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ユニークなハリボテが頭上いっぱいに広がる!「第70回阿佐谷七夕まつり」が8月7~11日にJR阿佐ケ谷駅周辺で開催
東京都杉並区のJR阿佐ケ谷駅周辺では、2026年で第70回を迎える「阿佐谷七夕まつり」が2026年8月7日(金)~11日(火・祝)に開催。商店街では色鮮やかな七夕飾りに加えて、巨大なハリボテの数々が頭上をにぎわす。ユニークなハリボテを眺めながらそぞろ歩きを楽しもう。
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「しのばず界隈」の歴史や文化、老舗の魅力と出合う散歩へ。「池之端仲町・湯島 江戸文化散歩」が2026年9月まで開催中
観光地として多くの人でにぎわう上野のすぐそばに、江戸時代の面影や老舗の文化が今も残る「しのばず界隈(池之端仲町・湯島)」。同地域の魅力を伝え、地域の活性化とこの地の記憶を伝える活動をしている「しのばず和めぐりの会」による街歩きイベントが、夏季限定(2026年7~9月)で開催されている。
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ゴヤやマティスらをも魅了した、レンブラント版画の真髄に迫る企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が9月23日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が2026年9月23日(水・祝)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』企画展示室で開催中。約130点の版画作品を通して、レンブラントによる版画への挑戦、各時代の芸術家たちへの継承や影響について紹介する。TOP画像=レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《書斎の学者(ファウスト)》 1652年頃 エッチング、ビュラン、ドライポイント 『国立西洋美術館』蔵
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藤沢に拠点を置く出版社「素粒社」。都会と田舎が混ざり合ったこの街で本をつくるということ
「素粒社」は北野太一さんが立ち上げた出版社。句集やエッセイ、小説など、これまでに21冊を刊行している。創業は東京・小金井。2025年に移転した神奈川県藤沢市の事務所でお話を伺った。
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散歩の達人編集部、「阿佐谷七夕まつり」に参加します! どんな作品ができるか乞うご期待
2026年8月7日(金)~11日(火・祝)に開催される第70回「阿佐谷七夕まつり」。ちょうど2026年8月号(中野・高円寺・阿佐ケ谷特集)が発売中のタイミングじゃん!と気づいた我々、散歩の達人編集部は、「阿佐谷パールセンター」に飾られるハリボテづくりに参加することに。いったいどんな作品ができるのか——?
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古典的な民謡から流行りの現代音楽まで!「第14回中野駅前大盆踊り大会」が8月1・2日に開催
都内でも各地で行われる盆踊り大会だが、若い世代の間で話題となっているのがこの盆踊り大会。東京都中野区のセントラルパークでは、「第14回中野駅前大盆踊り大会」が2026年8月1日(土)・2日(日)に行われる。若い世代のハートもガッチリつかむ、その内容とは。
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渋谷で“夜の昆虫観察”へ! ヘラクレスオオカブトや珍しい生体が集まる「渋谷昆虫探検隊」が8月16日まで『西武渋谷店』にて開催中
懐中電灯を手に薄暗い空間を進み、世界最大級のカブトムシを発見! そんな探検気分たっぷりの体験型昆虫イベント「渋谷昆虫探検隊~発見!世界のカブクワたち~」が、西武渋谷店で2026年8月16日(日)まで開催中です。標本と生体を合わせて700体以上が大集結。昆虫好きの子供はもちろん、大人も思わず夢中になれる、昆虫の世界へ出発しましょう。
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日本展限定の展示内容も充実!「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が8月26日まで、渋谷『ヒカリエホール』で開催中
「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が2026年8月26日(水)まで、東京都渋谷区の『ヒカリエホール』で開催されている。多様な表現と技法で、美術史において重要な役割を果たしてきた、女性写真家30名の作品が一堂に集結する。TOP画像=川内倫子《「無題」》(シリーズ「Illuminance」より)2009年 (C)Rinko Kawauchi
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大宮駅東口周辺がまつりムード一色に!「大宮夏まつり 2026中山道まつり」が8月1・2日に開催
埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅東口周辺では、「大宮夏まつり 2026中山道まつり」が2026年8月1日(土)・2日(日)に開催。活気ある御輿や山車が街を練り歩くほか、阿波おどりや民踊輪おどり、和太鼓演奏などの催しも。暑い夏をさらに熱くする大宮のまつりへ出かけよう。
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例年より2000発多い約1万2000発が夜空に!「松戸花火大会2026」が8月1日に古ケ崎河川敷スポーツ広場で開催
千葉県でも有数の花火大会「松戸花火大会2026」が、2026年8月1日(土)に千葉県松戸市の古ケ崎河川敷スポーツ広場で開催。2026年は約1万2000発を打ち上げ、例年以上に見応えも十分! 夏の松戸を彩る盛大な花火を堪能しよう。
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本能寺の変の裏に四国あり? 長宗我部家、光秀、信長を取り巻く関係性について記して参る!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて、ついにきてしまった本能寺の変。本年の大河では津田信澄様黒幕説や、明智光秀殿本能寺の変不在説などこれまで大河で触れられてこなかった、本能寺の変の新たな姿が描かれておる。中でも儂が驚いたのは明智光秀殿の謀反の動機である。従来の軍記物からの「怨恨説」や「野望説」。近年主流となりつつある「室町幕府黒幕説」。そして明智光秀殿の大河ドラマ『麒麟が来る』で描かれた、天下静謐のためなど数多の説がある中で、此度の動機はいわゆる「明智光秀殿鬱病説」、幾重もの心労によって気を病み突発的にやってしまったというような描写であったわな。そのきっかけの一つとして信澄様の叛心が描かれておった。これを深掘っても良いのじゃが、この辺りの説が難しいのは全て光秀殿の内心の問題であること。現世に生きる者は勿論のこと、同輩である我ら織田家家臣であっても光秀殿が何を思っておったのかは推し量ることしかできぬのじゃ。故に此度の戦国がたりは明確に光秀殿の名誉が傷つき本能寺の変のきっかけの一つとなった「長宗我部説」について記して参ろうではないか。いざ参らん!!
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いま乗っておきたい国鉄車両が走る路線12選! 鉄道ライターおすすめの絶滅危惧車両を味わって
JRの発足から間もなく40年となるいま、全国で見られた「国鉄型車両」は数を減らしつつある。ディーゼルエンジン音が郷愁誘うキハ40系、高度経済成長期に都市部のサラリーマンたちを乗せた103系——。あわせて観光も楽しめる、いま乗っておきたい国鉄車両が走る路線を鉄道ライターの伊原薫さんに選んでもらいました。
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約1万4000発の花火が夜空を彩る!「第51回江戸川区花火大会」が8月1日に江戸川河川敷で開催
都内屈指の規模を誇る「第51回江戸川区花火大会」が、2026年8月1日(土)に東京都江戸川区の江戸川河川敷(都立篠崎公園先)で開催。対岸の市川市と同時開催され、約1万4000発の花火が多彩な演出のもとに大輪の花を咲かせる。
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新たな歴史を作り続ける、現存する日本最古のビヤホール。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第11回は昭和9年(1934)に誕生した『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』で、伝統の技が光る【ビール】を。後編では、「銀座とビール史」を振り返り、長い時代を超えてきたからこその風景に触れたい。
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建築家×美術家が生み出す無二の空間、「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日まで、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催中
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトル。ふたりが対話を重ねて実現させた展覧会「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日(水・祝)まで、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催されている。TOP画像=ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル 展示模型。撮影=ToLoLo studio。
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一杯にこだわる老舗のビールの味わい。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第11回は昭和9年(1934)に誕生した『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』で、伝統の技が光る【ビール】を。前編では店を訪れ、こだわりの一杯を堪能する。
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革新的な版画が生まれた時代に迫る!「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、『町田市立国際版画美術館』で開催中
約100点の版画作品を通じて1990~2001年の動向に注目する「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、東京都の『町田市立国際版画美術館』で開催されている。『町田市立国際版画美術館』と『神奈川県民ホール』で開催された5つの「現代」版画展と当時の公開制作からこの時代を振り返る。(TOP画像=マティアス・ヴァスケ《MERIDIONAL》1996年、オフセット 『町田市立国際版画美術館』蔵)
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暗闇に浮かぶ眼の玉が不可思議な世界に誘う、「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が9月27日まで虎ノ門『TOKYO NODE』にて開催中
マルチメディアアートの巨匠トニー・アウスラー氏による日本初の大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」が、2026年9月27日(日)まで東京都港区の『TOKYO NODE』にて開催されている。(TOP画像=《スペキュラー》2021年、展示風景:「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」TOKYO NODE、撮影=木奥惠三)
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イラストレーションの最前線にふれる!「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が8月16日まで、西高島平『板橋区立美術館』で開催中
児童書のイラストレーション展覧会「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が2026年8月16日(日)まで、東京都の『板橋区立美術館』で開催されている。児童書専門の見本市、「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って開催された本展から、イラストレーションの世界の動向が見えてくる。TOP画像=アリーチェ・ピアッジョ(Alice Piaggo /イタリア)「かいぶつたちのおしごと」。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。

その他のスポット一覧

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素粒社(そりゅうしゃ)
2025年に東京・小金井から移転し、神奈川県藤沢市に拠点を置く出版社。句集やエッセイ、小説など、これまでに20冊以上を刊行。
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ビヤホールライオン 銀座七丁目店(ビヤホールライオン ぎんざななちょうめてん)
店内に入ると高い天井の空間が視界に開け、開放的な気分を連れてくる。昭和9年(1934)に創建した、現存する日本最古のビヤホールだ。一杯にこだわるビールを求めて、ビール党から、数世代にわたって店を訪れる客まで、幅広い層が足を運ぶ。
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キヨセケヤキロードギャラリー
けやき通り沿い約1km続く屋外展示で、清瀬市に在住した澄川喜一さん「そりのあるかたち’90」など国内外の彫刻作家の作品24点が街路を飾る。
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江の島エスカー
江の島の江島神社参道から島の頂上部までを結ぶ国内初の屋外エスカレーター。1959年の開業以来、約46mの高低差を楽に上っていける交通手段として多くの観光客に利用されている。2022年にリニューアルし、「Luminous way」の映像も楽しめるようになった。
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湘南ビーチFM(しょうなんビーチエフエム)
ジャーナリスト・木村太郎さんが発起人となり、関東初のコミュニティ放送として1993年に開局。当初からのコンセプト「余計なことはしゃべらず、音楽をきちんと届ける」を変わらず守り、地域に寄り添うラジオの役割を届けている。
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小平霊園
武蔵野の雑木林が残る緑豊かな都営霊園で、童謡詩人・野口雨情、作家・有吉佐和子などが眠る。ケヤキや桜などが植えられた緑の回廊を散策するのがおすすめ。
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齋藤素巖・彫刻の小径(さいとうそがん・ちょうこくのこみち)
小平市に居を構えた彫刻家・齋藤素巖作品の石膏原型からブロンズ鋳造した全17作品が設置されている。大型の人物像、小型の動物像など幅広い作品を間近に見ることができる。
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小平グリーンロード
「美しい日本の歩きたくなるみち 500選」などに認定されている1周約21kmの散歩道。玉川上水緑道、野火止用水、狭山・境緑道、小金井公園を結び、サイクリングの専用道路も並行している。
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岡部版画工房(おかべはんがこうぼう)
神奈川県松田町にあるシルクスクリーン版画の工房兼版元。版画体験も可能で、既成の版を用いた2時間2500円または自分の絵を刷れる1日8000円のコースがある。
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鎌倉人力車 有風亭 飛車(かまくらじんりきしゃ ゆうふうてい とびぐるま)
東日本で初めて観光人力車を始めた鎌倉人力車『有風亭』から独立した、清水謙次さんの人力車。心地よい笛の音に呼ばれてくる客も多い。
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はけの小径
『はけの森美術館』の湧水の流れに沿った約100mの遊歩道。ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』の舞台になったとされる。
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妖怪ポスト
茅葺(ぶ)き屋根をかぶった姿がユーモラスな郵便ポスト。壁面に鬼太郎と一反もめんや猫娘などの妖怪が描かれた調布駅北第1自転車駐車場の建物の前にあり、もちろん使用できる。写真=(C)水木プロダクション
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