旅行の記事一覧

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映画『90メートル』で菅野美穂が魅せる、せつない親子の絆。「子どもや家族と食事ができるって幸せなことなんだ」
確かな演技力で、ますます活躍の幅を広げる菅野美穂さん。最新作『90メートル』では、難病を患うシングルマザーを熱演! 役を通じ、子育て中の母として感じたこととは?世界各国を回った菅野さんにとっての旅の魅力も聞きました。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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見られたらラッキー!? 景色が伸びて見える「蜃気楼」との出合い方。春先はチャンスの季節
遠くの景色が伸びたり反転したりする不思議な現象、それが「蜃気楼」です。簡単には見られない景色のように思えますが、蜃気楼の発生しやすい場所や気象条件を知っていれば出合える確率がぐっと高まります。特に冬から春までの期間は蜃気楼が現れやすいので、散歩中に観察できるかもしれません。TOP画像=ふなばし三番瀬環境学習館
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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さんたつ読者&編集部おすすめの「関東近郊お花見スポット」9選!
少しずつ春の気配を感じる日が増えてきましたね。そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめする関東近郊のお花見スポットを1カ所ずつ選び、記事としてまとめました。夜桜絶景が堪能できる道や、駅チカでふらりと気軽に行ける場所など、うららかな陽気のもとで訪れたいスポットが盛りだくさんです!
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富士山の南東に広がる静岡県裾野市で一喜一憂の旅【徒然リトルジャーニー】
富士山の南東から箱根外輪山にかけ、細長く広がる静岡県東部の裾野(すその)市。市名が示す通り、日本一の雄大な裾野には気になるスポットが点在し、どこもかしこも眺望自慢の場所だらけだ。傾斜に沿うように徐々に高度を下げながら、市内を巡ってみた。
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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旅の手帖MOOK『温泉ひとり旅』は2月24日発売!
月刊『旅の手帖』の人気特集「温泉」×「ひとり旅」が1冊になった、旅の手帖MOOKが発売中。人気の温泉地から秘湯の一軒宿まで、ひとりで泊まれる温泉宿69軒を紹介! 思い立ったら温泉吉日。誰にもジャマされない、のんびり気ままな温泉旅へ出かけませんか。
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チャンスは年に2回だけ!?ダイヤモンド富士を見に出かけよう。絶好の気象条件とは
富士山頂と太陽がぴったりと重なり合い、まるでダイヤモンドが輝くような光景となる、ダイヤモンド富士。関東周辺では気象条件が良ければ、年に2回見られる場所があります。ダイヤモンド富士を見るために確認したい天気のポイントを詳しく紹介します。
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絶景が華を添える!丸の内のランチ&ディナーおすすめ3店。この場所だからこそ味わえる優雅な景色も楽しもう
オフィスビルが林立するビジネス街といえば、無機質な印象を持たれがち。だが、ビルの夜景や行き交う電車など、丸の内だからこそ味わえる光景も実は少なくない。“絶景”が華を添えるランチ&ディナーへ、いざ。
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【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
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【長崎県池島探訪記】蔦に覆われて草木に埋もれる、自然へと還る炭鉱住宅
炭鉱施設で覆われた長崎県の池島。島の中央部は低い山となり、その台地の上に炭鉱住宅の団地が連なっています。僅かな住民が住むほかは廃墟となり、自然へと還りつつあります。
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岡山の城下町・津山は”肉どころ”。『マルイ ノースランド店』で牛肉文化を体験しよう。干して削いで、煮固め焼いて
牛肉に親しむ風土を築いた津山藩。そんな歴史的“肉どころ”にある『マルイ ノースランド店』は、肉好きなお客さんの胃袋をがっちりつかんでいる。肉を余すところなく食す先人の知恵「干し肉」「そずり鍋」「煮こごり」「ヨメナカセ」などが定番の人気商品。そんな地元食に会いに、城の町へ行こう。
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山口・湯田温泉『西の雅 常盤』で60年続く「女将劇場」。80歳を超える大女将が“ハチャメチャに明るく!”
ボケとツッコミを一人でこなし、お客さんの笑いをとる姿はコメディエンヌのよう。81歳の『西の雅 常盤』現役大女将が「女将劇場」ショーで、体当たりの熱いパフォーマンスを披露する。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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まもなく梅の花が見頃に! 春待つ湖都・滋賀県大津市の恵みと文化を堪能する
桜がほころび始める少し前。大津に春の訪れを告げるのが梅の花だ。その二大名所がある大津市南部をゆっくりとめぐる旅へ。湖国が育んだ無二の食文化を堪能すれば、道中がさらに華やぐはず。
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東日本最小の町・神奈川県開成町で冬うらら【徒然リトルジャーニー】
神奈川県西部を流れ下る酒匂(さかわ)川。その右岸にポツンとあるのが開成(かいせい)町で、総面積はわずか6.55平方kmと県内の市町村のなかで最小サイズだ。足柄(あしがら)の山並みの先に富士山が頭をのぞかせる平坦な地でどんな出会いがあるのか、興味深く町内を巡ってみた。
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落語家・林家木久彦さんと埼玉の地酒の世界へ。伝統と革新が息づく老舗の酒蔵巡り
落語家・林家木久彦さんとともに、伝統を受け継ぎながら新たな酒造りに挑む蔵元の姿と地元に根差す酒の魅力を探しに出かけよう。周辺の工場見学スポットや観光施設にも足を延ばし、酒蔵とまちの魅力を味わう旅へ。
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冬だからこそ叶う! “仁淀ブルー”と温泉に浸る高知旅
高知県のほぼ中心を流れる仁淀川は、エメラルドグリーンともターコイズブルーとも呼べるような「青」の美しさから“仁淀ブルー”と表現される。実は“仁淀ブルー”は、冬に最も青く見える。ほかにも冬の高知には、脂ののったウナギに、ご当地食のウツボ、そして温かく体を休めてくれる温泉など、冬に楽しめる魅力が詰まっている。実はいいぞ、冬の高知!

旅行のスポット一覧

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いとく男鹿ショッピングセンター
「男鹿なまはげモール」内にあるなまはげ色の濃いスーパー。日常食だけでなく、郷土の味もしっかり網羅する一方で、旅行者も楽しめる仕掛けが。なまはげデザインのお土産を手に入れよう。
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チャイニーズオーベルジュ 仙豆飯店
伊豆高原にある小さなオーベルジュ。中華料理は化学調味料を使うのが当たり前——そんな概念を覆す、無添加の“体にやさしい”料理を提供する。究極の中華料理を味わい、ゆったりと温泉に浸かって心身を整える“異日常”の宿だ。
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スーパーかさい
町の面積のおよそ8割が山林という青森県鯵ヶ沢町にあるスーパー。名物は、店主の姫子さんが手作りするたくさんのお総菜と津軽弁トーク。姫子さんのかわいらしい津軽弁は、訪れる多くの人たちを虜に。買い物に来られない高齢者には商品一つから自宅へ届け、話し相手にもなって地域を見守る。
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北新館
「金の湯」と「銀の湯」、2種の源泉をもつ温泉宿。ともに“ぬる湯”なので、ゆったり長湯できる。さらに注目なのが、日本海の旬の味わいをひと皿に凝縮した創作会席料理。一人で3役をこなす、女将の温かいおもてなしを満喫したい。
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オギノ 貢川店
錦糸問屋で創業し、戦後に洋装生地専門店となった歴史をもつ、地元にとっては衣料の『オギノ』でもあるスーパー。地元の味を大事にしており、自社のオリジナル商品を地元企業とコラボするなどして、新しい地元食を次々と生み出している。
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岡本屋
ミルキーブルーの温泉、地獄蒸し(R)プリン、湯の花をもつ、名物づくしの老舗旅館。150年の歴史を積み重ねた宿が目指すのは、新たな湯治文化の創造。女将自ら、さまざまな工房を訪ねて調度品をセレクトしたり、薬膳の考えを取り入れた「美活プラン」や女性限定のプランをスタートしたり。新たなリトリートを体感したい。
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新鮮屋オタギリ
精肉店としてオープンし、スーパーとなってから35年、地元の人たちの食卓を彩ってきた。土・日曜に開催する「総菜バイキング」が名物イベントで、近年は遠方からやってくる人も増えている。「小田切牧場」の直営店のため、こだわりの牛肉はもちろん、特別なルートで仕入れるフレッシュな馬肉も魅力だ。
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日進舘
日本屈指の硫黄含有量を誇る名湯・万座温泉の宿。ロビーでは毎夜、カルチャーライブが開かれる。毎週木曜の演者は、従業員バンド「万座ホットスパーズ」だ。7代目代表・太田一将さんの澄んだ歌声と濃厚な硫黄泉が、心と体をしみじみ癒やしてくれる。
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サンヨネ 蒲郡店
平日にもかかわらず、開店を待つ行列ができるご当地スーパー。三河湾の3つの漁港から直送された地魚などを対面売りする鮮魚売り場をはじめ、地元企業が製造するPB(プライベートブランド)の「ハートマーク商品」ほか、地元の日常食をたっぷりそろえ、市民に愛される理由がわかる。
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海の音
男前でパワフル、美容オタクの美魔女女将が、健康と美の旅を提案する宿。客室数の少ない宿には珍しくエステサロンがあり、ファスティングプランや美肌づくりをサポートするメニューなど、「女性目線」のさまざまなサービスを打ち出している。
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八百津松茸市場「後藤食品」
岐阜県の辺境にあるスーパー。近隣住民にとって毎日の生活になくてはならないだけでなく、遠方からも観光客が目指してやってくる。特に秋はヘボ(蜂の子)、鮎、松茸を惜しげもなく使った自家製おかずがお宝級。ご当地の味をわざわざ買いに行く価値あり!
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彩花亭時代屋
山形県かみやま温泉にある「クアオルト」を実践する宿。館主は自身の病気を経て山歩きのガイドを始め、さまざまな健康と癒やしのプログラムが用意されている。自然の中でウォーキングを楽しみ、健康にいい食事を。普段の生活を改めるきっかけにもなりそう。
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