大塚の記事一覧

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散歩の途中に寄りたい東京の小さなミュージアム&ギャラリー11選。でも、置いてあるのは一流品!
アートは「ありがたく鑑賞する」ものでしょうか? 断じて否。それじゃ肩が凝ってしかたないでしょ。散歩の途中に「こんないいとこ見つけちゃった」ぐらいの気持ちで優れた作品に触れられるミュージアムとギャラリーをご紹介。誰でも気軽に、のびのびと鑑賞できちゃいます!
廃線跡の聖地を巡礼する・安比奈線その②~廃なるものを求めて 第7回~
新年、明けましておめでとうございます。まだ始まったばかりの「廃もの」ですが、今年も宜しくお願いいたします。さて、昨年末は安比奈線その1を紹介いたしました。新年はその2をご紹介いたします!前回は、雑木林の前に立ちはだかる立入禁止看板の前で立ち尽くす……もとい、柵から林を覗いて「こりゃ何も見えないや」と諦めたわけですが、線路はこの林の先にも続いています。回り道をして、物流倉庫の脇を歩き、対面通行の道路へ出ました。ふと右を見やると線路が雑木林から現れて、道路と交差すると鉄橋が見えました。「池辺用水橋梁」と呼ばれる、1スパンの橋梁です。
廃線跡の聖地を巡礼する・安比奈線その①~廃なるものを求めて 第6回~
全国津々、廃線跡はたくさんあります。道路になった場所もあれば、人を寄せ付けない山中にひっそりと存在する場所もあって、廃線跡と言ってもその形態は千差万別です。私はまだ訪れていない廃線跡も多々ありますが、いままで出会ってきたなかで、これは聖地に値するなというところがあります。川越市にある、西武安比奈線です。今回はボリュームも多めに、二回に分けて紹介します。
夜の街の「ネオン看板」よ永遠に!
私は夜の街が好きだ。と言っても、夜に営業する店に行くのが好きな訳ではない。きらびやかな照明に彩られた繁華街の風景を、ただぼんやり眺めるのが好きなだけである。逆に山奥の夜はあまり好きではない。真っ暗で怖いからだ。バイクで遠出をする時も、夜は必ず街に宿泊し、その土地で最も栄えている街をぶらつくことが多い。灯りに囲まれている方が安心できるのだ。光のある方にフラフラと引き寄せられる私は、前世が蛾か何かだったのかも知れない。
番外編 ~失われた名酒場の思い出・大塚『立ち飲みコーナー 大つか』~
大塚は僕の大好きな街のひとつだ。駅ビルは近年再開発されてとても立派なものになったけど、取り巻く周囲の町並みには、昔ながらの猥雑な空気感が色濃く残っている。JRの線路と交差するように路面電車が走り、チンチーン! というのどかな音を響かせる。どこか垢抜けない、だからこそたまらなく居心地がいい街。ちなみに界隈の酒飲みは、名店『串駒』『江戸一』『きたやま』『こなから』を称して、大塚の酒場四天王と呼ぶらしい。飲み屋の四天王が存在する街、僕が好きじゃない理由があるはずもない。
日本酒ファン必見!‟日本酒の聖地”大塚の名酒場
古くからおいしい日本酒を飲める街として知られる大塚。日本酒のセレクトに店の個性が表れるが、‟日本酒の聖地”と呼ばれるとおり、そのセンスは確かな店ばかり。さまざまな銘柄を豊富にそろえる店も多く、その日の気分に合わせて選べるところも、日本酒ファンに愛される所以だろう。
大塚・巣鴨・駒込のほっこりネイティブ居酒屋へようこそ
味のある店主と地元の赤ら顔の御仁たちが醸す、温かな空気感。山手線なのにいい意味で垢抜けない雰囲気は、どこか旅先で飲んでる気分に。そんな人情味あふれる街で地元愛に包まれた居酒屋8選をご紹介。
大塚・巣鴨・駒込の実力派ラーメン屋、渾身の一杯がすごすぎる!
過酷な生存競争が繰り広げられるラーメン業界において、ミシュランガイドに掲載された気鋭のラーメン店が集まるこのエリア。強豪たちが日々しのぎを削り、進化し続けている。小手先だけでは淘汰されるが、生き残る店には相応の魅力がある。そんな実力派ラーメン屋3軒の、渾身の一杯をとくとご覧あれ!
至福の時間を過ごせる、大塚・巣鴨・駒込の老舗喫茶
大塚・巣鴨・駒込エリアの街の色のせいなのか、歩けば地下に路面にと、ちらほら出合える喫茶店。個性的で、穏やかで、アットホームで、入ってしまえば至極の居心地よさ。また来たくなる優良喫茶をご案内。
給茶スポットを巡って東奔西走! 東京「すいません、お茶下さい」ラリー
「お茶しよう」って言ったらお茶なんだよ、コーヒーじゃなくて日本茶ね。都内に点在する〝給茶スポット&お茶Bar〞のある茶舗で、お店自慢のお茶をマイボトルに詰めて、近くでお茶菓子を探しながら飲み歩く東京ハシゴ茶道。

大塚のスポット一覧

1〜12件(全19件)
珈琲館 ろあーる
ビロード張りの椅子に座るとホッとする昔ながらの喫茶店。コーヒーの専門店で修行を積んだママが、1980年に開業した。「アン...
とんかつ三節(とんかつさんせつ)
大塚の地に店を構えて40余年。現在は創業者の牧野節男さんと2代目の隆さんがカウンターに立つ。親子が作るとんかつは、少し粗...
カフェレストランバー うまうま
薄い衣をまとった厚さ2㎝のカツが千切りキャベツに挟まれ、かなりのボリュームだ。絶妙な火加減で生み出される極上の食感。3種...
手打ちそば処 蔦や
粒は小さいが、色も香りもいい福井や北海道のソバを使用。かつお節に宗田節を加えて風味とコクを備えた出汁と、本返しで作る辛め...
MISAKO & ROSEN(ミサコ・ローゼン)
2006年から現代アートのマーケットを独自の方法で広げてきた、オーナーのローゼン美沙子さんとジェフリーさん。国内外の作家...
うなぎ 宮川
明治40年創業の老舗うなぎ店。店主が全国を歩いて選んだといううなぎに、長年注ぎ足してきたタレと合わせたうな重は絶品。日本...
松し満(まつしま)
1948年の創業以来、料亭ではなく広い座敷もある「料理屋」として酒食をふるまっていたが、数年前にコンパクトな今の店に移転...
大塚まるま
老朽化のため惜しまれつつ閉店した日本酒の名店『こなから』の店主が、2016年に開いた日本酒酒場。約30種もの日本酒をそろ...
ぐいのみ大
日本酒のなかで最も手間とコストをかけて造る高価な大吟醸を手頃な価格で飲めると評判の店。なかには、入手困難と言われている銘...
地酒や もっと
「流行りの日本酒よりも、控えめだけれど燗酒にしてじっくり飲みたくなる銘柄を応援したい。」と語る店主の言葉通り、この店には...
酒蔵 きたやま
30年以上前の創業時から質の高い日本酒を提供し続け、大塚の日本酒文化を支えてきた老舗酒場。後口がきれいで喉ごしがいい味を...
創作麺工房 鳴龍(なきりゅう)
自家製かつ化学調味料不使用の麺・スープ・具材には店主の思いが宿る。自家製の低加水麺の小麦の香りと、丸ごとの鶏や牡蠣などの...
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