その他の記事一覧

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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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播磨の別所家が離反に至った背景とは? 辞世の句から浮かび上がる戦国の無情
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは前回に引き続き、戦国時代の播磨について。中でも此度はとある家に注目して参ろうと思う。
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海女たちの幻想的な夜泳は必見!「南房総白浜海女まつり」が7月18~20日に野島埼灯台前公園広場および港で開催
千葉県下最大の夜祭りといわれる「南房総白浜海女(あま)まつり」が、2026年7月18日(土)~20日(月・祝)に南房総市の野島埼灯台前公園広場および港で開催。白装束に身を包んだ海女たちが松明(たいまつ)を持って夜の海を泳ぐ姿は圧巻! ぜひ現地で見学しよう。
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大田区大森に700年以上伝わる奇祭!「水止舞」が7月12日に厳正寺で開催
東京都大田区の厳正寺(ごんしょうじ)では、「水止舞(みずどめのまい)」が2026年7月12日(日)に開催される。読んで字のごとく、かつて長雨を止めるために行われた祈りの行事で、鎌倉時代から700年以上も受け継がれてきた歴史ある祭りだ。
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南極を体感できる! 特別展「大南極展」が9月27日まで、お台場『日本科学未来館』で開催中
氷、大気、海、生き物などの変化が“そのまま”観測できる、地球環境を理解するうえで重要なフィールド、南極。70年間南極で観測を続け、気候変動の解明や未来予測に大きく貢献してきた日本の調査の成果を「見て学ぶ」だけでなく、「体験しながら理解できる」特別展「大南極展」が2026年7月1日(水)から9月27日(日)まで、東京都江東区の『日本科学未来館』で開催中だ。TOP画像=南極・昭和基地の上に広がるオーロラの輝き (C)朝日新聞社
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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ささやかな願望を胸に、両国へ。大事な先輩と積み重ねてきた日々、あたたかさはきっとそのままで【まちまち通信/中前結花】
夫と頭を悩ませながら、渋谷や恵比寿のお店をあちらこちらと覗いた。けれども、「1歳の男の子が喜んでくれる贈り物を選ぶ」というのは、子供のいないわたしたちにとって、なかなか難しいことだった。結局、評判のいいおもちゃをネットで購入し、「読んでもらえるといいなあ」と思った絵本と一緒にラッピングを施す。そして数日後、それと手土産を携えて両国駅ににこにこと降り立った。わたしには長く憧れてきた、小さな夢があったのだ。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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見過ごされていた才能に光を当てる「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が8月30日まで、『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催中
「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が2026年8月30日(日)まで、神奈川県葉山町『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催されている。1990年の再統一によって消滅したドイツ民主共和国(東ドイツ)でキャリアを形成し、優れた作品を手掛けた女性写真家たちに注目する。TOP画像=ジビレ・ベルゲマン《アネッテとアンゲラ、ルストガルテン、ベルリン》1982年(C)Estate Sibylle Bergemann. Courtesy Loock Galerie, Berlin
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医師が語る温泉のパワーとは? 体も心も治る! 温泉は未来の医療なのだ
心身の不調があるとき、温泉をどのように活用すればよいのか。歴史が証明する温泉のパワーとは? 医師として湯治の可能性に着目する稲葉先生に話をうかがった。
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鎌倉の人力車がつなぐ物語。風情を醸すフリー車夫師弟
今じゃすっかりおなじみの人力車だが、何を隠そう、東日本で初めて観光人力車を始めたのが、鎌倉人力車『有風亭』の青木さんだ。2025年に引退したものの、その背中に憧れた弟子に、未来の古都鎌倉を託している。
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【ローカル線ひとり旅】島原鉄道[長崎県]~青く輝く半島の海沿いをゆく幸せの黄色い列車
長崎県東部に位置する島原半島の東海岸に沿って走る島原鉄道。雄大な活火山・雲仙岳を望む田園風景の中をのんびり走るローカル線に乗って、“水の都”島原の城下町を目指す。
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。
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【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
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はじめての一蘭のラーメン。憧れの人にお腹が空いていると言えなかった【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第8回は天然とんこつラーメン専門店「一蘭」です。
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横浜駅のおすすめ待ち合わせ場所12スポット~銅像・レリーフ・建築……まるで美術館!?
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。日本で4番目の乗降客数を誇る(2026年時点)横浜駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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“明治のナイチンゲール”大関和、看護の道を生きつづけた75年の生涯に悔いなし【大関和の東京を歩く(3)】
日露戦争が開戦して3カ月ほどが過ぎた明治37年(1904)5月、日本軍の快進撃を祝う「東京市祝捷大会」の提灯行列が催された。しかし、見物人が多すぎて収拾がつかなくなり、皇居の馬場先門の枡形付近で押し合いへし合いの大混乱が発生。転倒する者が相次ぎ20名が圧死する大事故が起きてしまう。付近は道が急に細くなり、普段でも人の流れが滞って混雑する。近年に韓国ソウルの梨泰院でハロウィンの夜に起きた群衆雪崩事故の現場とよく似た道路構造だった。
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消えゆく銀塩写真から見えてくるものとは?「杉本博司 絶滅写真」が9月13日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中
建築、舞台美術、書、陶芸など、さまざまな領域で活躍する現代美術家・杉本博司氏(1948~)。杉本芸術の原点ともいえる銀塩写真約60点が展覧される「杉本博司 絶滅写真」が2026年9月13日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催されている。TOP画像=杉本博司 《相模湾、江之浦》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4×149.2cm(C)Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi
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浮世絵師たちのユーモアが炸裂する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が8月23日まで、原宿『太田記念美術館』で開催中
「かわいい」「怖い」「ちょっと変」をキーワードに、浮世絵に描かれたアニマル&モンスターたちの世界を紹介する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が2026年8月23日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催されている。TOP画像=歌川国芳「五十三駅 岡崎」(後期)。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。

その他のスポット一覧

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小平霊園
武蔵野の雑木林が残る緑豊かな都営霊園で、童謡詩人・野口雨情、作家・有吉佐和子などが眠る。ケヤキや桜などが植えられた緑の回廊を散策するのがおすすめ。
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齋藤素巖・彫刻の小径(さいとうそがん・ちょうこくのこみち)
小平市に居を構えた彫刻家・齋藤素巖作品の石膏原型からブロンズ鋳造した全17作品が設置されている。大型の人物像、小型の動物像など幅広い作品を間近に見ることができる。
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小平グリーンロード
「美しい日本の歩きたくなるみち 500選」などに認定されている1周約21kmの散歩道。玉川上水緑道、野火止用水、狭山・境緑道、小金井公園を結び、サイクリングの専用道路も並行している。
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岡部版画工房(おかべはんがこうぼう)
神奈川県松田町にあるシルクスクリーン版画の工房兼版元。版画体験も可能で、既成の版を用いた2時間2500円または自分の絵を刷れる1日8000円のコースがある。
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鎌倉人力車 有風亭 飛車(かまくらじんりきしゃ ゆうふうてい とびぐるま)
東日本で初めて観光人力車を始めた鎌倉人力車『有風亭』から独立した、清水謙次さんの人力車。心地よい笛の音に呼ばれてくる客も多い。
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はけの小径
『はけの森美術館』の湧水の流れに沿った約100mの遊歩道。ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』の舞台になったとされる。
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妖怪ポスト
茅葺(ぶ)き屋根をかぶった姿がユーモラスな郵便ポスト。壁面に鬼太郎と一反もめんや猫娘などの妖怪が描かれた調布駅北第1自転車駐車場の建物の前にあり、もちろん使用できる。写真=(C)水木プロダクション
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馬場大門のケヤキ並木(ばばだいもんのけやきなみき)
大國魂神社の参道に続く約600mの並木道。源頼義・義家親子が戦勝祈願御礼として1000本のケヤキの苗を寄進したのが始まりと伝わる。
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品川宿ギャラリー連
品川宿の路地裏に伝統の螺鈿と蒔絵の技法を用いてモダンなジュエリーに仕立て上げる小さな工房がある。繊細な作業と、途方もない根気が必要な作業。思わず息をのむ品川蒔絵の世界がギャラリーに広がっている。
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理髪一番 大井総本店(りはついちばん おおいそうほんてん)
大井町駅を出ると目に飛び込む理容室のシンボル・赤青のストライプとニッコリマーク、「理髪一番!」の文字。半世紀にわたり続けてこれたのは、人々に合わせてその地に根差し、培われた確かな技術があるからだ。
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ルパン
昭和3年(1928)創業の老舗オーセンティックバー。太宰治や坂口安吾などの文豪が愛した店として知られ、名物のゴールデンフィズは安吾が愛飲したカクテルといわれる。
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太宰治ゆかりの百日紅(だざいおさむゆかりのさるすべり)
かつて太宰の旧居の門柱脇に植えられており、現在は、茶室を中心とした純和風建築の文化施設『みたか井心亭(せいしんてい)』に移植されている。
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