東京都の記事一覧

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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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アンパンマンだけじゃない!多彩な創作活動にふれる「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、9月6日まで『世田谷文学館』で開催中
アンパンマンの生みの親、やなせたかしの初の大規模巡回展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、2026年9月6日(日)まで東京都の『世田谷文学館』で開催されている。原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」の各テーマで作品をひも解いていく。TOP画像=「てのひらを太陽に」制作年不明 (C)やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵。
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夜空を埋め尽くす一尺五寸玉は必見!「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が7月25日に国営昭和記念公園で開催
立川の夏の風物詩「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が、2026年7月25日(土)に東京都立川市の国営昭和記念公園で開催。開放感あふれる芝生が広がる「みんなの原っぱ」でくつろぎながら約5000発の花火を楽しもう。
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18年ぶりとなる大回顧展、「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が8月30日まで、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催中
洋画壇の若き闘将、前田寛治の大回顧展「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が2026年8月30日(日)まで、東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』で開催されている。一九三〇年協会の仲間たちによる作品と併せて紹介し、近代日本の若き洋画家たちが追い求めたものを見つめ直す。(TOP画像=前田寛治《白い服の少女》 1928年 『鳥取県立美術館』蔵)
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】江東区「海の森公園」は「東京ディズニーランド」と同じ広さ!?
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、江東区の「海の森公園」からお届けします。
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『散歩の達人』2009年2月号「中野・高円寺・阿佐ケ谷」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年8月号「中野・高円寺・阿佐ケ谷」にちなんで、2009年2月号「中野・高円寺・阿佐ケ谷」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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散歩の達人スペシャルメニュー第8弾!高円寺『山形県飯豊町アンテナショップ IIDE』のおにぎり【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第8弾は、高円寺『山形県飯豊町アンテナショップ IIDE』考案の「山椒の実の佃煮と紅鮭のおにぎり」!
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都心からわずか30分の避暑地へ!「自然界隈」で人気の深大寺が涼しいのは湧水のおかげ
猛暑にあえぐ日本列島。本格的な夏が始まり外へ出かけるのも大変な頃ですが、いま、調布市・深大寺が「涼スポット」として人気です。都心からわずか30分ほどでアクセスできるにもかかわらず、どうして深大寺は涼しいと話題なのか、その理由を探ります。
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ほおずき市と阿波踊り大会の2本立て!「第52回神楽坂まつり」が7月22~25日に神楽坂通り周辺で開催
東京都新宿区の神楽坂通り周辺では、「第52回神楽坂まつり」が2026年7月22日(水)~25日(土)に開催。前半の2日はほおずき市が、後半の2日は阿波踊り大会が開催され、多くの人々でにぎわう。どちらもそれぞれの楽しみ方があるので、ぜひ足を運んでみよう。
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お坊さんの名前が由来! 江戸の高僧・祐天上人ゆかりの御朱印を求め東急東横線「祐天寺」へ【駅名ゆかりの寺さんぽ】
「住みたい沿線」常連の東急東横線に名を連ねる「祐天寺」駅。駅名には、「吉祥寺」「高円寺」など寺院名が由来になったものがありますが、祐天寺もその一つです。祐天寺は駅からやや離れた場所に立っていることもあり、駅名の由来がお寺の名前だと意識していない人も多いかもしれません。今回は、祐天寺でいただける御朱印を求め、じっくりお参りしました!
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蒲田『thy coffee Atelier』は数学講師の経験を持つ店主によるコーヒー工房。ブレンドに合うバスクチーズケーキも人気
京急蒲田駅東口から第一京浜沿いを歩いて、呑川を渡ったら住宅地を東へ。閑静な街の一画にあるのが『thy coffee Atelier』だ。2023年1月にオープンした小さなカフェは、目印に小さな白い看板とメニュー表が立てられているが、ずいぶん控えめな印象。初めて店のガラス扉を開けるとき、そっと手をかけたくなほど、静かな雰囲気が周囲に漂っている。
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「食べること」から「共に生きること」を考える、「TOP コレクション 明日の食卓」が9月21日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催中
「食」をテーマに14名の作家の作品を紹介し、「食べること」や「共に生きること」について考えるきっかけを与えてくれる「TOP コレクション 明日の食卓」が、2026年9月21日(月・祝)まで、『東京都写真美術館』で開催されている。(TOP画像=原美樹子〈発語の周縁〉より。2004年 発色現像方式印画。『東京都写真美術館』蔵)
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サバの味噌煮【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
LINEのグループ名は「26卒同期」だった。二十人ほどの内定者懇親会の一角で作られたグループに、強制ではないと言いながら全員が入らされ、いつの間にやら、その運用も兼ねて入社式前に上野公園で花見をやろうということになっていた。その計画が自分たちのもとに届いた時、隣にいた養田(ようだ)くんが、聞こえるか聞こえないかの声でつぶやいた。「花見やる会社にだけは入らないぞって思ってたのにな」
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宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
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下北沢が“ビールの海”になる一日。昨年好評だった「Swim in the Beer Fest」が海の日7月20日に開催!
夏の下北沢で何やら事件の予感! 2026年7月20日(月)、下北沢『SHELTER』が贈るクラフトビール×音楽の一大祭典「Swim in the Beer Fest」が開催されます。会場は3つに分かれ、ライブは『下北沢SHELTER』と『Flowers Loft』で、ビールは徒歩すぐで商業施設「ミカン下北」のB街区にある『BROOKLYN ROASTING COMPANY SHIMOKITAZAWA』で楽しめます。BEER PLACEへの入場は無料、ドリンクチケット(1500円・300円×5枚綴り)を受付で購入して、お好みのビールと交換するシステムです。
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岡山の旬の味を都内でも! 「おかやま白桃パフェDays2026@東京」を7月24~26日に開催
いまが旬、岡山の白桃を使ったパフェを味わえるイベント「おかやま白桃パフェDays2026@東京」を、2026年7月24日(金)~26日(日)の3日にかけて開催!  東京(丸の内・新橋・京橋・汐留)のカフェやフルーツパーラーなど5店舗で、各店舗ごとに趣向を凝らしたパフェが、一日限定50食で提供される。
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初開催!中野の街が沖縄ムード一色に!「第1回関東沖縄エイサーまつり」が7月18・19日にJR中野駅北口周辺で開催
東京都中野区のJR中野駅北口周辺では、「第1回関東沖縄エイサーまつり」が2026年7月18日(土)・19日(日)に開催。関東地方を中心に実力派のエイサー団体が集結し、中野の街を熱狂の渦に巻き込む。迫力あるエイサーに盛り上がろう!
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【東京駅限定】バームクーヘンの端っこの耳を食べたことある?おいしいよ。『CLUB HARIE e-challenge』~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第70弾です。東京駅の手土産スイーツを70店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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大田区大森に700年以上伝わる奇祭!「水止舞」が7月12日に厳正寺で開催
東京都大田区の厳正寺(ごんしょうじ)では、「水止舞(みずどめのまい)」が2026年7月12日(日)に開催される。読んで字のごとく、かつて長雨を止めるために行われた祈りの行事で、鎌倉時代から700年以上も受け継がれてきた歴史ある祭りだ。
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