湯島の記事一覧

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【作家・辻原登インタビュー】なぜ小説を書くのは時間がかかるのか? 付箋と原稿用紙で作り上げる壮大な建築物
現実と虚構を織り上げ、境界が見えない幻想的な作品を作り上げる作家・辻原登。実は氏の近作には、時折「散歩の達人」が登場する。これは素直にうれしいではないか! 7年ぶりのインタビュー取材は、神奈川県の自然公園から神保町、そして湯島を巡る長丁場となった。
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湯島『舞い鶴』。レーズンがこぼれ落ちる名物ぶどうパンを作ったシンプルすぎる理由
フルーツサンドがそうなのだが、最近、流行りのパンは具材のボリュームがすごいことになっている。今回紹介する『舞い鶴』のぶどうぱんも、入っているぶどうの量がハンパない。実は40年ほど前から作られているのだが、ここに来てさらなる人気となっているのだ。
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羊料理ブーム再熱! 鍋や丸焼き、ジンギスカンなど、神田・上野の羊がうまい店5選
かつては、ほぼジンギスカン一択だった羊肉。だが近年、鍋や丸焼きなどバリエーションも増え、さらにジンギスカンのクオリティも以前より格段にあがっている。東京で密かに羊が盛り上がっているのだ。中でも神田・上野界隈の充実ぶりがスゴい。週に4日は羊肉を食べるという「羊齧協会」の菊池一弘さんが太鼓判を押す、ベスト・オブ・羊肉屋をめぐります。さんたつ編集部が選ぶお店も一緒に紹介してますよ。
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上野界隈の老舗店が販売する絶品の手づくり品6選。昔も今も変わらない味を堪能しよう!
上野界隈には総菜やパンを手づくりしている老舗が多い。震災や戦災を経験し、店構えも道具も刷新したが、創業者や先代の職人気質や技をしっかり継承する作り手がいます。そんな店の中からおすすめの6店をご紹介します。
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売れ残った煮小豆が大変身。大正生まれの小倉アイス。湯島の甘味処『みつばち』
夏になると湯島の甘味処『みつばち』の小倉アイスが食べたくなる。材料は大納言小豆と塩と砂糖だけ。乳製品を使わなくても小豆の粘りがあるので十分滑らか。湿気でべたつく日本の夏にうれしい、さっぱりとした後味だ。小倉アイスが誕生するきっかけになった、煮小豆にたっぷり削り氷をかけた氷あずきも食べておきたい。どちらも100年以上湯島で愛されてきた小豆の冷菓だ。
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湯島駅からはじめる湯島・本郷散歩 〜東大と天神さまと文人ゆかりの街だから、知的好奇心満開のエリア〜
スタート:地下鉄千代田線湯島駅ー(2分/0.3㎞)→湯島天満宮ー(6分/0.4㎞)→麟祥院ー(12分/0.8㎞)→ 文京ふるさと歴史館ー(4分/0.3㎞)→樋口一葉旧居跡ー(12分/0.8㎞)→東大赤門ー(15分/1.0㎞)→竹久夢二美術館ー(13分/0.8㎞)→旧岩崎邸庭園ー(3分/0.2㎞)→ゴール:地下鉄千代田線湯島駅今回のコース◆約4.6㎞/約1時間10分/約6200歩
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不純が最高! クリームソーダと固めのプリンが人気『不純喫茶ドープ』~黒猫スイーツ散歩 秋葉原編⑤~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”秋葉原編の第五弾です。
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“面白い”と“おいしい”は友達。湯島『ホンカトリー』は皿一面がお祭り騒ぎ
初めて見た時は、南国のちらし寿司かと思った。インドのバスマティライスを覆うほど野菜やスパイス、中東料理のファラフェル(ひよこ豆の揚げ団子)などトッピングがモリモリで、皿一面、お祭り騒ぎ。思わず別皿のカレーも忘れるほど見入ってしまう。
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東京、珠玉のあんみつ9選。あんみつが旨い甘味処は何を食べても旨い!
東京でスイーツと言うと、どうしても洋菓子が注目されがちだが、忘れてはいけないのが和菓子だ。特に、甘味として長く愛され続けてきたあんみつは、文字通り「あん」と「みつ」が主役。そこに寒天やみつ豆、求肥、フルーツなど、店によって異なる名脇役がトッピングされ、口の中で出合う。渾然一体となり広がる味わいは、まさに総合芸術。そしてあんみつが旨い甘味処は、他のものだって何を食べても旨いのです。
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上野駅からはじめる上野・湯島散歩~歴史・文化・建築の必見スポットが目白押しの知的コース
上野恩賜公園は美術館や博物館が集中する文化の杜。徳川家の菩提寺である寛永寺の寺領であっただけに、徳川家や上野戦争の歴史をしのぶ史跡も残る。不忍池を抜けて三菱財閥の洋館から湯島天神へ。散歩の締めくくりは湯島の居酒屋か、アメ横で買い物を。

湯島のスポット一覧

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舞い鶴
ぶどうパン好きならぜひ行くべきお店。天然酵母使用と巨峰使用は火金土の限定なので、お気をつけを。ラスクもおすすめ!
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よろずや
湯島天神女坂下にある鮮魚店。いつしか魚の味噌漬も手がけ始めた。刺し身盛り合わせなどの鮮魚だけでなく、アジフライや焼き魚などの総菜も人気だ。「魚屋も時代のニーズに応えなきゃ」が2代目のモットー。
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湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)
雄略天皇2年(458)天之手力雄命を奉斎し創建と伝わる。室町時代の正平10年(1355)に菅原道真を合祀。徳川家康の朱印地寄進や徳川綱吉の金500両寄進など、徳川家の崇敬も篤かった。
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文京ふるさと歴史館(ぶんきょうふるさとれきしかん)
東京都文京区は弥生土器命名の地であり、江戸時代には武家や寺社、町家などが発展し、明治時代には東京大学が開校して文教のまちとなる。こうした町の歴史を資料や模型で紹介する。
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麟祥院(りんしょういん)
徳川3代将軍家光の乳母であった春日局は、大奥で勢力をふるった後、この地で仏門に帰依した。麟祥院とい名は春日局の法号に由来する。墓地には無縫塔という卵形の春日局の墓がある。
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不純喫茶ドープ 上野御徒町店
SNSで話題の、昭和レトロな新喫茶店。中野に続き2020年10月にオープンした2号店がここ。17:00までの「喫茶タイム」と、17:00からの「喫茶酒場タイム」に分かれており、酒類を置かない“純喫茶”ならぬ“不純喫茶”を冠している。元喫茶店の建物を活かして雰囲気もしっくりと馴染み、固めの昭和プリンやクリームソーダは懐かしくも味わい深い。喫茶酒場タイムではお酒と、だし巻き卵サンドや厚切りハムカツなどのおつまみがメニューに加わる。
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PUJA(プージャ)
日本人に優しいインド料理店。ベースはインド料理でも日本人に合わせた味に仕上げている。定番は、ヨーグルトに漬け込み、窯で焼いたチキンティッカを投入したバターチキン。辛さのなかに甘みが混じり、味覚を刺激する。
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ホンカトリー
カレーは日替わりで肉、魚の2種類のみ。アジやしらす、合鴨、塩豚などの変化球ぞろいの具材。トッピングがモリモリで、皿一面、お祭り騒ぎ。ナンプラーやエビチリココナツ、マンゴーピクルスといった備え付けの調味料をおのおの足して、よく混ぜてどうぞ。仕上げは私たちに託されている。
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味坊鉄鍋荘(あじぼうてつなべそう)
オーナーが「故郷の満州でよく食べていた鍋料理を出したくて」、2015年にオープン。基本コースのみで、3500円と5000円の2種。鍋料理と前菜を、数種の中からチョイスするスタイル。
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甘味処 みつばち
初代の味を守る北海道産小豆の旨味こしあんと、「どこよりも甘い」と評判の黒蜜のコンビネーションが絶妙。ポットで提供される、通常の約3倍の沖縄産黒糖を煮詰めた黒蜜を好きなだけかけよう。
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てんぷら天庄 湯島店(本館)
明治42年から続く老舗。3代目・綱島さんによって選び抜かれた食材を、太白ごま油とサラダ油1対1で揚げることで、軽やかで繊細な天ぷらに仕上がる。生ビールとの相性も抜群だ。
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横山大観記念館
日本画の大家・横山大観が90歳で没する昭和33年(1958)まで住んだ家。遺族が作品や遺品を寄贈し、昭和51年(1976)に記念館として公開。大観の作品を中心に約2000点を所蔵する。
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