その他の記事一覧

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有効期限切れのフィルムを使ってみた!
フィルムには有効期限があるのをご存じですか?正しい保管状態で保管し、カメラに装填してすぐに現像処理をした場合に「発色などを保証する期限」のことです。なので、フィルムを詰めっぱなしで、数枚を撮りきれずにカメラにそのまま……だとか、すぐに撮り終わったけどお金が無いからなかなか現像に出せない……という場合には、有効期限内であっても発色の保証はされないんです。(私も撮り終わってもなかなか現像に出せないこと、しょっちゅうあります……)経過年数にもよりますが、有効期限が過ぎるとISO感度が低下するので、オーバー目に撮る必要が出てきます。色も正しく発色しないことが多いです。カメラ屋さんで安く売っている期限切れフィルム程度であれば、びっくりするような発色はしないですが、誰かからもらった「保管状態のわからない」ようなフィルムや、期限が切れて10〜20年経ってしまったものの場合は発色は期待しない方がいいですね。ちなみに10年で+1段というのが目安で、ISO400で10年経過してしまっている場合はISO200に、20年経過してしまっている場合はISO100に設定して撮ります。さて、今回もフィルムカメラで色々遊んでいる、カメラガールズのメンバーのちーぼーさん(@hiilagram)が期限切れフィルム撮影にトライした様子をご紹介します!
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『釣りバカ日誌』全22作さんぽ~ハマちゃん&みち子さんの全「合体」を検証す~
「合体」のない「釣りバカ」なんて、「変身」のない「仮面ライダー」のようなもの――。それくらいハマちゃん&みち子さんの「合体」シーンは、「釣りバカ」シリーズにおいて欠かすことのできない情景だ。しかし、そこは夫婦間の禁断の領域。あれこれ詮索するのは野暮とばかりに、これまで多くは語られて来なかった。でもね。だからこそ気になっちゃうのが人の性♡。ハマちゃん&みち子さんの「合体」とはいかなるものか……。イヒヒヒ、興味本位で……、い、いや、真面目に検証してみたい。
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『鉄道小説』のブックデザインができるまで ~“見たことがないもの”をデザインする~【装丁デザイナー&イラストレーターインタビュー】
2022年10月、鉄道開業150年の節目に『JR時刻表』『散歩の達人』などを発行する交通新聞社が出版した短編集『鉄道小説』は、スリーブケース付きの上製本。乗代雄介氏、温又柔氏、澤村伊智氏、滝口悠生氏、能町みね子氏という5名の作家の共演もさることながら、その装丁(ブックデザイン)もWebデザイン・グラフィックの情報サイト「MdN Design Interactive」で紹介されるなど注目を集めています。 小さな列車が描かれたスリーブケース。その窓からのぞくのは……?『鉄道小説』のブックデザインはどのようにできたのか。装丁を手がけた名和田耕平デザイン事務所の名和田耕平さん・小原果穂さん、装画を担当したえんどうゆりこさんに、鉄文プロジェクトメンバーがお話を伺いました。 
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作家・滝口悠生が描いた、「鉄道」がつなぐ人と時間と記憶の話
2022年10月、5人の作家によるアンソロジー『鉄道小説』(交通新聞社刊)にて、短編「反対方向行き」を発表した滝口悠生さん。この物語が生まれる過程や、『寝相』『水平線』など他の著作とのつながりや共通点、そして滝口さんにとっての「鉄道」について、編集担当が話を伺いました。
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今和泉隆行(地理人)×能町みね子 小説「青森トラム」の空想地図をつくる。路面電車が走る青森の街とは?
空想地図作家として活動する「地理人」こと今和泉隆行さんと、10月に発売された短編集『鉄道小説』(交通新聞社刊)にて、今より発展した架空の青森市を舞台にした小説「青森トラム」を発表した能町みね子さん。 小説「青森トラム」に描かれた青森市は、路面電車や地下鉄が走る、北日本随一の都市として発展しており、「芸術家が多い、自由人の街」である。 人口が100万人を超す都市の様相とは——? 全国各地の都市を歩きそれぞれの視点で街を見つめてきた二人が、「青森トラム」の世界の空想地図づくりに挑む!  
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今和泉隆行(地理人)×能町みね子 小説「青森トラム」の空想地図をつくる。架空の都市に鉄道を敷く!
空想地図作家として活動する「地理人」こと今和泉隆行さんと、10月に発売された短編集『鉄道小説』(交通新聞社刊)にて、今より発展した架空の青森市を舞台にした小説「青森トラム」を発表した能町みね子さん。 小説「青森トラム」に描かれた青森市は、路面電車や地下鉄が走る、北日本随一の都市として発展しており、「芸術家が多い、自由人の街」である。 はたしてこの街に、鉄道はいかにして敷かれたのか? 全国各地の都市を歩きそれぞれの視点で街を見つめてきた二人が、前回に引き続き「青森トラム」の世界の空想地図づくりに挑む! 
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池袋駅西口駅前広場でイルミネーション開始!2022年11月1日から点灯中
2022年11月1日(火)から、池袋駅西口駅前広場のイルミネーションが始まりました。池袋駅西口駅前広場は、池袋で一番最初に始まるイルミネーションです。冬の風物詩であるイルミネーションの季節がやってきたかと思うと、ワクワクしますね。
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南千住で飲む豆腐?お惣菜を飲んで栄養補充!大豆station「そい屋」
明治通り沿い泪橋交差点と白髭橋の間に「そい屋」さんはあります。モデルのような長身スレンダーな店主が出迎えてくれました。
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色が変化する!LomoChrome Purpleで遊ぶ
個性的なフィルムをたくさん作っているlomography。今回はレッド、パープル、ピンクが強調されたユニークな発色を楽しめるLomoChrome Purpleというフィルムをご存じですか?ブルーがエメラルドグリーンに、グリーンがパープルに、イエローがピンクにシフトするという不思議なフィルムなんです。このフィルムは、カラーベースに色を付けてあるいわゆる「加工フィルム」で、一般的な写真店等では現像を断られる場合があります。ロモグラフィー公式にはこのフィルムは一般的な「C-41」現像可能と書いてあるので、気になる場合はいつも現像しているお店に電話などで確認してみてくださいね。今回もフィルムカメラで色々遊んでいる、カメラガールズのメンバーのちーぼーさん(@hiilagram)の写真でこのフィルムの楽しさをご紹介します!黄色がピンクに変わるということで、これは絶対にロモパープルでミモザを撮りたい!と早速お店でフィルムを購入したちーぼーさん、さすがのフットワークですね!今回は写真を「ピンクにしたい!」と黄色のものを集めることに意識したそうですよ。(使用したカメラはCONTAX T2)
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『釣りバカ日誌』全22作さんぽ~ハマちゃんちとみち子さんが暮らした品川浦・羽田・金沢八景を歩く~
止まらない円安、上がる物価、上がらない賃金……とかく世の中、暗い話題ばかり。そんな浮き世の憂さをスカーッと晴らしてくれるのがコレ!国民的喜劇シリーズ『釣りバカ日誌』!この連載では、「釣りバカ」鑑賞に役立つ基礎知識や、ちょっと役立つかもしれないはみ出し情報、たぶん滅多に役立たないであろうマニアックネタまで、大漁、豊漁、大物も雑魚も盛り合わせで直送します。初回は主人公·ハマちゃんの自宅の所在地がテーマ。どんな釣果が上がるかお楽しみ。とりあえずは元気に歩こうぜー!

その他のスポット一覧

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大宮ラクーンよしもと劇場
2014年オープンの、よしもと専用劇場。座席数は141席。劇場専属芸人「大宮セブン」には賞レースで結果を出している芸人さんたちが多く、注目を集めている。駅からすぐのビル内には、飲食店からボードゲーム専門店まで多種多様な店舗が軒を連ねている。アミューズメントがてんこ盛りだ。
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KIKYOYA ORII(キキョウヤ オリイ)
三重県伊賀市の老舗和菓子店『桔梗屋織居』の19代目が開いた餅菓子店。毎朝滋賀県産のもち米をついてつくる豆大福やおはぎは優しい味わい。
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神保町よしもと漫才劇場
「神保町花月」をリニューアルする形で2020年にオープンしたお笑い劇場。座席数は126席。芸歴9年目以下の若手約60組が所属芸人として活動中で、最先端の笑いを楽しめる。周辺には書店はもちろん、カレー屋、洋食屋、ラーメン屋、喫茶店など街歩きに欠かせないグルメも充実。
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新宿PIT INN(しんじゅくぴっといん)
1965年のオープン以来半世紀以上、名門ジャズクラブとして多くの伝説を生み出してきた『新宿PIT INN』。オーナーの佐藤良武氏が新宿伊勢丹裏の路地に、弱冠二十歳でオープンした喫茶店『PIT INN』がその始まり。『新宿PIT INN』のライヴは、1ドリンク付きのチケット制で、基本、昼の部の平日なら1300円(税別)1ドリンク付き、夜の部3000円(税別)~1ドリンク付きで、ミニマム・チャージは不要。平日の昼の部なら、この金額で未来のビッグネームの演奏を間近で聴ける。ライブハウスとしては唯一無二のサブスク配信も行っているのも特記すべきところである。
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よしもと幕張イオンモール劇場
幕張イオンモール内にあるよしもとの常設劇場。お笑いのために作られており、座席数は301席。価格設定が1500円とお手頃なのもあり、ファミリー層に人気。イオンモール内では、買い物をしている芸人さんに遭遇することもあるかも。
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Stranger(ストレンジャー)
2022年9月16日オープン。本格エスプレッソマシンを使ったカフェも併設されている。座席数49席。
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カジュアルダイニング Granna(かじゅあるだいにんぐ ぐらんな)
新宿駅東口の新宿中村屋ビル8階にある『カジュアルダイニング Granna(グランナ)』は、レトルトカレーや中華まんなどでおなじみの老舗・中村屋のエッセンスを加えた世界各国の料理をコースで楽しむレストランだ。伝統の純印度式カリーとともにソムリエおすすめの日本ワインも堪能できる。
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肉キッチン BOICHI ホテルサンルート浅草店
アレルギー対応のメニューを提案してくれる店。多様なお客様の対応をすることが多いといい、気兼ねなく食事を楽しめる。ワインは40種類もの品揃えで、リーズナブルなものから高級なものまで自由に選べる。
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すみだ水族館
約260種、約7000点の生き物を展示する都市型水族館。小笠原諸島の海をテーマとした小笠原大水槽、ペンギンを間近で見られる屋内開放型プールなどがある。
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居・食・亭 東忠(とうちゅう)
小千谷談判を終えた河井継之助が昼食をとった、江戸時代から続く老舗割烹。厳選された地元産の素材を使った創作日本料理を、居心地のよい空間で味わえる。
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ルミネ the よしもと
東京吉本の総本山。JR新宿駅から直結というアクセス抜群の劇場だ。座席数は458席(定員508名)。テレビで見ない日はない人気芸人たちが、当たり前のように毎日の出演者として名を連ねる。ロビーにある売店には、芸人グッズがズラリと並んでこちらも圧巻だ。
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隨園別館 新宿本店(ずいえんべっかん しんじゅくほんてん)
新宿御苑前駅から新宿通りに出て新宿方面に歩くこと3分、北京料理店『隨園別館 新宿本店』がある。赤い提灯とオレンジ色の瓦屋根が北京料理店を思わせる。創業当時からある水ギョーザや胡椒と酸辣湯と並び人気なのは、“貧乏人の北京ダック”と呼ばれるメニューだ。
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