山形県の記事一覧

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温泉の達人・山崎まゆみが提唱する「マイ温泉」。泉質のキャラを知って、自分に合う温泉を見つけよう!
温泉にはさまざまな種類がある。体調や自分の好み、体質に合った「マイ温泉」がわかると、いっそう温泉が楽しめるはずだ。体に効果が期待できる温泉を療養泉といい、それぞれ泉質固有の「効能」があるので、各特徴を知っておくと目的に応じた利用ができる。「マイ温泉をもとう」と長く提唱してきた温泉の達人・山崎まゆみさんが、泉質についてわかりやすく紹介。
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対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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温泉、樹氷、スキー&スノボ……“スノーモンスター”が招く山形の蔵王は、雪降りしきる冬こそ熱い!
雪深い冬、多くの人々がウィンタースポーツ目当てに訪れる蔵王。ただ、温泉街には多くの新店が開業しており“すべる人”だけのものにしておくのはもったいない! 路地の雪を踏み踏み散策すれば、新たな息吹がそこかしこに。
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クアオルトってなに? 山形県かみのやま温泉『彩花亭時代屋』に泊まり、地域一帯で盛り上げる“健康に気づく”旅へ
70代後半になっても、メタボとは無縁。かみのやま温泉『彩花亭時代屋』館主の健康の秘訣は、ドイツ仕込みのウォーキングだ。先人たちが守り継いできた“宝の山”を温泉と組み合わせ、健康づくりに役立てる。
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鈴木杏樹の「また会いに行く旅」——ご縁があった人は、ずっと心に一人一人います
親戚一同で新幹線の一車両を貸し切った夏休みの思い出。ある日かかってきた一本の電話から始まった“ひとり旅”のこと。「出会った人とは途切れない」という杏樹さん。ラジオのリスナーさんとのご縁も、鉄道旅も終点なしで続きまーす。
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山形県庄内地方では田植えが終わったら「にくもち」を食べる!? 餅好きにはたまらない“さなぶり”のごちそう
かつて農業が機械化されていなかった時代、田植えは親戚、ご近所さん、友人、知人……と総出で行うものでした。そして田植えが終わった後に、その祝いと手伝ってくれた人たちへのお礼として、ごちそうを振る舞う宴・さなぶりがありました。山形県最北の町であり、鳥海山の麓にある遊佐町(ゆざまち)で、さなぶりの時に食べられていたのが「にくもち」なのです。イラストを拡大して見てみてね~。
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40年以上温泉を取材するライターおすすめの温泉絶景5選。大自然に圧倒される秘湯体験を!
果てしない海、眼前に広がる山、清らかな川……。心も体も癒やされる、絶景の秘湯に浸かりにいこう。大自然に抱かれつつ贅沢な湯浴みをできる秘湯が、全国にはまだまだ眠っている。
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図書館探訪ライターがおすすめする図書館絶景5選。美しくて機能的、建築意匠にふれる読書体験を!
本好きはもちろん、建築好きにもアツい場所・図書館。外観・内観の美しさに加え、閲覧スペースや採光方法、書棚の見せ方など随所に工夫が凝らされている。デザイン性と居心地のよさが同居した読書空間を体験しにいこう。
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眞島秀和が40代になって改めて好きだと思う、ふるさと米沢。『#居酒屋新幹線』のお品書きとは?
愛飲家で愛犬家。自然体にして、シブさと愛らしさが共存する眞島秀和。『麒麟(きりん)んがくる』に続き、2025年も大河ドラマ『べらぼう ~ 蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~』に出演中だ。生まれ育ったのは、歴史の都・米沢。いま立ち返る、故郷のよさと地元の仲間との縁。
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光の魔法にかかった絶景スポット9選。夜景にライトアップにイルミネーション、旅先での夜をもっと楽しみたい
旅先での夜の楽しみといえば? すぐに浮かぶのは、夜景や星空観賞。冬の各地を彩るライトアップやイルミネーションも楽しみですね。ちょっと寒いけれど、こんな絶景が待っているなら、冬にこそ出かけてみたい!
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『旅の手帖』編集部イチオシの絶景26選。山、海、聖地、お祭り……ジャンルレスに感動の景色をお届け!
月刊『旅の手帖』2025年1月号は、「日本の絶景」特集! 47都道府県の観光担当者をはじめ、温泉、土木、聖地など各ジャンルの達人が選ぶ、全国各地の絶景を紹介しています。番外編としてここでは、取材にプライベートにと日本各地へ出かける『旅の手帖』編集部“イチオシの絶景”をお届け。山に公園に聖地、インテリアにスポーツスタジアムでのあの光景……選んだ編集部員によってジャンルもさまざま。 それではさっそくどうぞ!
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【観光列車、どれに乗る?】二つの新列車、「ひなび(陽旅)」と「SATONO」で、東北の風土をゆったりと味わう
12年にわたって津軽・下北半島を運行した「リゾートあすなろ」が、2023年にリニューアル。車窓いっぱいに東北の風土を映し出して、新たな道を走り始めている。
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山形県湯田川温泉の『ますや旅館』で思わず笑顔に。古布に命を吹き込んで作る、郷土愛あふれるオンリーワンのお土産
山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は、市街地からほど近いながら自然に囲まれた静かな温泉郷。ここにある『ますや旅館』で訪れた人たちを笑顔にするのが、縫い物好きの仲間を巻き込んだ郷土愛たっぷりの「おくるみ飾り」。既製品とはひと味違う、唯一無二の布小物を土産物として丹精込めて作り上げる。
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大黒様に供える「お歳夜の御膳」。山形県庄内地方の行事食は、豆と大根づくし
山形県庄内地方をはじめ、東北地方の各地では、毎年12月9日に大黒様のお歳夜(としや)という行事があります。大黒様の歳取りを祝う行事であり、農家では今年の収穫への感謝と来年の豊作を願い、商家では今年の収入への感謝と来年の商売繁盛を願い、豆と大根料理づくしの御膳を作り、ひと晩、家の中の大黒様を祀っているところにお供えします。そして、家の人たちも同じメニューを晩ご飯にいただきます。イラストを拡大してみてください~。
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関ケ原月間である!北の関ケ原、上杉家と最上家、そして伊達家の慶長出羽合戦について語ろうぞ
皆々!今年もついに、関ケ原の時期がやって参ったわな!!天下分け目の戦として名が知られておるこの戦が起きたのは、慶長5年9月15日。新暦で申せば1600年10月21日である。現世では旧暦の9月15日から10月21日を関ケ原月間などと申すこともあるそうじゃが、戦いの舞台となった岐阜県関ケ原町ではこの時期えらくにぎわっておって、様々な催しも行われておる。この戦国がたりでも関ケ原に足を運び、陣跡や決戦地、『岐阜関ケ原古戦場記念館』を紹介致したわな。関ケ原の戦いの経緯や古戦場のくわしき話はその時の記事を読んでもらうとして、此度はもう一つの関ケ原、について話してまいろう。それではいざ参らん!!
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山形『おーばん 山形嶋店』~ 佐渡ケ嶽部屋推しに圧倒! ご当地食&相撲熱愛スーパーに行きたい~
山形の秋の風物詩といえば「芋煮」。あちこちの河原で楽しい宴が開かれます。旅のついでに……というのは、少しハードルが高いけれど、『おーばん 山形嶋店』ならばそれも可能に? そして、好角家にはぜひ訪ねてほしい。佐渡ケ嶽(さどがたけ)部屋推しに圧倒されること間違いなし!
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【青春18きっぷおすすめ旅】『JR時刻表』編集部のエキスパートが作成! 5日間、たっぷり日本列島縦断の旅(北海道最北端〈稚内〉~九州最南端〈枕崎〉)
『JR時刻表』編集部のエキスパート3名が作成した、北海道北端から九州南端に至る青春18きっぷ5日間の旅。時刻表のプロがおすすめするコース、気になりますね。フェリーも活用し、新幹線や特急に乗車するワープ技も駆使して、目指せ枕崎~!
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“ワインの郷”山形県上山市がいま熱い!かみのやま温泉でテロワール旅を
2014年から“ワインの郷”を全面的に打ち出し、新たなワイナリーやワイン店も増えている山形県上山市。盆地で育まれたブドウで醸すフレッシュなワインをレトロな温泉街で楽しむと、おいしさもひとしお!
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やまがた愛の武将隊が語る!歴史をめぐる米沢さんぽへ参ろうぞ!
皆々こんにちは。わしは「やまがた愛の武将隊」、最上家家臣・長谷堂城主の志村光安にござる。我ら「やまがた愛の武将隊」は、山形県に縁ある武将達が山形県全域の魅力と誉れを世に伝えるべく、山形県内外のお祭りやイベントへ「出陣」し、演武や観光PRを行っておる。此度(こたび)は文字にて山形県の魅力をお伝えして参る!前編となる今回は我が主君・最上義光公と共に、我らが拠点とする上杉の城下町「米沢市」の見所を、かつて上杉家と戦った最上家視点でご紹介仕(つかまつ)る。

山形県のスポット一覧

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週末びっくり市 山形北店
金~日曜・祝日にだけ営業する、ユニークなスーパー。山形県民に「肉を買うなら『びっくり市』」と言わせる、不動のポジションを確立している。無人決済が全盛の時代に、むかしながらの「対面量り売りスタイル」を守り、その肉売り場の全長はなんと29(ニク)m!
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彩花亭時代屋
山形県かみやま温泉にある「クアオルト」を実践する宿。館主は自身の病気を経て山歩きのガイドを始め、さまざまな健康と癒やしのプログラムが用意されている。自然の中でウォーキングを楽しみ、健康にいい食事を。普段の生活を改めるきっかけにもなりそう。
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ますや旅館
いで湯の女神が守る、のどかな湯田川温泉に立つ。大女将が主宰する「おくるみの会」が作るおくるみ飾りは、既製品とはひと味違う郷土愛たっぷりの作品。『旧白幡邸』に飾られるほか、宿でも購入できるので、お土産にもぴったり。地域で採れた孟宗というタケノコや山菜を使った、里山の恵みたっぷりの料理も味わいたい。
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おーばん 山形嶋店
山形県の村山・置賜エリアを中心に展開する、地元密着スーパー。秋には、鍋の貸し出し付き「芋煮会セット」の予約販売も。佐渡ケ嶽部屋の関取力士が白星をあげた際には「勝どきタイムサービス」があり、好角家にはたまらない。
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【閉店】梅津菓子舗
かつて雑菓子(ぞうがし)と呼ばれた伝統の駄菓子を昔ながらの製法で作り続ける元禄時代創業の老舗。「きつね面」などの打ち菓子や焼酎菓子、石衣(いしごろも)、ハッカ菓子などが所狭しと並ぶ。※2022年11月閉店
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OCTET(オクテット)
創業は1971年、山形駅前のメインストリートからすぐの好立地の店。店内にあるサックス奏者ズート・シムズの大きな肖像画が目を引く。
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【閉店】つるおかユースホステル
国の天然記念物である三瀬気比(さんぜきひ)神社の社叢(しゃそう)横、希少なブナの原生林に囲まれた建物は、構造設計者の松井源吾(1920~1996)が手がけたもの。
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旧風間家住宅 丙申堂(へいしんどう)
風間家は藩の御用商人として発展し産業振興に尽力した豪商。明治29年(1896)丙申の年、7代当主によって住居と営業の拠点として武家屋敷跡に建てられた。国指定重要文化財。
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富樫ろうそく店
和ろうそくの表面に、鮮やかな顔料で源氏車や蓮華などを手描きする鶴岡の絵ろうそくを販売。絵付け体験も可能。
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南岳寺(なんがくじ)
淡島大明神として長南年恵を祀る。今も祈祷する人が絶えない。
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致道博物館(ちどう)
旧庄内藩主酒井家16代忠良が土地建物や文物を寄付して創設された施設。明治期の旧郡役所など歴史的建造物が移築され、歴史的資料や美術品などが数多く展示されている。
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庄内映画村資料館
日本遺産の国史跡「松ケ岡開墾場」の五番蚕室を使用。庄内ロケ作品の室内セットや小道具、懐かしい名作のポスターなど映画資料1000点以上を展示。2019年12月1日の閉館に向け、最後の企画展「さらば平成~映画で振り返る30年~」開催中。
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