現していたら、今頃どんな街になっていただろう? 駅前の発展から文化まで徹底妄想!
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漁師町ならではの活気を体感!「勝浦大漁まつり」が市内各地区、勝浦中央商店街ほかで9月18~21日に開催
4日間にわたり行われる秋の祭礼「勝浦大漁まつり」が、2026年9月18日(金)~21日(月・祝)に千葉県勝浦市の各地区、勝浦中央商店街ほかで開催。海の安全や大漁を願って、期間中は街中を神輿や屋台などがにぎやかに練り歩く。漁師町らしい活気にあふれる勝浦に出かけてみては。
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いつもの道が違って見えてくる!?「路上、お邪魔ですか?」が9月19日~11月23日、『渋谷区立松濤美術館』で開催
「路上、お邪魔ですか?」が2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)、東京都の『渋谷区立松濤美術館』で開催される。路上をキーワードに紹介可能な作品や歴史的なできごと、さらに言説を含めて紹介。現代においてますます複雑になる公共性が持つ課題を「路上」から考える。TOP画像=迫川尚子 《お面をかぶっておどける新城さん。沖縄出身。右翼の街宣車だろうか。君が代が流れると頭をかかえてうずくまった。》 1996年8月 (C)迫川尚子
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青森県黒石市から大ねぶたがやってくる!「第19回中延ねぶた祭り」がなかのぶスキップロード、昭和通り商店会で9月19日に開催
東京都品川区のなかのぶスキップロード、昭和通り商店会では、「第19回中延ねぶた祭り」が2026年9月19日(土)に開催。商店街の秋のイベントとして2026年は2年に一度のねぶた祭りが行われ、大小6台のねぶたが運行する。
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【多摩散歩コース】狛江市~東京で一番小さい市。コンパクトに楽しむ歴史散歩~
狛江市の面積はわずか6.39平方キロメートル。東京で一番小さい市であり、全国で2番目に小さい市だ。多摩地域の東端に位置し、世田谷区、調布市、川崎市多摩区などに隣接し、小田急線で新宿まで約25分と至便。住宅地として発展しているが、高層マンションが少ないのも特徴で、住みやすい街として知られている。古代からの歴史があり、多摩川の渡し場や古墳時代の遺跡・狛江古墳群など史跡が多く、これらの史跡が住宅地に点在しているというのも特徴の一つ。こうした史跡に加え、奈良時代創建の泉龍寺、平安時代創建の伊豆美神社、室町時代創建の明静院、さらに江戸時代の農家を移築復元したむいから民家園などを組み合わせた歴史散歩が楽しい。
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【東京駅限定】かわいくて美しい『銀座 菊廼舎』の江戸和菓子~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第75弾です。東京駅の手土産スイーツを約70店舗、220種類以上実食している黒猫のおすすめです。
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早朝の車夫【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
子供の頃から痩せている方だと思っていたから、メタボ健診に引っかかった時は自分のことながら意外だった。服を着てしまえばそれほど目立たない、下っ腹だけが出るようなみっともない太り方に見て見ぬ振りをしていたけれど、とうとう水が溢れてしまったというわけだ。
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鮮やかな大漁旗が港を彩る! 岩手県釜石の秋の風物詩「釜石まつり」が10月16~18日に開催
「釜石まつり」が、2026年も10月16日(金)~18日(日)に開催される。港町ならではの活気に満ちた祭りの見どころを、その歴史とともにご紹介。この秋は釜石へ。大漁旗を掲げた船団が海をゆき、多彩な伝統芸能が町を沸かせる3日間を楽しみたい。
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話題の作品が東京に!「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO」が10月25日まで、神谷町『麻布台ヒルズギャラリー』で開催中
「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO」が2026年10月25日(日)まで、東京都港区の『麻布台ヒルズギャラリー』で開催されている。「アンビエント」(=環境音楽)をテーマにした「音」と「アート」、そして「空間」によって構成された坂本龍一×高谷史郎氏の作品世界が出現する。TOP画像=RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI | async – immersion 2026|Photo=Satoshi Nagare
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『水滸伝』の奥深い魅力に迫る展覧会「水滸伝」が9月19日~11月8日、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催!
中国における『水滸伝(すいこでん)』誕生の背景だけでなく、日本における流行やイメージの多層化を追う展覧会「水滸伝」の東京巡回展が2026年9月19日(土)~11月8日(日)、東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』で開催される。TOP画像=歌川国芳 《通俗水滸伝豪傑百八人之一人 花和尚魯知深初名魯達》 江戸時代(19世紀)、個人蔵
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中川清秀の誠の姿を伝えたい。賤ヶ岳の戦い、荒木村重の謀反などの背景から語って参る
皆々、息災であるか前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりでは、とある武士の汚名を雪(そそ)いでまいりたいと思う。その男の名は中川清秀殿。
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「きっと伝説の1カ月になる」。下北沢『SHELTER』が35周年! 10月は驚異の連続ワンマン、フィナーレは『Zepp』で
音楽の街・下北沢にあるライブハウス『SHELTER(シェルター)』が、2026年10月に35周年を迎える。記念企画の中心となるのは、1カ月に35公演ものワンマンライブを詰め込んだ「ONE EPIC MONTH」。さらに11月には、『Zepp DiverCity』での2日間のイベントも控えている。出演者の顔ぶれだけでなく、この節目を迎える店長の義村智秋さんの言葉からも、特別な秋になりそうな予感が伝わってきた。TOP画像=キービジュアルの画像は同店がモデルとなったマンガ『ぼっち・ざ・ろっく』の作者はまじあき先生の描き下ろしで、35周年ロゴは、音楽レーベル「PIZZA OF DEATH」などのデザインを手掛けるHONGOLIAN氏が作成
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伝統を受け継ぐ店主が一番気を付けていることとは? 横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。後編では、店を受け継ぐ三代目店主に店の歩みと、ゆるがない神髄を伺った。
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未公開作品や新規収蔵作品も登場! 開館10周年記念 特別展「ベスト オブ すみだ北斎美術館―隅田川両岸景色図巻と名品―」が9月15日~11月23日、両国『すみだ北斎美術館』で開催
葛飾北斎(1760~1849)と門人たちの作品をさまざまな切り口で紹介してきた東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』。その開館10周年を記念する特別展「ベスト オブ すみだ北斎美術館―隅田川両岸景色図巻と名品―」が、2026年9月15日(火)~11月23日(月・祝)に開催される。TOP画像=葛飾北斎「冨嶽三十六景 山下白雨」 『すみだ北斎美術館』蔵 (前期)

その他のスポット一覧

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ファーレ立川パブリックアート群
立川駅北口のホテルやデパート、映画館などが立ち並ぶエリア「ファーレ立川」があり、世界36カ国、92人のアーティストによる109のアート作品が設置されている。
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志村けんの銅像
東村山駅東口のロータリーに立つ銅像。代表的なギャグ「アイーン」のポーズで訪れる人々を出迎える。背後には、志村さんの思い出写真を使ったモザイクアートが飾られている。
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八国山緑地(はちこくやまりょくち)
標高89.4mの狭山丘陵の東端に位置する山で、麓には久米川古戦場碑があり、山頂には将軍塚が残されている。新田義貞の鎌倉攻めや、武蔵野合戦などが行われた場所として知られる。
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多摩川河川敷
東京都の西部から南部を通り東京湾に流れる一級河川。広々とした河川敷は、公園やグラウンドで利用され、野草や野鳥の観察にもぴったりだ。
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銀座 菊廼舎 東京ギフトパレット店(ぎんざ きくのや とうきょうギフトパレットてん)
『銀座 菊廼舎』は明治23年(1890)創業の老舗の江戸和菓子店。100年以上にわたり江戸の粋な菓子を提供している。くず餅、水羊羹など人気の和菓子の詰め合わせ「小江戸づくし」は、手作業で丁寧に詰められ、見目麗しい一品だ。
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矢川緑地
国立市と立川市にまたがる約2万1000平方メートルの緑地で、立川断層を水源として、矢川を中心に湿地帯や樹林が広がる。木道を歩きながら貴重な水生植物や湿性植物も見ることができる。
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大学通り
国立駅から南に延びる通りで、春は桜が満開を迎え、秋にはイチョウが黄金に彩り、冬はイルミネーションも楽しめる。遊歩道では野外彫刻の鑑賞もできる。
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ダウンビート
横浜・野毛の老舗ジャズ喫茶。コーヒー、ソフトドリンクに加え、カクテルやビール、ウイスキーなどアルコール類も揃う。全身で音楽を浴びながら過ごせる空間だ。
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FRINGEE HANDS ON CAFE(フリンジ―ハンズオンカフェ)
コットン、麻、シルク、変わり糸など、常時800種から好きな糸を選び放題。手芸が苦手な店主・石和田勢津子さんが「工作感覚で楽しめるさをり織を広めたい」と2025年に開店した。ランチョンマットアレンジやストール風の袖カバーなど、使い勝手のいいデザインも魅力だ。カフェだけの利用OK。経糸選びも応相談。
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八高線列車衝突事故モニュメント
1945年8月24日に多摩川鉄橋で起きた列車同士の悲惨な事故を物語る。2001年に中州から発見された車輪が設置されている。
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龍津寺はけの下(りゅうしんじはけのした)
龍津寺のはけ(崖)の下にある遊水池で、創建は天文年間(1532~1555)とされる。遊歩道や休憩所が整備され、「東京の名湧水57選」に選ばれている。
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CineYama(シネヤマ)
山梨県上野原市にある、旧幼稚園を大幅改修した森の中の映画館。アメリカ・デトロイト出身のマシュー・ケルソンさんは、長く映像関連の仕事に携わり、Netflixの社員として2020年に来日後、空間のある暮らしを求めて翌年に上野原市へ移住。退職後、閉園した幼稚園を知人らと改修し、2026年3月に43席のミニシアターとしてオープンさせた。夜の森をイメージした落ち着きある上映室は、最新のプロジェクターや大きなスクリーン、音響設備など細部にもこだわる。
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