板橋の記事一覧

1〜10件(全34件)
noimage
【実食レポ】無印良品にハンバーガーが初登場!板橋南町22 MUJI Kitchenで販売中
2022年11月17日にオープンした、関東最大級の『無印良品 板橋南町22』。さまざまな新しい試みをしているこちらの店舗では、店内でハンバーガーを食べることができます。無印良品でハンバーガーを発売するのは、今回が初めてだそう。この記事では、『無印良品 板橋南町22』で買えるハンバーガーをレポートします。いい意味で、思っていたのとちょっと違いました!笑
noimage
1985~86年、私が子供だった頃。家業に明け暮れた年末年始。
阪神タイガースが日本一になった年の12月、父が倒れた。ある朝、布団から出られず、「水が飲みたい」と言うので、14歳の樋口毅宏くんがコップを持って行ったところ、父親の顔半分が曲がっていた。口に含んだはずの水が歪んだ唇の端から零れた。毅宏の中で父親の威厳が崩壊した瞬間だった。父親は関係各所の忘年会に漏れなく出席して朝まで痛飲し、ほとんど寝ないで自らが経営する肉屋「肉のひぐち」で働き続けたため、体がギブアップしてしまった。セブンスターの量も多かった。44歳の体を過信したツケが来たのだ。近所に住む父方の祖母が自宅に駆けつけ、「病院で診てくれ」と懇願した。医者嫌いの父親は「たいひたことないから」と返すのだが、涙ながらの説得に根負けして病院に行ったところ、脳梗塞の診断が下った。即日入院となった。樋口家は大騒ぎになった。師走といえば商人にとって書き入れ時である。雑司谷中学校2年生の毅宏は学期末テストを目前に控えていたが、それどころではなくなった。毅宏は隣に住む母方の祖父母に、当分の間夕食はともにできないと話した。都電雑司ヶ谷停留場から歩いて数分、あずま通り商店街の端に、肉のひぐちはあった。それまでも時給100 円で、ハンバーグをこねるといった惣菜の下ごしらえを手伝ったり、お客の注文を受けて量り売りをする接客をやってきたりしてきた。しかし連日、学校が終わるとその足で肉屋に直行するのは初めてだった。駄菓子屋の遠藤やしらかたの前を素通りする。中学生になると自然と足は遠のいていた。遠藤は最近、店の引き戸が閉まったままだった。「肉のひぐち」は父親、母親、社員の石垣さん、昼はパートのおばさんで回していた。2歳上の兄は早稲田にある支店へ。商業高校に通う兄もまたテストどころではなくなったが、もともと勉強は大の苦手だった。妹もいたが、5歳ではまだ手伝いはできなかった。
noimage
デジタル化が進む イマドキ商店街さんぽ~都内5つの商店街と1エリアを紹介!
地元で愛される老舗から新しいコンセプトが話題のショップまで、いろんなお店が集まって、その街の個性をあらわすストリート。歴史ある商店街が、今、デジタルの力で進化している……。買い物や散歩の楽しみ方がバージョンアップ中なのです!
noimage
ラーメン激戦区といわれる板橋エリア。絶対行きたいおすすめラーメン店9選
板橋は古くから交通の要所でもあり、今でも鉄道はJR・都営地下鉄・東武線、街道は国道17号、川越街道が通っている。街道沿いのラーメン店も多かったが、今では主要駅に人気店が店を構え、ラーメン激戦区とも言われている。そんな板橋から食べに行きたくなるラーメン店を紹介します。
noimage
老舗ラーメン店の系譜を感じる、板橋『支那ソバ おさだ』のワンタンメン
2021年12月20日板橋区大山にオープンした『支那ソバ おさだ』。新しい土地でファミリー層にもラーメンを気軽に食べてもらいたいと語る店主の長田翔さん。鮮やかな青地の店頭幕には、白文字で書かれた「雲吞」という言葉に目が留まる。自家製麺と自家製の皮で1つひとつ丁寧に包まれた絶品ワンタンメンが自慢の店だ。
noimage
札幌味噌ラーメンの名店すみれ出身。板橋『あさひ町内会』の20年前恋した味噌ラーメン
板橋区役所前駅から徒歩3分の場所にある『あさひ町内会』。店主の本山敬也さんは、札幌味噌ラーメンの名店『すみれ』で13年修業し、2020年2月16日に独立。『すみれ』出身店は純すみ系と呼ばれ、新店ながら純すみ系都内御三家の一軒に数えられる人気店だ。ちょうど雪が降ってきた。こんな日は味噌でしょ! ということでお店に伺った。
noimage
憧れのラーメン店主を目指して、独学でたどりついた板橋『麺屋 ほたる』のラーメン
2010年10月13日オープンの『麺屋 ほたる』は、JR埼京線板橋駅からすぐとアクセス抜群ながら、駅前の喧騒を感じさせないちょっと奥まった路地にある。今年で開業12年。震災やコロナ禍を乗り切ってきた店主の小島哲也さんが作るラーメンは、食べ歩きやラーメンの教本などで勉強して、ほぼ独学でたどりついた味だという。
noimage
板橋の商店街になじむ『麺屋 はちどり』。毎日食べられるにぼしラーメンと女将の本格デザートが魅力
板橋区役所前駅から徒歩3分の旧中山道沿いの商店街。『麺屋 はちどり』は2015年4月1日にオープンした。路地を挟んで隣は昔ながらの酒屋さん、向かいは八百屋さん。昭和の風情が残るこの町で、煮干しの旨味を追究したこだわりのラーメンを出している。
noimage
女性客であふれる板橋・大山商店街のラーメン店『morris』のシンボルは巨大バナナ?
隠れたラーメン激戦区、板橋・大山駅の商店街でお店を始めて2022年で14年目。なぜかバナナジュースも出す『morris(モリス)』は、女性にも大人気のラーメン店だ。今や多くの常連さんにも支えられる地元で人気のお店だが、時にカウンターの席が女性だけになるという、ラーメン店ではありえない光景もみられるという。
noimage
板橋縁切り榎の斜向かい『麺庵 小島流』。元イタリアンシェフによる、黄金色に輝く鶏清湯ラーメン
旧中山道沿い、仲宿商店街の端に地名の由来の「板橋」がある。橋が架かる石神井川沿いは有名な桜の名所だ。橋を越えた板橋本町商店街を進んだ先にある「縁切り榎」は、「悪縁を切り良縁を結ぶ」人気のパワースポット。『麺庵 小島流』はその斜向かい。イタリアンから転身し、独学でラーメンを作り上げたシェフの店だ。

板橋のスポット一覧

1〜12件(全62件)
noimage
光が丘公園(ひかりがおかこうえん)
野球場やテニスコートなどのスポーツ施設が充実。また緑も豊富で、60万㎡の敷地があり、6万㎡という広大な芝生広場、バーベキュー広場、樹齢100年を超す40本のイチョウ並木などがある。
noimage
支那ソバ おさだ(しなそば おさだ)
『支那ソバ かづ屋』で10年修業した店主が2021年12月20日、満を持して板橋区大山にオープンしたラーメン店。カウンター6席のほか、4人卓や2人卓、中待ち席もあり、ファミリーでも訪れやすいつくりだ。おすすめはワンタンメン。サイドメニューのルーロー飯も人気だ。
noimage
あさひ町内会(あさひちょうないかい)
板橋区役所前駅から徒歩3分。店主は札幌味噌ラーメンの名店『すみれ』出身。おすすめの基本の味噌らーめんは、北海道の味噌を3種類ブレンドし、マイルドで誰もが食べやすい味だ。おばあちゃんが孫を連れて来ても、3代みんなで食べられる店を目指している。
noimage
麺屋 ほたる(めんや ほたる)
JR板橋駅からすぐ、2010年オープンのラーメン店。もともとラーメン好きだった店主が、多くのラーメン店を食べ歩き、ラーメンの教本から技術を学んで試作を重ねて、ほぼ独学で自身のラーメンを作り上げた。メニューは基本の醤油らーめん、塩や魚介豚骨つけめん、濃厚らーめんがあり、おすすめは油そば。
noimage
麺屋 はちどり(めんや はちどり)
板橋区役所前駅から徒歩3分、旧中山道沿いにあるラーメン店。看板メニューのにぼしラーメンは、毎日食べたくなる味を目指して店主が作り上げた一品だ。煮干しの出汁がらで作るしょうゆ漬や元パティシエの奥様がつくる自家製のデザートなど、サイドメニューも人気。
noimage
morris(もりす)
東武東上線大山駅の商店街にあるラーメン屋さん。その味と雰囲気に男性客ばかりでなく、多くの女性客も訪れる。スープ、タレ、麺は全て自家製。やさしい味の向こうにホッとするような豊かなコクが広がる。ラーメンのメニューは中華、塩中華、つけそばの3種類。
noimage
麺庵 小島流(めんあん こじまりゅう)
都営三田線板橋本町駅から徒歩5分、店名の書かれた白い提灯が目印のラーメン店。イタリア料理の基本となるブロードをもとに創ったスープ、鶏清湯が評判だ。夜は“飲めるラーメン屋”となり、ワインや創作イタリアンも楽しめる。
noimage
やきとんひなた 上板橋店
やきとん以外の料理の充実ぶりもおいしさもすさまじい板橋発のチェーン店。お酒も時期により銘柄が変わり、キンミヤ焼酎を凍らせて梅酒で割るシャリ金が隠れ名物だ。
noimage
マルフクベーカリー
『マルフクベーカリー』があるのは、板橋区の志村。志村は坂の多いエリアなのだが、店があるのは坂上にあたる志村銀座通り。定番のパンはどれもハズレなしのおいしさ。名物のちくわフリッターはぜひ一度、たべていただきたい!
noimage
不動の滝(ふどうのたき)
江戸時代の中頃、地元の人たちが木曽御嶽講や富士山・大山詣での際に身を清めるみそぎ場として使っていたという。崖下には不動尊石像が祀られている。2020年には区の文化財(記念物)に登録。
noimage
前野原温泉 さやの湯処(まえのはらおんせん さやのゆどころ)
古民家を活用したという建物は、日本旅館を訪ねたような気分。都内では珍しいうぐいす色のごり湯が注がれる源泉かけ流しの風呂が贅沢だ。ミストサウナやドライサウナもあり、サウナーも大満足。湯上りは、粗石臼挽きの十割そばを味わいたい。
noimage
カフェレストラン われもこう
光が丘公園にある光が丘体育館内のカフェレストランで、社会福祉法人運営の障がい者の自立を目指す就労支援施設。光が丘御膳600円や数量限定のコロナに勝つ丼や季節の三色丼各500円といったメニューが並ぶ。喫茶のみの利用もできる。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ