赤羽・十条・王子の記事一覧

1〜10件(全113件)
noimage
王子『明治堂』は赤いビル。おいしいもの好きな社長夫妻とスタッフが考えたパンがズラリ
JR王子駅を背にして北に伸びる大通りを3分ほど歩いて、右折したところにある赤い建物。それが『明治堂(めいじどう)』のビルだ。1階のパン屋さんは、窓越しにもわかるほどたくさんのパンが並んでいる。
noimage
本来の用途が終わり“第二の人生”を送る廃なるもの
「この橋は古いですよ。昭和……もっと古かったですよ〜」東十条駅前の道路跨線橋を撮影していると、通りすがりの老婦人が声をかけてきました。「もっと古かった」…… そう、駅前に架かる「十条跨線橋」は昭和よりももっと前、明治28(1895)年製の複線橋梁なのです。この橋は明治時代からこの地に架かってきたのではなく、東北本線(宇都宮線)赤羽〜川口間の荒川橋梁から転用されたものです。廃なるものでは遺構などを紹介し、今回は転用されて現役のために主旨が違うかもしれません。が、本来の用途ではなくなった点で、廃なるものでも良いのではないかと考え(拡大解釈)、また十条跨線橋は東京都北区の計画段階であるものの架け替え予定となっており、いずれ消滅してしまうかもという思いから紹介することにしました。
noimage
王子駅前から大塚駅前で職人技のランチをいただく!
都電荒川線におけるビッグターミナル駅、京浜東北線の王子駅前から山手線の大塚駅前というJRの要衝を結ぶこの区間。カーブの道を並走するなどちょっとアーバンな街並みの中に見つけた珠玉のランチを紹介。
noimage
美しい信仰の形の鑑賞指南 教会建築への導き
厳かで、凛として、背筋の伸びた美しさがあるキリスト教会の教会堂。建築様式や細部のこだわりに注目して眺めてみると、実はさまざまなスタイルがあって興味深い。「入ってもいいの?」と臆することなかれ。マナーを守ってこの美しい空間に足を踏み入れてみよう。※見学の際は、事前に各教会へお問い合わせいただくことをおすすめします。
noimage
【東京ひとりさんぽ】王子~穴場の穴場を見つけに~
北区は赤羽、十条、王子、東十条と散歩が楽しい街の宝庫だが今回は王子駅から北側に20分ほど離れた「豊島」エリアを、あえて散策。取材したお店の人にまで「なぜ豊島?」と驚かれるほどの穴場は、その自然体すぎる街のありようが、実に楽しい場所なのです。
noimage
赤羽のはずれにある夢のようなカフェ。アートに囲まれた『豆電COFFEE』
赤羽のレトロなマンションの一角にあるコーヒー店。甘さ控え目で濃厚な手作りのプリンは、店主がコーヒーに合う食べ物を追求して出来た逸品で、多くのファンがいる。店内には絵画やオブジェなどアート作品が飾られ、どこを撮っても絵になる。
noimage
赤羽のうまいラーメン10選。朝から深夜まで人が行きかう赤羽の個性派揃いのおすすめ店。
駅周辺の商業施設を抜け、少し足を延ばせば歓楽街へたどり着く街・赤羽。昼間から酒を楽しむ人も多く、その賑わいは早朝から深夜まで続いていく。そんな赤羽でラーメンを食べるとなったら、飲んだ後のシメ一択?いや、この街のラーメンは堂々主役を張れる個性派ぞろい。酒のついでだけでは、もったいない!厳選してご紹介します。
noimage
東京で台湾軽食が食べられるハシゴ必至の4店。どれもテイクアウトできます!
次々と東京に押し寄せる台湾軽食の波。種類豊富で日本人の口に合いやすく、お手軽ときては当然です。ではどんなものがあってどこがおいしいのか、身近な台湾人にも意見を伺いつつ間違いない4店をラインアップしてみました。
noimage
「ママになる前の自分に戻れるか不安」と話す友達のために、私ができること
北区・王子には数年に一度行く。学生時代の同級生がやっている劇団が毎回のように王子で公演をおこなうため、観劇に行くのだ。それ以外の用事で王子に行ったことはない。今年はGWに公演があった。昨年はコロナ禍でオンライン上演だったし、それ以前も都合が合わなくてしばらく観に行けていなかったので、王子も観劇も久しぶりだ。芝居は相変わらず面白かったが、本題はそれではない。芝居を観たあと、友人と王子のサイゼリヤでお茶したことを書きたいと思う。
noimage
都電荒川線みずから語る! 波乱万丈、111年のサバイバルヒストリー
情緒ある都電荒川線沿線だが、歩くほどに謎が浮かぶ。「なぜ都電で唯一残った?」「路線の形もいわくありげ?」……というわけで、〝荒川線″直々に、激動の人生を語ってもらいました!

赤羽・十条・王子のスポット一覧

1〜12件(全154件)
noimage
明治堂(めいじどう)
王子で明治22年創業するパン屋さん。赤いビルの1階がパン屋さんで、2階がカフェ。初代が『銀座木村屋』で修行したあんぱんや惣菜パンなど日本人には懐かしさのあるパンから、本格的なフランスパンまで種類豊富に揃う。
noimage
ビストロ JUN
帝国ホテルで20年以上腕をふるったシェフの荒井潤さん夫婦が生まれ育った王子に開いた店。毎日、糸魚川から直送される魚介を使った料理をはじめ、濃厚タンシチューや四季を感じるスープ、パンに至るまで料理はすべて自家製だ。
noimage
シアター・バビロンの流れのほとりにて
「え、こんな場所に劇場が?」と驚くような住宅地にあるシアター・バビロンの流れのほとりにて。オーナーは主宰の劇団・阿あ彌みで能楽の様式を取り入れた現代劇を見せてきた岡村洋次郎氏。本劇場の公演も若い劇団の舞台に混じって前衛的なものが目立つ。なお青の外壁が美しい建物は元スナックだそう。
noimage
Anjelique BeBe(アンジェリックべべ)
「パンにも僕にもストレスのない作り方」というAnjelique BeBeのフランスパン280円は、イーストの量を抑えて低温・長時間発酵。小麦の風味が口いっぱいに広がる。定番のあんぱん216 円は生地のしっとり感とあんの食感が絶妙にマッチ。約60種のパンはどれも「ここにしかない、どこにでもある」味だ。
noimage
豆神家(とうかみや)
豆神家は豊島五丁目団地のショッピングモールに今年4月開業。揚げパン「油條」200円を、醤油味のスープに柔らかく固めた豆乳が入った豆腐脳420円や豆乳210円にひたしていただく中国定番の朝食も提供。ほか小籠包や白菜漬物の豚まん、月餠などの点心も揃う。注文のタッチパネルも中国語混じりで異国感満点!
noimage
江戸玉川屋
3代目の関根康弘さんと弟の清元さんらが伝統の麺づくりを受け継ぐ江戸玉川屋。通常の4倍の24時間熟成乾燥させた『満さくうどん』350円(210g)は、透き通る光沢感とつるつるとした食感が美味。現在はそばやラーメン、生麺、蒸し麺など約200種の麺を製造。1階直売所は麺のデパートのような楽しさ!
noimage
西福寺
江戸時代に広く庶民に親しまれた六阿弥陀詣の一番札所である西福寺。行基作と伝わる木造の阿弥陀如来は戦災で焼失したが、難を逃れた胎内仏は今も秘仏として本堂に今も奉安。変わらず人々の信仰を集める。『江戸名所図』の挿絵にも描かれた仁王門は色鮮やかに修復され、門柱に絡みつく「鳴き竜」の彫刻が見事。
noimage
からす亭
内装は酒場風だがメニューは"町の洋食" 王道のからす亭。海老フライとハンバーグの盛り合わせ1100円はタルタルソースまで手作り。ハンバーグの口溶けやわらかなジューシーさがどこか懐かしい。この海老フライだけでなく串カツやソテーしたアスパラも超大ぶり。仕入れも調理も1人でこなす店主の仕事に頭が下がる。
noimage
マンダ
内モンゴル式「牛肉干」専門店マンダはチンギス・ハーンの時代から続く伝統のビーフジャーキーを、内モンゴル出身のユニディンさんが製造・販売。醤油、焼き、クミン、旨辛の味があり(1本30g250円、測り売りも可)、焼き以外は水分を20%残した干し方が特徴。一般的なジャーキーより柔らか&ジューシーだ。
noimage
MeetFresh鮮芋仙 赤羽本店(ミートフレッシュ シェンユイシェン あかばねほんてん)
台湾の伝統的甘味を販売する店。人気の豆花(トウファ)もいいが、さつまいもとタロ芋でつくる白玉サイズのお団子を使った素朴な味わいの芋圓(ユーユェン)も捨てがたい。
noimage
FUJI BAGEL
わが道を行くベーグル専門店。店を始めるに際し、店主の藤井隆史さんは本場でNYスタイルのベーグルを30軒以上食べ歩きをした。食材の組み合わせなど今なお研究を重ね、この熱心さが商品のバリエーションを広げる。
noimage
ISAN’S
レコードやカセットテープがずらりと並ぶタイカルチャー専門店。軽食も楽しめるほか、数種類取り揃えるタイのビールなどを飲みに気軽に立ち寄ってOKだ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ